ニュースレター(2020年11月13日)新型コロナワクチンニュースで長期金利が急騰し金価格は7年ぶりの下げ幅を記録 . 2月26日、愛知県江南市にある三菱ufj銀行の行員が、新型コロナウイルスに感染していたことが新たにわかった。取材班がその銀行を訪れると、マスクをした行員が来店する客の一人一人に事情を説明する姿があった。行員:(行員の1人が)新型コロナウイルスに感染しまして客:えー! 手に取ったーーーーっ!?, 仮に私が感染者(病原体保有者)だとして、その感染者が3秒前に触れていた物に自分が触れちゃ意味がないでしょ?, 通貨と言うのは相当強力な感染媒体であるはずなんです。とにかく多くの人が触りたおしますし、硬貨は金属ですからね。, よって、感染症を警戒するなら、一番良いのは物理的なお金は使わないこと。実際、クレジットカードや電子マネーなどの電子決済が急速に普及しているものとは思われますが、それでもまだまだ物理通貨を使う人はたくさんいます。, これなら、そもそも客と店員は、直接的にも間接的にも接触が起こりませんから、とりあえず安心です。しかし、精算機に入った通貨をすぐさま使ってしまうとこれまた意味がなくなります。, 客からもらった通貨は、何らかの形で消毒しないといけないのですよ。例えば、一定量貯まったら、一定時間ヒーターの熱に晒すとか。でもそんなことしてる事業者なんて多分存在しないでしょうね。, ということで、コイントレーなんて、全くの無意味なんです。これをやる事業者にとって大事なのは「俺たちはやってるぜ」という「画」であり、自己満足感やアピール性なわけです。, 全員がマスクを着用してたら、「ソーシャルディスタンス」を取る意味はありませんし、アクリル板で空間を遮断する意味もありません。念のためにこれらを全部やったとしても、店員が消毒もしない手で客が買う商品にひとつひとつ触れてしまったり、通貨の受け渡しをしてしまったら、感染予防効果はものすごく薄れてしまうことになります。, と言って、有効な対策というのはすごく難しいんですよ。もしやるとしたら、電子決済時のポイント還元の真逆で、「現金決済の場合は手数料3%を追加で頂きます」ってことにでもすりゃどうかと思います。実質的には同じことなんですが、こちらの方がインパクトが大きくて、電子マネー普及促進に繋がりやすいでしょう。, それと、何度も言うけど、店員さん、ゴム手袋はやめなさいって。ゴム手したいならその上から軍手をはめてください。, こんなとんちんかんな「コロナ対策」やってるんだから、一体どれほど効果があるのか……と思ってたら、最近になってやたら「実効再生産数」という言葉を聞くようになりました。この言葉そのものは使っていませんが、当ブログでも「感染症は指数関数的に増えていくぞ」という趣旨で説明したことがあります。, 「再生産数」とは、1人の感染者が感染力を失うまでの間にどれだけ他の人を感染させてしまうかという数値で、病原体そのものの感染力に対策その他の要因を加味して結果的に出た数値が「実効再生産数」となります。, 当然ながら、1より大きければその感染症は増加傾向にあり、1を下回れば減少傾向=収束に向かっていることを表します。, 新型コロナのように、感染がすぐには分からない、あるいは感染そのものが分かりにくい感染症の場合、この数値はなかなか出しにくいのですが、統計からようやく出た数値は結構衝撃的で、「緊急事態宣言」が出された日にはすでに1を下回っていたのだそうな。, この事実が何を意味するかというと、「緊急事態宣言なんて必要なかったんじゃん?」ってことなんですよ。, どっちみち対策なんて中途半端なんだし、吉村大阪府知事のように、入り口と出口をハッキリさせておいて、「コレコレといった条件でまたトンネルに入りますから、とりあえず一旦出ましょう」と政府に言ってほしいわけです。, これからの季節は本当はマスクすら要りません。要らないというより、どのみち感染しにくくなるし、感染しても重症化しにくいだろうから、この季節を利用してどんどんウィルスに接触して、次の冬に備えて抗体を作っておけば良いのですよ。, でもこんな考え方が受け要られるはずもなく、マスコミではすでに真夏でもマスクを着用することを前提に「マスク熱中症対策」なんてものを紹介し始める始末。, そしてもっと怖いのは、自粛緩和派(コロナ楽観派)vs自粛警察(コロナ恐怖症)のバトルです。, ドラマ『ウォーキングデッド』では、ゾンビ(ウォーカー)そのものが怖かったのは最初だけ。恐怖の対象はすぐに人間に移っていきました。, 今のコロナ社会がまさにそうで、公園で子供が遊んでいれば通報され、県外の車が発見されればバンパーを壊され、不用意に感染してしまった感染者の家には石が投げ込まれ、ホリエモンのロケット発射は猛烈な反対を受けて中止→数億円の損害だってさ。