Copyright (C) Tamashima TV Inc. All Rights Reserved. テレビ周波数チャンネルは、テレビジョン放送においてその放送が使用している周波数の連続した範囲のことである。. ※1 お手軽コース以外の場合は、番組配信料が別途必要です。 ※2 bdxl tm とは、従来のブルーレイディスクでは2層(50gb)までだったデータ記録層を3層/4層構造へ多層化し、ブルーレイディスク1枚あたりの記録容量を拡張(3層式:100gb、4層式:120gb)する新規格です。 テレビ周波数チャンネルは、テレビジョン放送においてその放送が使用している周波数の連続した範囲のことである。, テレビジョン放送には基本的に1つの放送に1つのチャンネルが割り当てられる。これは、特定の周波数帯域(連続した周波数の範囲)を1つの単位として定義したものである。この周波数帯に付けられた番号をチャンネル番号と呼ぶ。, 使用する周波数帯は、国際電気通信連合憲章に規定する無線通信規則により分配されているが、国毎に実際に使われている周波数やチャンネル定義は法令や方式などにより異なる。, 日本では地上波デジタル放送に470MHzから710MHz(Ch.13 - 52)を割り当てている[1]。, 基幹放送チャンネルについては、総務省告示基幹放送用周波数使用計画に規定される。また有線テレビジョン放送チャンネル、つまりケーブルテレビ伝送用チャンネルについては、総務省令有線一般放送の品質に関する技術基準を定める省令[2]に規定する搬送波に基づき、電子情報技術産業協会(JEITA)が制定する規格がある。, 地上基幹放送と衛星基幹放送は、基幹放送用周波数使用計画第1項第2号(1)ウに定義しているものである。チャンネル番号は中央の周波数により規定しており、占有帯域を参考として付記する。, チャンネル間隔は6MHz、占有帯域の周波数幅は5.57MHzである。チャンネル間には、放送に利用されない430kHzの幅があり、「ガードバンド」と呼ばれる。, 同一偏波内のチャンネル間隔は38.36MHz、占有帯域の周波数幅は34.5MHz(アナログ衛星放送時は27MHzだがデジタル化の際に拡張)、ガードバンドは3.86MHz(アナログ衛星放送時は11.36MHz)。, 奇数チャンネルと偶数チャンネルで占有帯域が重複するが、偏波方式を変えることで分離可能となっている。, 従来のBSデジタル放送は右旋円偏波により行われていたが、4K放送の一部と8K放送は左旋円偏波により実施されている。, 左旋円偏波のチャンネルは、BSアンテナで受信後に同軸ケーブルで伝送する中間周波数(IF)の帯域が右旋円偏波のものと異なるため、左旋円偏波チャンネルに非対応のBSアンテナや配線設備では視聴不可である。, 「N-SAT-110」とは東経110度通信衛星を意味し、日本に通信衛星(CS)用として割り当てられた周波数帯。, チャンネル間隔は40MHz、占有帯域の周波数幅は34.5MHz。奇数チャンネルと偶数チャンネルで占有帯域が重複するが、偏波方式を変えることで分離可能。, 従来の放送は右旋円偏波により行われていたが、全ての4Kと8K放送は左旋円偏波により実施されている。, 基幹放送用周波数使用計画から2013年2月20日[5][4]に削除されたものを示す。チャンネル番号は周波数範囲により規定していた。中心周波数、映像周波数、音声周波数を参考として付記する。周波数スペクトラムは超短波放送帯の上に位置する。, 7チャンネルと8チャンネルは2MHzの重複がある。これは、1952年(昭和27年)制定の「三大地区(京浜・名古屋・京阪神)のテレビジョン放送用周波数割当計画」を日本全国へのテレビジョン放送普及を目的として「テレビジョン放送用周波数の割当計画」(通称「第1次チャンネルプラン」、基幹放送周波数使用計画の前身)として改定する際に、追加される周波数を含め52Mc幅となったV highバンドに9チャンネル分の54Mcをどう配置するかが問題となった。