冒頭3分半の本編映像が公開, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゴジラ_(架空の怪獣)&oldid=80451979. 歴史あるゴジラの起源は多彩!名前の由来は意外に可愛い? 2017/11/15 2018/4/9 起源 ... 因みにこちらの恐竜の名は当然ゴジラから取った物ですが、理由はすごく単純です。記載者であるケネス・カーペンター博士が怪獣マニアであったため『怪獣王』の名を世界にとどろかせている【ゴジラ】 … 日本が誇る庵野監督のシン・ゴジラ。見ましたか?エヴァ世代ど真ん中の私も勿論チェックしました!超独創的世界観を創り出す庵野秀明監督の映画です。どのような映画か楽しみでチェックしました。気になったらあなたも是非見てみてくださいね。 どうして信号機は赤色、青色、黄色なのだろうと思ったり... 箪笥(たんす)の数え方をご存知ですか? をクリッ... どうも意図の糸管理者めいぽーです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 多数のゴジラシリーズがありますが、実は毎回のようにゴジラの顔が違っているのは知っていますか?, 全く違う個体の場合もあるので、そちらは納得できるのですが中には「同じ個体なのに顔が違う」ということもあります。, 昭和シリーズに登場したゴジラで、「ゴジラの逆襲」~「メカゴジラの逆襲」までに登場しています。, ※「ゴジラ対メガロ」「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」に登場したゴジラはミニラが成長した姿とも言われています。, 「ゴジラVSキングギドラ」にて一旦歴史上から抹殺されましたが、別の場所で更に巨大化して復活しました。呼称として「3代目」「4代目」と分けられていますが、個体としては同じものです。, 3つ目に同じ個体とされているのは「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」に登場したゴジラです。こちらは初代ゴジラと同じ個体とされています。, 最後に「ゴジラ×メカゴジラ」「ゴジラ モスラ メカゴジラ 東京SOS」のゴジラも同じ個体です。, ※ちなみに「ゴジラ×メカゴジラ」「ゴジラ モスラ メカゴジラ 東京SOS」に登場したゴジラはほとんど同じ顔つきであることが分かります。, しかし、昭和シリーズでも2代目以降のゴジラは一匹であるような言い方がされています。, VSシリーズになると前作からの繋がりが毎回あるので、確実に同じ個体であることが考えられます。, ただし、「ゴジラ対メガロ」「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」に登場したゴジラがミニラの成長した姿という説もあるので、昭和シリーズに関しては何匹かのゴジラがいたという可能性も否定できません。, 「ゴジラ」(1984)では三原山の噴火口に落ちていき、その後数年間三原山の中で生存していました。, VSシリーズでは未来人によって巨大化してしまった「ゴジラVSキングギドラ」以降は顔つきは大きく変わることもないので、仮説としては面白いですね。, 昭和シリーズでは人類の味方になってからの顔つきの変更も少ないので、この仮説はかなり良い線にいっているのではないでしょうか。, 作品毎にこれだけ顔つきが変わっているのに作中の登場人物でそのことに触れていることはほとんどありません。, もしかしたら、作品を観ている僕たちは違う顔つきに見えていても、作中の人間には同じ顔つきのゴジラとして認識しているかもしれません。, あれだけ顔つきが違っていたら普通は誰か一人くらい「別のゴジラか?」と考えてもおかしくないですよね。, 仮説①の同じ個体であるということは可能性として低いですが、仮説②・仮説③は可能性として否定できないと思います。, ちなみに「三大怪獣 地球最大の決戦」以降では円谷英二氏の考えで「できるだけ顔つきを変えないように制作する」というスタンスで作られていたそうです。