【試乗レポート 三菱 エクリプスクロスPHEV】マイナーチェンジで追加された待望のPHEV.

このS-AWCを良く使うときって、けっこう道が悪い状態が多いと思うから、その分ガソリン消費も激しくなっちゃうよね。, そっか、普通に走ってる分には、燃費が悪くなることはあまりないってことね。安心した~。, 今までの話で考えると、街乗りなら2WDでもいいんじゃない?舗装されてる道路を走るんだから、4WDもいらないでしょ。, 北海道とか東北、長野とか雪の多い地域だと4WDがあったほうが便利っていうのを聞いたことがあるよ。, そっか、雪が多いと道路もツルツルだもんね。4WDでSNOWモード使いたくなるのか。, それだけじゃないよ。操縦性も安定しているから、エンジンのパワーに負けないで気持ちよくまがれるんだよ。, そうそう。そのパワーに負けないようにボディーも強化してるから、全体的に安定して運転が楽しめるんだよ。, 2WDでも十分エクリプスクロスのぐんぐん伸びる加速感も、力強い安定した走りも味わえる, 往復30kmの通勤で13km/L。満タン法でも13.5km/Lだから、12km/Lは超えるはず。, 【FR(フロントエンジン・リアドライブ)】フロント側にエンジンがあり、リアタイヤがが動く方式です。, 【MR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)】後部座席付近にエンジンがあり、リアタイヤが動く方式です。, 【RR(リアエンジン・リアドライブ)】車体の後ろ側にエンジンがあり、リアタイヤが動く方式です。, 峠を走ったときに登りはトルクでラクラク。下りはパドルシフトが簡単に操作出来てラクラク。, 1.5tあるとは思えないくらい低速トルクを感じる。エコモードオフにすると加速感も味わえる。. 文と写真●ユニット・コンパス  「S-AWC」を使いこなすには、4つのドライブモード(エクリプスクロスPHEV)がどのような意味を持つのかを理解しておく必要がある。以下は、モードの名称とそれが想定している路面状況。 4輪車の駆動方式は大きく2WDと4WDに分けられます。2WDのうち前輪を駆動するものを前輪駆動、後輪を駆動するものを後輪駆動と呼びます。これらの駆動方式はエンジンがどこにあるかによってさらに細分化され、エンジンがフロント部分にある前輪駆動はフロントエンジン・フロントドライブとしてFF、後輪駆動はフロントエンジン・リヤドライブのFR、ミッドシップならばMR、エンジンをリヤに積むならRRといった呼び方となります。 一方、4つのホイールすべてを駆動するものはフォー・ホイー …

鬼滅シール付き菓子 無残な光景 ●M 4WD|274万8600円 まあ、落ち着いて。まずは、口コミ見てみようよ。もっと燃費よく乗ってる人もいるかもよ? ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。, 安い自動車保険を知りたい方はこちら。新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?損しないためにも定期的に保険は見直すことを強くおすすめします。なぜなら間違いなくほとんどの方が3〜5万の節約に成功するからです。, 「好きな車が同じ」って人と繋がって情報共有できる!欲しい車のこと質問したり自慢したり、所有者の「生」の声が聞ける珍しいアプリです。これ、、、見てるだけで楽しいです。. でも、これはあくまでもカタログ燃費だから。実燃費でみるとそんなに違いがないと思うよ。, 実燃費でみると、そんなに違わないでしょ。このくらいの差なら走り方によっては、ほぼ同じくらいと思ってもいいかもしれないね。, まあまあ。落ち着いてよ、ふぅちゃん。あくまでも平均値だからね。それに、エクリプスクロスの4WDには、ちょっとひみつがあるんだよ。. ●G 2WD|270万6480円  一般的なドライブモードは、スポーティ、快適、エコなどドライバーの走り方を重視した設定が多いのに対して、エクリプスクロスでは「走る道の状況」を選ぶドライブモードになっている。そして、一般的なドライブモードがパワーの出方をコントロールするのに対して、「S-AWC」では路面へのパワーの伝え方、クルマの動き方を制御する。タイヤのポテンシャルを、路面状況に応じて最大限に引き出すという考え方に基づいて作られているというわけだ。, まずは「ノーマル」モードでコースイン。コースインしてすぐに登り坂だが、PHEVはモーターの力で加速するので、ガソリン仕様よりも走り出しからクルマが軽やかに加速し、なおかつスムーズであることはすぐにわかった。