, 情弱は権威に弱いので、本当であれば、マスコミに真っ当な専門家を呼んで「もうコロナは怖くない。手洗いとマスクさえすれば、いつも通りの生活に戻って良い」と言ってもらうのが一番なんですが、情弱~特に年寄り~は地上波しか観ません。地上波に出てくるセンモンカは、テレビ局が望む、不安を煽るようなことしか言わない連中ですから、本当にタチが悪いんです。, “女流棋士”は差別、男が青で女が赤も差別、女は力が弱いも差別、“嫁”という字も差別!. 雇用調整助成金の恩恵 コロナ禍でお客様商売に大ダメージ Go to キャンペーン効果は 2020年11月10日 新型コロナの影響による解雇、そして雇用する側が契約を更新しない、いわゆる「雇い止め」はどれほどいるのでしょうか。

「コンビニのコイントレーに全く意味はない」「コロナウィルスより人間の方が怖い」「夏は積極的にウィルス接触しよう」「緊急事態宣言って意味なかったのでは?」「実効再生産数とは」 …

最近、スーパーやコンビニをはじめとする小売店では、「コロナ対策」と称して、お金の手渡しをやめ、コイントレーに載せて受け渡しをするようになっています。, 客も店員もマスク着用。両者の間は透明のビニールカーテンで仕切られるという物々しい空間。, 私がトレーに紙幣と貨幣を載せると、店員はトレーを引き寄せて、お金を…… 「延期は100%ない」と言っていた舛添さんが懲りず... この期に及んで、新型コロナは「空気感染」ではないものの、「エアロゾル感染」の可能性が指摘されるようになっています。エアロゾル感染しないにしても、エアロゾル感染するとしたらなおのこと、タクシーの換気は「乗客の降車後」ではなく「乗車中常時」でなければなりません。, 新型コロナ、漠然と怖がるのではダメ。実態を知るための数字(統計)の見方と、今後本当に怖いのは何かを解説します。, PCR検査で一定数無作為抽出しろ!……というのはPCRが1000円とか2000円でできるなら、の話。存外にその費用が高いと知って、じゃあその金他に使い道あるだろ!となりました。. わ、和牛券!? 2020年11月13日(金) ... 「うつぶせ」コロナの肺に効果 最新治療戦略、専門家に聞く 2020年11月11日 18:36.

弊社は、お客様のサイト利用方法を記憶させたり、弊社がサイト訪問者をより理解し、サイトを改善するためにクッキーを利用します(それは、Googleのような弊社外の企業である場合もあります。)この詳細をお知りになりたければ、弊社の 利用規約中のプライバシーに関して と クッキー(Cookie)の利用についてをご覧ください。, 弊社がクッキーを利用することを同意いただける場合は、「同意する」をクリック、もしくは「オプション」を選択し、クッキーの利用方法をお選びください。, 金価格ディリーレポート(2020年11月9日)Covid-19ワクチンのニュースが長期金利を急騰させ金を100ドル近く押し下げる, 金価格ディリーレポート(2020年11月2日)米大統領選前にボラティリティがたかまることが予想される中、金は上昇し原油は5ヶ月ぶりの低さへ, 今週金曜日午後3時の弊社チャート上の金価格はトロイオンスあたり1891.17ドルと、前週金曜日のLBMA価格のPM価格(午後3時)から2.56%安と下げています。また銀価格は、本日12時のチャート上の価格はトロイオンスあたり24.26ドルと、前週のLBMA価格(午後12時)から5.90%下げています。そして、プラチナは本日午後2時の弊社チャート上では897.02ドルと前週金曜日のLBMA価格から1.53%下げています。, 今週は月曜日の米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが共同で開発を進める新型コロナウィルスワクチンの臨床試験で感染防止効果が90%以上とのニュースがリスクオンを進めて、株価と長期金利を大きく押上げ、金を急落させて、その後は狭いレンジでの動きとなっています。そこで、この急落を含む金融市場を動かしたイベントとともに日々の金市場の動きを追ってみましょう。, 月曜日金相場は、週末にバイデン氏が次期大統領と伝えられ株価が上昇する中で、トロイオンスあたり1965ドルまで上昇していました。その後ロンドン昼過ぎに、ファイザー社とビオンテック社のワクチンのニュースで、リスクオン基調が高まり景気敏感株を中心に株価が更に上昇し、米国債が売られて長期金利が3月末以来の高さへ急騰し、金は一時1850ドルまで100ドルを超えて急落し、前週の3.2%の上げ幅を失って更に下げ、終値ベースで4%の下げの7年ぶりの大幅な下げとなりました。, 翌火曜日は、前日の急落から多少反発したものの、トロイオンスあたり1878ドルで終えていました。