, 【ネタバレ有り】『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想!!今後のモンスターバース大予想!, 【ネタバレ無し】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ感想!これから鑑賞する方必見!!. 雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。, ゴジラというと、私は1994年に公開された『ゴジラVSスペースゴジラ』が好きである。スペースゴジラの襲来を受け、打倒ゴジラのために作られたはずの兵器・モゲラがゴジラと共闘することになるくだりがめっちゃ好き! やっぱ共闘は怪獣映画の醍醐味だよね!, さて…今でこそ、このように人間の敵とも味方ともつかないポジションを守っているゴジラ。1954年に公開された1作目では、完全に人間に恐怖を伝えるための存在として描かれていたことを知っているだろうか。, そしてみんなが親しみを込めて読んでいる"ゴジラ"という名前。恐怖の存在にその呼び名が付いたことにも興味深いエピソードがある。今回はそんなゴジラの由来を始め、1作目公開時の雑学をいくつかお届けしよう!, 1954年当時、日本で最初の怪獣映画として大いに話題を集めたゴジラ。制作過程で意外にも難航したのは、そのタイトルに関してだった。当初はゴジラという怪獣の名前も決まっておらず『海底二万哩から来た大怪獣』という仮タイトルが考えられていた。, しかしこのタイトル…なんか長すぎるし、言っちゃ悪いけどダサい。ゴジラのプロデューサーを務めた田中友幸さんもそう感じていたらしく、何か別の案はないかと頭を悩ませていたのだという。, そこに助け舟を出したのが佐藤一郎プロデューサーで、Wikipediaにも以下のようなやり取りが載せられている。, 田中友幸は、題名が『海底二万哩から来た大怪獣』では長いので、もっと良い題名はないものかと考えあぐねていたところ、佐藤一郎プロデューサーから、当時東宝演劇部にいた"「クジラ」が好物で「ゴリラ」のような容貌"をした網倉志朗(後の東宝演芸部部長)という人物のあだ名が「グジラ」だと聞きつけ、語呂の良いこのあだ名を参考にし、「ゴリラ」と「クジラ」を合わせて「ゴジラ」とした。(出典:ゴジラ(1954年の映画)-Wikipedia), ゴリラっぽい人が丁度クジラ好きだったということが単純におもしろい。そりゃあ、あだ名にもなるわ。と、同時にクジラが普通に食べられた事実に昭和風情を感じさせられる。, ちなみにこのとき、印象が弱いという理由で「ゴジラー」と伸ばした名前にしたらどうだという意見もあったとか。マヨラーとかアムラー的な。…最近の人ってアムラーわかるの?, ただ…これも実は現在の東宝社員さんからすると、はっきりとした説とは言えないらしく、社内でもマジで諸説ある状態になっているのだとか。単にでかいクジラと強そうなゴリラを掛け合わせただけという説も、なきにしもあらずである。, こうしてクジラとゴリラを掛け合わせて決められたゴジラの名前は、今となってはそれ以外ないというぐらいのものになっており、大成功といえる。, ただその名前からインスピレーションを受けてのことか、当時はそのあらすじに関して、今のゴジラとまったく違う内容になってしまう案もあったという。, ゴジラで特殊技術を担当したのはウルトラマンの生みの親としておなじみの円谷英二さん。彼はゴジラの制作に際して、「クジラが東京を襲う内容にしたい」と企画案を提出しているのだ。, またその翌年には「日本の捕鯨船がインドで巨大なタコに襲われる」という内容の企画案も…。うん、海から出てくる化け物っていったら、これらの発想に行き着くのは自然な流れである。, …でもこの案で通してたら、きっとよくあるモンスターパニック系の映画と同じような印象になってたよね。正直ここまでシリーズ化もされていない気がする。, 結局は田中プロデューサーの「水爆実験の影響で目を覚ました恐竜の映画にしよう」という案が採用され、現在に続くゴジラの原型が生まれるに至る。