)相当だという謎のサッカーチームの試合に潜入取材!ぶっちゃけ企業が有名じゃないチームのスポンサーになるメリットってあるの?試合では特別扱いされちゃったりするの?気になることをgmにぜんぶ聞いてきました!  「あるクラブでは、ベテランをばっさり切ると聞いている」「元日本代表クラスの選手に50%減を提示しているようだ」「小規模クラブでは、戦力獲得よりも選手を放出することを優先している」。複数のクラブ関係者らからは、不穏な声が聞こえてきている。特にこの「50%減」が何を意味するか。レギュラークラスに対して出されたのであれば、「戦力外通告」に等しい扱いと言える。 渡辺氏を通じて安倍晋三首相にも接近しようとしていたとも言われている。, 吉田氏が自社株を買い戻したときの金額を国税局が低すぎるとし約6億円の追徴課税を行った際には、処分取り消しの訴訟を起こしただけでなく、国税庁職員の調査によって精神的な苦痛を受けたとして国を相手に約1億4000万円の損害賠償訴訟を起こすなど、『けんかっ早いフィクサー』『ワンマン経営者』などと呼ばれてきた吉田会長。, 1992年には六本木に元社長秘書をママに据えた会員制クラブを開店したことが「週刊新潮」で取り上げられている。, このようなスキャンダルが今回のスポンサー撤退理由になのかは解らないが DHC側に有るにでは無いかなとも思ってしまう。, DHC商品を一つ買えば、デマとヘイトの番組作りを後押しして、日本の民主主義が一歩後退することになる。, 反対に、DHC商品の購入を控えれば、デマとヘイトの番組作りは一歩後退し、日本の民主主義が一歩前進することになる。『DHC不買』運動は、デマとヘイトを抑制する民主主義運動なのだと2017年1月18日に記事になっていた。, サイゲームスの渡辺耕一社長が佐賀出身だったことも有ってスポンサー契約をしていた。スポンサー契約は5憶円以上でしたので鳥栖にとっては大きなスポンサーでしたでしょう。, しかし…サイバーエージェントがJ2町田ゼルビアを買収することが発表 サイゲームスとサガン鳥栖の関係はスポンサー契約なのでjリーグの規約 ( 1オーナーが複数のクラブの運営 に関わる)に抵触しないものの サイバーエージェントが グループとして町田ゼルビアをバックアップ すると決めたためスポンサー契約終了となってしまった。 LIGはWeb制作のほか、ゲストハウス・教育・コワーキングなど……いろいろな事業をしていますが、もっともっとLife is Goodなことをしていきたいと考えています。そんな折、ひとつ気になるニュースが飛び込んできました。, ……こうしちゃいられない。サッカー好きとしては聞き捨てなりませんね。日本国内での活気を生み出す源、サッカー。いきなりオーナーになるのは非常にハードルが高い。とはいえ、企業として何かサッカー業界に関わることができる道はあるのだろうか。そういえば、スポンサーになるという手があるか……?, そんなことを考えていたときに、「鎌倉インターナショナルFC(以下、鎌倉インテル)」からタイミングよく声をかけてもらい、1日スポンサー体験をさせてもらうことになりました。というか、鎌倉インテルって初めて聞くけど、どんなチームなんだ……?, プロリーグである「Jリーグ」(J1~J3)は聞いたことがありましたが、その下にも多くのカテゴリー・チームがあります。各チーム数は下記の通り。, 累計で5,400チームを越えるかなり裾野の広い構造だということがわかります。今回検証に赴く鎌倉インテルは、この赤字の部分所属のチームとのこと。, 鎌倉インターナショナルFCは、「徹頭徹尾国際化を意識したサッカークラブ」と銘打っているサッカークラブ。ビジョンはこれか。, ますます国際化していくグローバル社会において、スポーツを通じて、さまざまな障壁にチャレンジし、世界で活躍できる人材を創出するとともに、ワールドクラスの価値を創造できるプラットフォームとなる。, ワールドクラスの価値。本当に国際的なチームを目指しているようです。エンブレムも鎌倉に関連したデザインになっているみたいで……, このチーム、得体が知れない。ダメだ、気になって仕事にならないので、直接話を聞きに行くことにします。, ……違う、こんなことしている場合じゃない。早く鎌倉インテルの人に話を聞かないと……!, 大山:今日はお招きいただきありがとうございます。試合開始までまだ少し時間があるので、企業がスポンサーする意義や鎌倉インテルについて、お話を伺ってもよろしいでしょうか?, 大山:ありがとうございます。では、あらためて、鎌倉インテルについて教えてください。, 吉田:鎌倉インテルは、サッカークラブをベースに鎌倉に国際的な付加価値を創出しようとしている団体で、2018年に立ち上がったばかりです。, 吉田:そうなんです。ナイジェリアとカメルーン国籍の外国人選手2名も所属しています。今日試合をしていたセカンドチームの鎌倉インターナショナル・シティFCも含め、選手は46名います。また、コーチ・マネジャーなどのスタッフ7名を加えると、合計53名で活動中です。