「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」, マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。, ボクシルとボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト・高効率・最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。, また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。, 記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。. 本日のテーマは「アイスブレイク」です。教育技術本誌でもおなじみの小学校教諭・佐々木陽子先生が学習のはじめにアイスのように固まった雰囲気をアクティビティを子供たちと一緒にやることで溶かしていく、クラスの雰囲気を和ませていくというゲームを4つご紹介したいと思います。

初めて見る顔ぶればかりの入学式や入社式。なかなかうまく話すことができず、打ち解け合うまでに時間がかかってしまった経験ってありませんか?何かのキッカケがあれば、打ち解けあうことにそれほど困らないのですが…。, このように思うのは何も学校の新入生や新社会人の時ばかりではありません。研修やイベントでは、このような同じ思いにかられるときはやってきます。, そういう時に見知らぬ者同士が早く打ち解けあうことができるテクニックがあります。そのテクニックのことをアイスブレイクといいます。今から、選りすぐりのアイスブレイクを紹介したいと思います。, もちろん研修する側や研修を受けさせている上司の方も、ぜひ覚えて研修を受ける社員に教えてあげてみてください。番外編として、注目の研修サービスも3つ掲載しています。, 今からそのアイスブレイクにもってこいのネタを7つほど紹介させていただきます。どれも覚えておくと役立つものばかり。すぐに初めての方と打ち解け合うこと、間違いなしですよ。, 「自己紹介」は小さな頃からする機会も多く、誰もが経験したことがあります。しかし、「自己紹介」ではその場は盛り上がりません。今から紹介しますのは「他己紹介」。これは大きく「自己紹介」とは異なります。, 名前から薄々想像できてしまうかもしれませんが、これを実践するとすぐに見知らぬ人と打ち解け合うことができます。, 行うことはいたって簡単。まず2人のペアを作り、それぞれを自己紹介し合います。どういったことを自己紹介しておくか、決めておくのもいいのかもしれません。例えば、一番頑張っていること、趣味などについてです。, 自己紹介する時間も決めていて、ファシリテーターが「ラスト1分」などの掛け声をかけて、自己紹介タイムを終了させます。, そして、2人でお互いの事をみんなの前で紹介し合うのです。自分のことではないので、お互い、気を遣いながらも楽しい時間を過ごすことができます。みんなの前で発表をするという共同作業を行うのですから、お互いの距離は縮まることでしょう。, これも「他己紹介」同様に最初、2人のペアをつくり、話し合いのスタートです。話し合う内容はお互いの共通点探し。初めて会った者同士ですが「同じ出身地」だったり、また、「同じ学校の出身」とか、意外だと思える共通点が結構たくさんあるものです。, 共通点を出し合いますと、今度は4人ぐらいのグループを形成してください。そして、先ほどわかったペアの共通点を発表し合って、共通点の情報を共有していくのです。仲間意識が生まれ、早く打ち解け合うことができるでしょう。, 簡単に説明しますと、「私、実は○○なんです。」とみんなの前で自己紹介します。ここの醍醐味は○○の部分です。この○○の部分が意外性のあるものであればあるほど効果があること間違いなしです。, 例えば、強面の方が「実は趣味が洋裁です」と意外性のある自己紹介をすると盛り上がるのではないでしょうか。できるだけ意外性でおもしろ味のあるものを普段から考えておくといいでしょう。, これはテレビでも紹介されたこともあり、有名なのかもしれませんね。必要なものは円を作ることができる人数になります。, まず最初に同じ方向を向いて円を作ります。そして全ての人が同じタイミングで後ろの人の膝に座るように体重をかけます。