装備:★★★★☆ 生産時期相応の装備、余計な制御が無いのが良い。 このクルマの購入を検討している人にひと言 平均燃費:10.2km/ℓ(箱根とかへのドライブを主に利用。) 装備:★★☆☆☆ 純正ナビは991.1より良くなった。ポルシェコネクトは未使用。 長所:自然吸気の気持ちよく吹け上がるエンジン。よく効くブレーキ 地デジのテレビが観れる。 スポーツカー好きならだれもが憧れるであろうポルシェ911。購入は考えているけど実際購入するとどれくらいの維持費がかかるのか気になります。そこで気になるポルシェ911の維持費をこの記事では年代別、年間にどれくらいかかるのかを紹介していきます。, ポルシェは1930年に設立され、元々は戦車などのデザインをしている会社でした。ポルシェの息子が1948年に自動車メーカーとしてポルシェを設立させました。自動車メーカーになった後も、他のブランド車のデザインを行うなどしていました。, ベンツ、ボルボ、アウディーなどの超一流メーカーからのオファーが多く、自社の車だけではないというのもポルシェの他にはなかった魅力的なところです。農業用のトラクターを開発するなどの活躍を見せながら、1964年には大人気車種ポルシェ911が誕生しました。, 憧れのポルシェ911に乗りたいけど、維持費が気になるし高いのでは?というイメージの強いかと思います。, 尚、維持費計算はローン代金は含まず計算します。任意保険料は26歳以上の設定で車両保険なし、年間走行距離1万km、ガソリン代金はハイオク130円計算、オイル交換2回で故障などは考えない、車検費用の自賠責保険と重量税は2年分を1年に換算した計算で維持費の計算を行います。, ポルシェ911(991型)の年間維持費が446,150円でしたので、月間にかかる維持費はどれくらいになるのか紹介します。, 月間に換算してみると維持していける金額です。外車ポルシェだからと言って特別維持費にかかるわけではなく、外車=維持費が高いというのは故障したときにかかる修理費に問題があります。, 故障なしに維持できれば問題なく維持していける金額だと思います。もちろんこの金額にはローン代などは含まれてませんので、新車ポルシェの購入にローンを組む場合には頭金500万は入れておきたいところです。, 上記で紹介した7代目ポルシェ911(991型)の維持費がわかったところで、年代別のポルシェ911の維持費を紹介していきます。, ポルシェの年式によれば現行車の金額を余裕で超える金額で取引されている車両もあり、驚きの価格のものまであります。ポルシェは古ければ古いほど価値が上がる車です。それでも中古ポルシェはお買い求めやすい年式もあるので、新車の価格で購入するのは少し苦しいけど、中古ポルシェならという方はぜひご覧ください。, 初代ポルシェ911である901型別名ナローポルシェの維持費の紹介をしたいのですが、ナローポルシェの維持費は計算できないくらい情報が出回っていません。, ナローポルシェは古くクラシックカーとなっているため、購入価格もプレミアが付いており物によっては1億円以上の価値があるそうです。レストア必須状態のものでも300万円以上するので、維持費よりも修理費用にコストがかかりそうですし、購入することも困難な車です。数も少なく、中古市場、オークション市場になどにも出回らない代物で、クラシックカーの中のクラシックカーです。, 1度修理して大事に乗ってあげれば壊れにくいと言われてますので、乗りての大事にしてるかしてないかで維持費も、修理費も変わってくる車です。憧れの空冷ポルシェ、手に入れれるのであれば早めの購入をおすすめします。, 2代目ポルシェ911(930型)は1974年から1989年まで15年もの間販売期間を持ち人気を獲得していました。, 豪華な内装装備に加え、ポルシェ特有の走行性能で全世界から愛され、人気が爆発し売り上げも絶好調でした。今ではポルシェ911(930型)もナローポルシェ同様クラシックカー扱いで、1974年に発売されたポルシェ911(930型)初期生産モデルの場合ですと1,000万~2,000万円ほどの価値があります。, 事故率の問題で保険料は少しお安い価格です。どうしても古い車両になるので車検費用は多めにとっておいた方が良いですし、万が一故障などが発生した場合は修理費が高額になります。