「やまびこ」の自由席車両は列車によって変更が多いので注意してください。 つばさ 一部列車を除き「つばさ」は、「やまびこ」と連結して東京〜福島を運転。「つばさ」は「11号車から17号車」の7両編成で、自由席は「16号車〜17号車」。 e2系 で運行されるやまびこはグランクラスの記載がありません。 次は狙う列車。 やまびこ号は大きく分けると (1)番号が2ケタの盛岡やまびこ (2)番号が100台の仙台やまびこ (3)番号が200台の仙台やまびこ. の3つに分けられます。 「やまびこ」号は、東北新幹線の東京-盛岡間を結ぶ列車です。首都圏と南東北を結ぶ列車として親しまれています。車両はおもにe5系とe2系で、e5系ではグランクラスも連結しています。多くの列車が東京―郡山間で山形新幹線「つばさ」号を併結します。 つまり、 2つの全く違う新幹線が合体している のです。 切り離しポイントは、福島です。 ですから、同じホームにあるからと東京駅で間違って「やまびこ」に乗って、福島を過ぎると着くのは「仙台」となります。

「つばさ」の盛岡駅発着の列車を「やまびこ」として分離。「つばさ」秋田発着のみで2往復とする。 「やまばと」に会津若松駅発着列車を併結。同時に食堂車の連結を中止し各編成を6両編成化、郡山駅以南では12両編成での運転となる。 東北新幹線は、北海道まで到達する列車や秋田方面、山形方面に分岐する列車があります。, しかし、列車の種類が多いがゆえにどれを利用すればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。, 特に同じ区間を併結して走る「はやぶさ」と「こまち」、「やまびこ」と「つばさ」どちらを利用すればいいかなども解説します!, 北海道新幹線の新函館北斗へ到達する、最速達の列車です。東京~盛岡間はこまちと併結して走ることがあります。, 名前の由来は北海道へ飛来する「シロハヤブサ」で、はやぶさに使われるH5系のシンボルマークのモチーフにもなっています。「はやぶさ」という名前はかつて東京と九州を結んでいた伝統的な寝台特急に用いられていました。この名前を採用するにあたって「九州のイメージが強すぎる」「グランクラスの存在が、この伝統の名にふさわしい」と賛否両論が渦巻いたそうです。, ただし、満席時のみ着席はできないもののデッキに立って乗車できる「立席特急券」が販売されることがあります。, また、盛岡~新函館北斗間のみ、空いている座席に座れる「特定特急券」が販売されています。特定特急券については、こちらをご覧ください。, 東京、(上野)、大宮、仙台、盛岡、(いわて沼宮内)、(二戸)、(八戸)、(七戸十和田)、新青森、(奥津軽いまべつ)、(木古内)、新函館北斗, 東京、(上野)、大宮、仙台、(古川)、(一ノ関)、(北上)、盛岡、(いわて沼宮内)、(二戸)、八戸、(七戸十和田)、新青森, 東京、(上野)、大宮、仙台、(古川)、(くりこま高原)、(一ノ関)、(水沢江刺)、(北上)、(新花巻)、盛岡※古川〜新花巻は、上り1本をのぞいたすべての列車が停車します。, 仙台、古川、くりこま高原、一ノ関、水沢江刺、北上、新花巻、盛岡、いわて沼宮内、二戸、八戸、七戸十和田、新青森、新函館北斗, 北海道新幹線の区間を走る中で準速達の列車です。現在は、はやぶさを補完する列車という位置付けになっています。, 「はやて」とは急に激しく吹く風のことです。農作物に被害をもたらす風や疫病の異名でもあるために、これまで採用されてこなかったと言われています。公募でも10位にすら入っていませんでした。しかし、当時は新青森駅延伸を視野に入れており、あえて斬新でスピード感のあるこの名前が採用されたそうです。, 東京から新函館北斗を一貫して走る列車はなく、盛岡以北~新函館北斗間を走る列車と東北新幹線の区間のみを走る列車の2パターンが存在しています。本数が非常に少なく、日中に見ることはほとんどありません。, 車両ははやぶさと同じものが使われることが多いです。こちらも全席指定席で、盛岡⇔新函館北斗の区間で「特定特急券」が販売されています。また、満席であれば「立席特急券」が販売されることがあります。