木麗な家は安いプランだって聞くけど、グレードがすごく落ちるの?構造が安っぽくなるの?そんな不安を解消します☆初期費用を抑えたい人には、とってもオススメなプランでした(*´ω`*), 住宅購入の裏技!年収400万円でも節税でムリなく建てれる『住宅取得投資金の贈与税の非課税』ってなに?, 勝手に塀を建てた!と言われることもある、お庭の塀問題(;´-`) 標準仕様の「グラスウール14K」を16Kや24Kなど、密度の高いものに変えるという変更, 多少のオプションを付けたところで、全体的な坪単価は大手ハウスメーカーよりも安く抑えることができる, GLホームの注文住宅について特徴・価格(坪単価)・メリット・デメリットを解説します!, 積水ハウス ノイエの「パルタージュ」について特徴・価格・メリット・デメリットを解説します!. ☆こちらの記事もよかったらどうぞ☆ そして、高断熱・高気密の家を熱烈希望している私は、壁の断熱材についてもいろいろと調べてみました。, 打ち合わせをしている中で営業マンさんから教えてもらったり、自分でも調べて知ったことの中に、「断熱性能は、壁だけではなく窓もすごく重要」ということがありました。, 営業マンさんから聞いて衝撃だったのは、「窓からの熱交換は、家全体の70%以上を占めている」ということでした。, これ、いくら壁に高機能の断熱材を使っていても、窓の性能が悪かったら全く意味がない、ということじゃないですか!, アルミサッシの複層ガラスでの試算ですので、単層ガラスではこの数値がもっと大きくなるのは自明の理・・・, 我が家(築20年以上の中古物件)はガラス1枚(単層ガラス)のアルミサッシですので、おそらくこの数字の1.5倍くらいの数字が出るんじゃないかしら。もっとかな(笑), こちらのページに計算方法や各建材の熱貫流率が掲載されていましたので、リンク貼らせていただきます⇩, 空気が充填されているものが一般的にはお値段も安く、アルゴンガスやクリプトンガスなどが充填されているものは少しお値段上がりますが、その分断熱性能は向上します。, アルゴンガスやクリプトンガスについての説明はここでは割愛しますが、ざっくり言うと空気より熱伝導率が低いガス、ということです。, Low-Eとは、「Low Emissivity」の略で「低放射」という意味です。ガラスの内側に特殊な金属膜を設けることで、断熱性能を上げています。, 外側のガラスに金属膜があるものは「遮熱タイプ」、内側のガラスに金属膜があるものは「断熱タイプ」と言われています。, 遮熱タイプは夏の強い日差しが室内に入るのを軽減し、断熱タイプは冬暖房で暖められた熱が外へ逃げないようにする、という機能があります。, 熱貫流率は、金属膜なし空気層の複層ガラスで4w/㎡kくらい、Low-Eの真空複層ガラスで1.4w/㎡kくらい。, 複層ガラスと同様に、層内にアルゴンガスやクリプトンガスが充填されていたり、真空になっていたりします。, Low-Eの金属膜はほとんどの場合設けられているようです。内側・外側の両方に設けられているタイプもあります。, 3重になることでさらに高性能になり、熱貫流率は1.1w/㎡k~0.79w/㎡kほど。, ⇧リクシル様のこちらの表と、以下のサイトを参考にまとめました。リンク貼らせていただきます、ありがとうございます!, 複層ガラスの断熱性能は熱貫流率を要チェック! | 窓交換・内窓・真空ガラスなら。結露対策に特化した高性能な窓をお探しなら窓リフォームマイスター, サッシは、外枠部分のことです。アルミが普通だと思っていましたが、今は樹脂のサッシが主流になりつつあるようです。, また、冬は外の冷たい空気が伝わってきますので結露しやすく、さらに室内でも凍ることがあります。, 樹脂サッシはアルミに比べ熱伝導率が低いので(何とアルミの1000分の1!!)、断熱性能がとても良いです。, しかし、アルミと比べると耐久性は低く、強度を上げるため窓枠(フレーム)を太く取る必要があります。, 木もアルミなどの金属と比べると熱伝導率が低いので、寒冷地では割と使われているようです。, HPにもカタログにも掲載されていませんが、「長野エリア限定商品」の標準窓について書きます。, 長野エリア限定商品には、「大安心の家【暖】」「木麗な家【暖】」という商品があります。, エリア限定大安心の家【暖】は、標準でオール樹脂サッシのトリプルガラス、エリア限定木麗な家【暖】は、標準でアルミ樹脂複合サッシ(外側がアルミで内側が樹脂)のLow-Eペアガラスです。, 【暖】ならオール樹脂サッシのトリプルガラス、【愛】ならオール樹脂サッシのLow-Eペアガラスが標準となります。, オール樹脂サッシ、確かに断熱性能は優れています。なので、寒冷地へ行くほど樹脂サッシが主流になっていくと思います。