, 2代目ポルシェの年間維持費が478,970円でしたので、月間の維持費は約39,914円となります。, 4万円あれば維持していくことができそうですが、古い車両になるのでどうしてもこわいのが故障です。故障しないように日頃から点検してあげることが故障を防ぐことに繋がります。, 3代目ポルシェ911(964型)は2代目ポルシェ911(930型)のデザインは引き継ぎつつも、細部のパーツ自体は80%新しいものにするなどしモデルチェンジされました。, 販売期間は1989年から1993年とこれまでのポルシェより息が短かったためかポルシェ911(930型)よりも中古相場が高くなっています。, ポルシェ911(964型)の年間維持費が466,345円でしたので月間に換算すると38,862円となります。, 空冷エンジン最後のモデルとなるポルシェ911(993型)は1993年から1998年まで製造販売されていました。, このモデルが空冷エンジン最終モデルとなるためファンからの支持はとてもすごく、中古市場でもものすごく高騰しています。1番高値が付いた金額は1億5000万円とナローポルシェよりも高く、価値があるものとして現在でも価格は下がってないです。, 気になるポルシェ911(993型)の年間維持費が467,345円でしたので、月間維持費は約38,945円となります。, 環境問題で空冷エンジンから水冷エンジンへと変更され、デザインも一新しポルシェとしては初めてのフルモデルチェンジとなったこの5代目ポルシェ911(996型)は1997年から2002年まで製造販売されていました。, ポルシェ911(996型)の年間維持費が470,545円でしたので、月間維持費に換算すると約39,212円となります。, このタイプのポルシェ911は中古相場もそこまで高くなく、グレードによりお買い求めしやすい価格設定となっております。一括でお支払しやすい価格なので、比較的安く手に入るポルシェです。, 前モデル996型を大幅に改良し、996型で不評であったヘッドライトをポルシェ本来のデザインである丸型ヘッドライトに変更しています。, ポルシェ911(997型)の年間維持費が464,857円でしたので、月間維持費に換算すると約38,738円となります。, ポルシェ911を年代別に比較してきましたが、ポルシェ内でもその他のタイプと維持費を比較してみたらどうなるか紹介していきます。, ポルシェ内でも人気車種であり、ポルシェ911よりも購入しやすい価格で販売されており、デザイン性能も高く、走行性のも高い優れた車種です。, ポルシェの車種の中でも1番故障しにくいと言われており、購入してから修理したことないというオーナーは多いです。, ポルシェ911よりも年間維持費は安くなっておりますので、購入もしやすく、維持もしやすいのです。, ポルシェから景気回復のために投入されたSUVモデルカイエンは、ポルシェの発表ではSUVではなくあくまでも新しいスポーツカーの形として斬新なコンセプトのもと発売されました。, その斬新なイメージが世間の受けが良く、ポルシェの景気を助けたモデルでもあります。もちろんSUVという概念はなく、走行性能も高く、ハンドリングもスポーツカーそのものと言わせる乗り心地を見せてくれます。, 車体の大きさから燃費が悪く、少し自動車税も高くなってしまう分維持費は上がってしまいますが、カイエンに1度乗ってしまえばこの維持費を忘れさせてくれる乗り心地を味わえます。, 残念ながら税金問題や修理パーツが高いという現実はどうしようもないですが、故障を阻止したり燃費を良くしたりすることはできます。それは、運転の見直しと日々の点検です。, 急発進、急停止になっていないかなどを確認することです。急発進はタイヤ摩耗、ガソリンの減りを早くしたりその他故障の原因になり、急停止も同じです。日々の点検もしっかり行えば故障というのは未然に防いでいけます。, 憧れのポルシェ911の維持費は安いものではありません。それだからこそ価値があり大事に乗ろうともなります。, そして、ポルシェ911には日々のドライブを何倍も楽しくしてくれるそんな車です。今回紹介した維持費にはローン代金や修理費用などは含まれない維持費紹介ですのであくまでも目安の維持費として参考程度にしてください。.