折からテレビジョン受信機の中間周波数(IF)を標準化し日本工業規格(JIS)とすべく検討が行われており、受信機内部でのV lowバンドとのイメージ混信、混変調や内部高調波妨害等、また他の無線通信業務やISMバンドへの周波数割当て、同一地区での放送事業者へのチャンネル割当て等の関係から、映像周波数を26.75Mc、音声周波数を22.25Mcとし7チャンネルと8チャンネルの間に2Mcの重複を許すのが最善と判断[6]された。, こうして、1957年(昭和32年)に第1次チャンネルプランが制定、1960年(昭和35年)には「JIS C6006-1960 テレビジョン受信機用中間周波数」として規格化された。, 移動受信用地上基幹放送は、総務省告示基幹放送普及計画において、当初マルチメディア放送を行うものとしていたが、2013年12月10日[7]、テレビジョン放送も行うことができるとされた。同日に基幹放送用周波数使用計画第1項第6号に定義された[8]ものについて、マルチメディア放送を併せて[9]掲げる。 なお、2016年6月でV-high帯を使用していた事業者が事業を停止したため、総務省の放送用周波数の活用方策に関する検討分科会の2018年11月の会合で、V-high帯域の活用方策に関する第2次公募を行うことを決めた[10][11]。, 有線一般放送の品質に関する技術基準を定める省令第10条および第14条には、90MHzから770MHzを用いる有線テレビジョン放送設備について搬送波の周波数を規定している。この搬送波の周波数は、アナログ放送では中心周波数、デジタル放送では中央の周波数である。この内、基幹放送に使用されない周波数帯についてJEITAは「CPR-4103A CATV受信機のチャンネル表示」に独自の番号を設定していた。「CPR-4103A」は2011年9月に廃止されたが「公知の内容であり以後改定の予定もない」[12]のが理由であり、使用するのに問題は無い。, 有線一般放送の品質に関する技術基準を定める省令には、基幹放送で廃止された1から12チャンネル及び53から62チャンネルに相当する搬送波の周波数が依然として規定されているので、ケーブルテレビ伝送にこれらのチャンネルを使用しても制度上は問題ないことになる。, アナログ放送のチャンネル定義は、基幹放送用周波数使用計画に規定されていたチャンネル番号によっていた。, デジタル放送では、基幹放送用周波数使用計画に規定される番号を物理チャンネルと呼び、テレビ受信機或いはテレビ放送を利用する上で視聴者や放送事業者が意識する番号について、電波産業会(ARIB)が「ARIB TR-B14 地上デジタルテレビジョン放送運用規定」第7編 地上デジタルテレビジョン送出運用規定 表9-1に「リモコンキー識別」(リモコンキーID、「リモコン番号」あるいは「リモコンチャンネル」などと呼ばれる)を規定している。つまり、周波数帯域の定義と受信機側で用いる番号の定義にそれぞれ異なる概念がある。放送開始・終了告知においては、物理チャンネル或いは周波数を表示、リモコンキーIDを表示、両者を併記するなどまちまちである。, デジタル放送では、同一放送区域内の地上基幹放送局に物理チャンネルを連続して割り当てることができる。アナログ放送では、隣接チャンネルの干渉により最低1物理チャンネルの間隔を空けなければならない[13]。但し、移行期間中はアナログ・デジタルの並行放送が行われていた関係で空き周波数が無かったのが実情で、電気通信業務(携帯電話)用へ用途変更を予定していた53から62チャンネル(710MHzから770MHz)も用いられ、連続して物理チャンネルを割り当てることができることとなったのはアナログ放送完全終了後である。, ただし、NHK Eテレ(2)以外にはさまざまな理由で例外が存在する。アナログ親局の番号を引き継いだ局も多く、特にアナログ親局1chの民放は全局が1となり、その地域ではNHK総合が3となった。詳細はリモコンキーIDを参照。