★冠の雪原最新情報▶︎冠の雪原の完全攻略まとめ ┣追加ポケモン一覧 ┗伝説のポケモン一覧|バージョン違い▶︎冠のストーリー攻略チャート ┗ガラルスタートーナメントの攻略報酬▶︎ダイマックスアドベンチャーの攻略情報★対戦情報▶︎冠の追加ポケモンの育成論を公開中▶︎冠で強化されたポケモンまとめ, ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)における、トリック(技レコード38)の入手方法と効果、覚えるポケモンまで詳しく掲載しています。, ※交換できるワットショップの場所は日替わりランダムのため、特定の場所は存在しません。, 最大3000円分のAmazonギフトコードが当たる!30秒で引ける事前登録くじ開催中!, ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. 当サイト上で使用しているゲーム画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。▶ポケットモンスターソード・シールド公式サイト, いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。, 低い素早さを活かせる「トリックルーム」軸で運用することで、その強さを最大限発揮するのがこの構築の狙い。, 対面性能が高いポケモンで選出を固められるため、あまり選出負け等をケアせずに固定した選出をしやすい。, ブリザポスのメイン技を半減する水タイプで、物理耐久が高いポケモンが相手にいた場合はブリザポスでの全抜きを狙いにくい。, 初手「ステルスロック」から入り、相手の攻撃で「がんじょう」まで削られていたらイバンの実「がむしゃら」、そうでなければ「こらえる」からイバンの実「がむしゃら」で相手のHPを1にしてミミッキュに繋ぐ。, 初手からボスゴドラに強い攻撃が飛んで来ると予想出来た場合は「メタルバースト」で倒しに行く選択肢もある。その後でイバンの実「がむしゃら」で後続を削るか「ステルスロック」を撒くか選んで行く。. ポケモン剣盾のシングルバトルですぐに使えるパーティ(構築)を紹介しています。構築のコンセプトや強い点・弱い点、採用ポケモンの解説も掲載しているので、ブリザポスの主軸パーティを探している方は参考にしてください。 ルビー・サファイア・エメラルド:トリックを つかって どうぐを こうかん してしまう 2. ポケモン歴20年以上!美しい数字の並びが好きで、実戦よりも構築や配分を考えることに重点を置いているプレイヤーです。シングルからトリプルまで幅広くこなします。, ポケモンのフリーフォールという技をご存知でしょうか?5世代の頃からある技なのですが、ネット対戦で使えるようになったのは6世代になってからのため影の薄い技かもしれません。, ですが、この技は使いこなすことでとてもおもしろい動きができるので紹介させていただきます。, 威力60の飛行タイプの技になっています。選択したポケモンを空高く持ち上げるというユニークな技で、そのポケモンが未行動の状態であってもそのターンは行動できなくなります。(次のターンに降りてきたあとは行動できるようになります)また、怒りの粉やこの指とまれで吸われることがないという特徴もあります。, 相手のポケモンと一緒に「そらをとぶ」を使っているようなイメージでいいかと思います。実際、フリーフォール中は空を飛ぶ状態と同じく雷やスカイアッパーといった攻撃は受けてしまいます。, フリーフォールはシングルでは毒のダメージや食べ残しの回復を稼ぐくらいの目的でしか使えません。, この技の真価はダブルやトリプルにあります。フリーフォールで行動を封じている間に別のポケモンで展開していく動きが強力ですね。, フリーフォールで持ち上げたポケモンは次のターンの着地のタイミングのあとに行動できるようになりますよね。では「トリックルーム」(通称:トリル)を使って行動順を逆にしてしまったらどうなるでしょう?着地するのが次のターンの最後になるため、2ターンの間動けなくすることができるわけです!フリーフォールで片方を止める動きもでき、トリルの発動も防がれにくくなるので非常に相性のいい技と言えますね。