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それ以上の意図はないので、詳しい事は書いていない。というか、誰がどの役職についているかは海外のマニアの間でも相当情報が錯綜しているようだが、ついていけるほどの知識がない。 基礎知識としてはボス、アンダーボス、コンシリエーレ(相談役)が上層部、幹部のカポが中間層、ソルジャーが下層である。非イタリア人がメンバーになることはできず、どれだけ大物ギャングであってもその地位は「アソシエイト」である。 ・2020年10月17日追記 以下に現代のマフィアについてより詳しく解説した記事を書いたので、興味がある人はこちらも参考にしてほしい。「21世紀のアメリカン・マフィア」https://julyoneone.wordpress.com/2020/10/15/21世紀のアメリカン・マフィア/   ・冬の時代を耐えるマフィア 東アフリカ人やネイティヴアメリカンなどの今までほとんど目立っていなかった民族のギャングには小さな春、膨大な新来移民人口に後押しされたラテン系ギャングには騒々しい夏、人種差別というガラスの天井に突き当たった黒人ギャングには寂しい秋となった2000~10年代は、アメリカン・マフィアにとっては厳しい冬の時代となった。 2001年9月11日のテロ攻撃によって多少は警察の目も横にそれたものの、高齢化と後継者不足で西海岸や南部では多くの一家が消滅、東部と中西部以外では目立った活動のない「超強力な地方勢力」となったのである。  そもそもがこの時期には、イタリア人のみならずに、旧来のアイルランド系やユダヤ系はかつての栄光が見る影もなく没落、新来のロシア系やアルバニア系もさほど強力な存在にはなることはなく、マフィアがよって立つべき白人ギャング社会自体が著しく衰退していた。 下記幹部たちも50~70代が大半だが、同世代の堅気は「白人中高年」ということで成功者なら安楽な生活を、並の人間でも経済的にはそれなりの生活を送っている中で、意固地に暗黒街に棲み続けている人々なのである。 数少ない若手世代の代表格としては、ラッパーのパフ・ダディーの高校の同級生だった「ヒップホップ世代」のアンドリュー・キャンポス(1968生、ガンビーノ一家)などがいるが、それにしても50代であり、良くも悪くも当分冬の時代が続くことは間違いない。    ・ニューヨーク・ジェノヴェーゼボス        :リボリオ・「ビッグ・バーニー」・ベッロモアンダーボス/ストリートボス          :不明コンシリエーレ   :ピーター・ディチアラ(2018年3月4日死亡)メンバー数:250名 「マフィアのアイヴィ・リーグ」と評されることもある最大の一家。前身が「コミッション」創設者「ラッキー」・ルチアーノの一家であることを考えると、アメリカン・マフィアの中核的存在と言っていい。現在のボスであるベッロモは初代のジェノヴェーゼから数えると4代目になる。 ・歴代ボス表  ・ジョー・マッセリア(1922~31)  ・チャールズ・ルチアーノ(1931~46)  ・フランク・コステロ(1946~57) ・ヴィト・ジェノヴェーゼ(1957~69)  ・フィリップ・ロンバルド(1969~81)  ・ヴィンセント・ジガンテ(1981~2005)  ・空位(2005~2010)  ・リボリオ・ベッロモ(2010~) ・略史 1931年のジョー・マッセリア殺害後に全米会議「コミッション」を創設したチャールズ・ルチアーノだったが、何かと争いの種となる「ボスの中のボス」にはならずに実力者の1人にとどまった。 戦後のルチアーノのイタリア送還後に残された派閥の実権を握ったのはフランク・コステロだったが、57年にヴィンセント・ジガンテに銃撃され引退する。 その後ヴィト・ジェノヴェーゼが一家の名乗りを挙げるも、59年より収監、69年に獄死している。63年にはマフィア初の転向者ジョセフ・ヴァラキが出ている。  ジェノヴェーゼ死後のボスはフィリップ・ロンバルド、ヴィンセント・ジガンテと続くが、一応は平穏を保ったと言っていい。 