そして、マラリアの治療とその撲滅法について、蚊帳がもっとも効果的だとも報告されています。, 1996年 インターネット上で蚊帳を復活させた菊屋は、世界中が平和で安眠できますようにと祈りをこめて、蚊帳でマラリア撲滅運動を展開してきました。, 1997年~ 「アフリカに蚊帳を贈ってください」と、蚊帳の売り上げの一部を日本ユネスコに寄付させていただきました。, 2002年 タイの蚊帳メーカー、サイアムダッチ社のマルセル・ダブルマン氏との取引開始, 2006年 日本赤十字社へ蚊帳500張りを贈呈 スマトラ沖地震への救済活動用として, 2012年 アフリカの南スーダンに国連の平和維持活動(=PKO)に従事する陸上自衛隊が菊屋オリジナル蚊帳を持参で出国。, 現地の方々が安心して安眠が出来るように「相手を傷つけず、自分を守る」蚊帳の精神で、どうぞ無事に任務が遂行できますように!と祈りを込めて、マラリア対策の蚊帳を出荷させていただきました。, ~2015年 特定非営利活動法人サパ(西アフリカの人達を支援する会 )の活動を支援, サパは1991年に野澤眞次さんがブルキナファソで立ち上げたNGO。西アフリカの住民生活の安定と環境の保全に向けた取り組みをしてきました。資金源は政府の助成金はあてにせず、アフリカの素晴らしい人々を写した立派なカレンダーや絵葉書をつくり、PR活動も兼ねて企業中心に買ってもらうということで賄っていました。蚊帳も数多く寄付をしてきました。, 特定非営利活動法人・サパ=西アフリカの人達を支援する会では、マラリア予防蚊帳に農薬はいらない! と主張してきました。 年間150万人の病気と死という大きな負担を流行地の子供たちが背負っているのが現状です。 熱帯地域全体に広く蔓延しているだけでなく、温帯の多くの地域で発生しています。 アフリカではマラリアを感染させるハマダラ蚊から身を守るため蚊帳が必需品です。 アフリカ旅行・携帯用蚊帳(モスキートネット) 素材:ポリエステル100% 40デニール 色:白. マラリアは、熱帯病のなかで最大の感染者を有する原虫感染症です。 マラリア予防用蚊帳の多くは、殺虫農薬(ペルメトリン)を糸に染み込ませていますが、この物質には発癌と子どもの脳の発達障害の恐れが指摘されています。, 菊屋でも、無農薬の蚊帳で、アフリカの子供達を守っていきたいと「マラリア予防蚊帳に農薬はいらない」と主張するサパの活動に賛同してきました。, 創価大学経済学部西浦ゼミのみなさんが、はるばる磐田・蚊帳の博物館・菊屋まで取材にみえて作った力作。マラリアからアフリカを救う紙芝居です。, 年間150万人の病気と死という大きな負担を流行地の子供たちが背負っているのが現状です。, そして、マラリアの治療とその撲滅法について、蚊帳がもっとも効果的だとも報告されています。, 特定非営利活動法人・サパ=西アフリカの人達を支援する会では、マラリア予防蚊帳に農薬はいらない! と主張してきました。.