, ですが、この戦略はフリーフォール役の素早さの高いポケモンは次のターンに引っ込めないといけないので、トリルした次の次のターンからしか動くことができません。したがって、トリル中に押し切るような動きをするにはターンが足りなくなるでしょう。なにかコンボに繋げるような使い方をするのが効果的です。, 例をあげると、ダブルバトルでメレシーがトリルを張り、フリーフォール役をラッキーに交代しつつ「ガードシェア」を決めることで簡単には倒されないポケモンを作り出すことができますね。このコンボであればトリルが切れても戦い続けることが可能なのでおすすめです!, フリーフォールを受けたポケモンは着地後にしか行動できないため、着地のターンに優先度の高い守るやワイドガードを使っていても不発になります。落ちてきたところは無防備なので攻撃を仕掛けるチャンスになりますね。, 7世代ではトリプルを遊ぶことができないのですが、トリプルでのフリーフォールは飛行タイプなので対角に届くのも含めてとても強力な技でした。, テラキオンを守らせながらフリーフォールで相手のポケモンを1匹持ち上げ、エルフーンは追い風を使っておきます。すると、次のターンに落ちてきた相手もろとも袋叩きからのいわなだれを決めていく動きができますね。これ以外にも色々な可能性のあるおもしろい技だったのでトリプルの復活を切実に望んでいます!, 6世代ではメガシンカしたターンの素早さはメガシンカ前のものを参照していたため、メガシンカのタイミングでライボルトやゲンガーにフリーフォールを決めると、素早さ次第では着地後も動けなくできるムーブが可能でした。8世代のダイマックスでももしかしたら似た動きができるかもしれませんね。, フリーフォールの魅力が伝わったでしょうか?色々な可能性を秘める技であることがわかってもらえたかと思います。, ここで紹介した以外にも便利な使い方があるかもしれません。ぜひみなさんもフリーフォールを試してみてください!, 8世代の作品であるポケモン剣盾では、「フリーフォール」の技が削除されているようです。, 実際にこの戦い方を実践してみましたが、化身ボルトロスがフリーフォール役に向いていると感じました。高い素早さからフリフォールできるだけでなくいたずら心の挑発によって相手の挑発持ちを止める動きもでき、またステータスも高いので小回りもきく印象です。ラッキーには小さくなるを積んでもらい、余ったメガ枠で採用したメガヤミラミに能力変化をコピーさせたらなかなか強かったです。, 着地するのが次のターンの最後になるため、2ターンの間動けなくすることができるわけです!, フリーフォールを受けたポケモンは着地後にしか行動できないため、着地のターンに優先度の高い守るやワイドガードを使っていても不発になります。. 一覧, 夢特性とは?入手方法と遺伝の仕組み, セミファイナルトーナメント戦攻略, ファイナルトーナメント戦攻略, 相手のすきをついて自分と相手の持ち物を交換する。. ポケモン対戦では、通常は素早さの早い方から攻撃します。 しかし、トリックルームを使うと、素早さの遅い方から攻撃するようになります。 この技を活かして、高火力の鈍足ポケモンが先制で攻撃するという戦術があります。 4 戦闘にはいり、早速トリックを使います。 そして自分のユンゲラーとドンメルがアイテムを交換した状態になります。 なぜドンメルなのかというと、ほとんどのドンメルはチーゴの実を持っているため、トリックでのアイテム交換成功率が高いからです。 パンプジン、ミミッキュ、ルナアーラ、 ポケモンのフリーフォールという技をご存知でしょうか?5世代の頃からある技なのですが、ネット対戦で使えるようになったのは6世代になってからのため影の薄い技かもしれません。 ですが、この技は使いこなすこと […] ポケモンのフリーフォールという技をご存知でしょうか?5世代の頃からある技なのですが、ネット対戦で使えるようになったのは6世代になってからのため影の薄い技かもしれません。 ですが、この技は使い … ファイアレッド・リーフグリーン:あいての すきを みて じぶんが もっている どうぐと あいてが もっている どうぐを こうかんする。 3.

