趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルのベースとして使われるほか、クセが少ないためストレートやロックで飲まれることも多いウォッカ。飲み方の種類が多いので、さまざまな楽しみ方ができるお酒を探している方に最適です。そこで今回は、ウォッカのおすすめ人気銘柄をご紹介します。 ウォッカとトマトジュースでつくるカクテルブラッディメアリーを、辛口にアレンジしてつくりました。材料:ウォッカ30ml、トマトジュース80ml、レモン3ml、ウスターソース10ml、タバスコ4dash、マルガリータソルト、山椒パウダー、ブラックペッパー、ローズマリー。 CAMPARI(カンパリ)とは?原料・味・アペロールとの違い【カクテルレシピ12選】. Copyright © SAKIDORI All Rights Reserved. 趣味カクテル、特技カクテル。 ウォッカは蒸留酒の一つで、ジンと同様にカクテルベースとして用いられることが多いお酒です。果実酒の原料としても使用することができます。製法によって、ウォッカ本来の味わいを楽しめるピュアウォッカと、ハーブなどで香り付けをしたフレーバーウォッカの2種類に分けられます。ウォッカは、冷やしたグラスに注いで飲むストレートや氷を加えるロックのほか、ソーダ割りなど様々な割り方で飲むことができます。ウォッカの生産地として有名なロシアの商品に加えて、スウェーデンのアブソルートや韓国のスミノフといった商品、カクテルベースとして使いやすい商品などおすすめ商品をご紹介します。, ウォッカと言えば、ロシアで愛飲されているイメージの強い蒸留酒です。ロシアや北欧、東欧で厳しい寒さを乗り越えるために、素早く温まることのできる、高いアルコール度数を持つお酒として愛されてきました。ジンやラム、テキーラと並んで4大スピリッツ(蒸留酒)と呼ばれ、世界中で飲まれています。各国で生産される穀物を蒸留したウォッカは、テキーラやラムと比べてクセがないため、カクテルのベースとしても多く用いられています。とりわけ、自宅でカクテルを楽しみたいという方におすすめですが、ウォッカ本来の透明感のあるストレートの味わいも、1度試してみてください。, ピュアウォッカは味付けや香りつづけがされていない、無色透明のクセのない味わいを持つウォッカです。すっきりとした澄んだ風味を持つピュアウォッカは、ストレートやロックで飲むとクリアな喉越しを楽しむことができます。また、クセや雑味がない分、ジュースやアルコールで割って、カクテルにすることもできます。カクテルの代名詞、スクリュードライバーやモスコミュールのベースとしても最適です。なお、蒸留回数を高めたものや、原材料にこだわっているピュアウォッカは、透明感のある味わいなため、ピュアウォッカを選ぶときは、確認すると良いでしょう。, フレーバードウォッカは、ピュアウォッカに果実やハーブを漬け込んで、香りや風味をつけているウォッカです。フレーバードウォッカは、ストレートや水割りよりも、ロックやソーダ割りに最適です。お気に入りのフレーバーに、氷を入れてゆっくり溶かしながら飲めば、氷の溶け具合によって様々なテイストを楽しむことができます。ソーダ割りは爽やかで心地よい喉ごしが、夏やビーチで飲むのにぴったりです。レモンやライム、シトラスなどの定番フレーバーから、キャラメルや薬草など変わり種のフレーバーも楽しめます。シーンに合わせて、色々なフレーバーを試してみましょう。, ロシアは世界最大のウォッカ大国とも呼ばれており、ウォッカはロシア人にとって不可欠のお酒となっています。ロシアではウォッカを「命の水」とも呼んでいることからも、多くの人々に親しまれていることが分かります。そんなロシアで作られるウォッカは、ろ過の工程を2回以上繰り返しており、純度が高くすっきりとした味わいであることが特徴です。, 最低気温がマイナス20度を超えることもあるポーランドにて、素早く体を温めるために生み出されたことがウォッカの起源だとされています。アルコール度数が高ければ、極寒の環境でも凍ることがないため、多くの人々に親しまれてきました。