気を良くして複合コーナーに飛び込むと、まだタイヤが冷えていたこともあって車体が外側にふくらもうとする動きを見せた。リアルワールドだとヒヤッとする瞬間だ。しかしすぐにブレーキ制御が働き、ステアリングを切っている方向にクルマが素直に曲がり始めてくれた。  一般的なクルマでは、雨や雪道、オーバースピードなどでクルマの動きが不安定になると、エンジンの出力を落としたり、タイヤにブレーキをかけて危険を防ぐ。つまり、ドライバーが失敗しても危険な状況になりにくいようにシステムが働くわけだ。それに対して「S-AWC」では、もっと手前の状況からクルマが緻密な制御を行うことで、そもそもクルマが不安定な状態になりにくいようにしてくれる。だから、運転があまり上手でないドライバーであっても、ひやっとすることなく思いどおりに走れてしまうのだ。 「この先登場するクルマは?」「自社のクルマをどう思う?」 三菱自動車の加藤CEOに直撃!. Copyright © 2020 mediavague Co., ltd. 鬼滅の刃シールだけ抜き取ってお菓子は食べずに捨てられていた… コンビニ店員の告発画像が話題に. エクリプスクロスの加速や馬力、どんな感じなのか、知ってます? ぶん爺(じぃ)は、エクリプスクロス試乗させてもらい、驚きました。 正直、「三菱自動車、すごいsuv作ったなー」という感じです。 2wdと4wdの2台、試乗していますので、二度感動です! 買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。, 一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。, そうならないために一括査定を使います。 エクリプスクロスに乗り換えを検討しているなら!在庫を見てみる  どこにでも行けるSUVならではの走破性、PHEVならではのスムーズで爽快な走りと高いエコ性能、そして、どんな路面状況でも安心して運転を楽しめる「S-AWC」の高度な制御技術。エクリプスクロスには、三菱が長年積み重ねてきたすべての技術が惜しみなく投入されていることになる。, 走行インプレッションの前に、マイナーチェンジの変更点について紹介しよう。  今回は発売を前に、新型の走りをほんのわずかな時間ながら試すことができたので、マイナーチェンジでの変更点と合わせてインプレッションをお届けする。, エクリプスクロスに追加されたPHEV(プラグインハイブリッド)は、EV(電気自動車)とHV(ハイブリッド)のいいとこ取りといったパワートレインで、普段は電気だけで走行し、パワーが必要なときにはエンジンの力も使うというもの。 1.2 三菱・エクリプスクロスの価格.

三菱「エクリプスクロス PHEV」とトヨタ「RAV4 PHV」を比較, 瞬発力は「ランエボX」並み!? 三菱 エクリプス クロス 試乗…ガソリンかディーゼルか、自分にピッタリなのはどっちのエンジン? 2019年8月29日(木)17時00分 pr  「待っていたのはこういうクルマだよ!」。そう思っているファンも多いのではないだろうか。2020年12月の登場予定の三菱 新型エクリプス クロスに、PHEVモデルが追加されることが決定したのだ。  10分ばかりの試乗ではあったが、慣れてくれば雨のサーキットでも「ノーマル」モードで十分に走行を楽しむことができた。ガソリン仕様よりも確実に車重は重いはずなのに、ひやりとすることなく走り切れたのは、間違いなく「S-AWC」のおかげだろう。とくに、ツインモーター4WDによる前後駆動トルク配分制御は、タイヤの持つ能力を引き出すのに非常に有効だと実感した。, コンパクトSUVの多くはオンロード走行をメインに想定したクルマ作りがなされており、悪路走破性やそこでの振る舞いは安全、安定を第一としたセッティングだ。それに対してエクリプスクロスPHVは、安全安心をキープした上で、ドライバーがより積極的に運転を楽しめるクルマに仕上がっている。

「NORMAL(ノーマル)」    乾いた舗装路から圧雪路 対するエクリプスクロスは、2WDと4WDの比較においては差があまりなく、 年間約42万円 ほどとフォレスターよりも4万円お得です。 比較条件は当然ながら同等で、年間走行距離1万kmの条件も統一され … 『エクリプス クロス』は三菱自動車が2018年3月に市場投入した最新型のミッドサイズクラスのSUVだ。スタイリッシュなクーペフォルムのボディスタイルが特徴的で、流行のクロスオーバーSUVとして注目を集めている。2018年度グッドデザイン賞や2019年次RJCカーオブザイヤ-を受賞するなど評価も高い。