, 吉田:鎌倉市内を中心とした神奈川県や東京都内在住の学生や社会人です。20代前半が中心ですが、16~43歳と比較的広い年齢層となっています。, 大山:やはりサッカーだけでなく本業を持つ方が多いんですね。最近の成績はどんな感じですか?, 吉田:2018年に神奈川県社会人サッカーリーグ3部の99チーム中の4位に入って昇格することができ、今年は2部に所属昇格しています。中期計画として、3年での地域リーグ(関東リーグ:J5〜6にあたる)への昇格を目指しているんです。, 大山:気になっていたんですが、エンブレムを作成した「カナダ人」の方の正体って……?, 吉田:オーナーである四方(よも)が、クラウドソーシングでエンブレム作成を発注したところ、いちばん深い分析をして良いものを出してくださったのがこのカナダ人のイヴァン氏でした。, 大山:イヴァンさん! なるほど。それにしても、かなり調べてから制作いただいたようですね。, 吉田:そうなんです。鎌倉といえば鎌倉大仏をテーマにしたデザインがほとんどのなか、イヴァン氏は鎌倉七口と呼ばれる、鎌倉内外を隔てる山を通す7つの切り通しを扇子の骨組みにし、要にサッカーボールを配置して、サッカーをきっかけに世界へチャレンジする姿を表現しました。鎌倉インテルに関わる選手、スタッフがサッカー選手やビジネスマンとして海外に飛び出す……そんなクラブのビジョンと呼応するようなデザインが出てきて、オーナーの四方が感動し、このエンブレムとなりました。, 大山:そんなことがあるんですね。世界にもクラブのことを深く考えてくれる仲間がいることを実感しますね。, 吉田:そこについては、オーナーの四方がどんな人物なのかからお伝えした方が早いかもしれません。, 立教大学を卒業後、アクセンチュア株式会社の東京事務所にて、主に通信・ハイテク産業の業務改革・ITシステム構築に従事。2006年より中国に業務拠点を移し、大中華圏の日系企業に対すコンサルティング業務にあたる。2008年に独立後、1年かけてサッカーワールドカップ2010年大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を遂行し、同名の書籍(双葉社)および、『世界はジャパンをどう見たか?』(経済界社)を上梓。東南アジアやインドでグローバル人材育成のための海外研修事業に従事。現在はシンガポール在住。Jクラブのアジア戦略を支援する活動を行うアジアサッカー研究所主宰。, 吉田:四方は、サッカーの国際化について献身的にサポートを続けていました。Jクラブ発信での国際教育や国際ビジネスの礎となりうる活動ではあり、理解者も多かったのですが、なかなか広がっていかない。そこで、四方は「サポートする」という発想から、「国際的な活動を前提としたチームを自ら立ち上げる」という方にシフトしたんです。, 吉田:そうなんです。国際化を前提としたチームは、日本でもほとんどといっていいほどありません。国際的な付加価値の創造を、当初からゴールに置いています。, さあチームを作ろう、となった際にまず必要になるのが、ホームタウン。国際的な都市が前提となります。仲間とディスカッションしたところ、さまざまなご縁も重なり既存のチームがいない「鎌倉」に居を構えることにしたんです。, 四方の「世界一蹴の旅」などをきっかけにして知り合い、力を貸していただいたサッカー界のみなさまのご助力もあってチームの土台ができあがっていきました。監督は四方の同級生でもあり、J1チーム、そして海外で活躍していた者なんですよ。, 歴史のある街にも関わらず、門外漢の私たちを快く受け入れてくれた鎌倉の地元のみなさまのご理解とご協力なくしてこのチームはありません。鎌倉のみなさまの期待を背負って、このチームが活躍していけることを実感しています。, チームメンバーも最初の練習時はなんと1名だったんです。そこからどんどんと集まってきてくれて、今の体制を作ることができました。小さいチームながら、初年度から海外遠征に赴き、海外チームとの強化試合はもちろん、鎌倉インテルらしいチームビルディングを行っています。, そういった、関わっていただいた全員の力があってこそ、県2部に昇格できたのだと思います。まだまだ安心はしていられませんが、今後の中期目標である鎌倉市内にフルピッチのサッカーグラウンドを作る、そして今よりもっと上へ行けるチームになるという目標に向けて、一丸となって活動しています。, 大山:志の高いオーナーだけでなく、吉田さんのような経験豊富なGMのほか、さまざまな方とビジョンを共有してどんどん進んでいるチームなんですね。, 吉田:サッカーは地域に根ざしたもの。Jリーグ規約でも、「特定の市町村をホームタウンとして定めなければならない。」と謳っていますが、現状Jリーグのチームはホームタウンのエリアを拡大するトレンドにあります。これは経済的な観点では必要なことですが、一方でホームタウンとの関わり合いの観点では間違いなく薄くなってしまいます。, 鎌倉インテルではホームタウンの拡大はしないということを早い段階で決めました。