, 以下、地域別チャンネルでは原則としてデジタル放送において出力10W以上、かつその地域で主要な役割を担う送信所を記載する。またアナログ放送は出力に関係なくデジタル放送に準ずる。アナログ放送からの移行の際、アンテナ方向の調整が必要な世帯をなるべく少なくするためデジタル化されたアナログ放送送信所は出力に関係なく既に多くの受信世帯がある傾向があるためである。ただし一部条件を満たしていなくても、特殊な事情がある場合はこの限りではない(ラジオを含めた送信所の概要は日本の放送送信所一覧を参照)。なお、アナログ放送は完全停波時まで送信されていたチャンネルである。, 有線一般放送の品質に関する技術基準を定める省令第18条第1項及び第2項には、有線一般放送の受信者端子における衛星基幹放送の信号の搬送波の周波数を規定している。受信機器の入力における周波数、つまり、ケーブルテレビでの伝送用のみならず家庭用の受信アンテナの直下のコンバータからチューナーへの伝送用の周波数でもある。一般にBS-IF、CS-IFと呼ばれるIF(中間周波数)の内、チャンネル毎の中心周波数のことでもある。, また、BS及び110度CS放送の受信電波を中間周波数へ変換するための局部発振周波数は、上記同省令の第19条表中の四において、右旋円偏波の場合は10.678GHzの局部発振周波数を、左旋円偏波の場合は9.505GHzの局部発振周波数を用いることが規定されている。, 衛星基幹放送ではまた、一つの物理チャンネルを時分割多重等の技術により複数のチャンネルに分割することが可能である。この分割されたチャンネルを論理チャンネルと呼び、論理チャンネル番号はARIB TR-B15「BS/広帯域CSデジタル放送運用規定」にて3桁のservice_idの形で規定されている。つまり、地上基幹放送と同様に、周波数帯域の定義と受信機側で用いる番号の定義にそれぞれ異なる概念がある。, 各物理チャンネルと論理チャンネル、及び各放送事業者のマッピングは 日本における衛星放送 の 物理チャンネル(BSデジタル放送) 項 または 物理チャンネル(東経110度CSデジタル放送) 項を参照。, チャンネル番号は、地上基幹放送のものと区別するためBS-1のように「BS-」を冠する。, アメリカでは地上波デジタル放送に54MHzから72MHz(Ch.2 - 4)、76MHzから88MHz(Ch.5 - 6)、174MHzから216MHz(Ch.7 - 13)、470MHzから608MHz(Ch.14 - 36)、614MHzから698MHz(Ch.38 - 51)を割り当てている[1]。, イギリスでは地上波デジタル放送に470MHzから550MHz(Ch.21 - 30)、630MHzから806MHz(Ch.41 - 62)を割り当てている[1]。, イタリアでは地上波デジタル放送に174MHzから230MHz(T-DAB)、470MHzから854MHzを割り当てている[1]。, ドイツでは地上波デジタル放送に174MHzから239MHz(T-DAB)、470MHzから862MHzを割り当てている[1]。, フランスでは地上波デジタル放送に174MHzから230MHz(Ch.21 - 30)、470MHzから830MHz(Ch.21 - 65)を割り当てている[1]。, http://web.archive.org/web/20140913103756/http://www.news-kushiro.jp/news/20140911/201409115.html, 「なぜ中京地区だけは「NHKが3chで、フジテレビ系が1ch」なのか」、PRESIDENT ONLINE(2020年9月3日)。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=テレビ周波数チャンネル&oldid=80246321, アナログチャンネルの右にある+、-はそれぞれ+10kHz、-10kHzのオフセットを表す。, 釧路アナログ局はNHK・STV=緑ヶ岡、HBC=城山、HTB=貝塚、UHB=桜ヶ岡。