, 夏は関東並みに35℃くらいまで気温が上がりますし、冬は一番低い時で-10℃くらいまで下がりますので、寒暖の差も激しいです。, 外側をアルミにすることで、長時間太陽光にさらされても劣化を防ぐことができる、という理由があるそうです。, また、アルミを使用することで強度が上がるので、窓枠を細くスッキリと見せることが可能です。ガラス部分が多くなることで採光性が向上し、室内が明るくなるという利点もあります。, なので標準窓は、アルミ樹脂複合サッシ(外側がアルミで内側が樹脂)のLow-Eペアガラスになります。, これでも断熱性能は今の家より格段に向上するのは間違いないのですが、私はちょっとお金をかけてアルミ樹脂複合サッシのトリプルガラスに変更することにしました。, ただ、他のハウスメーカーで同様にトリプルガラス仕様で見積もりを出してもらったところ、窓だけでオプション代が100万円近くかかってしまったという経緯があったので、このお値段はお得だと考えています。, ちなみに、メーカーはリクシルを選びました。「サーモスX」というシリーズのトリプルガラスです。, 熱貫流率6w/㎡kは、トタンとたいして変わらないらしいですよ・・そりゃ、夏暑くて冬寒いわけですね。, 今度の家の窓は、熱貫流率1.11w/㎡kのアルゴンガス入りトリプルガラスなので、窓からの熱交換が劇的に減るのは間違いないです。. 飲食店勤務

ご訪問ありがとうございます。タマホームの「長野エリア限定 木麗な家」を建築予定のじゅりいです。※2019年10月に完成し、現在は新居に住んでいます。いくつかハウスメーカーの候補がありましたが、タマホームに決定しました。www.jury99.work決定するまで他のハウスメーカーも何社か …

決定するまで他のハウスメーカーも何社か見学して回り、断熱材にも種類がいろいろあることが分かりました。, 今住んでいる家が寒すぎるので今よりは確実に暖かくなることは間違いないのですが、タマホームではどんな断熱材を使っているのでしょうか?, ざっと調べた限りではこの辺りが使われているようです。他にも発砲スチロールみたいな断熱材もあるようです。, 私は専門家ではないので、詳しくはウェブで!という感じですが、一般的に広く使われているのは「グラスウール」でしょうか。, これを営業マンさんに聞いた時は、「なんだ、けっこう普通だな」と思ってしまいました(;´・ω・), 他のハウスメーカーで吹き付け発砲ウレタンを見ていたので、何となくそっちの方がいいんじゃないかと思っていた時期がありました。, タマホームでも希望すれば、断熱材を吹き付け発砲ウレタンフォームに変更することが可能だそうです。, 吹き付け発砲ウレタンフォームは断熱性能がいいのですが、タマホームが標準仕様にしていない理由があるらしいです。, 建物に断熱材が使われ始めたのが30年ほど前のことで、グラスウールが主流だったそうです。, 当時は施工方法もまだしっかり確立されておらず、袋詰めされたグラスウールをただ壁にはめ込んでいくだけの施工だったので、それが壁の中でずり落ちてしまい、家の断熱性能が下がるという事態になっていたそうです。, (解体した古い建物の壁からずり落ちたグラスウールが出てくるという映像があったりするので、それがグラスウールのイメージを悪くしているらしいです), 現在は、しっかりと袋詰めされたグラスウールを壁内に固定していく施工方法が確立されているので、経年でずり落ちていくということはほぼないとのことでした。, 湿気に弱いというのは、施工不良により結露が発生するということであって、グラスウール自体が湿気に弱いというわけではありません。なので、施工が正しくされていれば問題ないそうです。, また、ホルムアルデヒドや発がん物質などの有害物質に関しては、グラスウールは極めて少量のため全く問題ないということです。, 不燃材料のため火災には強い建材ですが、万が一火災で燃えた場合も、有害物質の発生は発生しません。, 某ハウスメーカーでは、天井・壁・床下すべてに吹き付け発砲ウレタンフォームを使用しており、厚い空気の層ができるため魔法瓶に包まれたような暖かさがあると説明を受けました。, 直接壁に吹き付けるのでずり落ちの心配がなく、隙間ができにくいので気密性向上が期待できるという、断熱性能抜群の素材です。, 吹き付け発砲ウレタンフォーム、とても優秀な断熱材だと思うのですが、タマホームでは標準採用していません。, 施工する際「〇〇㎜吹き付けます」と言っていても実際はそこまで発砲しなかったり(何㎜膨らむか見ないということ?)、同じ家の中でも発砲ムラで断熱に差が出てしまったりするそうです。, タマホームではないですが、ひどい所はケチって基準値よりも薄く吹き付けるという可能性もあるとかないとか(;´Д`)ええ~これはないですよね、ちゃんと仕事してほしい!