すると、踏ん張ったりと力を入れる必要もなく、皆が座った状態が保たれた状態になるのです。, 知らない方は驚かれると思いますし、知っている方でも皆で行うことから、達成感と連帯感が生まれ、満足のいくアイスブレイクとなります。終了する場合は怪我をしないように気をつけてくださね。, まず、紙とペンがあるとよいでしょう。読んでみてもわかるとおり、紙に書かれたお題に合わせて話をするというアイスブレークになります。, ファシリテーターが最初に行うとスムーズに進むのではないでしょうか。お題は例えば、「最近はまっていること」「初恋について」「人生で一番恥ずかしかったこと」なんでもいいです。, 初めて出会った人同士でも盛り上がることはできますし、知り合いでも成立するアイスブレークなのでオススメです。, ある程度、全員の人となりが分かり始めた時にすると効果的です。やり方はこうです。まず円を作り全員中心を向きます。そのうちの1人だけ外側を向きます。そして皆でその人がその場にいないと仮定して、その方の良いところを順に褒めていくのです。, 出会って早々の頃はできない「影褒め」です。研修や、イベントがある程度進んでから行うことをオススメします。褒められて嫌な方はいないはずです。場の雰囲気がよくなること間違いなしではないでしょうか?, 最初に2人組からはじめるとよいでしょう。ファシリテーターがお題を決めて、ペアのうちの1人に伝えます。そして、その方が体だけを使ってそのお題を表現し、もう1人のペアの方に制限時間内に当ててもらうのです。, 徐々に難易度を上げていくのも良いでしょう。ペアからはじめ、回答人数を増やしていくのも良いです。みんなでワイワイと盛り上がることができるでしょう。, 「肩たたき」です。右手をグーの形にして、全員で一緒に数を数えながら、左の肩を8回叩いてください。同様に、右の方も叩いてください。「せーの」等の掛け声と回数を声に出しながら行うとよいでしょう。徐々に数を減らしていきます。, 8回の次は4回ずつ。その次は2回です。最後の肩たたきは1回になります。叩き終わりますと掛け声「せーの」と共に手拍子を2回して、終了です。, ブレイクタイムなどにやってみてはいかがでしょう。体もほぐれて、次の作業に移ることが容易になるのではないでしょうか?皆でやることで連帯感も生まれます。, ここからは研修を受けさせようと考えている方たち向けに、注目の研修サービスを3つ紹介していきます。ぜひとも検討してみてください。, 中でも定額制研修トレセンは、他社の人とロールプレイングする機会があるので、先ほど紹介したアイスブレイクネタを合わせてやってみるのもいいかもしれませんね。, 7つの習慣®Innovative Mind研修は、中小企業の管理職における能力を最大限に引き上げ、企業としてのイノベーションに繋がる研修です。仕事を共通の価値観で行うための伝え方が学べ、周りを巻き込んで取り組むことが可能になります。, 定額制研修トレセンは、どんな状況でも結果を出せる人材を育てます。受講層も幅広く、顧客満足度も高い研修で、違う会社の人とペアとなり、講義で学んだことを1講義あたり3回以上ロールプレイングします。, xDriveは、「Pllay」「Do」「Check」「Action」のPDCAサイクルを定着させ、目的達成のための自信や達成意欲、目的意識、スピードアップに繋がります。, アイスブレイクをこの程度の数を覚えておくと、研修やイベントに限らず、様々な場面で活用することができるのではないでしょうか。社員旅行でも使うことができ交流を大いに楽しむこともできます。, 色々な場面で活用することができるアイスブレイクネタ。人との距離、コミュニケーションを図るのに便利なツールと考えて積極的に活用してみてください。, ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。, 「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」 Copyright ©︎ 2020 All Rights Reserved by SMARTCAMP Co., Ltd. 研修の場で役立つ、アイスブレイク!できますか?なかなかうまく話すことができず、打ち解け合うまでに時間がかかってしまった経験ってありませんか?そこで、研修やイベントなどさまざまな場面で役立つアイスブレイクネタについて紹介していきます。, Goodjob!