, デビュー当初は新開発された1.5リットル直噴ターボのガソリンエンジン+8速スポーツモードCVTのパワートレイン設定のみだったが、2019年6月に2.2リットル直噴ターボのクリーンディーゼルエンジンに8速スポーツモードA/Tを組み合わせた待望の新グレードが追加され。そこで今回はガソリンとクリーンディーゼルの両モデルを駆り出し、実際に走らせながら各シーンでの魅力と特徴を再検証してみた。, 用意された2台のエクリプス クロスは共に人気色のホワイトパールで最上級のG Plus Package(Gプラスパッケージ)仕様だ(※1)。メーカー希望小売価格はガソリンモデルが310万7160円、クリーンディーゼルモデルが340万3080円(どちらも4WD、税込 ※2)。外観的には両車の違いはほとんどなく、リヤハッチゲートに取り付けられた「DI-D(ダイレクト・インジェクション・ディーゼル)」のエンブレムの有無だけが判別できる部分だ。新世代の三菱車を表現しているダイナミックシールドの精悍なフロントデザインが採用され、ボディサイドにはウェッジの効いた個性的なキャラクターラインが力強く形成されている。リヤウインドウの傾斜を強めたクーペスタイルにより構成されるルーフラインはスピード感と躍動感に溢れ、スポーティな走りを連想させる。, インテリアも両モデル共通で、見やすくスタイリッシュなダッシュボードデザインと操作性に優れたスイッチ類の配置など実用性と質感を高いレベルで両立している。ソフトパッドで覆われたダッシュボード、ステッチの縫い込まれたセンターコンソールやシート表皮なども上質で、ひとクラス上の質感が与えられているのだ。, 唯一の違いといえばエンジン回転計のスケールがガソリンモデルは7500回転フルスケールであるのに対しクリーンディーゼルモデルでは5500回転フルスケールとなっていることくらいだ。これは両モデルのエンジン特性の違いによって必然的に使い分けられている。ガソリンエンジンは最高出力110kWを5500回転で発生させ、最大トルクは240N・mを2000回転から3500回転で発生させている。一方クリーンディーゼルエンジンの最高出力は107kWを3500回転で、また380N・mと強力な最大トルクは2000回転で発せられている。この特性の違いが回転計のスケールにあらわれているというわけだ。, では両モデルの走りを紹介していこう。まずは市街地をガソリンエンジンモデルで走る。デビュー当初から感じていたのはミッドサイズクラスのSUVクラスのモデルとは思えない質感の高さと取り回しの良さだ。実はクリーンディーゼルモデルの登場に先駆けて、ガソリンモデルも遮音ガラスの採用など改良を受け、一層静かなキャビンとしている。もともと1.5リットルのターボガソリンエンジンは静かで低回転域から必要十分なトルクを発揮することが可能なので、市街地ではエンジン回転を低くして走行でき静粛性の高さを感じられるのだ。サスペンションのチューニングもNVH(ノイズ、バイブレーション、ハーシュネス)といった乗り心地項目3要素を高度にいなし、フラットでスムーズな走行フィールが与えられている。前後オーバーハングの小さなボディデザインは狭い道路での取り回しや見切りもよく、市街地に適している。ちなみに最小回転半径は5.4mと小さく、4WDモデルとしては驚くほど小回りが効く。, 次にクリーンディーゼルモデルに乗り換える。エンジンを始動すると聞こえる重厚感のある回転音が特徴的だ。一般的にディーゼルエンジンは車外騒音の大きさが指摘されることが多いが、エクリプス クロスに搭載された4N14型は想像していたよりはるかに静かでかなり車外音に配慮されていることがわかる。もちろんガソリンエンジンよりは大きめのエンジン音だが、車室内に入るとほとんど差を感じなくなる。いや、むしろガソリンモデルより静かでは? と感じさせるほど遮音に優れていて三菱が両モデルの静粛性を同レベルに仕上げたということが窺えた。, クリーンディーゼルモデルは新開発の8速スポーツモードA/Tと組み合わされ、そのギア配分と変速タイミングが完璧に調整されていて市街地でも扱い易い。各ギアがホールドされる割合とロックアップが適時行われ、変速に煩雑さがなく燃費も優れている。ガソリンエンジンのCVTは無段階でギア比が変化するので変速を意識することはないが、8速スポーツモードA/Tは変速タイミングが適切でないとギクシャクした挙動になりやすい。そこを三菱はエンジン特性と変速プログラムを市街地にも高度にマッチングさせ、CVTのように変速に意識することなく最適なギアを自然に選択させている。車両重量がガソリンモデルより130kgほど重く、それが主にフロントに集中していることから重厚な乗り心地と取り回しであると感じさせられた。