でも結局は人の手が入るとこうなる可能性があるってことなんでしょうかね・・・, そういった場合、ウレタンフォームと壁の間に隙間ができ、断熱性能が損なわれたり、結露によって建材が痛むなどの弊害が出てきます。, 要するに、現場管理がきちんとできないと断熱性能が保証できない、ということらしいです。, タマホームでは、別料金で発砲ウレタンフォームを選択した場合、壁の厚み分以上に発砲させ、出っ張った部分は切り落とすという施工方法をするそうです。, それでも、経年で割れや痩せという現象が起きてくるので、そこから断熱性能が失われることを考えると、標準採用は見送るという結果になったのだそうです。, 吹き付け発砲ウレタンフォームのデメリットでも書きましたが、この断熱材は燃えやすいのだそうです。, タマホームの家は省令準耐火が標準でついている建物になりますので、内壁や外壁の素材は燃えにくいものになっています。しかし、ここで断熱材を発砲ウレタンフォームにした場合、万が一の火災時リスクが大きくなってしまいます。, 大手企業としてリスクは最小限にとどめたいという考えのもと、吹き付け発砲ウレタンフォームはオプション扱いになっているようです。, 今回我が家が建てる家は「大安心の家」ではないのですが、エリア限定商品ということで仕様は大安心の家と同じものになっています。, 壁の中には「アクリア」という高性能グラスウールが入ります。天井には吹き込みグラスウール(袋に入っていないだけで、アクリアと同じもの)が入ります。天井はずり落ちの心配がないから、袋に入っていないらしいです。, ⇧右側に見えるのが、吹き付け発砲ウレタンフォームです。このように吹き付けると発砲して壁にくっついて断熱します。, 写真はないですが、床には「押出法ポリスチレンフォーム」という板状の断熱材が入ります。, 最初に断熱材の話を聞いた時は「普通だな」なんて失礼なことを思ってしまった私でしたが、様々な特性や理由があってグラスウールという選択がされていることを知りました。, 断熱材のことであれこれしつこく質問したので、営業マンさんにも「変なところこだわる人だな」と思われたかもしれません。, 特に断熱性能は、私が最も欲している機能と言っても過言ではないので、ついしつこく聞いてしまいました(;´∀`), 建築が終了したので、実際の壁内構造(もちろん断熱材についても)について記事にしております。よかったらご覧ください(*^_^*).

今回のブログ記事ではタマホームの断熱性について詳しく解説していくぞい!

タマホームの商品には、大安心の家、木麗な家、元気な家、GALLERIARTなどがあり、これらには長期優良住宅が標準仕様となっているものがあります。その場合、省エネ基準の地域区分に合わせた省エネ性能は、最高等級4を基本としています。, 現在の省エネ基準による地域区分は8つに分類されており、タマホームでは1・2地域に対応する省エネ仕様を「大地」、3地域対応を「暖」、4地域対応を「愛」として、それぞれの商品名の後につけ、大安心の家「大地」などのように区別しています。なお、5〜7地域対応には省エネ仕様の名称はなく、8地域の沖縄については特に明記もされていません。, 現在の省エネ基準で断熱性能を表すものには、UA値(外皮平均熱貫流率:w/m2K)と言うものがあります。これは、住宅の外皮(屋根・天井、外壁・窓、1階床)部分から逃げる総熱量を外皮総面積で割ったもので、数値が小さい方が高性能となります。, なお、UA値は平成25の省エネ基準の改正に伴ったもので、それまではQ値(熱損失係数: w/m2K)が採用されていました。Q値は、上記の外皮から逃げる総熱量を1階の床面積で割ったもので、明らかにUA値の方がより正確であることを理解してもらえると思います。, タマホームの断熱材仕様は、天井(屋根)と外壁にグラスウールかロックウール、床には発泡樹脂製のカネライトフォームを採用しており、それぞれの性能や厚みは地域区分、あるいは長期優良住宅に求められている省エネ等級に応じた数値となります。, また、窓サッシもペアガラスアルミサッシから、クリプトンガス封入のトリプルガラスの半樹脂サッシそして樹脂サッシまであり、地域区分と省エネ等級に合わせて選択されます。, 口コミによる評価では、関東以西に多い5・6・7地域の断熱仕様で建てたが、あまり断熱効果を感じることはなく、窓サッシの枠にも結露が発生して、一つ上の断熱仕様にすれば良かった、などと後悔している内容のものがありました。このことから、省エネ基準に適合している、または長期優良住宅で省エネ等級が最高の4であっても、断熱や省エネ効果を実感するためには、一つ上の地域あるいは仕様を選んだ方がいいのではないでしょうか。