©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.当サイトのコンテンツ内で使用しているゲーム画像の著作権その他の知的財産権は、当該ゲームの提供元に帰属しています。当サイトはGame8編集部が独自に作成したコンテンツを提供しております。当サイトが掲載しているデータ、画像等の無断使用・無断転載は固くお断りしております。, Game8[ゲームエイト] - 【日本最大級】みんなの総合ゲーム攻略プラットフォーム, 不具合のご報告の際には、どのような状況でどのような症状が起きたかを可能な限り詳細にご記入ください。, シールドです。ソードでしか入手できないor通信交換ポケモンを一緒にして頂ける方募集します。. 今回は、トリックルームの発動役として有用なポケモンや、トリル後のアタッカーとして採用されるポケモンについてまとめました。, 効果は5ターンですが、発動したターンも含むため、発動後に実際に行動できるのは、4ターンとなります。, トリックルーム状態でも、でんこうせっかなどの先制技は使うことができ、通常と同じように先制できます。, また、せんせいのツメによる行動はトリックルーム下でも早くなり、こうこうのしっぽやまんぷくおこうによる行動はトリックルーム下でも遅くなります。, トリックルームをダイマックスして使う場合、ダイウォールという技になり、相手の攻撃を防ぎます。, また、攻撃側のトリックルームに対して防御側がダイウォールを使っても、防ぐことはできません。(場に対しての技なので), ゲンガー、ヨノワール、デスカーン、 ポケモン対戦では、通常は素早さの早い方から攻撃します。 しかし、トリックルームを使うと、素早さの遅い方から攻撃するようになります。 この技を活かして、高火力の鈍足ポケモンが先制で攻撃するという戦術があります。

ポケモン剣盾のシングルバトルですぐに使えるパーティ(構築)を紹介しています。構築のコンセプトや強い点・弱い点、採用ポケモンの解説も掲載しているので、ブリザポス主軸パーティを探している方は参考にしてください。, 今回の構築記事はカンムリビギニング用の構築記事となっている。レンタルパーティで大会に参加することはできないが、パーティ構築の参考にして欲しい。, ブリザポスは高い攻撃力と特性「しろのいななき」により相手を倒す度に攻撃が上がるため、場を整えれば全抜きが狙える。耐久力が高く撃ち合い性能もあるが、低い素早さを活かせる「トリックルーム」軸で運用することで、その強さを最大限発揮するのがこの構築の狙い。, 相手が3匹残った状態で「トリックルーム」を発動した場合、的確に攻撃を読まれて交代で受けられてしまうと「しろのいななき」が発動しないまま「トリックルーム」ターンが枯れてしまう。, 相手が交代で攻撃を受ける選択肢を狭めるため、先にボスゴドラ+ミミッキュで相手の頭数を減らしてから「トリックルーム」を展開することを意識して構築を組んだ。, 全員が鈍足アタッカーだと「トリックルーム」を発動出来ないとそのまま負けになりかねない。高速アタッカーも採用することで「トリックルーム」への依存度を減らして柔軟な選出、立ち回りを可能にした。, ブリザポスを主軸にした選出でカンムリビギニングルールで一番多かった選出メンバー。もちろん、相手の構築に応じて順番や選出は柔軟に変えるべきだが、基本選出は上記のポケモンとなっている。, ボスゴドラで状況に応じて起点作り、削りを行う。具体的な行動の選択肢は以下を参考にして欲しい。, 上記のルートの中から、状況に応じて相手を効果的に削れる選択肢を取って行くと良いだろう。, 死に出しからミミッキュでHP1の相手を「かげうち」で倒してから「トリックルーム」を展開。「トリックルーム」ターンをなるべくブリザポスに回した方が強いため、先に「みがわり」でHPを減らしてから「トリックルーム」を発動し、直後に「のろい」で自主退場すると展開がスムーズになる。, 満を持してブリザポスを登場させ、ダイマックスから一気に攻めて行く。特性により1匹倒すと火力を上げられるため非常に止められにくい。耐久も高く「ダイスチル」「ダイアース」も使えるため、「トリックルーム」が切れてもある程度殴り合える。, エースとなるブリザポスは高い攻撃力と特性「しろのいななき」のお陰で全抜き性能が高い。氷タイプの攻撃性能が優秀な上、サブウェポンによる攻撃範囲も広いため環境に刺さっている。, 更に「トリックルーム」を絡めて攻めて行けば唯一の弱点の素早さの低さすら武器になるため、強いアタッカーを最も強く使えるのが最大の強み。