ポーランドのウォッカの特徴は、フレーバーウォッカの種類の多さにあります。ポーランドでは、世界中から様々なハーブやスパイスを仕入れて研究を重ねることで、現在も幅広いバリエーションの銘柄が生み出されています。, ウォッカは世界中の様々な国で生産されており、国ごとに異なる特徴があるお酒です。日本でも気軽に購入できる「スミノフ」は韓国産で、真っ青なパッケージが特徴的な「スカイウォッカ」はアメリカ産です。オランダでは原料にこだわった高級ウォッカが多く生産されており、イギリスでは牛乳を使用した珍しいウォッカが生産されています。日本でも、国産のレモンや麹を使用した日本独自のウォッカがあるため、チェックしてみてください。, ウォッカは、一般的に大麦や小麦などの穀物を原料に使います。製品によっては、じゃがいもや果物を原料としたウォッカもあり、生産している国柄が反映されているところも魅力の1つです。また、銘柄によって蒸留回数が異なっていて、蒸留回数が多いものほど、アルコール度数が高く、原料の元の味が出にくくなります。また、ウォッカは蒸留した後で、白樺の木炭でろ過して仕上げるため、使われている白樺の香りや、ろ過の方法でも味が異なります。材料や蒸留回数、ろ過の方法によって舌ざわりが柔らかくなったり、味がすっきりしたりと変化するお酒なので、いくつか試してお気に入りの味を見つけてみてください。, ウォッカは、高いアルコール度数でも有名なお酒です。平均的なウォッカのアルコール度数は、37度~40度ほどです。ストレートやロックで楽しみたい場合は、飲み口の良い40度前後のウォッカがおすすめです。最も高いアルコール度数を持つウォッカは「スピリタス」という銘柄で、アルコール度数は96度にもなります。こういった高いアルコール度数を持つウォッカは、ストレートで飲むと胃粘膜が荒れる可能性もあるので、ジュースで割ってカクテルにして飲むと良いでしょう。また、果実を漬け込んで果実酒としても楽しむことができます。, ストレートは、ウォッカを割らずにそのままで飲む飲み方です。ウォッカ本来の、透明感のある澄んだ味わいを十分に楽しむことができる飲み方なので、原料や蒸留回数にこだわったものを、選ぶと良いでしょう。よく冷やして飲むと、すっきりとした喉越しを味わうことができます。なお、ウォッカはアルコール度数の高いお酒なので、高アルコールのウォッカは水やジュースで割るようにしてください。, ロックはウォッカを氷で割った飲み方です。丸氷など、おしゃれな氷の上にウォッカを注いで、ゆっくりと手の温度で溶かしながら飲みます。時間が経つほどに氷が溶けて、ウォッカの味が変化していくので、落ち着いてゆったりと飲みたいときにおすすめです。ストレートで飲むよりは、アルコール度数も下がるので、ストレートだと飲みにくいという方にも最適です。, 炭酸水に砂糖や柑橘類のエキスを加えたものが、トニックウォーターです。ジンをトニックウォーターで割ったジントニックが有名ですが、ウォッカベースのウォッカトニックも、さっぱりとした味わいで人気があります。ウォッカトニックは、氷を入れたグラスに20~30ccのウォッカを注ぎ、トニックウォーターをお好みの量注いで、かき混ぜたら完成です。ライムやレモンを入れて飲むと、風味が増します。, ウォッカをオレンジジュースで割った、スクリュードライバーは、甘く飲み口が良いので女性にも人気のカクテルです。バーでの定番カクテルですが、シンプルなレシピなので、自宅でも手軽につくることができます。まず、氷を入れたグラスにウォッカを40ml注ぎます。オレンジジュースをグラスがいっぱいになるまで注いで、かき混ぜたらできあがりです。, モスコミュールは、ウォッカをジンジャーエールとライムジュースで割った飲み方です。ジンジャーのスパイシーな風味と、喉越しの良いウォッカ、シュワシュワと口当たりのいい炭酸が相乗的に味を引き立てます。モスコミュールのつくり方は、氷を入れたグラスに40mlのウォッカを注ぎます。そこにライムジュースを10ml加え、ジンジャーエールをグラスいっぱいになるまで注ぎます。よくかき混ぜたら、お好みでライムやレモンのスライスをトッピングして完成です。