, さすがに現在では、隙間風を直接肌で感じるような住宅はないでしょうが、電気コンセント廻りや排水管廻りの外部と間接的に通じている部分からは気付かない程度ですが空気の出入りがあります。, これは、電気コンセントや排水管廻りの隙間の他に、外壁や天井・床、そして窓サッシなどの隙間面積を合計して1階の床面積で割ったもので、当然数値が小さい方が気密性が高い、つまり省エネ性能を上げる要因となります。, もともとC値には、外皮の隙間面積を床面積当たりで表示する不合理さがありましたが、上で述べた平成25年の省エネ基準の改正時にC値の基準項目がなくなってしまったのです。, これは、上のQ値がUA値に変更され、外皮面積から逃げる熱を外皮平均熱貫流率で表示されるようになり、外皮の隙間から逃げる熱もUA値に含まれていると見なせるとしたことが理由でしょう。, なお、新築住宅で気密シートと気密テープを使った標準的な施工では、1.0cm2/m2ほどの気密性があると言われていますので、タマホームの住宅でも、それと同様の数値になるのではないでしょうか。, タマホームは、IHコンロとエコキュートの採用でオール電化が標準仕様のようです。もちろん、ガスコンロも選択できます。オール電化は太陽光パネルなどでの創出エネルギーとの組合せが合理的なものですが、ここではオール電化部分を取り上げ、口コミなどを混じえてチェックしてみましょう。, エコキュートを採用する場合、深夜料金を利用するケースが多いと思いますが、そのことによる不便さや電気料金が上がったと言う声がありました。, 深夜料金を利用する場合、割安な時間帯や料金体系は契約電気会社にもよりますが、大雑把に言えば、給湯は電気代の安い深夜に貯湯しておいたものを使うと言うものです。, 見方を変えれば、昼間の時間帯は割高になると言うことで、貯湯するお湯の量が生活スタイルに合っていない場合は、不足分をお昼の割高な電気で沸かすことになってしまいます。, 一方、電気代のもう一つの大きな要因である冷暖房機器のランニングコストは家の省エネ性能に影響されます。タマホームの各商品に設定されている断熱仕様は、省エネ基準の地域区分仕様、あるいは長期優良住宅に求められている省エネ性能仕様となっています。, ですが、出来ればランニングコストや将来のゼロ・エネルギー住宅への対応も視野に入れると、やはり必要な性能よりも一つ上の省エネ仕様としておくことが、長い目で見た場合に得策だという結果になります。. タマホームはローコスト住宅の代表格ともいえるハウスメーカーじゃ。じゃが、ローコストという点で断熱性に不安を持っている人も多いじゃろう。タマホームの断熱性が知りたい方はこの記事を読めば一発で解決じゃよ!, ローコスト住宅ってなんだか不安な気がしてしまうポン。「安かろう悪かろう」って言葉があるポン!, まぁローコスト住宅はどこかでコストをカットしているわけじゃが、ローコストというだけで「このハウスメーカーはダメ!」と判断してしまうのは早計じゃよ。ローコストメーカーでも住宅性能に注力しているところはいっぱいあるんじゃから。, うむ。タマホームもローコストハウスメーカーとしては住宅性能にも注力してはいるが、どちらかというと「耐震性」など家の安全性に関する部分のほうに力を入れているハウスメーカーじゃな。, タマホームは他社と比べると断熱性が少し弱点なので、断熱性を重視する人や寒冷地にお住まいの人は断熱グレードをアップすることも検討すべきかもしれんな!, 上記がタマホームが標準仕様の「大安心の家」に採用している断熱材の種類と分厚さじゃな。, 例えば、住友林業の場合は外壁に「高性能グラスウール16K:100mm」、天井が「ロックウール:200mm」、床下が「ポリスチレンフォーム:80mm」となっておる。, 住友林業と比べると、タマホームの断熱材は外壁・天井・床下のいずれも少し薄いか、断熱材の種類自体の断熱性が弱いってことですね。, そうじゃな。外壁部分は断熱材の分厚さが105mmとなるので、若干分厚いことは分厚いが、住友林業は断熱材にグラスウール16Kを採用しているのに対し、タマホームはグラスウール14Kじゃ。タマホームは断熱材自体のグレードが若干落ちるので、家のトータル的な断熱性能はやはり若干低くなると思うぞい。, とはいえタマホームの標準仕様の断熱性でも、国の定める「断熱等性能等級4(最高等級)」はクリアしているがね。まぁ、国の定める最高等級の基準はけっこうゆるいのだが。, でもタマホームはローコスト住宅なのに、積水ハウスや住友林業より「若干落ちる程度の断熱性」を確保しているだけでも凄い気がしますけどね。, ちなみにタマホームが採用している断熱材「グラスウール」と「ポリスチレンフォーム」は断熱材特集でまとめているので、以下のリンク先でチェックしてみてくださいね。, グラスウールの特徴・メリット・デメリットはコチラ≫