, 先発ボスゴドラがうまく機能すると相手の頭数を減らした上で「トリックルーム」に繋げられる。理想的な勝ちパターンは「メタルバースト」で1匹目を撃破、イバンの実「がむしゃら」+「かげうち」で2匹目を倒してから「トリックルーム」に繋ぐパターン。, ボスゴドラ+ミミッキュで最低1匹でも倒せれば、相手側は「トリックルーム」ブリザポスの猛攻を残り2匹で凌ぐのは相当難しい。, 特性「がんじょう」「ばけのかわ」、きあいのタスキ等、相手の攻撃を耐える手段を多く採用している。対面性能が高いポケモンで選出を固められるため、あまり選出負け等をケアせずに固定した選出をしやすい。, 先発ボスゴドラ運用の際、先制技持ちに対してはイバンのみ発動時の行動を潰されてしまうため注意が必要。イバンの実は素早さが疑似的に限りなく上昇するだけで技の優先度自体は上がらないため、優先度が+1以上の先制技に対しては先手を許してしまう。, マンムー、メタグロス等は対面してから「ステルスロック」+「がむしゃら」等の2回行動が難しい。そのため、相手の並びを見て最低限「ステルスロック」を撒けば良いのか「メタルバースト」で倒しに行くべきなのかの判断を間違えないようにする。, 相手がきあいのタスキでなく、かつ「じしん」を押して来るなら「メタルバースト」で返り討ちに出来る。ただし、読まれて弱い攻撃で「がんじょう」を剥がされてしまうと、次ターン「こらえる」をしてイバンの実を発動させても先制技で倒されてしまう。, このパターンになると「ステルスロック」は撒けない。先制技持ちとの対面ではこれらのリスクを頭に入れて技選択をしよう。, ブリザポスのメイン技を半減する水タイプで、物理耐久が高いポケモンが相手にいた場合はブリザポスでの全抜きを狙いにくい。ミロカロスはかえんだまを持つと特性「ふしぎなうろこ」で防御が上がり「じこさいせい」で粘って来る。, 「ダイナックル」や「しろのいななき」で能力を上げても「くろいきり」でリセットされてしまうため天敵。ミロカロス入りには上からレジエレキを通しに行くか、ミミッキュの「のろい」を駆使して崩したい。, 鋼タイプはメイン技の通りが悪い上に「ダイスチル」で防御を上げつつ応戦してくるため短期間で押し切るのが難しい。アーマーガアは氷等倍ながら本パーティの基本選出の天敵で、「トリックルーム」前に「ビルドアップ」を積まれるとブリザポスで倒すのが難しくなる。, さらに「ちょうはつ」で「ステルスロック」や「トリックルーム」を阻害して来る上に、ブリムオンにも対面で強いため対策が必須だ。, アーマーガア以外にもナットレイやメタグロス、ドータクン等はどれもブリザポスで倒すのが厳しい。このポケモン達に対しては、レジエレキやシャンデラで崩しに行きたい。, 特性「がんじょう」で行動保証がある先発「ステルスロック」要員。主に後続のブリザポスの全抜きサポートを行う。, 特性「がんじょう」は行動保証がありながらもきあいのタスキ以外のアイテムを持たせられる点が強い。特にイバンのみとの相性が抜群で、強い攻撃を「がんじょう」で耐えた後に先制「がむしゃら」を当てられると相手を一気に崩せる。, どちらも自身の攻撃性能に依存せずに相手を大幅に削れる優秀な技。相手の頭数を減らしてから展開することで「トリックルーム」中に試合を決めきれるようにする。, 相手の攻撃でイバンのみ圏内まで削られなかった場合に使うことで「がむしゃら」のダメージを最大限にしつつイバンのみ発動を狙うことが出来る。, また「メタルバースト」も「がむしゃら」も相手のHPが上がるダイマックスに対しては削りが不十分になる場合があるが、特性「がんじょう」+「こらえる」で相手のダイマックスターンを2~3ターン稼げるため後続のミミッキュも含めて初手ダイマックスを簡単に枯らせる。, 特性「ばけのかわ」で行動保証がある「トリックルーム」要員。特にカンムリ環境ではドリュウズやエースバーンのような強い「かたやぶり」持ちや「ばけのかわ」貫通技持ちがいないため非常に動かしやすい。, 「のろい」が自主退場だけでなく相手の削り手段としても非常に強い。特に「トリックルーム」中に「のろい」状態の相手とブリザポスと対面させると相手がどのような選択を取っても有利になるため、限られたターンで制圧しやすくなる。, ブリザポスを通しにくいアーマーガアや高耐久の水タイプ入りにはレジエレキを出したいが、レジエレキは地面タイプに有効打がないため、アーマーガア、水タイプ+ガブリアスのような組み合わせに苦戦を強いられる。, レジエレキの電気技をガブリアスで受けられた後に出来る隙を最小限にするため、ふうせんを持たせたミミッキュを採用。