, 東京~福島間でつばさと併結して走ることがあります。つばさを併結していない場合でも、複数の種類の車両を併結していることがあり、乗車する上で一番車両の設備に差があるタイプの種別です。また、つばさを併結していない列車は停車駅が多くなる傾向があります。, やまびこは1982年の東北新幹線の開業時に、速達列車として運転が始まりました。名前は東海道新幹線の「こだま」に対抗し、東北本線を走っていた特急列車の名前からとられたといわれています。, この列車は自由席が設けられているほか、乗車時間が長めなのでグランクラスに乗ってみたいという方にオススメな列車となっています。, 東京、(上野)、大宮、(小山)、(宇都宮)、(那須塩原)、(新白河)、(郡山)、福島、(白石蔵王)、仙台、古川、くりこま高原、一ノ関、水沢江刺、北上、新花巻、盛岡, 東京から郡山までのすべての駅に止まる、東北新幹線の中で最も遅い列車です。一部の列車は那須塩原や小山止まりです。1時間に1本程度の運行になります。, 「なすの」は栃木県にある那須野が原から付けられた名前です。少し分かりづらいですが、史上初の音読みを含む新幹線の列車名なのだそう。, 運転区間が短い種別であるため、グランクラスの営業がある列車でも専任アテンダントによる車内サービスは受けられません。その代わりに、他の種別のグランクラスと比べると割安になります。, 使われる車両は種類が多く、普通車の座席配置が2・2列になることもあります。こちらも自由席の割合変更が多いので、ご注意ください。, 東京から秋田を結ぶ秋田新幹線の種別です。東京~盛岡間ははやぶさと併結されることが多く、1時間に2本程度運行されています。, 名前は秋田出身の絶世の美女である「小野小町」からとられています。秋田といえば美女が多いと言われているため、まさに秋田のイメージにぴったりですね。, 東京、(上野)、大宮、仙台、(古川)、(くりこま高原)、(一ノ関)、(水沢江刺)、(北上)、(新花巻)、盛岡、(雫石)、(田沢湖)、(角館)、大曲、秋田, 東京から山形、新庄を結ぶ山形新幹線の種別です。東京~福島間はやまびこと併結されることが多く、1時間に1本ほどのペースで運行されています。, 「つばさ」は鳥の翼からきています。奥羽本線沿線の発展を祈ってつけられたといわれています。もともとは東京と山形・秋田を結ぶ特急列車に用いられていた名前ですが、1992年の山形新幹線の開業で新幹線に引き継がれました。, 山形新幹線の区間(福島〜新庄)のみを走る、「とれいゆつばさ」という観光列車もあります。, 東京、(上野)、大宮、(宇都宮)、(郡山)、福島、米沢、(高畠)、(赤湯)、(かみのやま温泉)、山形、天童、さくらんぼ東根、村山、大石田、新庄, ここからは、東北方面を走る「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」「なすの」「こまち」「つばさ」の様々な情報を比較していきます。, 停車駅や所要時間はこの記事の各列車の項目にて記載しています。気になる方はご確認ください。, その他の列車種別に差はありませんが、グランクラスのサービスの内容によってはグランクラス料金に差が出てきます。, 基本的にE5/H5系は「はやぶさ」「はやて」、E6系は「こまち」、E3系は「つばさ」、E2系は「やまびこ」「なすの」で運用されることが多いです。, また、複数の種類の車両を併結して走ることも多く、自由席、指定席、グリーン席、グランクラスの割合が変わることがあります。, 複数の編成を併結して走ることがある東北新幹線では、列車によって座席の割合が変わります。, 特に「やまびこ」や「なすの」は複数の種類の車両を併結して走ることが多く、自由席の割合やグランクラスの有無が変わりやすいです。そのため、この項目では省略しています。, 在来線を走る「つばさ」「こまち」用に開発されたE6系、E3系は、車体幅が狭く座席数もそれに合わせて少なくなっています。, グランクラスは、原則E5/H5系の車両が編成されている列車のみで提供されているサービスです。