緊張をほぐしたり、コミュニケーションの活性化を目的として活用されるアイスブレイクは、会議や研修前に重宝される。この記事では、少人数でも盛り上がれるアイスブレイクネタを、3つの系統に分けて … 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から子どもたちの密接な交流を避けながらも、学級内で楽しい雰囲気を作れる「自分の席に座ったままでも遊びながら楽しめる」学級レクをまとめました。ソーシャルディスタンスを意識し、密にならないレクリエーションを紹介しています。 会議や研修などの場において、緊張感のある空気を和ませるために“アイスブレイク”を取り入れている企業が増えています。, しかし、アイスブレイクと一言にいってもたくさんの種類があり、「今度の研修ではどんなアイスブレイクを実施しようかな」と悩んでいる担当者の方も少なくはないのでしょうか。, そこで今回は、数あるアイスブレイクの中でも、“体を動かす”アイスブレイクを30個紹介します。, 実は、体を動かすことはストレッチ効果を得られたり、血流が良くなって呼吸数が増加することでリラックス効果を期待できたりと、様々なメリットがあるんです。, この記事では、5〜10名程度の少人数から、10名以上でも楽しめるアイスブレイクをそれぞれ紹介していますので、会議や研修でのアイスブレイクを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。, https://ikusa.jp/social-distance/202004168731/, 朝のミーティングや部署内での会議など、あまり参加人数は多くないけれど、運動やストレッチの一環としてアイスブレイクを実施したいという場面はありますよね。, そこで次は、体を動かすアイスブレイクの中でも、少人数(5〜10名程度)で実施できるアクティビティを14個紹介します。どれも簡単に実施できるものを選んでいますので、ぜひ会議やミーティング前の軽い運動として活用してみてください。, 動作をする役と動作を真似る(ミラー)役を選出し、動作をする役の動きを真似するというゲームです。ミラーゲームは、2人1組で行う方法や、1人の動作役とその他大勢のミラー役とでゲームを進行する方法があり、人数によって調整することが可能です。, 1人の人が、指定されたお題になりきってジェスチャーし、それを他の参加者が当てるゲームです。お題は、みんなが知っているような動物や食べ物にすることで、ゲームの進行もスムーズに進み、アイスブレイクとしても盛り上がります。, プラスアクションは、参加者が順番に好きな動作をしていくゲームです。しかし、ただ好きな動作をするのではなく、自分の動作に加えて、前の人の動作も取り入れなければなりません。, 前の人の動作を覚え、自分の動作も加えなければならないので、頭と体の両方を動かすのに効果的なアイスブレイクです。, ファシリテーターから与えられたテーマに連想する単語を、参加者が順番に言っていくゲームです。ただ単語を言っていくのではなく、前の人が発した単語を繰り返した上で、自分の言葉を言わなければなりません。, 途中で詰まってしまった際には、他の参加者はヒントを与えることができますので、記憶力に加えて、集中力や協調力も養えるアイスブレイクです。, ジャンボジャンケンとは、体全体を使ってジャンケンをするゲームです。3人1組になり、チーム内の3人で、ジャンケンの「グー・チョキ・パー」を表現してもらいます。, ジャンケンの表現方法としては、グーはチーム全員がしゃがむ、パーはチーム全員が手を挙げるなど、その場の参加者で話し合って決めます。表現が決まったら、通常通りの掛け声でジャンケンをします。, この際、チーム内で異なるジャンケンの表現をしてしまった場合は負けになるので、事前にチーム内でジャンケンの順番をしっかりと話し合ってもらいましょう。, ファシリテーターが前に立ち、両手を上げて交差したら、参加者は拍手をするというゲームです。逆に、ファシリテーターが両手を交差しなかったり、フェイントをかけてきた場合には拍手をしてはいけません。会議や研修前の軽い運動として活用できます。, 目標ジャンプは、目標の位置を決めて立ち幅跳びをするゲームです。参加者には、はじめに何も考えずに立ち幅跳びをしてもらいます。2回目に跳ぶ際には、1回目よりも少し遠くに跳ぶようにお願いします。そして最後には、2回目よりも遠い位置を指定して跳んでもらいます。, そうすると、たとえ3回目に失敗してしまっても、ほとんどの人は1回目よりも遠くに跳ぶことができているのです。