商品内容 1パック4枚入り 1box 24パック入り 発売日2020年10月24日(土) 希望小売価格1パック 130円(税抜) 「根源的な災厄」の正体にして、神々の戦いである「真戦」の勝者たる高次元生命体。「至高神ソル」に仕え、神の力を操る。, 一言で言い表すのならば、「究極のエゴイスト」と呼べるものであり、主であるソルと自分達以外全ての存在を見下し、銀河を片っ端から積み木感覚で破壊するなど傍若無人の限りを尽くす。一応の穏健派とも言えるサクリファイであってもそれが当てはまってしまう程。, その精神構造は、自分達こそが絶対の存在であるという傲慢さと、自分達の行いは何よりも正しいという独善(故に他者にもそれを強いる)を根底とする究極の自己愛・自己満足で形成されており、彼らが司る「喜怒哀楽」の感情も結局は自らのエゴイズムが生み出したものに過ぎない。, そして彼らが人類の真化を許さないのは、自分達以外の人類が進化し、やがて真化に至り、自分達に追いつく事を恐れていた為である。ただし、本来の意味で真化を行なっていない(彼らは物理的融合によって高次元生命体に至った存在である)ため、「消滅しようとする力」を使用し「存在しようとする力」を忌み嫌う。また、次元将と同様に生身の状態でも高い戦闘能力を持っている。, そのような存在であるため他者の言葉に耳を傾けることは一切無く、アサキムや次元将、ジ・エーデル達は最初から対話による解決を放棄、戦って打倒するためにとにかく力を集めていた。, 実は永遠の存在であるがゆえに「命の終焉=死」を持たないため、死するがゆえに発揮される「人間の命の力」には抵抗できないという決定的な弱点を持つ。, 彼らも多元世界の住人であり、並行宇宙で最初にオリジン・ローに触れ、それによって1億2000万年前に転生した惑星エス・テランに生まれしモノ。エス・テランの全ての霊子がひとつに融合し、そこから人間の基本感情である「喜怒哀楽」を象徴する4人に分離したことで誕生した。, 真化を果たした当初は、自らの責務として、いずれ真化を遂げて高次元生命体となるだろう種を導く役目を課した。しかし、彼らの行為は徐々に神の傲慢さを伴った行為へと変わっていった。, シリーズ開始の1万2000年前(時空震動の連続で時間軸が狂っているため断定できないが、一番古い世界から数えて1万2000年前だと思われる)、オリジン・ロー制御システム「至高神ソル」が自我に目覚め、御使いたちの行いと、それに依拠する己の存在を否定し自らを破壊。スフィアと黒の英知に砕け、並行世界へと飛び散ってしまった。, 従来通りの宇宙の管理に関しては既に至高神抜きでも問題ないレベルまでその力を高めていたものの、1億2000万年に一度の大崩壊を逃れるにはソルの力が必要であり、そのためにスフィア・リアクターを求め、自省の行動として主導をとったアドヴェントを追放した。その後は、無限輪廻を組み込まれたシュロウガが生み出した存在であるアサキムや、次元将ヴィルダークを首魁とする星間連合サイデリアルをスフィアの捜索と収集の為に利用していた。, なお、宇宙で起きる出来事が、地球の時間である「年」で計算されていたこと、スフィアの名が地球から見える星座(黄道十二星座に限らず、星座は全て地球から見える星の配列につけられた名である)の名を冠していたのは、彼らも元は地球人だからであった。, Zシリーズの世界の破界と再世は、生命の力=「存在しようとする力」と死の力=「消滅しようとする力」のぶつかり合いによって起き、事象制御の抵抗となる生命を滅ぼすことは、「存在しようとする力を削る⇒消滅しようとする力を強める⇒宇宙の崩壊を進める」ことに他ならない。そのため、並行世界に満ちる命を次々と抹殺し、銀河を破壊し、「存在しようとする力」を削り続ける御使いこそが、宇宙の崩壊を呼ぶ原因である。「根源的災厄」とはそのような意味である。その為「命ある者全ての敵」「真のバアル」とも呼ばれる。本人たちは上記通りの傲慢さ故に自分達がバアルの、しかも最上位の立場になってしまっている事に気付いておらず、敗北直後にその事を指摘されて激しく動揺した。, 最終的に3人の御使いは至高神Z誕生の為にアドヴェントに取り込まれ消滅し、Z-BLUEに敗れたアドヴェントも自分達の過ちを認め[1]、残った「消滅しようとする力」の余剰を抱え、AGと共に因果地平の彼方へと去っていった。, 何れの兵器も装甲値が3000~4000を超えており、終盤戦において「真化融合」で攻撃力が上昇しないと、まともにダメージを与えられない。, 彼らの傲慢さは感情を4つに分けていたことも大きい。アドヴェントが自身の目的のために他の3人を取り込んだ結果、その感情も取りこんだことになり、再び喜怒哀楽が一つになったそれは、精神が再度「人間」になったことを示すものであった。アドヴェントが最後の最後で対話に応じたのはこの点も大きいだろう。, https://srw.wiki.cre.jp/w/index.php?title=御使い&oldid=354009, 前述のとおり、読みは「みつかい」であり「おつかい」ではない。「おつかい」にも「使者」という意味があるので、こちらの読みでも厳密には間違っていないが。. スフィアヲタはラブライバーになった模様 あいつら騒げればなんでもええんや 13 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2014/09/29(月) 19:58:47.70 ID:CEW8Y2c40.net 「The」の後に母音が来る場合は「ジ(ズィ)」と発音することが基本形のために修正されたと考えられる。 これはコミックスで修正されていて、また雑誌におけるその後の「vsエド」戦でも《 The (ジ) アトモスフィア》に変更されている。 ↑彼らの傲慢さは感情を4つに分けていたことも大きい。アドヴェントが自身の目的のために他の3人を取り込んだ結果、その感情も取りこんだことになり、再び喜怒哀楽が一つになったそれは、精神が再度「人間」になったことを示すものであった。