ギターのベースのみならずのエフェクターやアンプ... ヘビメタ御用達!?のローダウン・ドロップチューニング 二年ほど前に購入したfender japanのjb62-usを3月頃自分で塗装を剥いでオイルフィニッシュにしました。これまで特に問題なく使っていたのですが1、2ヶ月前ほどから音が妙にこもってしまって、音の抜けも悪くなって困っています。弦を 今回は高級なギター・ベース・ウクレ... ベースやギターの塗装の種類がオイルフィニッシュかの見分け方は? | ベース馬鹿サックのブログ~初心者から上手くなるまでの足跡~, K.Yairi / S.Yairi / A.Yairiの違いと特徴【日本が誇るアコギメーカー】, FENDER USA・FENDER MEXICOのシリアルナンバーの読み方・見方と製造年代. 今回はギターに使用される塗料の中でもちょっと特殊な「オイルフィニッシュ」について解説していきます。, ラッカー塗装やポリ系塗装のギターと比べオイルフィニッシュのギターはほとんど販売されていないため、あまり聞き馴染みのない塗装方法かもしれません。, ラッカーやポリ系塗料とは異なる独特な魅力を持ち、比較的簡単にできる塗装のためDIYでリフィニッシュする方も多いオイルフィニッシュ塗装。どんな塗装で、どんな特徴を持っているのでしょうか。, オイルフィニッシュはボディやネックの表面に専用のオイルを塗り込む塗装方法です。ギターのほかにも家具や体育館の床なんかにもオイルフニッシュは使用されています。, オイルフィニッシュで使用されるオイルは亜麻仁(アマニ)油や桐油などの植物系の油を主原料とし、ツヤを出すためのニスや乾燥を促進させる石油化合物等が添加されています。, ギターにおいては「ワトコオイル」や「XOTIC XP-OG1」あたりがよく使用されています。, 「オイルを塗る」と聞くとベタベタな仕上がりになってしまいそうですが、オイルフィニッシュ用のオイルは乾性油(空気中の酸素と反応して固化する油)を使用しているためしっかり乾かせばサラサラな肌触りになります。, オイルフィニッシュはその名の通り木材にオイルを塗っているだけなので、ラッカー塗装よりも塗膜を薄くすることができます。, 塗膜は薄ければ薄いほどギターの鳴りを阻害しないため、オイルフィニッシュで仕上げられたギターは鳴りが良い傾向にあります。, ただ、鳴りが良すぎても音にまとまりが無くなってしまう場合もあるため「鳴りがいい=音がいい」とは一概には言えません。, 既存の塗装を剥いでリフィニッシュする場合はそういったリスクも含めて検討する必要があります。, オイルフィニッシュはオイルを表面に塗り込むだけなので他の塗装と比べ格段に簡単で、ムラが出る心配もほとんどありません。, しかしながら乾燥には半日ほど時間がかかってしまうため、速乾性という点では他の塗料に劣ります。, またオイルフィニッシュ用オイルはホームセンターや通販サイト等で簡単に入手することができ、オイルの他に刷毛と仕上げ用の紙やすりさえあれば塗装できるためコストがそれほどかからないのも嬉しいポイントです。, 安く手軽にできる塗装のため、ギターの塗装を剥がしてオイルフィニッシュでリフィニッシュしている方が数多くいるのも頷けます。, オイルフィニッシュ用オイルは黄味がかった半透明であるため塗装してもほとんど色がつかず、元の木材の色のままです。表面はあまりツヤのないマットな仕上がりになります。, オイルフィニッシュは塗膜が非常に薄いため、摩擦や衝撃、気温・湿度の変化には弱くなってしまいます。, 傷や表面のベタつき、ネックの狂い等が発生しやすいため、取り扱いには注意が必要となります。, 樹脂を配合したオイルも販売されていますので傷や気温・湿度が心配だったり、ツヤのある仕上がりにしたかったりする場合はそちらを使うのが有効です。, 楽器店でオイルフィニッシュのギターをほとんど見かけないのは耐久性にやや難があるからでしょうか。, ラッカーやポリ塗装にはない独特の魅力を持つオイルフィニッシュのギター、数は少ないですが一度試してみてもいいかもしれません。. 今回はエレキギター、アコギ、ベースの理想的な弦高の目安をまとめました。 さらに、 ... 入門用エレキギターを選ぶポイント 一本目のエレキギターで迷っている皆さんのために ... 第三のネックジョイント方法 スルーネックタイプ ネックジョイントとしてはちょっと ... ライブ・リハに特化した足元チューナー ステージ上での使用に特化した特徴を持つペダ ... ギターやベースに限らず、弦楽器にとって弦高は重要な要素のひとつです。弦の高さは演 ... 【トラックバック】[…] ⇒ギター・ベースの塗装 オイルフィニッシュ/なる楽器 […], 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 初めての歪みエフェクター、ディストーションかオーバードライブで迷うならコレがオススメ!. オイルフィニッシュの汚れや黒ずみは消しゴムなどで落とし、レモンオイル(jett lemonなど)を染み込ませた布で拭くことで乾燥を防止します。 また、塗装仕上げされていない指板面も、レモンオイルを少量含ませた布で、フレットの端からていねいに拭きます。 FENDER JAPANのシリアルナンバ... Gibsonのシリアルナンバーの見方・読み方・解読方法まとめ エフェクターのつなぎ方ではずせないテクニックの一つが、ギターアンプ・ベース... K.YairiとS.YairiとA.Yairiって何が違うの? 個人差はあれど、弦は... ラッカー塗装の特徴

