100日後に死ぬかと思ってたら生きてたんでやっぱまだ俺は生ぎたいっ!!! Auckland Melbourne Sydney, 12月15日 ヒカシュー 『絶景』ototoyよりハイレゾ配信。4部門トップ配信を記録, 5月25日 Hearts+ presents ヒカシュー×・・・・・・・・・ 2マンライブ「ヒカ・」, 12月12日 ヒカシュー40周年記念 『ヒカシュー20世紀ベスト』ユニバーサルから, 12月12日 ヒカシュー40周年記念 『ヒカシュー21世紀ベスト』makigami recordsから, 12月23日 ヒカシュー黄金のクリスマス at Daikanyama Unit ヒカシュー / POLYSICS / ZOMBIE-CHANG, ア・ン・バ・ラ・ン・ス ヒカシュー詩・写真集(1981年・パブリッシャーハウスアミューズ). 彼らは7月には早くも2ndアルバム『夏』をリリースします。 2枚目にしてコンセプト・アルバムという大胆な試みをしており、脱テクノポップの兆しも見られる作品となっています。 ヒカシュー - パイク ヒカシュー、なりやまず――ニューウェイブの現在進行形 | Let's Go Steady――Jポップス黄金時代 ! 他のバンドの演奏もとても面白いので、全部観るのをお薦めします。, 動画を探していたときに偶然見つけたんですが、これはさすがにひっくり返りましたね。あのモックンがヒカシュー歌ってるんですから。 なおこの頃からドラムスに元8 1/2、ハルメンズの泉水敏郎が加入し、さらに演奏の幅も広がっています。, 3rdアルバムのタイトル曲。これはライブバージョンです。 80年前後の日本のパンク、ニューウェイブ、テクノポップなどを改めて聞いている。切っ掛けはNo-Lie Senceのケラが78年、79年、80年の日本のテクノポップ、ニューウェイブを紹介したNHKラジオ『サウンドクリエイターズ・ファイル』( 7月26日、日曜日、午後10:00放送)。テクノポップ御三家(ヒカシュー、プラスチックス、P-MODEL)からLIZARD、81/2、PHEW、突然段ボール、遠藤賢司、ムーンライダーズなどの“代表曲”をかけまくる。滅多に放送されない珠玉のナンバーの目白押しだったのだ。, 半年ほど前だが、FBのタイムラインで、私がかつて関わっていた幻(笑)の音楽雑誌『ROCK STEADY』 のP-MODEL表紙号(1980年8 月号)が話題になるなど、“来ている感”(!?)はあった。P-MODELに関しては、「FUJI ROCK FESTIVAL'20 LIVE ON YOUTUBE」で、平沢進+会人(EJIN)の昨2019年の驚愕のパフォーマンスが公開され、また、大きな反響を呼んだばかり。, 同時にSNSではLIZARDのMOMOYOがご意見番よろしく積極的に発言。LIZARDのセカンド・アルバム『バビロン・ロッカー』に収録したエノケン(エンケンではない!)こと、喜劇王・榎本健一の「月光値千金」について言及していた。それもSNS上では話題になっている。私自身も同曲こそ、“東京スカ”を先駆けであると、レスを付けた。, 個人的には同アルバムは“日本のロック史に残る名盤”という、紋切り型の言葉では語れない。“その後の日本のロックの礎”――多大なる影響を与えた名盤だと思っている。アナログのA面に歌もの、B面にダブものと色分けされているが、その2つの方向性が日本流の「パンクロック」や「ポジパン」などに繋がる。こじつけになるが、彼らの先にブルーハーツやジュンスカ、オートモッド、BUCK-TICKなどを想起することも可能だろう。, そんなことを考えていたらヒカシューのメールマガジンに9月4日(金)に東京・吉祥寺の「Star Pine's Cafe 」でワンマン・ライブ『ヒカシューマンスリー9月編~なりやまず』(観客数限定&配信ライブ)の開催が告知されていた。, この流れは止めるべきではない。配信で見ることにした。現在のヒカシューは巻上公一(Vo、Theremin、Cor)、三田超人(G)、坂出雅海(B)、佐藤正治(Ds)、清水一登(P、Key)という、いまではお馴染みのラインナップ。敢えて説明しないが、この辺の音楽に詳しい方なら思わず、にやりの曲者揃いだろう。, ステージに現れた彼らの佇まいもいい意味で変わらない。彼らが登場すると、独特の空気感が会場を満たす(会場にいないので、配信での想像!?)。何か、前衛楽団の実験工房に放り込まれた感じだろうか。テルミンや口琴を駆使しつつ、目まぐるしく変わる音の万華鏡に自由奔放で傍若無人な歌が交錯していく。, 先日、頭脳警察や汝、我が民に非ズの演奏をフランク・ザッパに例えたが、彼らの演奏にも似たものを感じる。