これは、前日上昇していたドルインデックスと米長期金利が多少下げた事に反応したものでしたが、株価市場は米株価指数のナスダックがEUがアマゾンへ独占禁止法違反警告を出したことで下げていたものの、ワクチンニュースのリスクオンは続き株価全般上昇していることが、金の頭を抑えていました。, 水曜日は、株価が引き続きリスクオンの中で、金相場は前日の上げ幅を失いながらも、トロイオンスあたり1865ドルで終えていました。この株価上昇の背景は、米製薬大手のファイザーがEUとコロナワクチンの最大3億回分の供給契約を結んだと発表したこと、また同業のイーライ・リリーもコロナ後退治療薬で米食品医薬品局から緊急使用許可を受けたことが伝えられたことが背景でした。, なお、同日はECBフォーラムでラガルド総裁が、12月の次回理事会で検討する追加金融緩和について、大規模な資産購入と銀行への低利融資が「調整の主な手段になるだろう」と述べたことが伝えられ、ユーロが対ドル弱含んだことも、金を押し下げる要因となりました。, 木曜日は、欧米のCovid-19感染者数増加への警戒感で、長期金利が下げて金相場は多少ながらトロイオンスああたり1877ドルへ上昇して終えていました。, 同日の動きは、米国では感染者数が10万人を上回る状態が続いている中、バイデン次期大統領のアドバイザーがロックダウンの可能性に触れたことが伝えられたことが要因とされていました。, 金曜日金相場は、米株価指数が良好な決算結果等で上昇する中、ニューヨーク市が感染拡大から学校閉鎖を来週月曜日から行う可能性が伝えられており、ドルが多少弱含む中で前日比緩やかに上昇しトロイオンスあたり1888ドル前後を推移しています。, 今週は新型コロナウィルスのワクチンのニュースで市場が大きく反応しました。そこで、来週以降もワクチン及び感染拡大などのニュースは重要となります。, また、米国大統領選挙結果関連と追加経済対策関連ニュースへも市場は注目することとなります。, その他経済指標においては、月曜日に中国の小売売上高や鉱工業生産、米国ニューヨーク連銀製造業景気指数、火曜日に米国小売売上高や鉱工業生産等、水曜日に英国とユーロ圏の消費者物価指数等が発表されますが、詳細は主要経済指標(2020年11月16日~20日)でご覧ください。, 今週の金価格急落後の金市場を解説する米国主要経済サイトMarketWatchの「金価格が7年ぶりの急激な下げ後に上昇」の記事で弊社リサーチダイレクターのエィドリアン・アッシュのコメントが取り上げられました。, ここで、エィドリアンは「月曜日のワクチンのニュースはトンネルの先の光を見せるものだった。」としたものの、「(この下げ幅は)やりすぎ感がある」と述べ、「月曜日のワクチンニュースによる経済回復への自信は継続高まるかもしれない。しかし、これは今後の経済の低い成長率や、主要国政府の財政赤字の悪化、超緩和的な金融政策という長期的な見通しを変えるものではない。そのために、このような状況は金投資へのサポートとなることに変わりはない。」と続けています。, なお、弊社のYouTubeチャンネルでは、日々の弊社の金価格ディリーレポート(英文)を音声でもお届けしています。, 今週英国では一日あたりの新型コロナウィルス感染者数が3万人を超え、死者数が5万人を超える欧州一番の数値になったことなどが伝えられ、危機感が高まっていました。, そのような中、この数日はボリス・ジョンソン首相のコミュニケーション主任及び上級顧問が次々と辞任したニュースがトップニュースとなっています。, コミュニケーション主任はリー・ケイン氏で既に今週初めに辞任しており、その後ケイン氏の長年の同僚である首相官邸内で最も力を持つと言われている上級顧問のドミニク・カミングス氏の辞任憶測が既に流れている中、昨日クリスマスまでに職を離れると伝えられていましたが、本日正式に辞任して首相官邸を離れて自宅で12月半ばまで働くと伝えられています。, ケイン氏とカミングス氏は、EU離脱をめぐる国民投票で離脱推進派として活動し、離脱派を勝利に導き、昨年の英国総選挙ではジョンソン首相の保守党の大勝利に貢献し、その後EU離脱協定案合意を可能としたとも言われています。, それでは、なぜこれだけジョンソン首相に重要な人々が、年末の英国のEU離脱の移行期間終了を前に、そしてEUとの通商協定合意前に首相官邸を去ることになったのかは明らかではありませんが、カミングス氏は有能ではあるものの、かなり強い個性でメディアやキャリア公務員や保守党内にも多くの敵も作ってきたことも背景にあるとも言われています。なお、今春のロックダウンで移動制限中にカミングス氏は親類の住む400キロ以上離れた場所へ移動していたことで多くの人々に非難されていたことは、ここでも紹介していました。, 彼自身は今年1月にはブレグジットが果たされる12月末には「大幅に役職を解かれている」ことを望んでいるとも自身のブログで書き、この内容から自分の意向は変わっていないとも述べていました。