世界でもニュージーランドにだけ生息する飛べない鳥・キーウィ。 国鳥にもなっているこの鳥を、旅行中に「なんとか一目見ておきたい!」と思う方も多いと思う。 もちろん野生や野生状態のキーウィを見るのが理想だけど、絶滅危惧種の上に夜行性なのでそうそ... ニュージーランドの国鳥にもなっている飛べない鳥、キーウィ。 現地のお土産店やガイドブックの写真では頻繁に見かけるほど有名だけど、実のところ数が減っているうえに夜行性なので、ほとんどお目にかかる機会はないと言っていい。NZに住んで3年目の僕で... 『モナーク・バタフライを自宅に呼ぼう!』のプロジェクトを始めて1年目、これまで様々な視点からモナークバタフライの記事をかいてきた。 オークランドの自宅の庭に餌となる「スワンプラント」を植えるところから始めて、一年目は40匹もの幼虫たちを育て... ニュージーランドの町を歩いていて、遠くにニョキっとひときわ大きな木が目に入ったことはないだろうか? その木はきれいな三角形を描き、てっぺんには星マークがついているようで、まるでクリスマスツリーみたいだ。 僕は10年前にワーホリで初めてニュー... ニュージーランドは山好きには天国のような国だ。 豊富な山々を舞台にたくさんのトレッキングコースが設置され、世界遺産地域のトレッキングは世界的にも人気がある。ここでしか見れない動植物が多いのも人気の秘密だろう。特に植物はなんとその80%が固有... 空気がおいしく、水もおいしい、ここニュージーランド。ミネラルウォーターもお店にいけばたくさん種類が並んでいて、僕もトレッキングに行くときはよく購入して持っていく。 ところで、あるときボトルを手に取って、ふと疑問がわいた。 「このよく売られて... オークランドでも桜を見ることができるスポットがあって、春の季節には日本人をはじめとしたアジア人が待ってましたとばかりに花見を楽しむ光景を目にすることができる。 以前にも紹介した、 9月上旬ごろに街路に咲く台湾桜に、 9月下旬から10月はじめ... 今ニュージーランドで使えるアプリを探していろいろとトライ(&エラー)をしているのだけど、やはり今のところ僕にとってNo.1のアプリは『クエスタゲーム』というアプリだ。 このアプリ、なんと生き物の写メを送ると画面の向こうの専門家が識別してくれ... オークランドにはたくさんのビーチがあるけれど、僕がいちばん気に入っているのはカレカレビーチという西海岸のビーチだ。森に囲まれた黒砂のビーチは観光客もおらず、いついっても波と風の音だけが聞こえ、ちょっとしたパワースポットのような気配さえある。... ニュージーランドで星空観察と言えば南島の「レイク・テカポ」が真っ先に挙げられる。 テカポは街を挙げて本気で星空世界遺産をめざしている小さな町で、現に「ダークナイト・リザーブ(星空の保護区)」としてすでに登録もされ、世界中から夜空を見に観光客... チャンスは数年に一度!ニュージーランドの飛べないオウム『カカポ』に会いに行ってき... オスとメスでまったく違うクチバシを持つ鳥「フイア」。彼らが絶滅に追い込まれた理由... たった130年前までNZの巨鳥『モア』は生息していた!?貴重なインタビュー証言「... 世界に残った、たった5羽のブラック・ロビン。一種の鳥を絶滅から救った「オールドブ... 景色よし、コスパよし!ミルフォードよりダウトフルサウンド・クルーズを断然勧める5... 【2019最新版】コロマンデル半島に行ったら訪れたい有名観光地トップ3と、行きか... 野鳥観察にもってこい!オークランドの「ウェスタン・スプリングス」はイチオシ観光ス... 白砂のビーチ&絶景トレッキング!ノースランドの「Mangawhai Cliff ... メリノウールよりすごいアウトドアウェア新素材。軽くて暖かいNZ産「ポッサム・ファ... 日本で買うよりも安い!?マックパック(Macpac)の個人輸入でセール品をゲット... ニュージーランド産メリノウールを使用!NZ発アウトドア・ブランド【アイスブレーカ... 登山やキャンプの必需品に!シャンプーにも洗剤にもなる環境に優しいソープ「ウィルダ... 