ハンドレンジとは持ち得るハンドの範囲のことですが、ハンドレンジをさらに細かく分解すると, バリューレンジとは、ハンドレンジの中でバリューベットをうつことができるレンジのことです。, 例えば相手のハンドレンジが上位10.3%の77+, A9s+, KTs+, QTs+, AJo+, KQo、ボードがだとします。, このハンドレンジの場合の総コンボ数は136コンボですが、ボードに出ているカードを除外すると、117コンボになります。, 上記のハンドレンジとボードで、リバーのベットがバリューベットとなり得るのはどのようなハンドでしょうか。, 相手が持ち得る117コンボのうち、28コンボ(23.9%)がバリューベットを打つことができるレンジ、ということになります。, 同じく相手のハンドレンジが77+, A9s+, KTs+, QTs+, AJo+, KQo、ボードがだとします。, ワンペアはショーダウンバリューがあるため、リバーはチェックすると考えた場合、考えられるハンドは, 相手が持ち得る117コンボのうち、30コンボ(25.6%)がブラフベットを打つことができるレンジ、ということになります。, 上記のバリューレンジが28コンボ、ブラフレンジが30コンボ、つまりそれ以外は、117-28-30=59コンボとなります。, 今回、バリューレンジを2ペア以上、ブラフレンジをハイカード以下、マージナルレンジをその中間(ワンペア)としましたが、もちろんこの条件を変えることでコンボ数は増減します。, 例えば、88-77はショーダウンバリューはないため、ブラフレンジに入れる場合や、AA、KKでもバリューベットを打てるのでバリューレンジに含める、という場合です。, ポラライズとは両極端という意味で、ハンドが、非常に強い(バリューレンジ)かブラフ(ブラフレンジ)かの極端なレンジになっていることを意味します。, 例えばフロップ、ターン、リバーとし、全てのストリートでベットしてきた場合、相当強いハンドでバリューベットをしているか、打たないとポットを取れない、つまりブラフであるかの2極化が起こります。なぜなら、ワンペアのような中途半端な強さのハンドの場合、ターンやリバーはチェックしてショーダウンを目指したほうが合理的な判断となるからです。, という状況になります。(ポラライズされているので、マージナルレンジは全て除外しています。), もしあなたのハンドがワンペアだった場合、全てのブラフレンジには勝っているので、勝っている可能性は約52%であると判断できます。よって、ワンペアを持っていれば、オッズ的に考えても、リバーのベットにはコール可能です。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 多分、フロップの9は誤りでしょうね。 頭の中で8あたりに変換したら納得できました。. | ベット(bet)とは、英語で「賭ける、賭け」という意味で、ポーカーでは「チップを掛けるアクション」を指します。, ポーカーのアクションとは、勝負の際にプレーヤーが選択する行動のことで、下記の6つがあります。, ベットとはチップを掛ける事の総称なので、コール、レイズ、オールインもベットの一種ということになります。, カジノで掛けられているチップとは、カジノでのみ使用できる金銭の代替物となるコインの形状をした用具のことです。お金を払いチップを購入し、そのチップを掛けて勝負をします。もちろんチップは換金することが可能です。, バリューベットとは、直訳すると「価値のあるベット」の意味で、最大の利益を獲得できるベット額のことです。, 自分が最強の手を持っている場合、なるべく多くのチップを相手プレーヤーから引き出したいわけですが、あまり大きな額をベットしてしまうと相手プレーヤーがフォールド(ゲームから降りる)してしまう可能性があります。, 相手プレーヤーを降ろさずにギリギリ勝負に乗ってくる額をベットするのがバリューベットですが、経験を積んだプレーヤーでないとその駆け引きは難しいかもしれません。, ブラインドベットとはテキサスホールデムを代表とするフロップ・ポーカーというルールで採用されるルールで、プレーヤー2名が強制的に決められた額のチップをベットさせられることを言います。, 2名のプレーヤーはそれぞれスモールブラインドとビッグブラインドと呼ばれ、座っているポジション(席)で決まります。1勝負毎にスモールブラインドとビッグブラインドの位置が隣に移動するので、全てのプレーヤーが順番に担当することになります。, このブラインドベットは、"勝負にならない手の場合は全て降りてしまう"ということが無いように用意されているルールです。ブラインドベットにより、スモールブラインドとビッグブラインドが毎回必ず勝負に参加することになります。, これからポーカーを覚えようという方は、世界の主流となっているテキサスホールデムを覚えてみましょう。, 計算が面倒な場合は、レイズ同様に直前のベット額の倍以上をベットすれば問題ありません。, オンラインカジノやゲーム攻略、最新カジノニュースはカジノコンシェルジュにお任せください!, 直前のプレイヤーのベット額の倍額以上をベットします。※一般的に倍額ですが、テーブルによって異なる場合もあります。, そのラウンドで2回目以降のレイズのこと。リレイズの場合、直前のプレイヤーのベット額に前回のレイズで上乗せした金額以上をベットします。, 手持ちのチップ全額を賭けること。コールする金額に満たない場合でも、オールインをすれば勝負に参加できます。ただし、掛け金が少ないので仮に勝利しても掛け金に応じた額しか獲得できません。, ベットをせずに次のプレイヤーに回す(パスする)こと。ただし、そのラウンドで誰もベットをしていない場合のみしかチェックは選択できません。.