デジタルはUHBアナログ・民放FM2社共同送信所西側の春採に一本化、この送信所には2011年, 上記はあくまでもパターンであり、電波のカバー状況により局によっては中継局が置かれない場合がある。, 基本的に、瀬戸デジタルタワーで愛知・岐阜・三重各県の一部をアナログ放送と同様にカバー。. 魅力満載のデジタル多チャンネルサービスを存分にお楽しみください。 ※STB(レンタル)設置後の機種変更には、機種変更手数料として5,500円が必要です。, 地上デジタル放送、圧巻のBSデジタル放送、多彩なCSデジタル放送すべてを、 テレ玉の正月番組「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」が謎すぎて目が離せない, 2017年も『埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』元旦放送! 25年にわたるたまテレのニュースを検索して、あの日、あの時を思い起こしてみませんか? 卒業式 花火 乙島 タマシマン 高校 国際 小学校 2010 ご意見ご感想をお待ちしています 株式会社テレビ埼玉(テレビさいたま、Television Saitama Co., Ltd.)は、埼玉県を放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 テレビジョン放送には基本的に1つの放送に1つのチャンネルが割り当てられる。これは、特定の周波数帯域(連続した周波数の範囲)を1つの単位として定義したものである。 チャンネル名: チャンネル説明: G: M1: M2: 基本: お手軽: S: 地 上 デ ジ タ ル 放 送: 1 NHKテレビ ※nhk受信契約をお願いします。 2 NHK eテレ ※nhk受信契約をお願いします。 3 サンテレビ 4 rnc西日本放送 5 ksb瀬戸内海放送 6 略称はTVS、愛称はテレ玉。コールサインはJOUS-DTV、コールネームは テレビさいたまデジタルテレビジョン。, 本社は、埼玉県さいたま市浦和区常盤六丁目にある。送信所はさいたま市桜区にあるほか、14の中継局がある(ピーク時は16局)。愛称は「テレ玉」(てれたま、2006年4月1日 -)、「テレ埼」(てれさい、- 2006年3月31日)である。主要株主は埼玉県、さいたま市、太平洋セメント、西武鉄道など地元の自治体・主要企業および読売新聞、朝日新聞、東京新聞(中日新聞社)などが挙げられる。, 2001年4月1日よりステレオ放送(音声多重放送)を開始。設備更新は1999年完了の予定だったが、デジタル化を視野に入れることによって計画が延びたことによる。, 受信可能地域は埼玉県、東京都のほぼ全域(東京都は離島部を除く)、および、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県の一部地域。2006年7月からはケーブルテレビを通じて、山梨県の一部地域でも視聴できるようになった[3]。ただし、ひかりTVとスカパー!プレミアムサービス光・フレッツ・テレビについては、県外区域外再放送への同意をまだ得ていない(2017年8月)ため、視聴することができない。, 2006年4月から独立放送局では千葉テレビ、岐阜放送、三重テレビと合わせてワンセグをスタートさせた。同時にCIを一新。愛称を「テレ玉」に、キャッチフレーズを「あなたにカンケイあるテレビ」とした。なお、関連会社のテレビ埼玉プランニングでは2006年3月までのロゴデザインが継続使用されている。局のシンボルキャラクターも従来の「ゆめちゃん」、「元気くん」から玉子をモチーフにしたキャラとなった。このキャラクターの名称は、同年6月1日から7月末まで一般募集を行い、「たまごろー」に決定した。ところが決定当初では頻繁に使われていたものの時間の経過と共に徐々に使用頻度が落ち、2008年10月から「テレ玉くん」に名称変更された。この名称は一般募集ではない。