何が原因?2018年5月より、オークランドのワイタケレ自然公園が立ち入り禁止に!... そのビーチは泳いでも大丈夫?ニュージーランドのビーチの水質汚染度が一目でわかるサ... これは欲しい!「カカポ」をレゴ化するプロジェクトをサポートしよう | 日刊ニュージーランドライフ. 住所192 Fairy Springs Road, Rotorua ニュージーランドの鳥の中でも、最も絶滅に近い鳥と言える。 テレビ番組「世界の果てまでイッテQ」や、NHKスペシャル「福山雅治の最後の楽園」など、さまざまな番組で取り上げれるようになったニュージーランドの不思議な鳥たち。 その中でもとりわけ人気なのが、『カカポ』という鳥だ。 オウムの仲間なのに空を飛べず、数が少ないため完全に保護 … Kapiti Island Eco https://www.kapitiislandeco.co.nz/一日ツアー$80より 〇ニュージーランドの羊の歴史 〇ニュージーランドの羊の種類 〇ニュージーランドの人口と羊の数の比率 こちらの記事を読んでくださいますとニュージーランドの羊についてより深くご理解いただけます。 羊の... 留学と聞くと、まず一番気になるのが「お金」だと思います。 一般的に、一年間アメリカで語学留学をすると300万円ほどかかるといわれています。 また学生なら、交換留学を受けるために猛勉強する必要があります。 ... 〇英語の顔文字とは 〇英語の顔文字の種類 英語の顔文字を使いこなそう! メールなどで良く利用される絵文字。 海外にもこの絵文字と同じような機能を持つ顔文字がありますが、ずいぶん形が異なっています。 ... できればチケットを買う前に注意していただきたいことがあります。 ユダヤ教に基づく、国土60%が乾燥地帯のイスラエル。 他の国と同じ感覚での渡航は危険です。 この記事を読んでいただけますと、「イスラエル観光で... バンクーバー、トロントは、知ってるけど、カナダの首都「オタワ」って? という方に、カナダの首都オタワを紹介したいと思います。 カナダ旅行者のAさんが、1年間オタワに滞在した体験から解説します。  カナダのオタワ... ・英語の一言の名言 ・各英語の一言名言に添える言葉 私たちは頻繁に、人生を前進させるための励ましと動機付けを必要とします。 時にはさりげないほんの一言が背中を押してくれ、行動に移せることもあります。 友人... 6種類のペンギン(ブルー、イエローアイド、フィヨルドランド、イワトビ、ハシブト、シュレーター). ニュージーランドの生きものを専門家が識別してくれる無料アプリ『クエスタゲーム』って!. 料金:往復で82ドル、子供50ドル。ガイド付きツアー10ドル, ティリティリ・マタンギ島のサイトはこちらhttp://www.tiritirimatangi.org.nz/contact

ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で、カカポというのは”夜のオウム”を意味している。その名の通りオウムとしては世界で唯一の夜行性だ。かつてのニュージーランドには、翼長3m、世界最大の猛禽類「ハースト・イーグル」などの大型猛禽類が生息しており、そんな外敵から身を守るために夜行性になったのではないかと考えられている。, カカポはとても長生きだ。最長で90年近くも生きると言われていて、カラスが平均10~30年、ペットショップで売られるようなオウムの寿命が40年ほどであることと比べると、倍以上も長生きすることがわかる。動物界全体で見てもかなり長寿の部類に入るといっていい。, カカポは草食性で、主な食べ物は木の実やフルーツ、木の芽、葉、木の皮、根っこなど。植物であれば結構どんな部位でも食べれるようだ。ただし、大好きなのはリムというNZ固有の木の実(やわらかい、ベリーのようなフルーツ)で、豊作の年はこの実を好んで食べることで知られている。, カカポは体から強い芳香を発する珍しい鳥だ。その香りはハチミツだとか花のようだなどと言われている。夜行性で目が効かない代わりに嗅覚が発達していて、そのためお互いの識別に香りを利用しているのだと考えられている。