前衛ジャズの風情を醸しつつもどこかポップで牧歌的でもある。遠くの彼方にスパイク・ジョーンズというか、クレイジーキャッツやドリフターズを彷彿させたりもする。巻上の“顔芸”など、“半沢直樹”ばり。流石、地下演劇出身だけある。, 彼らはデビューから今日まで弛まず活動を続けている。日本国内だけでなく、海外との交流も特筆すべきものがある。その音楽ゆえ、国境を易々と超えていく。ジャズやポップス、パンク、アヴァンギャルド・ミュージック、民族音楽……など、その多面的な音楽のEDGEが共通言語となって、人と人を結び付ける。世界を股にかける音楽旅団、ヒカシューの面目躍如ではないだろうか。, 実際、ヒカシューは1991年の旧東ベルリンでの海外初公演以降、12回の海外ツアーを行い、延べ30都市でライブを行ってきたという。, また、この日のライブでも触れられたが、この3月には新型コロナウイルス禍で都市が封鎖される直前、まさにぎりぎりのタイミングでエストニアに向かった。そして、かの地に到着した彼らに待っていたものは……イベントの中止だったが、しかしコンサートの全面禁止が翌日の午前1時からだったため、時間差で演奏可能だったので、集まった観客や音楽家を前に演奏。彼らはただ演奏するだけでなく、映像作品も作り上げたのだ。これまでの海外ツアー映像のダイジェストと2020年3月のエストニアでの映像を織り交ぜたもの。同作品は巻上によると“私たちが失ってはいけないものを考えた”という。“今も、これからも、なりやまず”だそうだ。ある意味、彼らの旅日記とでもいうべきもので、旅芸人の記録といってもいいだろう。即興とソングを自在に使い分け、独自の世界を繰り広げる。海外の人達をも虜にしていく。, その映像作品は芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」に出展。以下にアクセスすると閲覧が可能である。手違いで、同プロジェクト内でヒカシューと検索しても出てこない。この辺のうっかりさが彼らしい(笑)。15分超えの長尺だが、見どころ、聴きどころが多い。じっくりと聞いて欲しい作品だ。, このライブそのものも映像作品の一部になり、連なるものかもしれない。デビュー時はニューウェイブやテクノポップなどのレッテルを張られたが、安易な商標登録から易々と抜け出し、名称不明ながらその唯我独尊、前衛無双の存在感に揺るぎはない。かつて、地軸の傾きを自覚させる音楽と言っていたが、そんな言葉を思い出すが、もはや宇宙の歪み、時間のずれを自覚させると言っていいだろう。, 経験と習熟に裏打ちされた音楽を大胆に壊していく。形無しではなく、型破りである。奇想な思い付きを形にし、その型を破壊していく突飛な発想がある。, 改めて、この日のライブを体験して、ヒカシューの魅力を再確認する。しかし、日本のニューウェイブのしぶとさよ。一瞬に燃え尽き、華々しく散るのがパンクならば、最後の最後まで足掻き、もがき、有終の美などを見せまいと前衛として迂回蛇行しながらも前進し続けるのがニューウェイブか。, ヒカシューのメールマガジンからはヒカシューのみならず、巻上のソロ活動を含め、続々と新たな活動が発表される。9月16日(水)から20日(日)までは風前の灯から蘇生した即興×アートのフェスティバル「JAZZ ART せんがわ」(主催は巻上公一、坂本弘道、藤原清登という3名のプロデューサーによる自主運営組織)を東京「調布市せんがわ劇場」でコロナ対策により席数限定+配信で開催。同『第13回JAZZ ART せんがわ』にはヒカシュー+梅津和時として出演している。ヒカシューのHPには“メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、今なお、独自の活動を続けている。2005年から現在のメンバーとなり活動中。その即興性は魔法の領域にある”と書かれている。その言葉に嘘はない。ヒカシューと梅津のインプロビゼーションはまさにその領域にあると言っていいだろう。, さらにヒカシューは動き続ける10月には、『熱海未来音楽祭』(同時開催LAND FES)が開催される。同イベントには汝、我が民に非ズの町田康なども出演する。音楽旅団が全国(全世界か)に“フェアグランド・アトラクション”の如く、祭りを催す。, 彼らの動向に注目だ。彼らのHPを見ると、ヒカシュー自らがいまできることをやろうとしているのがわかる。それにしてもしぶといやつらだ(笑)。. 7月4日 Star Pine's Cafe「ヒカシュー Digital Frankenstein Party」。 7月16日 静岡SPIRALMART 出演:ヒカシュー、fockea crispa、nuclear。 