目標ジャンプは、「目標を決めることで、その人の可能性を引き出す」ことを実際に体感してもらえるアイスブレイクとして、研修での活用もできますよ。, ブラインドスナイパーは、目隠しをしたスナイパーが紙を丸めたボールをターゲットに当てるゲームです。, 3〜5人でチームを組み、スナイパー役、ターゲット役をそれぞれ1人ずつ決め、残りの人は援助者としてゲームを開始します。スナイパー役は目隠しをし、紙のボールをターゲット目掛けて投げます。, その際、援助者の人たちは、スナイパーがターゲットにボールを当てられるように、声でサポートします。全部で3回ボールを投げて、一度でも当たれば成功です。, ブラインドスナイパーを行うことで、チーム内におけるコミュニケーションや情報伝達の重要性を学ぶことができます。, 指体操は、どこでも手軽にできるアイスブレイクです。やり方は、両手を軽く握って前に出して、片方の手は親指を立て、もう片方の手は小指を出します。準備ができたら、左右交互に親指と小指を互い違いに同じタイミングで出し引きします。, 一見すると簡単そうに見える指体操ですが、実は以外と難しく、脳の運動として活用できます。, 簡単なストレッチやツボ押しも、アイスブレイクとして活用できます。会議や研修の前や、ちょっとした休憩時間など、少しの時間があればどこでもできるのでオススメです。, 自己紹介をしたあとにハイタッチをするという、とても簡単なアイスブレイクです。制限時間内に誰が1番多くハイタッチできるかといったルールを追加しても盛り上がりますよ。, 同じ人数になるようにグループ分けを行い、グループ内のメンバーの共通点を探すゲームです。あげられた共通点は紙に書き出してもらい、制限時間内に共通点をより多くあげたチームの勝利となります。, 1分時計とは、タイマーをセットして、ちょうど1分経ったと思ったタイミングで合図をしてもらうゲームです。参加者には目を閉じてもらい、ファシリテーターの合図から1分経過したと思ったタイミングで手を上げてもらいます。ファシリテーターは、実際に1分が経過したタイミングで合図をし、全員に目を開けてもらいます。, 1分時計は、時間間隔を意識付けることにも一役買いますので、会議前のアイスブレイクといったビジネスの場面でも活用できますよ。, 瞬間移動ゲームでは、1人1本、新聞紙で作った棒を用意します。棒を床に立てて押さえ、ファシリテーターの合図と同時に全員が棒から手を離し、時計回りに1人分移動します。その際には、隣の人が離した棒が倒れる前にキャッチできるように素早く移動してもらいます。, キャッチできなかった人は抜けていくというルールを追加すると、アイスブレイクとしても更に盛り上がりますよ。, 新人研修や管理者研修などの参加人数が多い場面において、コミュニケーションの活性化やチームビルディング効果を期待してアイスブレイクを行う企業は増えています。, 次は、参加人数が10名以上でも実施可能な、体を動かすアイスブレイクを16個紹介します。, マシュマロチャレンジとは、パスタ、テープ、紐を使って塔を作り、時間制限内に最も高い位置にマシュマロを置いたチームが勝利となるゲームです。, マシュマロチャレンジは、「高い塔を作る」という同じ目的をチーム内で共有できるので、チームビルディングとしての効果も高く、アイスブレイクとしても多く活用されています。, 準備された飴を参加者が順番に取っていき、最後の1つを取った参加者が勝ちというゲームです。飴を取る際には、1個、2個、3個のいずれかの数で取らなければならないルールがあります。飴以外でも、コインやはじきなどで代用することができます。, 大きな会議室や研修室が使用できる場合には、会場全体をゲームのフィールドとした宝探しをアイスブレイクとして活用することができます。, 複数のチームに分かれ、ゲーム内に会社に関するクイズや謎解きを取り入れることで、チームビルディングとしての効果も期待できます。, 戦国宝探し公式サイトはこちら戦国宝探しのお問い合わせはこちら戦国宝探しの資料ダウンロードはこちら, 参加者全員で日本地図を描くように、会場全体を移動するゲームです。参加者はそれぞれ自分の出身地の場所に立って(例:北海道出身者が右上なら、沖縄県出身者は左下)、参加者同士のコミュニケーションを元に日本地図を完成させます。, ゆびキャッチゲームは、会話の中に特定のキーワードが出てきたら、“片方の手で相手の指を握り、同時に自分のもう片方の指が相手から握られないように引っ込める”という動作を繰り返すゲームです。, 参加者全員で円になり、左の親指と人差指で輪っかを作り、右の人差し指は右隣の人が作った輪っかに入れます。