○ポットの75%ベットに対しては30%のコールオッズ

ブログを報告する, Miller, Ed. バリューベットを行うときに考えるべき点を2つ挙げます。「相手と自分のハンド」と「相手からどう思われているか」です。 相手と自分のハンド.

ポーカーにおいて、相手のハンドレンジを読むことはとても重要です。

バリューベットを行うときのシチュエーション. 【 ベット 】ポーカーの基本アクション . バリューベットつまり利益を最大化できるベットサイズは期待値で算出できます。テキサスホールデムの攻略には、数値による論理的戦略が不可欠です。期待値は数値的な戦略の基礎となります。また、どれくらいチップをベットするかは、ポーカーの勝負を左右する重要な要素です。 つまりこれはバランスがとれていることになり、相手はこちらのハンドを絞り込むことが難しくなります。, つまりバランスをとるには

Copyright © 2014 Poker Training Japan. 例えばプリフロップはAAだけ3ベットしていたり、強いメイドハンド(2ペア以上)でだけチェックレイズしていると、こちらのハンドが読まれやすくなってしまいます。, ●異なる強さのハンドを同じようにプレイする→バランスがとれている

つまりベットする側から見ると、バリューとブラフの比率は4対1(50回のベットの内40回はバリュー、10回はブラフ)というようにバランスを取ることになります。 例えばポットの33%のベットをする場合、相手のコールオッズは20%になります。 つまりベットする側から見ると、バリューとブラフの比率は4対1(50回のベットの内40回はバリュー、10回はブラフ)というようにバランスを取ることになります。 このような場合にポットオッズを使うことによって、コールする為の必要勝率を算出することができます。, それでは次にリバーでベットする場合、バリューとブラフをどのような割合でミックスさせるべきなのかを考えてみましょう。, 例えばポットの33%のベットをする場合、相手のコールオッズは20%になります。 単純に相手のハンドに対して勝っているか負けているか、コールするか降りるかを考えます。 ○ポットの150%ベットに対しては37.5%のコールオッズ 2020/05/08 22:10. Copyright © -2020 ポーカー道 All Rights Reserved. バリューベットは直訳すると「価値のあるベット」となります。つまりポーカーでのバリューベットは利益を最大化するベットという意味になります。, バリューベットは、ベストハンドを持っている場合に行われるベットです。相手を降ろすために行うベットは、厳密には自分に利益をもたらしていますが、バリューベットとは言いません。, 上級者の行うバリューベットは繊細かつ大胆で、常に利益を最大化しています。初心者はバリューベットをしないためにせっかくの利益をドブに捨てていることがよくあります。, 第一に自分のハンドが相手に勝っているかどうかの判断が重要です。初心者の中には、現状勝っているのか負けているのかを判断せずに、自分のハンドの強さと感覚だけでプレイする人がいます。こういった感覚でプレイしていても決してバリューベットはできません。, 負けている時にポットを大きくすることはすなわち自分の損害を大きくしていることになります。勝っている(後で自分の元に返ってくる)からこそポットを大きくするのです。, しかしポーカーに絶対はありませんから、絶対に勝っていると毎回わかるわけではありません。, よって、勝っている可能性が大きい時はポットを大きくし、勝っている可能性がそれなりならばポットサイズもそれなりに、勝っている可能性が不明な時はポットを小さく、負けていそうならフォールド、という判断をバランスよく行わなければなりません。, ナッツは負けることがないハンドなので、ポットにあるチップは100%自分のものになります。最悪チョップで引き分けて等分されることがありますが、出したチップ以上はかならず返ってきますから、ポットを大きくして損することは絶対にありません。, しかしポットのサイズを大きくするために大きくベットしても、相手がフォールドしてしまっては意味がありません。よって、最も利益を最大化するベットサイズは, この額を見定めるためには、相手のハンドはなんなのか、相手は自分のハンドをなんだと思っているのかをリーディングしなければなりません。もちろん相手のプレイスタイルや傾向なども。, 相手がチップを出すか出さないかというのは、相手が勝っていると思っているかどうかに大きく関わってくるからです。, 最もポットを大きくするのはあなたがオールインすることです。相手がコールしてくれれば最も利益を引き出したことになります。