, 新型コロナウィルス対策では後手後手に回っていること等で多くの非難を受けているジョンソン政権が、ブレグジットを前に新たな体制でスタートを切ろうとしているのかもしれませんが、EUとの通商協定はこの数週間が正念場であり、そして新型コロナウィルス感染症対策もクリスマスを前に官邸サイドの指揮能力等に悪影響をもたらすことのないことを祈るばかりです。, ホワイトハウス佐藤敦子は、オンライン金地金取引・所有サービスを一般投資家へ提供する、世界でも有数の英国企業ブリオンボールトの日本市場の責任者として、セールス、マーケティング及び顧客サポート全般を行うと共に、市場分析ページの記事執筆および編集を担当。 現職以前には、英国大手金融ソフトウェア会社の日本支社で、マーケティングマネージャーとして、金融派生商品取引のためのフロント及びバックオフィスソフトウェアのセールス及びマーケティングを統括。, 注意事項: ここで発信される全ての記事は、読者の投資判断に役立てるための情報です。しかし、実際の投資にあたっては、読者自身にてリスクを判断ください。ここで取り扱われる情報及びデータは、すでに他の諸事情により、過去のものとなっている場合があり、この情報を利用する際には、必ず他でも確証する必要があることを理解ください。Gold Newsの利用については、利用規約をご覧ください。, New!【金投資家インデックス】2020年の金・銀の強い投資投資需要が価格の下げの中でも継続, 弊社ではクッキーを、サイト利用方法やアフェリエイトプログラムやサイトのパフォーマンスを向上させるために利用します。さらに詳細に関しては、弊社のクッキー(Cookie)利用についてをご覧ください。, クッキー利用方法は、フッターの「クッキー(Cookies)」のリンクで、いつでも変更が可能です。, お客様の情報保全のために、  分以内に動作をされない限り自動的にログアウトをします。, 引き続きサイトをご利用になりたい場合はここをクリックしてセッションを継続ください。, ニュースレター(2020年11月13日)新型コロナワクチンニュースで長期金利が急騰し金価格は7年ぶりの下げ幅を記録, 【金投資家インデックス】2020年の金・銀の強い投資投資需要が価格の下げの中でも継続, 英著名貴金属コンサルタント会社が2020年の金需要について20%減、2021年に史上最高値更新を予想, 最新の銀需給レポートが2020年にCovid-19の影響を大きく受けることを予想する中で銀需給金銀比価が下落, コメックスの貴金属先物・オプションの資金運用業者のネットロングポジションは、先週3日米国選挙結果発表前に、全ての貴金属で減少していたこと, コメックス金の先物・オプションの資金運用業者のネットロングポジションは前週比7.34%減の379トンへ2週連続で減少していたこと。また、建玉は6週連続で100万枚を割っていたこと。, コメックス銀の先物・オプションのネットロングポジションは、前週比0.8%減の6446トンと7月21日以来の高さから2週ぶりの減少となっていたこと。, コメックスのプラチナ先物・オプションのネットショートへと一週間のネットロング後再び切り替わっていたこと。これは、前週比151%減で0.5トン。, コメックスのパラジウム先物・オプションのネットロングポジションは、前週比23%減で9.84トンと、2週連続の減少で8月25日以来の低い水準。, 金ETFの最大銘柄のSPDRゴールドシェアの残高は、今週木曜日までに週間で20.7トン(1.7%)減で1240トンと週間の減少傾向であること。そこで、8月の史上最高値以来の15週間で10週の週間の下げとなる傾向。, 金ETFの第2の規模のiShare Gold Trustの残高は、今週は週間で0.57トン(0.11%)減で530トンと週間で減少の傾向で、3月の金価格急落以来初めての週間の下げの傾向であること。, 銀のETFとして最大銘柄のiShares Silver Trustの残高は、今週73.75トン(0.41%)減で17,709トンと週間の下げの傾向で、8月の7年ぶりの高値以来15週間で10度目の週間の下げの傾向であること。, 金銀比価は、月曜日に77台後半になったものの、週後半は安定して77台前半を推移していたこと。, 上海黄金交易所(SGE)のディスカウント(ロンドン価格と上海価格の差 - プレミアムは中国での需要の高さ、ディスカウントは需要の低さを示す)の週平均は上海金価格が9月以来の低さとなる中で、22.82と6月24日以来の低さとなっていたこと。, コメックスの金取引量は、今週月曜日に金価格がコロナワクチンのニュースで急落する中、3月の先物価格と現物価格の差が70ドルへ広がった際以来の高さとなり、6週間ぶりの高さで、前週比33%増であったこと。.