, もともとはニュージーランド全土に生息していたようだ。マオリ族の貝塚から骨が出土しており、化石の出土も含めればその出土範囲はほぼ全土に及んでいる。しかし、現在では数が減り、本島では絶滅、沖合のいくつかの島に散らばって暮らしているに過ぎない。, 理由は先住民のマオリ族やヨーロッパからの入植者が持ち込んだ小型の哺乳類だ。イタチ、ネズミ(ドブネズミのような大きなやつ)、ポッサムなどが卵やヒナだけでなく成鳥も襲い、この1000年ほどの間に瞬く間に絶滅の縁に追いやられてしまった。, あまりにも数が減ったため、人間の手によって最後の生き残りは沖合の島の保護区に移された。すなわち、コッドフィッシュ島(スチュアート島沖合)、アンカー島(フィヨルドランド沖合)、そしてリトル・バリアー島(北島の北東部)だ。, しかし、たった3島だけではあまりにリスクが高いので、環境省は新たにいくつかの島で害獣(イタチやネズミ)を駆除してカカポを繁殖させる計画を持っている。, 3島に分散して暮らすカカポの総数は、なんとたったの123羽を数えるのみ。

ウェブサイトはこちらhttps://orokonui.nz/, ニュージーランドにはまだまだこの記事では紹介しきれないたくさんのユニークな鳥達がいます!, また、バードウォッチングを出来る場所も、もっともっとたくさんあり、上記の場所はほんの一握りです。, ニュージーランドにお越しの際にはいろいろな場所でユニークな鳥たちとの出会いを楽しんでください!, ノーザン・ブラウン・キーウィに非常に似ているため2000年までは同種とされていました, 世界最大の重さを誇るオウムで、世界で唯一の飛べないオウム、さらに世界で唯一の夜行性のオウム, https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_kakapo, https://www.fullers.co.nz/destinations/tiritiri-matangi-island/, http://www.tiritirimatangi.org.nz/contact, https://www.youtube.com/watch?v=fyOwvvfgmwo.

次は上級編を見てみよう。ニュー―ジーランドでカカポを実際に見る方法も紹介している。. 5.カカポ(Kakapo) マオリ語で夜のオウムを意味するカカポ。 世界最大の重さを誇るオウムで、世界で唯一の飛べないオウム、さらに世界で唯一の夜行性のオウム と、ニュージーランドに生息するユニークな鳥たちの中でも特に不思議な存在です。 電話:03-482-1755 南島のダニーデンにある「ロイヤル・アルバトロスセンター」。ここは翼長3メートルを超えるアルバトロス=和名:シロアホウドリが見られるスポットとして人気が高く、ダニーデンに行ったらぜひ訪れたい場所のひとつだ。 僕もつい先日に別の用事でダニーデン... ニュージーランドのトレッキングコースは、日本のそれに比べてずいぶんと長いものが多い。人気が高いグレートウォークスを筆頭に、NZでは数日かけて歩く縦走コースが主流だし、なかには国を南北に3000キロ縦断するテ・アラロアなんて究極のコースもある... ロトルアと言えば温泉やマオリの文化体験がよく知られているけれど、一方で「素晴らしい湖がたくさんあるアクティブティ天国」でもある。地図でロトルアをみてみると、中心部から東側に大小さまざまな湖があって、しかもアウトドアの国・ニュージーランドだけ... ニュージーランドで有名なアウトドア・ブランドやアウトドア・ショップと言ったら、以前にも紹介した『カトマンドゥ Kathmandu』や 『マックパック Macpac』などが真っ先に挙がるだろう。事実、これらのお店は最大都市オークランドの目抜き... NZ北島のトレッキングコースの中でも、”湧水の川”に沿って歩けるとても珍しいコース「Blue Springs」。ある日ボトルウォーターの源泉地としても知られるこのコースを知人と歩いていたとき、川を眺めながら「ニュージーランドの水」の話をし始... テレビ番組などで取り上げられて人気がでてきているニュージーランドの飛べない鳥たち。