, ブラッディメアリーはウォッカをトマトジュースで割った飲み方です。トマトジュースの塩味とまろやかさを生かした、口当たりの良い風味が特徴です。ブラッディメアリーのレシピは、氷を入れたグラスにウォッカ40mlを注ぎ、トマトジュースをグラスいっぱいになるまで加えます。レモンジュースやコショウ、タバスコなどをお好みで入れて、よくかき混ぜて完成です。, 少し手を加えて、自身で果実酒を作って飲むこともウォッカの飲み方の1つです。飲みにくい40度を超える度数のウォッカを飲む場合は、果実酒にすることで飲みやすくなります。梅やフルーツを漬けておくだけで出来上がり、クリアなウォッカが果実の風味を引き立たせるため、おすすめの飲み方です。出来上がった果実酒はそのまま飲んでも、炭酸などで割っても美味しく飲むことができます。, ウィルキンソンのアルコール分40%のウォッカです。白樺炭で丁寧に時間をかけてろ過して作られており、軽やかでなめらかな飲み心地の本格的なウォッカです。まろやかですっきりした後味が飲みやすく、ほのかに甘い味わいが特徴です。そのままで飲んで楽しむのはもちろん、割材で自分好みにアレンジして飲むのもおすすめです。, サントリーのアルコール度数25%のウォッカです。通常のウォッカより低めのアルコール度数でウォッカ初心者の方も気軽にお試しできます。グレープフルーツの蒸留酒を使用し、果実の味わいを引き出した柑橘系のフレーバーで飲みやすい味わいです。ソーダ、ジンジャエール、オレンジジュースなどで割って飲むと、よりおいしく召し上がることができます。, スウェーデンの誇る世界中で人気のアブソルートウォッカです。アルコール度数は40%、750mlです。良質な原料にこだわって作られており、雑味やえぐみのない、なめらかな味わいです。穀物を思わせる香りの中に、ドライフルーツがほのかに香ります。ボトルはストックホルムの骨とう品店で売られていた18世紀の薬瓶をもとにデザインされたレトロでおしゃれなボトルです保管時もインテイリアの1つとして活躍してくれます。, 500年以上の歴史と伝統を誇り、70カ国以上で販売されている日本でも知られたウォッカです。バイソングラスのエキスを加えて仕上げています。独特の甘い香りがあり、非常にまろやかな口当たりは癖になる味です。また、りんごと相性がとても良いので、りんごジュースと割ったりアップルタイザーで割って「スパークリング・シャルロッカ」というカクテルにするのもおすすめです。, ギルビーウォッカは質の高い蒸留器で蒸留し、磨きをかけています。そして高品質な白樺活性炭で丹念にろ過する伝統的な製法で作られたウォッカです。クリアでスムースな味わいがあり、まろやかな口当たりが魅力です。ソーダやジンジャーエール、柑橘系のフルーツジュースなどと特に相性が良いです。内容量は750mlです。, スタイリッシュな深いブルーのボトルが印象的な、アルコール度数40度のウォッカです。独自の温度調整と4回蒸留し、3回ろ過することにより出来上がるクリアな味わいは、ジンジャーエールやトニックウォーターをはじめとした様々なフルーツジュースとの相性が抜群で、カクテルベースとしてもおすすめです。内容量は750mlです。, アサヒビールから発売されているフィンランディア ウォッカです。原材料はフィンランドで育てられた最上級の六条大麦で、味や香りの障害となる油分が抑えられた、麦由来のクリアで切れのよいプレミウアムウオッカです。瓶もカッコよく、飾っていてもとても絵になります。味にクセが無いので、多彩なカクテルのベースにもおすすめです。, リードオフジャパンから発売されているアブソルベントプレミアムウォッカです。アブソルベントは世界的に有名なポーランドのウォッカメーカーで、ピュアでクリアな味わいが楽しめます。どんなカクテルのベースにも合いますが、味に個性があるため、ストレートで楽しむファンも多いです。1本でストレートも、様々なアレンジも楽しみたい方におすすめです。, 日本ビールから発売されているストリチナヤ ウオッカです。ストリチナヤは、1901年にロシアで誕生したウオッカブランドです。