変更の理由について、同社は『「テレ玉」の呼称を広めるため』と説明している。他にもテレ玉くんの友達として、みず玉ちゃん、うず玉くん、ガリ玉くん、ご先祖たま、でか玉さんがいる。, 2020年10月現在、放送開始時刻は平日が4:40[4]、土曜日が4:25、日曜日が4:55で、放送終了時刻は月・木・土・日曜日が25:44(1:44)、火・水曜日が26:14(2:14)、金曜日が26:19(2:19)である。なお『高校野球ダイジェスト』を放送する場合は、時間が変更される。またオリンピックやサッカーFIFAワールドカップ中継など、世界的ビッグスポーツイベントを深夜帯に放送する場合は、大幅に変更される。, 埼玉西武ライオンズ・浦和レッズ・大宮アルディージャなど地元スポーツチーム関連の番組制作に力を入れている。, 長年西武ドーム(年度によっては西武ドーム以外での西武主催ゲームも)での西武対他パリーグ球団、セ・パ交流戦を『ライオンズアワー』として放送している。2019年まで、西武のロードゲーム戦(他球団主催による西武ドーム以外での試合)や、西武以外の試合(東京ドームでの北海道日本ハムファイターズ主催試合など)の時には『ヒットナイター』という番組名で放送していた。『ライオンズアワー』は1987年から2004年までは、プロ野球中継放送では極めて稀な解説者無しの実況のみという放送体制で、2005年からは元西武の辻発彦他数名が解説者として就いた(辻は2006年まで[注 1])。一方東京ケーブルネットワークとの提携による日本ハム戦を中心とした『ヒットナイター』では宇田東植・嶋田信敏らが解説者として出演していた。2007年以降は西武OBの大友進と松沼雅之が解説を担当している。実況は主に同局OBの上野晃、元文化放送の坂信一郎の両アナウンサーが担当している。かつてTBSがライオンズをバックスポンサードしていた時期は『ライオンズアワー』をTBS関連会社・TBSビジョンが制作協力し、TBSのスポーツ担当アナウンサーが実況を行ったこともあった。2008年5月23日放送の『ライオンズアワー』はセ・パ交流戦での対巨人戦で、テレ玉以外に関東圏の地上波テレビ局では中継せず、巨人戦の地上波テレビ独占中継となった[注 2]。また2011年6月1日の対巨人戦も放送し、テレ玉では3年ぶりに対巨人戦を中継した[注 3]。, 夏には高校野球埼玉大会の県営大宮公園球場で開催される試合を生中継している。その模様および他球場の試合については21時台に『高校野球ダイジェスト』として放送される。実況は主に上野晃、矢野吉彦の各アナウンサーが担当している。開会式・決勝戦は毎年上野アナが担当。, ローカルニュースや天気予報、埼玉県庁や県内各市役所による広報番組、県内のビジネス情報を伝える経済番組、公営競技(オートレースや競馬・競輪・競艇)中継といったコンテンツも多い。また、埼玉県知事や県議会の選挙が行われる時には特別番組を組んで開票速報を流す他、国政選挙の時にも埼玉県内の各選挙区の開票速報をする。定期的に県知事の定例会見を生中継(編成上により録画中継もあり)するが、県議会中継は関東圏の独立放送局の中で唯一行わない。, 天気予報(お天気マップ)の番組で使用されているBGMは、埼玉県との関係が深いピアニストの村松健が作曲したものである。特徴的なピアノソロの演奏も村松によるものである[注 4]。村松は鎌倉街道や中山道など埼玉との関連が深い古街道を歩く紀行番組の旅人でもある。, バラエティ番組では2014年から千鳥の関東初冠番組として『いろはに千鳥』を放送開始。1回で8本撮りという撮影スケジュールの過酷さから全国ネットの番組でもネタにされるなど人気を博し、全国で放送されるようになった。また、当番組の成功を受け、関東地方の独立局では吉本興業所属タレントによる冠番組が次々と制作されるようになった。, ステレオ放送開始頃より、深夜帯の一部で、いわゆる“UHFアニメ”を放送。その一方で2007年秋に、京田辺警察官殺害事件や児童買春事件の影響を受けて、『ひぐらしのなく頃に解』の打ち切り、『こどものじかん』を開始直前に急遽放映中止と言った出来事が相次いだ。