ファシリテーターが、「キャッチ」と言ったら、右隣の人にキャッチされないように逃げるのと同時に、左隣の人の指をキャッチします。, 「キャッチ」の掛け声以外に、「キャット」や「キャベツ」などの単語を混ぜることで、よりゲームを盛り上げることができますよ。, グループに1日分の新聞紙を配り、丸めたり折ったりしてどれだけ長く新聞紙を伸ばせるかを競うゲームです。参加人数によって新聞紙の量を変えたり、時間制限を設けることで、よりアイスブレイクを盛り上げることができます。, 4名以上のグループを作り、全員が内側に向いて手を繋いだ状態でフラフープを一周させるゲームです。手を繋いだままでフラフープを一周させるにはコツがいりますが、グループで声を掛け合ったり、動きやすいように工夫したりすることで、チームワークを活性化させることができます。, 2人1組のペアを作ってもらい、新聞紙で作られた輪っかと棒をそれぞれ配ります。ルールは簡単で、片方の人は棒を持って、もう片方の人が棒に輪を投げ入れます。輪の大きさを変えたり、距離を取ったりして難易度を調整することでより楽しむことができます。, 目の前にある底無しの沼を、A4用紙2枚を使ってチームで渡るというゲームです。途中で足が紙から外れてしまった場合はアウトとなり、最初からやり直します。紙と一定のスペースがあれば、手軽にできるアイスブレイクです。, バースデーチェーンは、参加者全員が身振り手振りだけで自分の誕生日を伝え、誕生日の早い順に並んでいくというゲームです。誕生日を伝えるために指で数字を示すのは可能ですが、言葉を発してはならないというルールがあります。, 全員が並び終えたら、最後に列の端の人から順に誕生日を言っていき答え合わせをします。ゲーム中には言葉でのやり取りができないので、どれだけ相手とのコミュニケーションが取れるかが重要になるアイスブレイクです。, 参加者同士で円を作ってもらい、目を瞑り両手を前に出してもらいます。ファシリテーターは全員の手を適当に繋ぎ、参加者には目を開けてもらったあとに結ばれている手を“繋いだまま”解いてもらいます。, 参加者同士の声の掛け合いや指示の出し合いなど、チームワークを意識したコミュニケーションの取り合いも期待できるアイスブレイクです。, ブラインドスクエアは、複数のチームに分かれて、リーダーの指示のもとで指定された図形を長いロープで作るゲームです。ただし、リーダー以外のメンバーは目隠しをしており、リーダーの指示だけで目的を達成しなければなりません。, ブラインドスクエアは、メンバーとしてチームにおける自分の役割を理解することと、リーダーとしての指示出しの難しさを体験することのできるアイスブレイクです。, 参加者が入室する際に片方の靴を脱いでもらい、一箇所に集めます。全員分の靴が集まった時点で、参加者には自分の靴とは違う靴を持ってきてもらい、片方の靴の持ち主を探します。, 靴が見つけられた人は、自分の名前と3つの自己紹介を行い、靴を返してもらいます。全員が靴を取り戻したところで、靴を返したときに聞いた名前と自己紹介を全員に話します。, 参加者全員に100円ずつ出してもらい、2人1組になってジャンケンをしてもらいます。ジャンケンに負けた方が、勝った方に100円を渡すという行為を繰り返します。, 最後に残った2人は参加者全員の前でジャンケンをしてもらい、勝った方が全ての100円を手にすることができます。ジャンケンミリオネアは、特に初対面の人が多い会場で盛り上がります。, ファシリテーターが多数の四コマ漫画を一コマずつ切り離し、紙袋や封筒に入れておきます。そこから参加者が一コマずつ引き、自分と同じ漫画のコマを持っている人を探し、四コマ漫画を完成させます。, ワンワードゲームは、全員で1つの物語を作っていくゲームです。順番に一節を言っていき、ある程度の物語が完成してきたら終了です。, 少し難しいゲームに思われますが、他の人の話をよく聞いたり、突発的な発想が必要になったりと、頭の運動としてのアイスブレイクとして活用できます。, それぞれのアイスブレイクは、手軽に実施できるものばかりであるにも関わらず、体を動かすことで得られるリラックス効果も期待できます。, また、参加者がアイスブレイクの目的に向かって協力し合うので、初対面の人との緊張をほぐし、チームワークを深めることにも活用できます。, 会議や研修前にアイスブレイクを考えている担当者の方は、ぜひ体を動かすアイスブレイクを取り入れてみてはいかがでしょうか。, SEOライターとしてWeb業界に入り、今年で業界4年目のライター兼「ikusa.jp」編集長。.

