カットボールを最初に投げ始めた人が誰なのかは定かではありません。なぜなら、カットボールと同様な変化をするストレートを投げるピッチャーは昔から沢山いたからです。そのようなストレートは、「ブービングファストボール(動く速球という意味)」や「シンキングボール(ストレートの軌道でありながらわずかに沈むボール)」などと呼ばれていました。 そういうストレートを意識的に投げるピッチャーが増え始めた2000年代初期から、メジャーリーグで「カットファストボール」「カットボー … 力強い直球と多彩な変化球を操るカブスのダルビッシュ有投手。MLB公式サイトは「球界で最もえげつない直球」を投げる5人を紹介。その中でダルビッシュが駆使するカットボールにも注目している。, 【PR】セ・リーグを代表する選手たちのオリジナルコンテンツも セ界を変えるエネルギーを。「JERA セ・リーグ」特設サイト, ブルワーズの左腕ジョシュ・ヘイダー、今季からヤンキースに移籍したゲリット・コールら球界を代表する“剛腕”の名前が挙がる中、記事では速球と同じような球速で鋭く変化するダルビッシュのカットボールを取り上げている。, “えげつない”理由には2019年に「カットボールで77奪三振」をマークしたことを言及し「ダルビッシュに質問すると、彼は2種類のカットボールを投げると答えるかもしれない。80マイル後半の普通のカットボール、そして90マイル前半の高速カットボールだと」と、2種類のカットに焦点を当てた。, 記事ではダルビッシュが2019年に最も投げた球種がカットボールであることを紹介。昨シーズンは前半戦こそ不調だったが後半戦は81回2/3を投げ防御率2.76、118奪三振をマークし復調の兆しを見せ「優れた制球力を駆使し、ダルビッシュはシーズンを一変させた。2019年に、カットボールでダルビッシュより三振を多く奪った投手は誰もいない」と称賛している。, その他にもカージナルスのジョーダン・ヒックスが投じた100.6マイル(約161キロ)のシンカーも“えげつない直球”として紹介されている。, ダルビッシュ、ロッテ佐々木朗のフリー打撃登板に言及 「170キロ投げるんちゃうか」, 「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み(侍ジャパン応援特設サイトへ). カットボールの投げ方をダルビッシュ選手のYouTube動画を参考にご紹介します。結構簡単な握り方と投げ方なので誰でも真似して投げることが出来ると思います。 このカットボールは 人体のクセを利用したもの になってるとダルビッシュ選手は語ります。 野球において、カットボールとはどのようなボールなのか、投げ方のコツや握り方はどうなのかという点について解説しています。オーバースローのピッチャーだけでなく、サイドスローのピッチャーがカットボールを投げるときのコツも解説しています。 ぼなーる ちゃんねる 181,821 views ダルビッシュ投手から学んだ簡単に曲がるカットボールがヤバすぎる! 【野球】 - Duration: 10:51.

ダルビッシュのカットボールは球界最高の「えげつなさ」 MLB公式が5人の剛腕を選出. 実際のカットボールの握り方を丁寧に画面に向かって教えてくれるので非常に … ©Copyright2020 変化球の投げ方・握り方のことなら 変化球.com.All Rights Reserved. 近年野球界でトレンドとなっている変化球の1つですが、具体的にどのようなボールなのか説明するのは難しいと感じる人もいるのではないでしょうか。, そこでこの記事では、カットボールとはどのような軌道を描く変化球なのか、相手打者を打ち取るうえでの有効性はどの程度なのかという点から、具体的にカットボールを投げる際のポイントも紹介します。, カットボールとは、ほぼストレートに近い軌道を描きながら、ホームベース付近で少し球筋が変化する変化球の名称です。, 今から数十年前、まだカットボールという名称がつく前にも、まっすぐに近いながらも少し打者の手元で変化する「真っスラ」というボールを投げているピッチャーが居ました。, それが、今日ではカットボールという名前に変化し、カットボールを持ち球とするピッチャーも数多くいます。, 右ピッチャーであれば、左バッターの胸元に食い込む、左ピッチャーであれば、右バッターの胸元に食い込むようなボールになります。, ストレートとの球速差が少なく、軌道もストレートに近いため、バッターはまっすぐと勘違いして差し込まれたり、芯を外してくれる可能性が高いため、ゴロアウト、フライアウトを取りたいときに有効なボールです。, 現在の日本球界でカットボールの名手と言えばプレミア12でも活躍したオリックスの山本由伸投手が挙げられます。, 150km前後のまっすぐと140km後半のカットボールを駆使して国際試合でも相手打線を翻弄させました。球数を節約してアウトを取れるカットボールは球数制限が厳しい国際試合でもとても有効なボールです。, ここで疑問に感じるのが、カットボールとスライダーの違いです。どちらも軌道は似たようなボールですが、カットボールとスライダーという2つの名称で分けられています。, スライダーは、カットボールと比較してもボールの変化量が大きく、リリースした時点ではストライクゾーンに来るように見えても、打者の手元では完全にボールゾーンに外れるような軌道を描きます。, このようにスライダーは、ストライクゾーンからボールゾーンへ変化し、空振りを奪うボールという印象が強い変化球です。, 一方でカットボールはスライダーと比較しても変化量が少なく、変化してもそれはストライクゾーン内で収まる場合が多いのが特徴です。, そのため、打者は空振りをするというケースは少なく、芯を外されてゴロやフライアウトでアウトを取られるケースが多く見受けられます。, そして、スピードに関しては、スライダーはストレートとの球速差が10kmから15kmほどありますが、カットボールでは、ストレートとほぼ同じ球速で投げ込んでくるピッチャーもいます。, つまりカットボールとスライダーはどちらもスライダー系統の変化球ですが、カットボールはよりストレートに近いスライダーというボールになります。, 野球中継を見ていると、たまに高速カットボールという言葉を耳にしますが、普通のカットボールとどう違うの?と思いますよね。, 高速カットボールとは、ストレートとの球速差がほぼ無く、ストレートに極めて近いカットボールを高速カットボールと呼んでいます。

力強い直球と多彩な変化球を操るカブスのダルビッシュ有投手。mlb公式サイトは「球界で最もえげつない直球」を投げる5人を紹介。その中でダルビッシュが駆使するカットボールにも注目している。 そしてそれをダルビッシュ本人が解説してくれるが、なんとわかりやすいことか。 人間の”体の仕組み”でボールを変化させる.