, なんでもこの着想は1954年にアメリカが行った、マーシャル諸島・ビキニ環礁においての水爆実験を受けてのものだったという。このとき運悪く、日本の漁船「第五福竜丸」が巻き込まれる事故が起きている。, 田中プロデューサーはインドネシアから帰国する際に、眼下に広がる海を眺めながらこの悲劇を思い浮かべ、ゴジラのイメージに結び付けたという。, そもそも戦争の恐ろしさを表現するという構想で練っていた作品に対し、タイムリーに起こったこの事故のメッセージは絶対に加えるべきだ…というような想いがあったのかもしれない。, 以下の動画は1954年公開の『ゴジラ』1作目の予告編である。放射能を吐き出すゴジラは、まさに核の恐ろしさを体現しているといえる。, ゴジラという怪獣の名前が決まったはいいが、そうとなれば作中の描写でも、人々が怪獣を"ゴジラ"と呼びだす動機を作らなければならない。ここで考えられたのが、舞台となった大戸島(架空の島)に古くから伝わる海神という設定だ。, 大戸島近海には、古くから呉爾羅(ゴジラ)という海神が住んでおり、彼が一度目を覚ますと近海の生物をすべて食い尽くし、それでも足りないがゆえに陸に上がって人や家畜にも危害を加え始めると信じられていた。, それゆえ、漁が不作のときはいつも呉爾羅が目を覚ましたとされ、嫁入り前の娘を生贄に出す風習があったという。, いかにも日本の神話に出てきそうな話だ! 単に未知の生命体とするより、神様という設定があったほうが、どうしようもない感が際立つ感じもする。, 1998年より、ゴジラはいよいよアメリカにも輸出され、ハリウッド版の『GODZILLA』シリーズが制作されるようになっていく。実はこのGODZILLAにも、日本のゴジラ1作目の神様要素が受け継がれていることに気付いているだろうか。, そう、"GOZILLA"ではなく、"GODZILLA"となっているのだ。英語で"神"を表す"GOD"の文字がさりげなくタイトルに組み込まれているのである。, これについては東宝社員さんに対するインタビュー記事があり、経緯ははっきりしないものの、東宝の社員さんが1作目の神様設定にちなんで、この綴りを考えた可能性は大いにあると語られている。, こうしてゴジラはアメリカを舞台にしてもなお、絶対的な脅威であることをイメージ付けることに成功したわけだ。, 以下は1998年公開のハリウッド版『GODZILLA』のクライマックスシーンである。, このハリウッド版のGODZILLAだが、ご覧のように日本のゴジラとはまったく似ても似つかないため、実は当時「ゴジラちゃうやん…」という声が多数寄せられた問題作でもあった。, 違うのは見た目だけじゃない! GODZILLAには、日本のゴジラとは違うトンデモ設定がこれでもかとあるのだ。, 核実験でよみがえった恐竜と人間の戦いを描いた映画といえば、なんとなくゴジラがパイオニアのようなイメージがある。, しかし実はゴジラの公開1年前に、同じような内容の映画がアメリカで公開され、500万ドル以上の売り上げを記録する大ヒットを飛ばしているのだ。そのタイトルは『原子怪獣現わる』。, あらすじとしては、北極圏で行われた核実験によって目覚めた恐竜がアメリカに上陸するというもの。…ゴジラやん。, そう、ゴジラは前年に公開されたこの映画に、かなりの影響を受けているという。こういった内容の映画が話題になり、同時期に水爆実験も行われ…核を想起させる出来事が重なったタイミングだったという感じか。, 映画に登場する「リドサウルス」は放射能の影響で巨大化しているものの、ご覧の通り、ゴジラほど絶対的な強さを誇るわけではない。しかし血液中に古代の病原体をもっていて、うかつに攻撃できないという厄介さをもった怪獣である。, 予算の関係で実現しなかったが、放射能を含んだ炎を吐く予定もあったという。もっと凶暴な怪獣にしたかったものの、やむを得ず生物兵器的な路線に変更したのかもしれない。, そう思うと、リドサウルスが成し得なかった理想像をゴジラが体現したといえる気もする。