フェアリータイプとふうせんによりガブリアスのメイン技2つを無効化出来るため無償での後出しが決めやすく、そのまま試合のペースを握れる。, 特性「ばけのかわ」を残したままガブリアスへの後出しを成功させれば、「ばけのかわ」を剥ぐために一度攻撃するという選択を誘導できる。ガブリアスを場に残した状態で「トリックルーム」から「のろい」へと繋ぎ、ブリザポスを無償降臨することでガブリアスを起点に相手の3匹を崩せるようになる。, 低い素早さと高い火力・耐久で「トリックルーム」エースにふさわしい性能を持つエース。特性「しろのいななき」で火力が上がる点も短期決戦を狙うトリパと相性が良い。, ダイマックスとの相性も良く、各種ダイマックス技で能力上昇や追加ダメージを狙える。火力を一気に上げて押し切る動きや、耐久を上げて「トリックルーム」が切れた後に備える動きが可能。メインの「ダイアイス」の霰ダメージは「こらえる」に強く、ターンを稼がれにくい。, カンムリ環境では特性「いかく」持ちの数が少ないため火力を削がれる可能性が低く、少ないターン数でも試合を決めきれる。, 「のろい」を持っている可能性のあるカビゴン入りには「トリックルーム」をせずに対抗したいため、非「トリックルーム」時に相手のカビゴンに先手を取れるように素早さは最遅にはせず、少し振った。同様にナットレイに対しても通常時に上から行動出来た方が都合が良い。, 特性「マジックミラー」で補助技を全て跳ね返すため、「ちょうはつ」「ほえる」「ふきとばし」等で阻害されない「トリックルーム」要員。「さいみんじゅつ」等でも止められないため「きあいのタスキ」を持たせればほとんどの場合「トリックルーム」の始動が出来る。, ミミッキュのように先制技がない代わりに高い火力が特長で、自身が相手をどんどん倒しに行ける性能がある。場合によってはブリザポスではなくブリムオンをトリルエースとして選出し、ダイマックスして攻めて行っても強い。, メインウェポンはダイマックス終了後にサイコフィールドが展開されていた場合高威力で撃てる「ワイドフォース」とし、フェアリー技は「キョダイテンバツ」の方がサイコフィールドを書き換えない点や追加効果の面で強いので、キョダイマックス個体としている。, 「ミストバースト」での自主退場はタイプ一致と高い特攻のお陰でかなりの削り性能を持つ。相手を後続のブリザポスの攻撃圏内に押し込むことが出来ると一気に展開が楽になる。, 耐久が高い水タイプや鋼タイプにはブリザポスのメインウェポンを半減で受けられてしまい、「しろのいななき」を発動出来ないままダイマックスターン、「トリックルーム」ターンを枯らされてしまう。そこでこれらの耐久ポケモンへの通りが良い電気技を高火力で放てるレジエレキを採用。, レジエレキは素早さが非常に高いためほとんどの相手に先手を取れる。「トリックルーム」を主軸にしたパーティは「トリックルーム」がないと先手を取れないのが弱点だが、このポケモンを入れることで非「トリックルーム」時も先手を取れるため戦術の幅を広げられる。, 先にレジエレキで暴れてから後発「トリックルーム」で締めたり、先に「トリックルーム」を展開して「トリックルーム」終了後にレジエレキで締めたりと柔軟な戦い方が可能になる。, このルールは電気技の通りが非常に良く、レジエレキ自体が強力な勝ち筋になる。そして電気技の一貫を切れる地面タイプに対してはブリザポスを通して行くことが可能なので、この2匹は攻撃面での相性が非常に良い。, レジエレキ対策に選出された地面タイプを起点にブリザポスで全抜きを狙うパターンと、地面タイプを出されなかった場合や倒せた場合はレジエレキで全抜きを狙うパターンを選んで攻めて行ける。, ブリザポスが攻防両面で苦手とする鋼タイプ、炎タイプに強いポケモンとして採用。火力が非常に高いためこれらのポケモンの選出を抑制させる効果も期待出来る。, 「トリックルーム」から攻めて行くパーティの弱点の1つに「リフレクター」「ひかりのかべ」による耐久アップが挙げられる。限られたターンで決着をつけられないとジリ貧になるため、壁パーティに対して有効となる特性「すりぬけ」シャンデラを採用した。, 「のろい」カビゴンや「コスモパワー」、アッキのみ「めいそう」ピクシー等で要塞化を狙う耐久戦術も苦手。「トリックルーム」前に耐久を上げられると突破に苦労するため、こだわりスカーフ+「トリック」シャンデラを採用することで補助技主体の耐久ポケモンを機能停止に追い込めるようにした。, シャンデラはカビゴンのノーマル技やピクシーのフェアリー技、炎技に耐性があるため交代で繰り出す際に攻撃技を撃たれても致命傷になりにくいのが偉い。, ©2019 Pokémon.