, これが最初に考えるバリューベットの際の判断です。ただし、オールインすると高い確率でフォールドしてしまいそうな場合は利益を捨てることになるため、ベットサイズを変える必要があります。, 相手に相当強いハンドは入っていそうであれば、降りれないのでオールインは効果があります。, オールインというのは強気でもあり、「降りてほしい」という弱気のベットに見えることもあります。相手が降りるかもしれなくても、オールインしてみる価値は大きいです。, あなたがハーフポットをベットして相手が3倍にレイズしてきた場合、あなたがポットサイズをベットして相手がコールする時と比べて多くのチップがポットに入ることになります。, 相手にセカンドナッツクラスのモンスターハンドが入っていると予測できる場合、相手のレイズを引き出すために小さなベットをするのもありです。, ただし、ポットサイズが大きければ大きいほど、ナッツを持っていなければなかなかレイズはできないのが一般的ですから、レイズを期待するのは付加価値程度に考えたほうがよいかもしれません。, ポットサイズよりも大きな額、ポットサイズ、ポットの7割、ハーフポット、ポットの3分の1、ポットの4分の1、この中で(厳密には無数の区分けがある)相手がコールするぎりぎりのサイズをベットします。, 多くのプレイヤーが、相手にコールして欲しいがためにナッツを持つ時に小さなベットをしますが、本当に大きなベットをすると降りてしまうのか、今一度考えてからベット額を決めましょう。, 大きなベットは、オールインと同じく「降りて欲しい」という弱気のベットと受け取ってくれる人がいます。相手がルースで疑り深いプレイヤーなのであれば、大きめにうってみましょう。, リバーまでいって複数人が残っている、というシチュエーションは多々あります。例えば4人残っていて、そんの中であなたはナッツを持っており2番目にアクションするとします。最初にアクションする人がハーフポットをベットしました。あなたはナッツですからレイズできます。, しかしここでレイズして、3人ともフォールドしてしまった場合、あなたのリバーでの利益は1番目のプレイヤーがベットした、ハーフポットの額だけになります。, あなたがここでコールに止め、残りの2人がコール、もしくはレイズすることがあれば、全員降ろしてしまう時と比べて利益は増加します。, 最終的にポットが最も大きくなるのはどういうプレイか、常に他のプレイヤーにも気を配ってから決定しましょう。, ナッツを持っている場合以外は、勝っている可能性とポットサイズを比例させます。つまり勝っている可能性が高い時はポットを大きく、勝っている可能性が小さいときはポットも小さくします。, 自分が勝っているかどうかは、相手のハンドも想定しなければなりません。相手のプレイスタイル、相手のアクションなどを総合して相手がもっていそうなハンドレンジを想定し、その中で自分が勝っているパターン、負けているパターンを考えます。, 多くのパターンで自分が勝っていると判断できるならそれは勝つ確率が高いことを意味し、負けているパターンが多い場合は勝つ確率は低いので、できるだけポットを小さくショーダウンに持ち込むことになります。, もちろん、強くうって相手を降ろせると判断したのならアグレッシブに攻めるのもよいですが、やはりリスクは大きくなります。, バリューベットは、相手が負けているときにコールしてもらうことに意味があります。よって、その効果を上げるためには、, 上の項にも書きましたが、相手がセットやストレートなど強いハンドのときに、こちらがフラッシュでバリューベットをしてコールしてもらうのは容易いです。よいハンドを持っていると、なかなか降りれないプレイヤーが多いからです。, 相手がハンドが弱くても「勝っているかもしれない」と思ってもらい、コールさせます。そのためには、あなたのハンドが弱そうに見える必要があります。つまり、あなたのスタイルがルースであるとアドバタイズしておくのです。, ドローでプッシュ、ボトムヒットでプッシュ、Aハイでプッシュ、こうしたプレイをショーダウンし、あなたのプレイのルースさをたっぷりと見せた後は、強いときに大きなバリューベットです。相手はこれまでと同じように弱いハンドでプッシュしていると判断し、コールしてくれます。, 6人テーブルで全員50BB持ち、あなたはUTGです。が配られたので3BBにレイズ、ルースなBTNだけコールしました。ポットは7.5BBです。, あなたは5BBベット→BTNコール ※この時点でBTNはAヒットなのではないかと想定しています。Kヒットではこのボードでのオリジナルレイザーのベットになかなかコールできないなずだからです。, あなたのハンドはAフルハウスのナッツになりました。