, 1954年に公開されたこの作品は、観客動員数961万人という、当時の国民10人に1人が見ていた計算になる記録的ヒットを生み出し、不振に陥っていた東宝を立て直すことに成功している。, タイトルが『海底二万哩から来た大怪獣』のままだったら、クジラやタコの映画だったら…きっとここまでのヒットにもならなかっただろうし、息の長いシリーズになることもなかっただろう。, 現代に続く名作を作ってくれた田中プロデューサーを始めとする制作陣、そしてクジラが好きなゴリラっぽい人に感謝しなければ!, 「ゴジラ」は、「クジラ」と「ゴリラ」を使ったあだ名の人が実際にいて、そこから生まれた名前らしいよ!. 「お茶で飲むのは駄目」と伝わった理由。

確かに、横浜DeNAベイスターズを連想される方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は ラドン (Rodan) は、映画『空の大怪獣ラドン』をはじめとする東宝製作の怪獣映画に登場する架空の怪獣である。ゴジラ、モスラと共に東宝三大怪獣と称される。, 翼竜プテラノドンが突然変異した怪獣。特撮美術監督の渡辺明がプテラノドンをモチーフにデザインしており、名の由来にもなっている。しかし、プテラノドンと比べるとさまざまな差違があり、その後頭部に生えている1本の角状の突起がラドンの場合は2本に分かれて生えている(『ゴジラvsメカゴジラ』では3本)うえ、嘴は鳥類のそれに近い形状で、鳥類に無い歯が生えている(元となったプテラノドンにも無い)が、プテラノドンなどの翼竜に比べればとても小さく短い。腹部にはニードルのようなゴツゴツとした鱗がある。尾はプテラノドンの細い皮膜が付いたものではなく、楕円状にゆるく拡がっている。着地しての直立二足歩行が可能で、翼を広げたままで陸上走行を行うことも多い。超音速で飛ぶ巨体は周囲にソニックブームを巻き起こし、市街を破壊してしまう。, シリーズによって攻撃能力が異なり、『三大怪獣 地球最大の決戦』では嘴で敵を突っつく攻撃や足の爪で引っ掻く攻撃が主で、ゴジラと互角に戦う力を持っている。また、『ゴジラvsメカゴジラ』ではゴジラの熱線を受けてファイヤーラドンと化し、放射熱線と同程度の威力のウラニウム熱線を吐く能力を身につけた。, ラドンの声にはコントラバスの音と人間の声を素材として加工したものが使われており、本作の後も『ウルトラマン』のアントラー[2]やvsシリーズに登場したキングギドラ、バトラの声などに流用された[3]。, 『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』では怪獣島の怪獣の1体として[4]、『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』では『キングギドラの大逆襲』タイトル時期の企画に味方側の怪獣として[5]、『モスラ3 キングギドラ来襲』ではモスラ(新)の敵怪獣として[6]登場する予定があったが、いずれも途中で変更になっている。, ゴジラやモスラと並ぶ知名度を持つものの、タイトルに名前が冠された作品は2019年現在、デビュー作の『空の大怪獣ラドン』のみである。, 核実験の放射能や火山ガスによる高温化の影響で現代に復活した。劇中でプテラノドンとの関連性を示すような発言があるが、直接は明言されていない。ただし、シナリオ上の設定でプテラノドンは「中生紀に生息した飛竜の一種で空飛ぶ始祖鳥としては最大のもの」とされている[9]。, 阿蘇の炭坑の奥で卵から雛が誕生し、古代トンボの幼虫メガヌロンを捕食していた。成長した1頭が阿蘇山から出現し、航空自衛隊のF-86戦闘機と大規模な空中戦を展開して追撃を振り切った後、佐世保や福岡に降り立って大暴れする。このとき口から煙のようなもの[注釈 1]を吐いており、パチンコ屋に突っ込んだタンクローリーを爆発炎上させている。, 陸空両自衛隊からの猛攻によって危機に陥ったところにもう1頭が出現するが、最後は帰巣本能で阿蘇山に帰ってきたところに自衛隊のミサイル攻撃を受け、その影響で阿蘇山が噴火して2頭のラドンは脱出するもマグマの噴出に巻き込まれ、真っ赤な溶岩の中に消える。