オイルフィニッシュの手入れはどうしたらいいの? Home » エレキギター(一般) » オイルフィニッシュの手入れはどうしたらいいの? 2017年7月25日 SOAR エレキギター(一般) , エレキベース(一般) , メンテナンス コメントはまだありません オイルフィニッシュに使う塗料 オイルフィニッシュと一口に言っても、teak oil(チークオイル)、Tung Oil(桐油)、linseed. クラシックギターの中で唯一といっていい金属かつ機械的な部品が糸巻(ペグ)です。ここだけはギターのほかの部分とは違うメンテナンスが必要になります。最高級といわれるロジャースがおすすめするメンテナンス方法も紹介します。 クラシックギターのメンテ

今回はギターに使用される塗料の中でもちょっと特殊な「オイルフィニッシュ」について解説していきます。ラッカー塗装やポリ系塗装のギターと比べオイルフィニッシュのギターはほとんど販売されていないため、あまり聞き馴染みのない塗装方法かもしれません。 ローダウンチューニング・ドロップチューニングとは、... アニメが当たるとグッズが売れるのはもはや当たり前。

... 2.ワトコ使用後のハケのメンテナンス ... エレキギターDIY 2018.8.2 オイルフィニッシュは他の塗装方法に比べハードルが低いため、ギターやベースを自作する方にも人気のある塗装方法です。 オイルフィニッシュのデメリット. エレキギターを初めてある程度弾けるようになってくると、エフェクターを使ってみたく ... 多くのギタリスト、ベーシストから支持と信頼を一身受けるBELDEN(ベルデン)は ... 父の日のプレゼントにお悩みの方、多いのではないでしょうか。 もしお父様・旦那さん ... 東京事変の楽曲も含め、どれをとってみても名曲ばかりの椎名林檎さんの作品群。 中で ... エレキギター・ベース用のアンプがあるとふと思うこと。 「 ギターアンプやベースア ... FENDER JAPANはシリアルナンバーで製造年代が判別可能 K.YairiとS.Yairi、そしてA... ネックをはずしても製造年代はわかるけど…… ESPでは、販売する全てのギター・ベースを100%完全に調整された状態でお客様にお渡しするよう、常に心がけています。それでも、ギターを弾き込んでいくうちにコンディションは毎日のように変わっていきます。常に最適なコンディションを保つためには、ギター本体と、そのメンテナンスの知識があるに越したことはありません。このページでは、ギターを始めたばかりの方にもわかりやすく解説していくつもりですが、もし分からない点や、ここで紹介する以外にも質問などありましたら、ESPマーケティング開発室までお気軽にご質問下さい。, プレイが終わったら、弦、フレット、ブリッジサドルやナットに付着した汗や皮脂を拭き取ることで、錆を防ぎ、ギターおよび弦の寿命を飛躍的に延ばすことができます。また、ボディやネックに付着したホコリや汚れなどもこまめに拭き取ることによって、綺麗な状態が長く持続します。ここで気をつけなくてはならないのが、「自分のギターの塗装の種類は何か」ということです。選択を間違えると逆に大切なボディを台無しにすることもありますので要注意です。基本的にラッカーフィニッシュ、オイルフィニッシュ、そして未塗装のボディ以外は、楽器専用ポリッシュ(JETT GROSSなど)を染み込ませた楽器用クロス(手袋タイプのものが便利です)で拭き取りましょう。ラッカーフィニッシュのギターには、絶対にポリッシュやレモンオイルは使用しないでください。極端な場合、溶けたり、ひび割れ、くすみの原因となります。オイルフィニッシュの汚れや黒ずみは消しゴムなどで落とし、レモンオイル(JETT LEMONなど)を染み込ませた布で拭くことで乾燥を防止します。また、塗装仕上げされていない指板面も、レモンオイルを少量含ませた布で、フレットの端からていねいに拭きます。, 指と弦及び指板面とに起こる摩擦を最小限にし、なめらかなフィンガリングを可能にする。また弦のサビも防ぐことが出来る。, ギター&ベースの塗装面を保護し、長期間美しい光沢を与える。楽器のコンディションをより良い状態に保ちます。, ナチュラルなレモンオイルを配合し、塗装面、指板材などに悪影響を与えずに汚れを落とします。ローズ・エボニー指板の保湿にも最適。, メリヤス地を起毛させた、肌触りの良い生地を使用しています。塗装面を傷つけることなく短時間で汚れなどをふき取り、美しさを維持するのに最適なクロスです。ESP純正ケアスプレーを併用するとさらに美しく仕上げることが可能です。, 超極細繊維を使用したハイテクワイピングクロスです。セーム皮のような質感のミクロ繊維でギター&ベースを傷つけることなく、ほこり、汚れ、水分を綺麗に拭き取ります。空拭きに適しており、ラッカー塗装の製品にも安心して使用できます。, 毎日ギター&ベースをプレイする場合は、基本的には市販のギタースタンドに立てかけて置いて問題ないでしょう。その際、くれぐれも直射日光の当たる場所や湿度の高い場所は避けて下さい。また、長期間プレイしないような場合には、隅々まで掃除し、弦を緩め、専用ハードケースに湿度調整剤とともに保管してください。.