その中でも特に不思議な生態を…, ニュージーランド在住。20歳でNZワーホリ後、海外自転車旅や山小屋バイト等を経て再びNZへ。お仕事は園芸や造園、コラム執筆等。. 最も近いオーストラリアからも4000km以上離れているニュージーランドはおよそ8000万年以上も前から独自の動植物の進化が進んだと考えられています。, また、哺乳類の進化がほぼなかったため、キーウィ等の飛べないユニークな鳥が多数生息しています。, しかしながら、今では人間の植民地化により絶滅、または絶滅に瀕している種も少なくありません。, 今日は、そんなニュージーランド固有の鳥10種類と、バードウォッチングのおすすめスポットを5カ所紹介します!, ニュージーランドの鳥といえば、国鳥である飛べない鳥のキーウィ。国の象徴として様々な企業のロゴや、$2硬貨にも描かれたりしています。, その名前は 「キーィ」という鳴き声から先住民族のマオリ族がつけたといわれています。, マオリ族の伝説では、神様に、飛ぶ能力と引き換えに地上にて木を食い荒らす虫たちを倒すという使命を与えられたとされるキーウィ。, ちなみにみ、ニュージーランドには3種類のキーウィがあるといわれています。鳥のキーウィはもちろん、フルーツのキーウィ、さらにニュージーランド出身者のことも「キーウィ」と言うのです。, そのため、ニュージーランド人のアクセント(訛り)はキーウィアクセント、家事などを積極的にする旦那の事は、世話好きのオスキーウィにちなみキーウィハズバンドと言います。, 見た目は、大きさ、重さ共にニワトリくらいで、コロッと丸い体つきと長いくちばしの愛らしい姿が特徴です。, 生態は未だに謎が多いのですが、とてもユニークで、キーウィの卵は体重の4分の1にもなるほど巨大であることや、オスが2か月半も卵を孵化させるため温めることなども知られています。, 一口にキーウィと言っても、ニュージーランド全体では5種類のキーウィが生息しています。簡単に、その5種類の説明をします!, ニュージーランドで最も数が多いノーザン・ブラウン・キーウィ。北島に約25,000羽生息しています。名前の通り、茶色い体をしています。お土産屋のぬいぐるみ等はこのブラウンキーウィがほとんどです。, 最も体が大きいのがNZ南島に生息するグレート・スポテッド・キーウィ。体重は3キロを超えるとされ、キーウィの中でも最大級です。生息数は15,000羽ほどと言われています。, 最も小さいキーウィは、リトル・スポテッド・キーウィ。体重は1~2キロ程度しかなく、名前の通り、体にマダラ模様が入っています。, ニュージーランド南端に位置するスチュアート島には、サザン・ブラウン・キーウィが生息しています。ノーザン・ブラウン・キーウィに非常に似ているため2000年までは同種とされていました。赤っぽい羽毛とクチバシが少し下に曲がっているのが特徴です。, 一番最近発見されたのは2003年に認定されたオカリト・キーウィという、南島の南西部の森にのみ生息する最もレアなキーウィです。全部で500羽ほどしか数が確認されておらず、実際に見るのは一般的には難しいです。, 今でこそ生息数は増えてきましたが、人間の植民地化により絶滅危惧種となってしまっているキーウィ。ニュージーランドに来た際には是非会いに行ってください!, クイナ科の飛べない鳥で羽根が美しいタカへは、第二次世界大戦後まで絶滅したと考えられていました。, 保護活動が始まった現在は、ようやく300羽程に増えました。山地や森林の草地に単独か小さな家族群で生息しています。, 最近では見ることができる場所も増えています。主な所ではオークランドのティリティリ・マタンギ島や、ウェリントンのジーランディア等があげられます。, そのタカへと見た目が瓜二つのプケコ。こちらは足が長く、スラッとしています。ニュージーランド全国に生息し、特に湖や湿地帯でよく見られます。, ちなみにマオリ族の伝説によると、先ほど述べたキーウィに使命を与えた神様の命令に背いたため、永遠に沼などの湿地帯で暮らすようになってしまったそう。