0000074375 00000 n 0000058710 00000 n 0000058577 00000 n 0000005036 00000 n 0000058918 00000 n 法7) ナットを試験する場合の試験用ボルトの突出し 長さは2~7ピッチ(最低2ピッチ)と記載さ れている。 但し,この規格の適用範囲はメートルねじに限 定されている。メートルねじはボルトサイズ毎 にピッチの値が異なるので,突出し長さ3山以 0000057712 00000 n

%%EOF 0000070679 00000 n 0000059413 00000 n 0000002929 00000 n 0000009667 00000 n 0000057972 00000 n 0000058041 00000 n 0 0000009710 00000 n �����ytΊɰ��'�ok+:�����\�~{ �x_Q��`7�(���rt��-�]�f�6���N���@:ك�^�"tP�6�[Ea��eu�~r�ʲi!~��(�` ��h�N�&�lv�A��^���2 0000002090 00000 n 0000003598 00000 n 0000003834 00000 n 0000003775 00000 n に押す力、ねじの場合で言い換えると、ねじを締め 付けるに必要な力は、荷重、傾きや摩擦係数が、大 きければ大きいほど、大きくなる。 反対にねじをゆるめる場合は、図7に示すように、 少なくともFtan(ρ-θ)が0より小さいと、外力を加え 7.図面におけるねじの表記法 ねじの種類 ねじの種類と記号 ねじの表し方の例 メートル並目ねじ メートル細目ねじ m m8 m8×1 ミニチュアねじ s s0.5 ユニファイ並目ねじ ユニファイ細目ねじ unc unf 3/8-16 unc no.8-36 unf メートル台形ねじ tr tr10×2 管用 テーパ ねじ endstream endobj 84 0 obj<. 0000003463 00000 n 0000069892 00000 n 0000063533 00000 n 0000006098 00000 n 83 43 startxref 根拠はねじの「引張り破壊」VS「ねじ山(谷)のせん断破壊」です。ねじの強度を検討するときはねじの有効径と強度区分から引張の破壊を検討しますよね。, 例えば強度区分4.8では破損応力は4×8=32kgf/mm^2=314N/mm^2となります。M6を使うとすると有効断面積は22.48mm^2になります。, よって引張り荷重Pは 314×22.48=7058.7N 加わったときに破損、つまり変形します。, また強度区分4.8では引張強度が40kgf/mm^2=392N/mm^2となります。M6の場合は392×22.48=8812.2Nの引張荷重が加わったときに破断する、つまりちぎれます。, ねじ山のかかりが少ないとねじの引張による破壊よりも、先にねじ山部がせん断で破壊されてしまいます。, これを計算すると必要なねじ山のかかり数が出てきます。M6までであればおよそ2山前後になります。余裕を見て3山以上を確保するようにしています。, ねじの破壊形態の一つとして図2に示すような引張荷重が加わったときのねじ本体の引張破壊があります。(破損応力が加わると変形、ボルトが伸びる。引張応力が加わると図のように破断する)。, ねじの破壊形態には図3に示すような引張荷重により生じるねじ山の谷部でのせん断破壊もあります。(破損応力が加わると変形、ねじ山の形状が変形してダメになる。引張応力が加わると図のように破断する)。, ねじに引張荷重が加わったときにねじ山の谷部でせん断力を受ける面積Atは次の式で計算されます。, *谷径を基準とした周長(π×d1)×1山分の幅(1山分の幅≒ねじリードL)が1山分の面積。これにかみ合い山数sをかける。, はじめにで見たように強度区分4.8、M6のねじは引張り荷重P=314×22.48=7058.7Nで変形します。, このときPが7058.7N以下で「せん断によるねじ山変形」が生じたらどうでしょうか。困りますよね。, ねじの規定ではないのが恐縮ですが、圧力容器の関して規定しているJIS B 8265 によると許容せん断応力は許容引張応力の0.8倍です。上の関係はそこからきています。, このとき、σ(引張応力)よりもσt(せん断応力)の方が大きいと、せん断破壊あるいは変形が先に起こってしまいます。, 以上から安全率をどこまで見るか次第ですが、私は安全を見てねじの周辺を設計する際の基準にM6程度までは3山が最低。M8以上は4山以上のかみ合い数を確保するようにしています。*あくまで設計検討するための最小ねじ山数です。, 以上の計算はおねじを見てきましたが、雌ねじ側を考えるとどうでしょうか。たとえば雌ねじ側の材料にSS400を使った場合、その耐力(これ以上の力が加わると変形してしまう値)は板厚16mm以下で245N/mm^2です。おねじは強度区分4.8とすると320N/mm^2です。, 雌ねじ側の方が弱いですよね。つまり先に見た最小ねじ山では雌ねじ側のねじ山がせん断変形する可能性があります。, M6の場合、1.5D以上とすると、6×1.5=9㎜以上のかみ合い長さが必要ということになります。. 0000001958 00000 n 83 0 obj <> endobj 0000001179 00000 n 0000002379 00000 n %PDF-1.6 %���� 0000000016 00000 n 0000003319 00000 n ④式の関係からかみ合い山数が計算できます。 m1.6はs≧1.379 m6はs≧1.82 m10はs≧2.026 m24はs≧2.441 m36はs≧2.752 となります。 以上から安全率をどこまで見るか次第ですが、私は安全を見てねじの周辺を設計する際の基準にm6程度までは3山が最低。 <]>> 0000003898 00000 n 125 0 obj<>stream 0000006379 00000 n 0000003553 00000 n 0000058252 00000 n 0000005701 00000 n 0000059579 00000 n (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 機械メーカーの設計職の仕事をしています。機械系の高専生・大学生、機械設計の仕事をしている方々に役立つ知識をお届けします。, ねじ山がせん断破壊する荷重よりも、ボルトが引張り破壊される荷重のほうが小さくなるような、はめあい長さ, 残念ながら「ねじ山3つ分でも強度的に大丈夫である」という根拠は、小さい呼び径のねじ以外では見当たりませんでした, ねじの強度に不安があるからと言ってはめあい長さをどんどん長くしていけばいいかというと、そういう訳でもありません, JISでは0.5d〜1.5dと書かれているが、強度の観点から評価されたものではないことに注意, はめあいの山数で言うなら、最低でも4山(M8以下の鋼材)かかっていれば、静的強度は大丈夫そう. ちなみに、この0.8dをかみ合い山数として表すと、M3で4.8山、M4で4.6山、M5で5山、M6で4.8山となります。 もっと攻め気味・守り気味にしたいなら「0.5d~1.5d」 0000059204 00000 n {��1Ɛg+�$�ۥ�IR�9���p����Q&*Ns(�D���"�w��3�j�,���}�4y�c�95^�j`��B9��?2����{xw��I�V�.��WUpw�x���� ��$�)ۗf��ɾc� ���~�4��*v>)&ȿe{����FD��2��(���Vd$�8R״�� ��È��  {0�+[�zn�mC�,s�҆Nҭ헪��M�z{���T-)3�����o��v�Oծ�rp�����8���]q$c�f�t!G}�AU�{�~N����r$I��)7��m3#�8�,���k���O̒TsIB���ZF6��n%��G�;c��r V�} ��:[�5F��S��#�?,