: 株式会社EVERRISE、リーダーのための4つの本質的な役割: フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社、あしたのクラウドHR: 株式会社あしたのチーム.

体を動かすことはリラックス・ストレッチ効果を期待でき、会議や研修開始前でのアイスブレイクに軽い運動を取り入れている企業もある。この記事では、体を動かすアイスブレイクを、参加人数毎に分けて紹介する。 本日のテーマは「アイスブレイク」です。教育技術本誌でもおなじみの小学校教諭・佐々木陽子先生が学習のはじめにアイスのように固まった雰囲気をアクティビティを子供たちと一緒にやることで溶かしていく、クラスの雰囲気を和ませていくというゲームを4つご紹介します。, 子供たち全員に机の上で伏せてもらって、自分が1分経ったなと思ったところで立ち上がってもらいます。先生も同じように、黒板の前でストップウォッチを持って座ります。1分経ったら立ち上がります。, 先生よりも先に立ってしまったら、1分よりも時間が短かったんだなという事になります。先生よりも後に立ったら1分を過ぎたという事になります。, 先生と一緒に立った子は「やった!1分だ」という事でエアハイタッチをして褒めてあげてください。超簡単なゲームなのでどこでもで出来ます。やってみてください。, 国語でもよく取り扱われています。これをとても楽しいゲームにしていきます。クラス全員の子に紙を配ります。いつ、どこで、誰が という担当を決めます。, いつの子は、いつなのかを書きます。明日なのか、今日なのか。どこでの子は、場所を書きます。学校なのか、家なのか。誰がの子は、誰なのかを書きます。その他も同様に書いていきます。, どういう事かと言うと、ここからは先生がランダムにそれぞれのお題の列の子1人ずつを当てます。, 列ごとに1人ずつ立って、立った時点で紙に書いた事を読んでもらいます。例えば、いつの〇〇さんが江戸時代、どこでが宇宙で、誰がは佐々木先生が、そういう形で文章が続いていきます。, いつ、どこで、誰が何をしたの?となった時に泳いでいた!となると泳いでたの?と子供たちは大笑いします。, そして、気持ちはどうだったのかを聞くと「楽しかったです」みたいな形で1つの文章になります。, ランダムに先生があてているので面白い文章になったりヘンテコな文章になったりしますが、それが楽しいというゲームになります。, 1人ずつ言ってもらうので、言った県は先生が黒板に書きだします。「北海道」と言えたら黒板に北海道と書きます。, 書いたものでまだ出ていない県を先生が把握して「あと5つぐらいだね」「あと3つだよ」というふうに、声をかけてあげます。, わからない子は、パス権があるのでパスをして次へ回します。あとは、ヘルプもあります。, 言葉で発してしまうとわかってしまうので、ジェスチャーや口パクで教えることはOKです。, どういうゲームかというと、先生が今の季節なぁに?と聞きます。そうるすと子供は「春~」等といいます。そこで、先生は「春の生き物ってなぁに」と聞きます。, 子供は春だったらちょうちょかなぁ…とか、菜の花もあるな~とかタンポポもあるなぁ~とかいろいろ出てきます。それを全部黒板に書きます。, 書いた中から先生が1つ選んで紙に書きます。紙に書いたものをクラスの皆がテレパシーで当てます。, 子供たちは「ちょうちょ~!」とか「菜の花~!」とか言います。そこで、紙と発している言葉が一致したらその人が正解になります。, 小学校教諭。著書に『クラスがまとまる!小学1年生学級づくりのコツ』(ナツメ社)、『子どもの心をガッチリつかむ!とっておきの教室トーク&学級経営ネタ60』(明治図書出版)ほか。一児の母。, 学級通信に!教室掲示に!学級イラストダウンロード 教育技術小五小六12月号読者限定, 3密を避けたゲームで学習はじめのアイスブレイクに!【動画】 小学校教員のための教育情報メディア「みんなの教育技術」by小学館.