, 昭和期のゴジラシリーズに登場したラドンは、各作品のストーリー上の矛盾はあるもののすべて同一のものとされており、便宜上二代目ラドンと呼ばれることが多い[14][15]。初代と比べると背中の形が異なり、全体がやや細身で、瞳も人間のそれに近くなり、首と嘴は初代より若干長くなっている。尾の形状は初代のような楕円形ではなく、本体に向かって台形でトビなどの猛禽類の尾羽に近くなっている。, 阿蘇山から登場した初代の同族[注釈 4]。ゴジラを持ち上げて叩き落すなど互角に戦うが、モスラが仲裁に入り、戦いは引き分けに終わる。モスラに宇宙怪獣キングギドラと戦おうと言われるが「いつも我々をいじめてきた人類を守る必要はない」とゴジラと共に拒否する。しかし、モスラの戦いを見ているうちにゴジラ、モスラとキングギドラを倒すために共闘。キングギドラとの戦闘中に空中で急旋回し体当たりをする、モスラを背中に乗せて飛ぶなどして、キングギドラを宇宙に追い返す。, ゴジラと共にX星人に宇宙に連れて行かれ、キングギドラと戦う。その後X星人に操られてゴジラ、キングギドラ共々地球を襲うが、地球人の反撃でコントロールが切れてからはゴジラと共闘してキングギドラと再戦し海に落下。キングギドラは宇宙へ追い返すが、自身はゴジラと共に最後まで海から姿は見せない。X星人からは「怪物02(かいぶつゼロツー)」と呼ばれる。, 小笠原の怪獣ランドで保護されており、近海の海洋牧場で飼育されているイルカを主食としている。怪獣ランドを占領したキラアク星人に操られ、モスクワを襲撃した後、ウラル山脈上空でSSTを撃墜。さらに宇宙船ファイヤードラゴンの護衛を任せられる。キラアク星人のコントロールが切れた後、バラン、バラゴン、マンダを除く怪獣と共闘し、富士のすそ野でキングギドラと戦うが、途中で戦いから外れて飛び立っている。キングギドラを倒した後に出現した怪獣ファイヤードラゴン(キラアクの円盤)に接近するも逆に高熱で負傷するが、ラストでは再び怪獣ランドに戻っている。, アドノア島のプテラノドンが島に投棄された核廃棄物の放射性物質で変異した怪獣。その巣にゴジラザウルスの卵を托卵された状態で中生代から眠りについていたため、ゴジラザウルスの幼体=ベビーゴジラを同族の兄弟だと思い込み、放射性物質の影響で怪獣化した後もその卵を護っている。, ベビーゴジラの卵に反応して出現したゴジラに対し機動力を活かして優位に戦いを進め、ついには岩山に生き埋めにするが、直後にゴジラの尾の一撃で叩き落とされ、何度も踏みつけられた末に飛翔しようとしたところを熱線を浴び敗れてしまう。, 皮膜内に大きな骨のような物が見受けられるが、設定ではこれは血管であるとされている[26]。また頭の突起物も2本から3本になっている他、尾の形も初代、二代目の平面な尾ではなく、背部に棘の列が並ぶ細いものに変更され、嘴も長くなり、より源モチーフのプテラノドンに近付けられている。, ゴジラに敗れたラドンが、ベビーゴジラの卵に付着していた古代のシダ類の植物・シプニオキスをサイコメトリングして出来上がった「エスパー・コーラス」の影響で赤く変化した姿。口からウラニウム熱線を吐くことが可能となった。シプニオキスの波動に激しく反応する。同じ巣で生まれたため兄弟だと思いこんでいるベビーゴジラを追って青森市・仙台市・松島・東京湾・浦安市に飛来。ベビーゴジラを輸送中のヘリコプターを襲撃して破壊し、輸送用のコンテナごとベビーを強奪する。, その後、幕張に降り立ちコンテナからベビーゴジラを引き出そう(助け出そう)とするが、そこに到着したガルーダ、メカゴジラと交戦。ドッグファイトの末にガルーダを撃墜し、メカゴジラの右目(レーザーキャノン)を破壊するが、プラズマ・グレネイドの零距離発射で胸を破られ、緑色の血の泡を吹きながら倒されてしまう。