, 研究で、タカへとの違いはニュージーランドに飛来したのが遅いか早いかの違いだけだと分かっています(プケコがやってきたのはたかだか千年前。タカへは1千万年前)。, まだ飛行能力のあるプケコですが、タイムマシンがあれば、是非未来のプケコがタカへになっているのか確認して見たいものですね!, 日本名はニュージーランドクイナ。飛ぶことは無いながら、とても丈夫な脚をしており、走る事が得意です。, 人間が介入するまでは、キウイやプケコとともに飛べない鳥として森をシェアするように生息していたと考えられています。, 好奇心の強い鳥で登山客やキャンプ場、小屋などに現れ、食べ物や所持品をとっていってしまうこともしばしばです。雑食でフルーツ、ネズミ、虫、トカゲなど食します。, 帰巣本能が発達しており、巣から数100㎞も離れたところまで歩く事もあるそうです。人間が介入したことにより今は保護の対象となっています。, 主に南島に生息していますが、オークランドのワイヘケ島の隣にある小さな島「ロトロア島」でも見ることができます。, 世界最大の重さを誇るオウムで、世界で唯一の飛べないオウム、さらに世界で唯一の夜行性のオウムと、ニュージーランドに生息するユニークな鳥たちの中でも特に不思議な存在です。, カカポは現在213羽しかおらず(2019年11月現在)、そのすべてにジェーン、ヒラリー等名前がついています(リストはWikipediaを参照して下さいhttps://en.wikipedia.org/wiki/List_of_kakapo), そんなカカポは厳重に管理された離島で保護、繁殖されているので一般人はめったに見ることが出来ないです。, そんな中一羽だけ「親善大使」に任命されて、カカポの広報活動をするために人々の前に公開されているカカポがいます。シロッコ(sirocco)と名付けられたそのカカポは、Facebookのアカウントをもっていることでも有名です!https://www.facebook.com/siroccokakapo/, 会いたいという方は是非Facebookで動向、じゃなかった、広報活動予定をチェックしてみてください!, ツイは美しい鳴き声、うなり声、咳こみ、ごろごろした声等々さまざまな音色で鳴き、人間の言葉を少しながらも真似することのできる知能の高い鳥です。, ニュージーランド産のビールの名前(Tui Beer)にもなってるので、ニュージーランドに来る際には是非ツイビールのボトルキャップもお土産の一つにしてください!, 日本名をハイイロオウギビタキというファンテイルは、ニュージーランドで最も見かける、そして知られているネイティブの鳥と言っても過言ではありません。, 鳥の尾(Tail)がうちわ(Fan)みたいな形状であることからFantailと呼ばれています。マオリ属によるとファンテイルは、死を呼び込む、もしくは、神からの死の知らせを人間に伝えるメッセンジャーなんだとか。, そんな不気味な言い伝えのあるファンテイルですが、ひろひらとまるで蝶のように舞い、見ていると心が癒されていきます。, 登山をしていると人の後を追いかけてくる事でも知られています。なんでも、人間が歩いた後の足跡にいる虫を食べるためだとか。, 大型の山鳩のケレルは、光沢のあるエメラルドグリーンの羽と真っ白な胸元の羽のを持ち、全国の森林で見られます。, ニュージーランド全土の町にいる土鳩の約2倍の大きさを誇り、飛べるニュージーランド固有の鳥の中では最も大きい鳥の一種です。, 大型の鳥たちが絶滅した今では、種子を運べる鳥といえば、ケレルくらいになってしまい、今では、森の種子の広範囲の拡散を手助けできるとても貴重な役割を果たしています。, というのも、世界で最も頭のいい鳥の一つとされるケアは、食べ物を盗み、勝手に飲み物を飲み、車はつついてへこませてしまい、車や山小屋に侵入し小物を盗み、登山家の衣服、靴を持ち去り・・・とやりたい放題のケア。, 南島で山登りをするときは、十分に注意しながら、絶滅にひんしている彼らを暖かく見守ってやって下さい。, ペンギンとざっくり言っても、ニュージーランドには7種類ものペンギンが生息していて、そのうち4種類は一般人でも見ることができます。