詳しい事情は該当アニメの記事参照。この騒動は2007年10月26日の朝日新聞で取り上げられており、その中で局側は『深夜帯といえども青少年の存在を無視出来なくなった』と、放送チェック強化に踏み切った理由を説明している。放映作品のチェックも、従来の絵コンテ段階から納品段階へと変更しているという。, 関連会社に、テレビ埼玉ミュージックがある関係で音楽番組、特に演歌・歌謡曲のものが多い。大晦日にはBS日テレ・フジテレビNEXT・ニッポン放送などの大手メディアと共同で、「NHK紅白歌合戦」と同時間帯に「ももいろ歌合戦」を生放送している[5]。また、近年では元日に放送されている「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」がネット実況で賑わいを見せるなど人気を博しており[6]、番組のハッシュタグがTwitterトレンドの1位を獲得した事もある[7]。, 1989年の昭和天皇崩御の際は日本民間放送連盟の取決めに則り崩御関連番組を編成することとなったが、自前での番組制作は不可能なため、オブザーバー加盟していた日本テレビ系列(NNS)の放送をテレビ神奈川・千葉テレビ・群馬テレビと同様にほぼフルネットで対応した。, 2006年2月14日午後11時30分 - 2月15日午前7時30分にかけて放送されたTBS系列で放送のトリノオリンピック中継[注 5] や、同年7月6日午前3時35分 - 6時30分にかけて放送されたテレビ東京系列で放送のドイツワールドカップ中継の放送は、テレ玉でも放送され基本的に24時間放送を実施しないテレ玉にとってまれに見る終夜放送となった。また2005年8月には台風11号が首都圏接近、2019年10月には令和元年東日本台風(台風19号)が首都圏通過のため、フィラーを流し終夜放送を行っていた。, 2005年12月1日から地上デジタル放送を開始。同時にデータ放送をスタート。当初は2006年に開始する予定をしていたが、NHKとキー局で使用している東京タワーから発射する電波が、2005年12月より正式に県内をカバーするためこれに合わせる形での開局となった。また秩父・児玉地域は、2006年10月より試験電波、同年12月より放送開始した。これで県内の99%が視聴可能となった。その他の中継局についても、デジタル設備を設置しない局を除き2010年までに全て開局した。, デジタル放送の最大の“ウリ”であるハイビジョン(1125i)番組は放送開始当初で12%に留まった。ただし、これは独立放送局の中でも高い方である。放送開始1年後の、2006年12月に30%に拡大させる目標を掲げていたが、実際は15%と目標の半分だった。ただハイビジョン化は独立放送局の中では積極的であり、自社スタジオは2014年4月から全てハイビジョン対応になり、取材VTRや天気画面、お天気カメラの完全ハイビジョン化がほぼ完了しつつある。, 近年16:9比率(ビスタビジョン)で制作される事が多いUHFアニメ(深夜アニメ)番組は、デジタル放送開始当初こそ超額縁(4:3SD)状態だったが、2006年3月よりフルワイド(16:9SD)で放送されている。これは独立放送局では初めてであり、独立放送局に限定しなくても大阪の毎日放送 (MBS) に次いで全国2番目である。, 画面右上には、他のデジタル放送局同様(関東圏ではNHK、在京キー局、TOKYO MX、チバテレビ、放送大学)、関東圏の独立放送局では初めて採用された、可視型の“ウォーターマーク”(局ロゴの半透明表示)を、開局当初から番組中に常時表示している(2009年1月31日まで関東圏の独立放送局の中では唯一の表示であった)。同局では「テレ玉」ロゴを使用。開始当初から2006年3月31日まで旧「テレビ埼玉」ロゴを表示、2006年4月1日は「たまごろー」と「テレ玉」ロゴが表示されていたが、放送の途中で消去され急遽現行のデザインに変更された。