しかし、同じくベビーゴジラを求めて到着したゴジラまでもスーパーメカゴジラに倒され瀕死になった際に、残り少ない命を振り絞って飛び立ち、スーパーメカゴジラの攻撃を受けながらもゴジラの元へ降り立ち、そこで体組織が体内の放射性物質に耐えられず風化するも、ゴジラにエネルギーを与え復活させるだけではなく、その舞い散った粉はスーパーメカゴジラのダイヤモンドコーティング装甲を溶かしてプラズマ・グレネイドを使用不可能にしてしまい、更に粉からの強力な妨害電波発生によって計器にトラブルを起こさせてコントロール障害まで招いた結果、スーパーメカゴジラに引導を渡す事となった。, X星人の手先として登場。日本人初の国連事務総長・醍醐の乗る事務総長専用機を襲撃した後、アメリカのニューヨークで大暴れし、ビルの谷間に衝撃波を振りまき、ビル街を破壊していき、迎撃に出た空中戦艦ランブリングと交戦する。その最中に一度はX星人により回収されるも、再び地球侵略のため解放されランブリングを撃沈する。, その後、キングシーサー、アンギラスと共にゴジラを倒す刺客として送られ、富士のすそ野で戦う。3体の怪獣で連携攻撃を試みるも、ゴジラが尻尾で弾いたアンギラスボールにより撃墜され、さらにはアンギラス、キングシーサーが倒れているラドンの上に次々と飛んできてしまい、完全にのびてしまう。この戦いはどちらかといえばコメディ調でまとめられている。脚本上で存在したとどめの放射熱線は省略された。武器は超音速衝撃粉砕波(ソニックブーム)。, 映像作品としてはモスラと共に15年振りに登場。CGで描かれ、容姿とデザインは初代に近いが、翼竜よりは怪鳥然とした姿になっている。巣はメキシコイスラ・デ・マーラの火山内で、休眠状態のところをモナークに捕獲されて管理されていた。現地では「炎の悪魔」と呼ばれて恐れられている。溶岩のような体表をしており、翼の端が赤熱している。後述の通りモスラの鱗粉を焼く際には胴体から爆発状の火炎が発生し、モスラの毒針に刺された際には傷口から炎が噴出していた。また、高熱を利用した上昇気流によって急速な上昇飛行が可能である。, しかしアラン・ジョナに強要されたエマ博士が、自身と夫が開発した装置「オルカ」を起動させたことで目覚めてしまう。ミサイルで攻撃したモナーク部隊を追って飛び立ち、プエルトリコ近辺の街をソニックブームで壊滅させ、モナークの戦闘機隊も全滅させてしまった。モナークの誘導先で遭遇したギドラと交戦するものの、力及ばずに海に落とされてしまう(そのためにオキシジェン・デストロイヤーの効果範囲に居なかった)。以降は世界中の怪獣をコントロール下に置いたギドラに従う怪獣の一員となり、ギドラを守るようにゴジラを芹沢博士たちが目覚めさせるまでの時間を稼ぐために出撃した部隊を攻撃する。, その後エマの娘マディソンによって怪獣の音声と波長を合わせる機械オルカが強奪され、それによって一時的に動きを止める。しかしゴジラとギドラとの戦いでは、モスラの加勢によってゴジラが一時優位になるとギドラの呼び声に応えて飛来し、モスラと対決。高熱を帯びた身体によりモスラの鱗粉を焼き無力化し、空中戦でも優位に立つものの、追い詰めたところでモスラの腹部の毒針で貫かれてダウンする。しかし絶命はしておらず、ゴジラがギドラを倒した後にはゴジラを怪獣の王として、他の怪獣達と共に恭順する姿勢を見せた。エンドロールでは、フィジー諸島の火山に移住したという記事が一瞬映る。, 飛行時には着ぐるみや操演では不可能だった空中で体を回転させるアクションを見せている。歴代で唯一鳴き声も異なるが、表皮が炎を纏うような処理となっていて、ファイヤーラドン的なイメージも入っている。翼は歴代最長だが、体格は歴代で最も小柄になっている。, ゴジラ、モスラと共に緑の惑星「怪獣プラネット」に生息していた。飛来した宇宙探査船アース号にウラニウム熱線で襲いかかったりしたが、アース号の惑星からのワープによる離脱に巻き込まれたのか、地球の東京に出現し、ゴジラと戦う。アース号から散布された惑星の緑の木の実を浴び、大人しくなり青い光球に包まれて宇宙へ帰る。, ゴジラアイランドの怪獣として登場する。嘴による突き攻撃が得意技。ゴジラと共闘して、敵が送り込む怪獣と最前線に向かうことが多い。, 「人口太陽編」ではメガロを掴んで上空からデストロイアに落下させるなど頭脳攻撃を見せる。, 島にあるラドン温泉には体を癒すためによく入浴している(ゴジラやキングシーサーも入ることがある)。