, そのため、E5/H5系が編成されていない可能性がある「はやて」「やまびこ」「なすの」ではグランクラスがないことがあるため、予約の際にはご確認ください。, 2019年3月に、東北新幹線の一部区間で車内販売の取りやめと見直しを行うという発表がありました。, その結果、車内販売を行っている種別でもアルコールを含む飲料、菓子やつまみ類以外の販売がなくなってしまいました。, お土産や駅弁を買いたい場合は車内で買うことができないため、買ってから乗車するようにしましょう。, 車内販売があるのは「つばさ」全線、東京〜新青森間の「はやぶさ」「はやて」、東京〜盛岡間の「こまち」になります。これらの区間外であったり、「やまびこ」「なすの」では車内販売はありません。, はやぶさとこまちは東京〜盛岡間で併結されており、この区間内であればどちらの指定席も取ることができます。, そのため、どちらを取る方がよりお得に、快適に移動できるのか知りたい人も多いのではないでしょうか。, 体感の広さはほとんど変わらないかもしれませんが、確実に2・2列の列車で移動したい、もしくはWiFiを確実に使いたいのであれば、こまちを選ぶのもアリです。, 逆に、はやぶさは全ての座席でコンセントが使える可能性があるので、複数人で移動する際にはアリかもしれません。, なお、盛岡以北に乗車しないという前提なので、盛岡で下車するなら乗ってきた列車の切り離し作業を見ることができます。盛岡で乗車する場合ははやぶさが到着する前にホームにいれば、これから乗る列車の連結作業も見れますよ!, どちらの種別がより快適でお得か、ということですが、つばさの方が全体的に見ると快適ではないかと思われます。, まず、つばさで使われるE3系では、WiFiの設置がほぼ終わっており、WiFiを利用したいならつばさを選ぶことでほぼ確実に利用することができます。やまびこで使われることが多いE2系はWiFiに対応しておらず、使える可能性は低めです。, WiFiに対応しており、コンセントの設置数が多いタイプのやまびこが来ることもありますが、つばさでもコンセントが窓側に設置されている車両が来ることが多く、何より普通車でも座席配置が2・2列であるため、つばさの方が快適だといえます。, ただし、つばさはこまちと同じく在来線基準の車体幅であるため、新幹線基準の2・2列の車両に比べると少し窮屈に感じるかもしれません。, なお、福島以北に乗車しないという前提なので、福島で下車するなら乗ってきた列車の切り離し作業を見ることができます。福島で乗車する場合はやまびこが到着する前にホームにいれば、これから乗る列車の連結作業も見れますよ!, 様々な情報を比較してきましたが、いかがだったでしょうか。列車の種類が多すぎてよくわからなかった方も多いのではないでしょうか……, 東北新幹線の停車駅は列車によって変わることが多いため、乗車前によく確認してくださいね!, 東北新幹線、北海道新幹線の予約・空席照会の方法、WiFiの使い方をまとめました。2019年3月に見直された車内販売のサービスについても解説しています。, 秋田新幹線の予約方法や空席照会の方法を大紹介。秋田新幹線ならではの特徴や、自由席はあるかなど、さまざまな情報を詰め込みました。, 山形新幹線の予約方法、空席照会の方法や、オススメの時刻表を紹介しています。山形新幹線ならではの特徴や、山形新幹線を走る観光列車「とれいゆつばさ」についても解説しています。, 列車によっては東京〜小山間を運行するものや、東京〜那須塩原間を運行するものがあります。, 山形新幹線の区間を走る観光列車「とれいゆつばさ」。見所である足湯の利用方法、予約をする上でのポイントを解説しています。, グリーン車よりランクの高い「グランクラス」とはどんなサービスかを解説しています。グリーン車と比べた料金差や、グランクラスをコスパよく利用したい場合のオススメの種別も紹介しています。, 新幹線で唯一連結・切り離し作業を行う路線、東北新幹線。はやぶさ・こまち、やまびこ・つばさ、それぞれの作業ホームや作業時刻の目安、乗車中の列車の作業を見る際のポイントを紹介します。また、これらの作業が見られないケースについても解説しています。.