, ニュージーランドで最も有名なペンギンスポットは南島のオアマルと言う町でみられる「Blue Penguin Colony」です。, Blue Penguin Colonyは有料ですがほぼ確実に世界最小のブルーペンギンが見られます。, しかし、地元住人しか知らない無料スポットなどもあるので、オアマル宿泊の際にはぜひ聞いてみてください。, 同じ南島のアカロアではホワイトフリッパード・ペンギンがみられ、南下してダニーデン周辺ではイエローアイドペンギンが比較的見やすい場所として知られています。, 同南島のフィヨルドランド国立公園ではフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンが見られます。, 野鳥の多いニュージーランドでは、New Zealand Birds Onlineというサイトがあり、鳥の外見、特徴、生息地、鳴き声、学名等を調べることができます。英語になりますがぜひ使ってみてください!http://nzbirdsonline.org.nz/, ここからは上記の鳥たちを含めたニュージーランド固有の鳥と出会えるとっておきのスポット5つを紹介します!毎年2万人以上の訪問者が訪れるといわれています。, オークランドの4km沖にあり、フェリーで片道75分のティリティリ・マタンギ島は、世界で最も成功した野鳥の自然保護区のひとつです。, 数多くの絶滅危惧種の鳥たちが生息している事でとても有名な場所です。見ることが出来る鳥は、上記のタカへ、ブルーペンギン(シーズンによる)に加え、コカコ、サドルバック、カカリキ、ノースアイランド・ロビンなどです。, 大人はフェリー往復で82ドル、子どもは50ドルです。ガイド付きツアーは10ドル。やや高めですが、ツアー自体だけでも1時間半から二時間という事を考えればお得ですね!, フェリー会社:Fullers 世界には、約60種類の飛べない鳥がいます。 運航スケジュール:https://www.fullers.co.nz/destinations/tiritiri-matangi-island/ ウェブサイトhttps://www.rainbowsprings.co.nz/, カピティ島自然保護区は、北島の最南端から5km沖合にあり、固有の鳥類の個体数が多いので、ニュージーランドの野鳥にとって最も重要な場所のひとつです。, 一番の見どころは、2006年にオープンしたノース・エンド・トラックです。海岸沿、森の中、湿地帯など多様な地形の中を歩く全長4kmのコースとなっています。, 島にはタカヘ、ウェカ、、ケレル、ツイ、カカリキ(キガシラアオハシインコ)、ノース・アイランド・ロビン(ノースアイランドコマヒタキ)、ブラウン・ティール(チャイロコガモ)等様々な鳥が生息しています。, いくつかのツアー会社が日帰りツアー、キャンプ場での宿泊などを行っています。日帰りツアーが主流です。, ツアー会社 (情報は2016年11月現在。), カカポは世界で唯一の「飛べないオウム」だ。大昔にニュージーランドに飛んでやってきて、天敵のいない土地に適応して翼を退化させてしまったと言われている。地面を歩いたり幹や枝をよじ登ったりしてエサを探し、フルーツや木の芽を食べて暮らしている。, 天敵のいないのをいいことに(!?)、カカポはとんでもなく大きく育つ。体長は60センチ、体重は最も重たいので4キロにもなる。ニワトリでさえ2kg前後しかないと考えるとその重さはよくわかる。ざっとニワトリ2羽分のオウム・・これはもちろん、オウムとしては世界最重量だ。, Kaka=オウム、Po=夜で、Kakapo。 ガイド付きツアー(入場料含む)は一時間で$35、子供$17.5 ただし、後述のように2016年はヒナが多く誕生し、まだカウントに入っていない(成鳥になっていない)個体が多くいる。2017年以降の個体数はかなり増加しているはずだ。, 面白いことに123羽しかいないカカポはそのすべてに名前が付けられている。アリス、ジェーン、ジョージなんて英語名もあれば、ホコヌイ、ワイカワ、と言ったマオリ語の名前も多い。近年生まれたヒナは特にマオリ語の名がおおいようだ。, 初級編はここまで。