最初の想定通り、あいてがAヒットだったのなら相手はAのトリップス、もしかするとA8、AT、TT、88のフルハウス、JQのストレートなどの可能性もあります。フロップはレインボーだったのでフラッシュドローはないでしょう。, 相手に強いハンドが入っているなら、あなたの選択肢はオールインです。ポットは37.5BB、あなたの残りスタックは32BBなので、スタックはポットよりも小さい額ですから、オールインも不自然ではありません。, こういった流れで、相手にコールしてほしいがために小さくベットするのは多くの場合利益を捨てている可能性が高いです。相手が降りれないような強いハンドを持っていそうなら、オールインです。, 6人テーブルで全員100BB持ち、あなたはCOです。が配られ、あなたまでフォールドだったのでで3BBにレイズ、SBとBBがコールしました。ポットは10BBです。, ※こういったボードでの小さなドンクベットはドローである可能性が高いです。いわゆるブロックベットです。あなたは現状トップヒットですが、ターン以降スペードや5、8といったカードが落ちるとまくられる可能性があります。ここはレイズして、ドローを引きにくる代償を支払わせるべきです。, ※これでSBとBBは、あと16BBを出して54BBを取りにいくため、オッズ3.3倍、勝率33%が必要となります。ターンでラグが落ちればリバーを見るためにさらに投資が必要だと思えば、コールは難しい額です。, これはドローは何も完成させないカードです。Jヒットされても現状あなたがベストハンドです。, SBチェック→あなたベット25BB→SBコール(ポットは104BBになっています。), ※あと1枚でフラドロを引く場合、アウツが落ちる確率は18%程度です。ガットショットがついても24%なので、ハーフベットでも十分オッズに合いません。しかし相手はコールしました、ドローではないのでしょうか?, 6人テーブルで全員50BB持ち、あなたはBTNです。あなたまでフォールドでまわってきてが配られたので3BBにレイズ→BBが7BBにリレイズ→あなたコール。ポットは15BBです。, BBベット10BB ※BBはプリフロップでリレイズをしています。AA、KK、QQの可能性がありますが、あなたが負けているのはKKだけです。また、AKでリレイズした可能性も高いです。あなたがここでオールインしても、AA、AKならばコールするでしょう。また、QQでも、あなたのオールインをフラッシュドローだと読んでコールする可能性もあります。ここでコールにとどめてスロープレイでもよいですが、このボードでAKというのは、現状非常に強いですが、AかKがターン以降落ちなければただのワンペアのままです。ある意味リバーに近づくにつれ弱く思えるハンドと言えます。, しかしフロップでのトップヒットトップキッカーは現時点では相当パワフルに見えます、今のうちにチップをポットに入れさせたいため、あなたはオールイン(36BB)します。, これは、ターンでハートやT、7といった相手にとってのスケアカードが落ちた時に、あなたがオールインして相手が降りてしまうのを防いだバリューベットとも言えます。誰の目にもわかるスケアカードが落ちれば、チップを出す手がとまっていた可能性があります。また、相手がドローだった場合も引きにこさせないことにもなります。, 相手がTHTK、ツーペアといった強そうなハンドを持っており、自分がより強いハンドを持っている場合は、ターンを開く前に全チップをポットに入れてしまうとよい結果になることが多いです。, ブロックベットのところで勝率33%を要求してもフラドロにはコールされてしまうと思うのですがそれは問題ないのでしょうか? 初心者の質問でごめんなさい, ターンでも打つつもりなら問題ないよ。 その確率はターンとリバーを一遍にめくるときのものって考えるとわかりやすいかも。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 多分、フロップの9は誤りでしょうね。 頭の中で8あたりに変換したら納得できました。. 例えばCBを70%の確率でする場合、そのハンドレンジにはメイドハンドやドロー、そしてブラフが含まれることになります。 リバーのコールオッズは以下のようになります。, ○ポットの33%ベットに対しては20%のコールオッズ こんにちは、質問なのですが 「たとえばプリフロップでタイトなプレイヤーがUTGからレイズした場合、こうしたアクションを行なうのは上位5%程度のハンドである、と仮定すると、持ち得るハンドレンジは ... 2オーバーのアウツの説明の図で9が3枚となってまがハンドとフロップでそれぞれ9が出てるのでアウツの9は2枚と考えるのではないのでしょうか? 間違ってたらごめんなさい。.