, 次のステージは高速道路だ。ガソリンモデルは高速道路への流入路でCVTならではのシームレスでスムーズな加速で車速を上げていく。変速ショックが皆無なのでドライバー以上に同乗者は快適に感じられただろう。時速100キロまで速度を高めるとエンジン回転数は1800回転弱で収まりクルージングできる。ガソリンエンジンでも2000回転を割る低いエンジン回転数でクルージングできるので高速巡航燃費の数値も良くなるはずだ。登り区間ではアクセルの踏み増しで車速は維持できるが、CVTがエンジン回転高めのところでパワーを引き出すためややノイジーになる。ただ年次改良により採用された遮音ガラスの効果で風切り音などは抑えられて静粛性は一段と高まった。レーンチェンジ時の身のこなしの軽さは軽量なガソリンエンジンモデルならではで、車線変更後の落ち着きも素早い。こうしたアジリティ特性の良さは、このあと走るワインディング路でも大きな効果を発揮してくれるだろう。, クリーンディーゼルエンジンモデルでの高速道路走行は、まさにこれ以上望みようがないほどに優れている。それは快適性、質感、燃費、高速直進安定性などあらゆる点において認められた。低速トルクの豊かなクリーンディーゼルモデルの時速100キロ巡航時エンジン回転数は僅か1450回転。当然振動も少なく静かで燃費数値も圧倒的に良くなる。ディーゼルエンジン特有の振動をエンジンマウントで吸収し、車体フロアの防振、遮音措置によって室内には振動も騒音もほとんど入ってこない。加えてエンジン回転が低いので高速巡航は本当に得意とするところ。もともと欧州で鍛え上げられたクリーンディーゼルエンジンの好特性が見事に引き継がれていた。, 車両重量増は直進安定性や横風安定性にプラス作用し、慣性重量が増えたことで車速の維持も容易。8速スポーツモードA/Tは高速側ギアを積極的に選択しロックアップも行って燃費を高めている。一般的に、クリーンディーゼルモデルでの高速区間燃費はハイブリッド車以上となることもあり、使用燃料の軽油価格もガソリンより安いことから燃料維持費は圧倒的に高いといえる。, ガソリン、クリーンディーゼルともに全車速追従のACC(レーダークルーズコントロールシステム)が搭載されており、渋滞区間では完全停止から再スタートも可能という利便性と安全性の高い仕様となっている。長時間の運転でも疲労が軽減されるのが利点だ。運転支援機能については他にも衝突被害軽減ブレーキシステムやLDW(車線逸脱警報システム)、BSW / LCA(後側方車両検知システム、レーンチェンジアシスト機能付)など高度の最新機能がフルに備わっている。, 高速を降り次はワインディングロードに駒を進めよう。ワインディングロードはアップダウンに加えコーナーが連続する。ここでは三菱が得意とするS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)が大いに活躍してくれる。S-AWCは『ランサー エボリューション』でも採用されていた4輪制御技術で、エクリプス クロスでは電子制御4WD+フロントブレーキAYC(アクティブヨーコントロール)+ABS(アンチロックブレーキシステム)、ASC(アクティブスタビリティコントロール)の統合制御によりプログラムされている。AUTO・GRAVEL・SNOWといったドライブモード別に特性がプログラムされているが、基本は常に4WDとして4輪に駆動力を与えているのが特徴だ。, ワインディングを得意としているのは軽量なガソリンエンジンモデルだ。もともとアジリティの高いハンドリングにS-AWC機能が備わるのでコーナー区間の身のこなしを得意としている。4WD車は曲がりにくいという固定観念のある人は目が覚める思いをするだろう。まるでスポーツカーの如く高いライントレース性でコーナーを駆け抜けられるSUVは他に例をみない。アクセルオンで駆動力をかけていても旋回性が維持されるなど、その威力は悪路でも発揮されるはず。, クリーンディーゼルモデルは重量が重くなるため軽快感はガソリンモデルにやや劣るが、重厚な走り味は上質感があり高級車に乗っているような錯覚を覚える。ブレーキAYCは前輪に作動するので万が一限界を越えても前輪荷重の大きなクリーンディーゼルモデルはリカバリーの限界が高いといえる。ただ今回走行したワインディング路は車速レンジが低い経路設定だったためS-AWCがフルに作動するような場面は訪れなかった。それは最終ステージとなるオフロードで試すことにしよう。, オフロードでの走破性は三菱車が最も得意とするステージである。エクリプス クロスもまた三菱DNAを引き継ぎ高いオフロード走破性を与えられている。