ウオッカの世界的な品評会で最高賞を受賞するなど、高品質なウオッカとして世界中に愛されています。くせのない、高度数を感じさせない爽やかな味わいなので、どんなカクテルベースにもマッチします。冷蔵庫にまず入れておきたい1本としておすすめします。, ポルモスワルシャワの、世界で一番度数の高いお酒です。70回以上の蒸留を繰り返して、96度もの高濃度のアルコールになっています。内容量は500ml、重量は590gです。ライ麦を主とした穀物を原料としています。超辛口です。ジュースで割る以外にも、果実を漬け込んで飲んだり、お菓子作りに使用したりと、味わうことができます。最強のお酒を楽しみたいときにおすすめします。, 唐辛子を加えた、フレーバードウォッカです。ラベルには、シンボルマークの2本の唐辛子が描かれています。赤唐辛子を漬けているため、薄い赤色をしています。アルコール度数は35度です。辛口でコクがあります。ブラッディーマリーに使うと美味しいカクテルになります。スパイシーなウォッカを飲みたい辛党の方におすすめです。, ベルヴェデールの、40度のウォッカです。750ml入りで、ボトルは白を基調としたデザインとなっています。使用している原料は、ダンゴウスキー・ゴールド・ライ麦です。これはウォッカが発祥したポーランドのワルシャワでのみ収穫出来るものです。使用する精製水は、11もの工程により硬度を0にしたものです。バニラの香りが心地よく、口当たりの良いウォッカを求めている人におすすめです。, スミノフのウォッカです。アルコール度数は40%で、容量は750mlです。蒸留を3回重ね、白樺活性炭によるろ過を10回繰り返すこだわりの製法により、作られています。ろ過に8時間以上もかけており、濁りや雑味がしっかり除去されています。世界各地で様々な賞を受賞しており、ロシア皇帝御用達の栄誉も受けました。正統派ウォッカを求めている人におすすめです。, ブラヴォドのブラックウォッカです。黒地に赤い文字が印象的なラベルが目印です。40度で750mlです。マイルドなイギリスのウォッカに、香草エキスが配合されており、ブラックウォッカならではの風味を楽しむ事が出来ます。ストレートでも、カクテルのベースとしても活躍します。色々な飲み方を楽しみたい人におすすめです。, アルコール度数40%のウォッカです。フランス南西部ガヤック地方の、厳選したブドウだけを原材料に使った純度の高いウォッカです。フルーティーですっきりとした味わいと、柑橘系のさわやかな香りが楽しめます。アルコールの度数を感じさせない、やわらかい口あたりも特徴です。熱を加えず、低温でじっくり抽出する製法を取り入れ、蒸留をていねいに5回行うなど、製法にもこだわっています。, アルコール度数40%の、他とは違うスモーキーで個性的な味わいのウォッカです。ジャガイモを100%使ったウォッカと、ウォッカを1週間燻製(くんせい)したスモーキーウォーターをブレンドした、フレーバーウォッカです。スモークサーモンにインスピレーションを受けて開発されており、炭火焼きのベーコンやコーンのような香ばしい香りと、お肉のようなジューシーな味わいが楽しめます。, お米を原料にした珍しいウォッカです。岐阜県・飛騨地区の「しらかば」にて濾過されたものが貯蔵され熟成したものです。アルコール度数は55度です。ヘビーな味わいの中にもソフトな優しい甘みを感じることができます。高木酒造製で容量は720mlです。カクテルベースにも使用可能なため、家で様々なお酒を自分なりに楽しみたい方におすすめの、お米を原料にした珍しいウォッカです。, フランス産のスーパープレミアムウォッカです。アカデミー賞やゴールデングローブ賞の乾杯酒としても知られています。味わいのあるウォッカを製造する、というコンセプトに基づいて作られており、濾過を最小限に抑えています。フランス産のグレイグースは1997年に誕生したフランス産最上クラスのスーパープレミアムウォッカです。冬小麦を使用しているため、ソフトな口当たりで、どんな素材も引き立てることができ、パティシエ達にも愛用されています。特別な日の贈り物におすすめしたいスーパープレミアムウォッカです。.