, ただし番組の関係上によっては、ウォーターマークが表示されない番組が存在する。独立放送局から同時ネットされている番組(『シャキット!』、『猫のひたいほどワイド』)や通販番組が現在表示されていない。ただし、首都圏トライアングルの同時ネット番組の中で、『シャキット!』、『猫のひたいほどワイド』内では、番組開始から5秒間と番組放送終了の5秒前から5秒間は表示される[8]。通販番組等も、番組放送終了の1秒前から1秒間は表示される。深夜帯に放送されている全てのアニメ番組(UHFアニメ)にも表示していなかったが、2008年7月4日の深夜(日付上は7月5日)より一部を除いて表示している。なお、「SV2(サービス2)」(後述)とワンセグは終日を通して表示されない。, マルチ編成は最大3ch使用可能(031ch…テレ玉1、032ch…テレ玉2、033ch…テレ玉3)である。同局では031chを「SV1(サービス1)」、032chを「SV2(サービス2)」とそれぞれ称している(現時点でこの2chのみ使用されているため、033chは特に称されていない)。デジタル放送開始直後の放送終了後に、試験放送を実施したことがあった。現在レギュラーでは実施されていないが、2007年1月16日に初めてマルチ編成を実施した。また2008年1月17日にも同様に実施した。両日とも031chはアナログ放送同様の通常放送、032chと033chに競輪中継をそれぞれ放送された。現時点では2番組同時で放送された実績があるが、3番組同時に放送されたことはない(033chは、SV2の同時放送となる)。, 2008年1月21日から2008年3月31日まで毎週月曜日午後3時からの1時間と午後7時からの1時間に、同年1月23日から同年3月26日までは毎週水曜日午後8時からの1時間に実施されていた。031chはアナログ放送同様の通常放送、032chにショップチャンネルお買い物エンタテインメントが放送された。ただし033chは、“現在放送されていません”などの表示が出て、テレビ画面は映像が映らない。なおマルチ編成開始・終了の時は、フェードブラックアウト・インする。, EPGについて開始当初から、番組タイトルの最後にステレオ放送は(S)、再放送は(再)などカッコ内で放送形態を表記(例:「ごごたま(S)」)していたが、2007年5月25日より□(四角)の中に放送形態を表示、2008年4月よりハイビジョン制作番組に[HV](四角の中にHV)が、段階的に表記(例:「ごごたま[S][HV]」)されるようになった。ただしこの[HV]マークに関しては、番組のハイビジョン化が進むにあたって2010年頃より表記されなくなっているが、現在も表記されている番組も少なくない。, ワンセグ(携帯機器向け放送)は2006年4月1日より開始。現在は本放送と同じ番組を流している。, 読売新聞埼玉県版の隔週木曜日には、「テレ玉便り」として最近のテレ玉のお知らせや番組情報を掲載している(NACK5便りと隔週)。以前にも2004年4月から2005年3月まで「テレ埼のオフマイク」、2005年4月から2006年3月まで「テレ埼便り」をそれぞれ掲載していた(前者は毎週、後者は隔週掲載)。またデイリースポーツ東京本社版(宅配用)のラテ欄では、テレ玉の放送局表示カット部分(他局の放送局表示では電話番号が書かれている部分)に、前述の「あなたにカンケイあるテレビ」という同局のキャッチフレーズが記されている。, 1990年代後半まで放送開始時刻が軒並み遅く、5時台まで試験電波を流し終えた後に放送開始時間(平日の放送開始時刻が7時、休日は10時)まで、カラーバーのテストパターン画面でBGMを流すフィラー様の放送を行っていた(同時期のテレビ東京や放送大学においても放送開始までの15分程度、テストパターンで実施していた)。, 携帯サイトでは、深夜アニメ(UHFアニメ)各作品の解説や各話あらすじ、作品関連の専用待受画像など様々な情報を充実させている。テレビ局側で携帯サイト上で深夜アニメ作品群に関して網羅的に掲載しているのは、独立放送局ではテレ玉のみである[注 6]。