これは、対戦相手が $10 ベットにフォールドしたら貧弱なベットサイズになります。ブラフが失敗したら、無駄に追加で $10 を失ってしまうからです。 ベットサイズ決定 - バリュー.

以下のようなシチュエーションだった場合を考えてみます。 カジノエックスのボラティリティフィルタについて ポーカーの概念に、シンバリューベットというものがあります。 シン、とは真でも新でもなくて、薄い(thin)です。 この概念は、主にリバーに限って使われます。 多くの人は、薄いバリューベット、という語感から、小さいバリューベットのことを意味すると思っているのではと感じます。 ○ポットの200%ベットに対しては40%のコールオッズ, リバーでは既にハンドの勝敗は決まっている為、アウツを考える必要はありません。 カジ旅は忙しい人でもプレイしやすい?

ブラインドベット(強制ベット) その他のアクション. 今回は、フロップでバリューベットを打つハンドを整理します。 今後もよく出てくると思われるので、ここで整理したアクションを「標準的アクション」としておくことにします。, ポーカーで勝ち負けを決定するのは相対的な役の強さであり、絶対的な役の強さではありません。クアッズで負けることもあれば、エースハイで勝つこともあります。このため、ベットやコールなどのアクションも相対的な強さで判断する必要があります。, しかしながら、ソルバーを使って様々なシチュエーションの均衡戦略を見てみると、レンジやボードに影響される部分がありつつも均衡戦略に共通点があることがわかります。そこで今回はそれなりに深いスタック(フロップでSPR 8〜を想定)で両者のイクイティ(レンジ対レンジ)に極端な差が無い場合の「標準的」アクションを整理します。, 今回想定するのは、フロップのアクションです。OOPがチェックしてIPがベットするかどうかを考える、BB vs. COのような状況を考えます。, アクションの基準となるのは、ハンドの強さを3つに分類し、それぞれに対してアクションを決めるという方法です。これは多くの書籍等で書かれていることかと思います。 Ed Millerの"Poker's 1%"*1にわかりやすい図があったので引用します。, ハンドの強さを「強」「中」「弱」(Strong, Medium, Bluff)に分け、「強」でベット、「中」でチェック、「弱」の一部でベットするのが基本的なアクションとなります。「強」のベットはバリュー、「弱」のベットはブラフと呼ばれます。, フロップでは様々なドローがあるのでこの考え方はもう少し慎重に考える必要があるのですが、ここでは置いておきます。, ブラフ側のアクションを整理するにはいろいろ考慮すべき要素があるので、ここではバリューハンドの選び方を整理しましょう。私がいろいろとGTO+を回して得た(まだ1ヶ月半くらいですが)基本的な方針は以下のとおりです。, ストレート以上:ベットセット:ベット(ただしトップセットはチェックの可能性あり)ツーペア:トップツーペアはベット、他は状況によるオーバーペア:ベットトップペア・ミドルペア:キッカーが強ければベット、弱ければチェックボトムペア:チェックトップペア以下のポケットペア:強いものはチェック、弱いものは状況によるAハイ:強いAハイはチェック、弱いものは状況による, 結局状況による、と書いているものも多いのですが、それだけ細かいハンドの強さが重要になるということです。少し補足しておきます。トップセットは相手の強いハンドを多数ブロックしてしまっているので、弱めのアクションを取る場合があります。ポケットペアで「強いものはチェック」と書いたのは誤植ではありません。例えばKハイボードの場合、QQはチェックになることが多いですが99はベットする場合が一定割合あります。これは相手のオーバーカードを降ろすことの利益が関係していると考えられます。, 今後修正していく可能性はありますが(ご意見お待ちしております)、これを標準的アクションと定義して今後の記事を書いていくことにします。(追記)SPRが小さいとベット頻度が落ちるので、バリューレンジも小さくなります。あまりきちんと検証していませんが、バブルファクターも似たような動きになると思われます。.