前後オーバーハングの小さな車体デザインは、実はアプローチアングルやデパーチャーアングルといったオフロードを安全に走る上で必要な車体のディメンション要求を高度に満たすものでもあった。今回走行したのは比較的フラットなダート路面だったが、段差の大きな場面を通過する際にノーズ先端下部を擦ったり、リヤエンドをヒットするという心配がない。, オフロードではGRAVELモードで走行すると4WD特性が強く引き出され駆動力がしっかり引き出せる。ステアリングを切り込めばS-AWC効果で駆動力をかけたまま旋回できるのでアンダーステアが弱く安心して走れる。雪道や泥濘路でもこの好特性は引き出され路面条件の悪い場面でも安心感の高い走りが確保されている。この特性はガソリンとクリーンディーゼルによる差別化はなく三菱4WDのDNAとして一貫しているのだ。, 走りだけでなくユーティリティの面でもエクリプス クロスは魅力的だ。特に気に入っているのは後席のユーティリティだ。リアシート全体を前後に20センチスライドさせることができ、後席居住性と荷室空間を自由にアレンジできる。また後席背もたれは9段階にリクライニングさせることが可能でそれぞれは6:4分割で左右個別に調整できるなど実用性が高い。荷室容量も最大で448リットルと大容量となり、他の同じサイズのモデルと比較しても、同じクラスのSUVとは思えない積載性を誇っていた。, また、上下2段のリヤウインドウを採用することにより後方の視界を確保したり、ガーニッシュをドア側に装着することで、乗降性を高め裾汚れも防いでいる点にも気遣いが見られる。, 今回の試乗でガソリンモデル、クリーンディーゼルモデルともに、それぞれ特徴が確認できた。ガソリンモデルは、車体が軽く小回りが効くためキビキビとした走りや車を操る楽しさが実感できる。車両本体価格はディーゼルモデルよりも30万円ほど低いため、購入時の初期費用を抑えたい場合や、街乗りや短距離での使用がメインといったユーザーに適していると言える。ガソリンモデル特有の気持ちの良い吹け上がりも楽しめるので、山道や普段走る道でスポーティな走りを楽しみたいという人にもいいだろう。, 一方、クリーンディーゼルモデルは力強くどっしりした走りを実現してくれるので、長距離走行の多いユーザーや、アウトドアなどのアクティブシーンに向いている。週末にロングドライブを楽しみたい、高速でのゆったり感を求める、トルクフルな走りを重視する…といった人におすすめしたい。重厚感のある走りは、長距離乗っていても疲れにくく、ドライバーを「遠くに行きたい」という気持ちにさせてくれる。ランニングコストの安さも魅力だ。, ガソリンモデルとクリーンディーゼルモデル、走りのキャラクターはそれぞれ異なるが、いずれのモデルも「走る楽しさ、車を操るよろこび」が体感できる。, デザイン、走り、実用性と三拍子そろったエクリプス クロス。ガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルのラインアップで選択肢が広がり今後世界中のマーケットで大きく飛躍するのは間違いないだろう。, ※1 撮影で使用した車両は、ホワイトパール(有料色)32,400円高となります。(消費税込み/消費税率8%)。※2 撮影車両はディーラーオプション装着車です。フロントバンパーガーニッシュ(シルバー) 33,804円(消費税込み/消費税率8%)リヤバンパーガーニッシュ(シルバー) 38,469円(消費税込み/消費税率8%)フロントコーナーエクステンション 52,855円(消費税込み/消費税率8%)サイドエクステンション 75,492円(消費税込み/消費税率8%)リヤコーナーエクステンション 35,575円(消費税込み/消費税率8%), 【三菱 エクリプスクロス まとめ】ディーゼルとガソリン、どちらを選ぶか…価格とライバル比較、試乗記, 三菱 エクリプスクロス ディーゼル にも“黒”が映える「ブラックエディション」[詳細画像], 【三菱 エクリプスクロス PHEV 新型試乗】アウトランダーPHEVと比較して見えた「持ち味」とは…御堀直嗣, 【メルセデスベンツ Eクラス 新型試乗】古い世代のユーザーと決別する1.5Lエンジン…中村孝仁, わずか10mm、されど10mmの余裕!既存オーナーも必見、トヨタ RAV4の「オフロードパッケージ」を試す, 日産/三菱自/ブリヂストン、LGBTへの取り組みを評価する「PRIDE指標」で最高ランク獲得, 日産 キャシュカイ 次期型、大型ディスプレイを激写!ブーメラン型ヘッドライトもくっきり, 日産 ローグ 新型、「セーフティシールド360」搭載…2021年から10車種で標準装備へ.