なお、携帯サイトで各話あらすじや待受画像を得ようとする場合は、一部を除き有料会員登録が必要となる。, 筆頭株主は埼玉県。第2位株主は放送対象地域が重複する日本テレビ放送網(8.26%、10%まで出資可)。, 2006年にチャンネル名を「テレ玉」としてからは自局CMを放送するようになり、滑稽な作品が多い。[要検証 – ノート]テレ玉を観てもらうために、リモコンをゴキブリ退治に利用したり(殺虫剤のCM風)、植木鉢に土と一緒に埋めたり(園芸番組風)、紙粘土で包む(子供向け工作番組風)などしてチャンネルを変えられないようにするなどブラックユーモア仕立てとなっている[17][18]。これらは地元大宮育ちのタレントである土田晃之が、自ら出演する『オレたち!クイズMAN』(TBS系列)の1コーナー「華麗なるクイズ」で何度か埼玉ローカルネタとして紹介している。そこではテレ玉くんも紹介の度に登場していて、テレ玉およびテレ玉くんが全国区で知られる機会となっている。[要検証 – ノート]稀に埼玉のスポンサーのCMと一緒にACジャパンのCMが放映されることもある[19]。, 2020年2月、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、メットライフドームで開催の埼玉西武ライオンズ主催試合のTVSライオンズアワー、埼玉スタジアム2002で開催の浦和レッズの主催試合、NACK5スタジアム大宮で開催の大宮アルディージャの主催試合といったスポーツ中継の予告CMや、埼玉県内のテーマパークや施設などの一部のCMが自粛され、ACジャパンのCMに差し替えられた。, 番組によって、断り書きのテロップ表示が入る。基本的に、この番組は(テレビ局名)で(年を越えた場合「昨年」)○月○日(○(曜日))に放送されたものです。と下または上表示。場合によっては月のみ表示する。, なおTBS系列 (JNN) の番組はJNN協定のために基本的には他系列(TBS系列局のない地域や、ローカルセールス番組を除く)への番組ネットはできない。, 現在、同局には社員(契約含む)のアナウンサーはおらず、すべて外部の事務所などから一定期間の専属契約を結んだフリーアナウンサーを嘱託として迎え入れている。ほぼ毎年変更がある。, 埼玉県:テレビ埼玉(テレ玉、TVS)千葉県:千葉テレビ放送(チバテレ、CTC)神奈川県:テレビ神奈川(tvk), 全国独立放送協議会 | 首都圏トライアングル | 5いっしょ3ちゃんねる | 三都ネット, 1:一部、東名阪ネット6制作扱いの作品を含む。テレビ番組・映画の両方を展開している作品は、両方に記載。2:『走る男女子部』・『走る男 THE FINAL』は一部局が制作局から外れているため、共同制作のリストには含めない。3:現在は首都圏トライアングル制作に移管。4:『モンキーパーマIII』は一部局が制作局から外れているため、共同制作のリストには含めない。, 1:『モンキーパーマIII』はテレ玉での放送がないため、リストに含めない。2:斜体字は5局同時ネット廃止以降、2017年3月に同時ネット完全廃止までに放送された、一部局が遅れネットの番組。3:2014年10月から2017年3月は「制作局」+「とちテレ」「群テレ」で同時ネット継続(『白黒アンジャッシュ』『モテ福』は、群テレでは遅れネット)。2017年3月に同時ネット完全廃止。※『JOYnt!』は同時ネット局なし。tvk・とちテレは2016年9月でネット打ち切り。4:『JOYnt!』放送開始までのつなぎ番組5:途中から同時ネット枠を外れ、別時間帯の放送に変更。6:『たちつてとちぎ宅配便!』放送終了から『それゆけ!さのまる研究所』放送開始までのつなぎ番組, 民放テレビ局の網掛の凡例■…NNN・NNS系列局、■…ANN系列局、■…JNN系列局(Gガイドのホスト局)、■…TXN系列局、■…FNN・FNS系列局、■…独立局、■…TOKYO MX系統、■…放送大学独立局の備考1.