10月12日 dress tokyo。10月16日 名古屋得三。 10月17日 大阪鰻谷燦粋。10月18日 京都磔磔。12月6日Star Pine's Cafe; 2008年 メンバーチェンジは頻繁で、元RCサクセションの新井田耕造(ドラムス)、元モダンチョキチョキズの吉森信(キーボード)、ノイズ・ミュージックで有名な大友良英(ギター、ターンテーブル、サンプラー)といったメンバーが出入りしていましたが、初期のメンバーである巻上、三田超人(海琳正道から改名)らは現在も残っています。 このライブはそれぞれが演奏したあと、最後にジョイントで演奏したらしいです。さすがに映像はありませんでしたが、音源はありました。動画サイトすごい。, ギターの音は確かにベンチャーズなんですが、シンセ等はヒカシューな感じで、なんとも不思議な出来に仕上がっています。

プログレやフリージャズを思わせる変則的で奇妙な展開と、変に楽しいサビのコーラスの対比が印象的な曲ですね。, この年に戸辺が脱退しますが、バンドは充実した活動を続けていきます。 ただ自分はヒカシュー自体は出てきた頃結構好きでしたけど、実はあまり深くは聴いてなくて、彼ら自身もアンダーグラウンドで活動していた時期が長かったせいもあり、知識は穴だらけなんですよね。 水曜日のカンパネラ。どう考えても意味不明のバンド名。最近のバンド名は「どっちが曲名でどっちがバンド名だ?」ってのも多い。「ゲスの極み乙女。」「チャラン・ポ・ランタン」「神聖かまってちゃん」「毛皮のマリーズ」など数え上げたらきりがない。 待望のcd化が決定したヒカシューライブアルバム『絶景』! 『ヒカシューlive』(ひかしゅーらいぶ)は、1989年に発売されたヒカシューのライブ・アルバム。 解説. ついでですから、以降の活動のうちで知っている曲も載せておきましょう。, 88年リリースのアルバム『人間の顔』のタイトルナンバー。このアルバムは小林克也の紅白レーベル(クラウンレコード)からリリースされています。 !ははっ!.

Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 意味なんて分からない。 しかしその奇妙な気分に酔いしれるために、 我々はまたこの『パイク』を聴いてしまうのだ。 いわゆる中毒曲の一つだ。 そもそも「パイク」ってなんだよ。 グーグルしても武器か魚しかでてこんぞ。 歌詞的に魚の方か。 パイクはもともとは成魚のことで、若魚はピッケレル pickerel と呼ぶが、ピッケレルは現在では、類似のさまざまな魚も意味する。 カワカマスは、その外観が海水魚カマス(魳)に似た川魚であることから川魳(カワカマス)と名づけられた。 どうでもいいことですが、脚本はジェームス三木、ナレーションは田中邦衛でしたっけ。あと第3話の助監督は、当時横浜放送映画専門学院に在籍していた、あの三池崇史が務めているそうです。, この年の5月には、彼らは3rdアルバム『うわさの人類』をリリースしています。 そして近田春夫にデモテープを送ったところ、その個性を大いに気に入られ、「ぜひプロデュースしたい」という直々の電話を受け、メジャーへの道が開けていきます。, 彼らは翌79年に近田プロデュースのもと、東芝EMI傘下のイーストワールド・レコードからシングル『20世紀の終わりに』でデビューを果たします。 とにかく耳に残る曲で、ヒカシューの作品の中では一番分かりやすいんじゃないでしょうか。, 彼らは7月には早くも2ndアルバム『夏』をリリースします。 当時かなりビックリした記憶がありますが、これは当時加藤和彦がザ・ベンチャーズのアルバム・プロデュースを手がけ、ヒカシューも近田春夫らとともに参加したのが縁で、ということらしいですね。 この曲は彼らに似合わず結構カッコいいと思うんですよね。「パノラマパノラマパノラマ」のところは本来の彼ららしさが出てますが。

またこの年にはベーシストとして坂出雅海が加入し、巻上はヴォーカルに専任することになります。, 83年リリースのシングル。 この映像は80年1月に放映された、NHKの『600こちら情報部』という番組で、テクノポップ特集ということでP-MODEL、ヒカシュー、プラスチックスが一堂に会しています。 |

ヒカシューのレコードデビュー10周年を記念して自主制作レーベルのパズリンから発売。 当初はライブ会場や通信販売でしか購入できなかった。 録音は『1988年7月から1989年6月までいろんな所で( ライナーノーツ より)』。 ちなみに間奏の「ダリダリダ」というコーラスは、戸川純が担当しています。, 85年には巻上が、『都に雨の降る如く』というコンピレーション・アルバムをプロデュースしています。