, ラドンが炎の精霊の力を得てパワーアップした姿。名前こそファイヤーラドンだが、通常のラドンの色違いだったオリジナルと違い、全身が炎に包まれ輝いている姿をしており、口から熱線では無く火炎を吐くなど、設定もオリジナルと異なる。, ネオヘドラが出現した際、かつてヘドラを倒すためにはゴジラの熱線では威力が足りなかったことから、キングシーサーの提案で誕生する。誕生には人間の祈りも必要となる。口から強力な「ウラニウム熱線」を発射し、その火力は4万度に及ぶ。, ラドンのテーマは、1993年のファイヤーラドンに到るまで伊福部昭作曲のテーマ曲が使用されてきた。テーマ曲は大きく分けて2種類あり、それぞれ「初代ラドンのテーマ」、「二代目ラドンのテーマ」と呼ばれる。ファイヤーラドンのテーマも、二代目のものの編曲であった。, 「初代のテーマ」は、アントン・ヴェーベルンの曲風の高音の弦楽器のバックに低音の金管楽器のメロディーがかぶさるという、独特のものであった。ラドンのテーマを含め、『空の大怪獣ラドン』の音楽は全体的に『ゴジラ』から続くスタンス(怪獣による破壊と恐怖、不安感、悲劇性)を踏襲した荘重なものであった。, 一方、怪獣映画が子供を強く意識したより娯楽性の強い映画へと変貌した時代にスクリーンに登場した「二代目のテーマ」は、トランペットが高らかに旋律を奏でるという旋律を重視したより明快な曲に変更された。これは、怪獣を恐怖や不安といった漠然としたものの具象としてではなく、よりヒーロー性の強いキャラクターとして描くようになったことによる変化であった。また、テーマ曲におけるゴジラとの差別化という観点もあった。, 『ゴジラvsメカゴジラ』でも、作中でのラドンの位置づけからこの路線は継承された。この作品では、二代目のものに重厚さを増した編曲がなされた。このような従来のテーマ曲の重厚化は、平成シリーズにおける編曲の基本であった。, 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』においては、他の登場怪獣(ゴジラ、モスラ、キングギドラ)がそれぞれテーマ曲を制作されているのに対しラドンについては特有のテーマ曲はないが、劇中のラドン登場から追走劇のBGMが『Rodan[注釈 7]』と題されており、ボストン戦のBGM『Battle In Boston』においてもラドンが登場するシーンに該当する部分へ引用されているなど、事実上のラドンのテーマ曲として扱われている。内容は異なっているものの、金管楽器を多用していることや、特定の旋律を繰り返すことで怪獣のテーマとして印象付ける展開は過去のラドンのテーマ曲と共通する。またこの『Rodan』においては「Rodan!」と名前を連呼するコーラスが入っているのも特徴となっている。, 福岡での戦闘のラストシーンに、地上にいるラドンの上空を飛行するもう1頭のラドンが写っている。, 書籍『怪獣人生 元祖ゴジラ俳優・中島春雄』では着ぐるみで中島が自らが入ったと記している, 書籍『ゴジラ1954-1999超全集』では他の作品同様「空の大怪獣」と表記している, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ラドン_(架空の怪獣)&oldid=79583025, 昭和シリーズまでとは異なり、着ぐるみは使われず、人形繰演のみで演じられた。製作初期段階では着ぐるみを使うことも想定されていた, ゴジラの赤い熱線と共に、命の脈動の力強さを赤で象徴しており、鋭利で金属質なメカゴジラとの対比を表現している, 『怪獣総進撃』以来の着ぐるみでの登場であり、頭の突起物が前作の3本から2本に戻り、尾の形状も初代に近付けられている。体色は, 身長と体重は不明だが、ゴジラの本作での大きさから換算すると、『vsメカゴジラ』のラドンの半分ほどである。, 『CRゴジラ3』の実写カットは『FINAL WARS』の着ぐるみを使用。登場パートには「ゴジラ対ラドン」(「ラドン」のロゴは『空の大怪獣ラドン』のタイトルのもの)というタイトルがつく。.