インターナショナルというクラブのコンセプトと合わせて、「Think Locally, Act Globally」(地元を想い、世界と動く)という表現に鎌倉インテルっぽさが示されていると思います。, 地元のチームを応援することはすなわち、コミュニティに積極的に参画し、地域とのより強固な関係性を保つことです。お祭りのように年に一回しか行われないイベントごとへの協賛も素晴らしいですが、サッカーチームであれば、通年で関われるのもメリットが大きいですね。, 大山:地域との関係性をぐっと深めることができそうですね。地域に根ざした社員が多い企業の場合は、さらに士気向上も見込めそうです。, 吉田:商品の認知を上げる目的で、商品ロゴが胸につけられるケースもあります。名前を知ってもらう以外にも、実際の試合時に来場していただいた方を対象に、サンプリングとして実際の商品を配るなんてこともできます。サッカークラブとのコラボ商品を作ることもできますし、地域限定モデルとして出すのもよいかもしれませんね。, 大山:なるほど、To C企業はかなりやる意味がありそうですね。To Bはどうでしょうか……?, 吉田:企業ロゴを載せてイメージを伴った企業自体の認知の向上を狙いとする場合もありますよ。見てもらえる人数は多いですし、会社の好感度向上にも寄与できます。現在、鎌倉エリアで採用活動を推進されている企業の方と協同して採用の計画も進めています。, 大山:ふだん直接消費者に商品を届けているわけではないTo B企業にも、メリットがあるということですね。, 吉田:そのとおりです。J1やJ2のようなチームだと、そこに加え、試合やインタビューなど、テレビやネットでの露出が加わってきます。世界レベルになると、さらに影響力は大きい。ただ、当然かも知れませんが、その規模になると予算そのものは跳ね上がります。2016年11月に、楽天がFCバルセロナとパートナーシップ契約を締結し、いわゆるユニフォーム広告として胸部分にロゴ(もしくは商品名)を掲載する「胸スポンサー」となった際の契約は、年間5,500万ユーロ(約72億円)だったそうです。, 鎌倉インテルのようなチームは、もちろんそこまでではありません。ご予算の範囲内で十分検討いただけるかと思います。地域のサッカーチームにスポンサードすることは、地域密着型の認知獲得手段として、企業の広告の選択肢のひとつといえるのではないでしょうか。, 吉田:そうです。鎌倉インテルの全公式戦にて着用されるユニフォームへのロゴ掲載を行うものです。期間は2020年2月から2021年1月まで。そのあいだに開催されるトップチームを始めとした公式戦、約30試合で着用するユニフォームの胸部分に、ロゴを掲載します。, ほかにも、公式ホームぺージのバナー協賛や物品提供、また応援うちわも、協賛枠としてこれまでご用意してきました。ご興味ある方はぜひご連絡いただければと思います。, 吉田:胸スポンサーについては期限を設けて、オークション方式によって募集しています。2019年9月30日までの締切です。, 大山:意外と短い! 検討している方は早めに申し込まなければですね。スポンサーになることを検討されている方へメッセージがあればぜひ!, 吉田:これまでいくつかのサッカークラブを経験してきましたが、このような立ち上げのフェーズから当事者として関わることはこれまでにない刺激があります。とくにクラブのブランディングやチームビルディングは一般の企業活動にも応用できるので、当事者となっていただいたスポンサー企業の方々とも共有させていただいています。あとはなにより、大きな目標に向かってさまざまな価値観を持った人たちが、それぞれの役割を担ってひとつになる。こんな幸せなことはありません。, ……そろそろ試合の時間ですね! 吉田さん、お忙しいところお時間いただき、ありがとうございました!, スタッフの方に聞いたところ、武士のみなさんは、この日のために特別に駆けつけてくれた「鎌倉もののふ隊」のメンバーだそうです。また、チアのみなさんも、同じく鎌倉にゆかりがある鎌倉女子大学チアリーダー部「LOVERS」所属とのことでした。こういった鎌倉のみなさんとも密接につながる企画も用意されているんですね。, 会場からの熱い応援がありつつも、残念ながらこの日は惜敗。みなさんお疲れさまでした。次に期待ですね!, 久々にサッカーを生で見て、自分もプレイしたい欲もちょっとだけ生まれました(笑)。しかしそれ以上に、地域貢献できるサッカーチームのスポンサーになることのメリットが見えた日でもありました。, CSRや地方創生という言葉がありますが、企業で1から活動をするよりは、地元と密着するスポーツチームへ支援するというのもひとつではないでしょうか。, もし、鎌倉に縁がある企業や、鎌倉インテルにご興味ある方は、ぜひ下記リンクをご覧ください。, 次回の試合は県2部リーグのFCコラソン・プリンシパルとの対戦です。8月25日(日)19時から、かもめパークにてキックオフ。こちらもぜひ、観戦しに行きましょう!, 頂いたご意見への回答は行っておりません。