2010年からボスを務めるリボリオ・ベッロモは、約10年間警察にしっぽをつかませていない有能な人物である。    ・ガンビーノボス        :ピーター・ゴッティアンダーボス    :フランセスコ・「フランキー・ボーイ」・カリ(?)コンシリエーレ   :バルトロメオ・ヴァーナッチェ→ロレンツォ・マニーノ(?)メンバー数:200名 他の多くの一家にも言えることだが、前身は1900年代のブラック・ハンドにまでさかのぼる。当代は初代のガンビーノから数えると4代目になる。 ・歴代ボス表  ・ヴィンセント・マンガーノ(1931~51)  ・アルバート・アナスタシア(1951~57) ・カルロ・ガンビーノ(1957~76)  ・ポール・カステラーノ(1976~85)  ・ジョン・ゴッティ(1985~2002)  ・ピーター・ゴッティ(2002~現在、05年収監)   ・ドメニコ・セファル(2011~15、引退?)   ・フランセスコ・カリ(2015~19) ・略史 1957年のアルバート・アナスタシア殺害によって一家の名乗りを挙げたカルロ・ガンビーノは、利にさとい狡猾な人物であり、76年の娑婆での死までに巨大組織を築き上げた。死後は従弟のポール・カステラーノが後を継いだが、専横や会費を上げたことなどが重なって不評を買い、85年ジョン・ゴッティに殺害される。  クーデターによってボスの座を奪ったジョン・ゴッティだったが、カステラーノ派の大粛清などは行わずに一家内では平穏を保った。しかしやはり正統性を欠いていたためにボスとしての自信がなかったのだろう、マスメディアの前での派手な行動が目立ち、アンダーボスのサミー・グラヴァーノに裏切られて92年に収監されている。  2002年のジョンの獄死後は兄のピーター・ゴッティがボスとなるも、05年に25年の刑を宣告されて服役、代理のストリートボスにドメニコ・セファル、フランセスコ・カリと続いた。 両者の下で一家は再興、特にフランセスコ・カリはパレルモのインゼリッロ一族との縁戚関係を生かして麻薬密輸に重要な役割を果たしていたが、2019年家庭の事情によって姪の恋人に殺害されている。   ・ボナンノボス        :マイケル・「ノーズ」・マンクーソアクティング・ボス :ジョセフ・カマラーノ・ジュニアコンシリエーレ   :アンソニー・ラビト/ジョン・ザノッチオ(?)メンバー数:100名 初代のジョセフ・ボナンノが映画『ゴッドファーザー』のモデルとなり、その後も捜査官ドニー・ブラスコの潜入、マッシーノの証人転向など何かとスキャンダラスな一家。当代は6代目。 ・歴代ボス表  ・サルヴァトーレ・マランツァーノ(1930~31) ・ジョセフ・ボナンノ(1931~68、2002年死亡)  ・ポール・シアッカ(1968~71)  ・ナタレ・エヴォラ(1971~73)  ・フィリップ・ラステッリ(1973~91)  ・ジョセフ・マッシーノ(1991~2004、証人転向)  ・空位(2004~2013)  ・マイケル・マンクーソ(2013~) ・略史 シチリア島の名門ボナンノ家のジョセフ・ボナンノは、殺害されたマランツァーノの後を継いで一家の名乗りを挙げ、1960年代中盤のバナナ戦争でコミッションに引退を強制されるまでボスの座にあった。  その後ボスはフィリップ・ラステッリに落ち着いたが、60年代を通して獄中だった武闘派カーマイン・ギャランテはこれを不服として、モントリオール・コネクションを背景にボスを僭称して横暴にふるまい始める。 79年にギャランテが殺害されると、一家はラステッリ-マッシーノ派、ソニー・レッド派、「ジップ」派閥、年長で日和見の守旧派の4派閥の内紛に突入するが、最終的にはラステッリ-マッシーノ派が勝利する。  NYの港湾利権への食い込みが弱いボナンノ一家は、代わりにカナダに目を向け、北米最大級のヘロイン密輸網だったフレンチ・コネクション及び後継的存在のピザ・コネクションの中核的存在となった。しかし90年代には、「ジョージ・フロム・カナダ」ガーランド・シャシャ殺害(99年)などでモントリオールのリズート一家との関係が悪化していく。  2004年にはそのシャシャ殺害によって死刑を宣告されそうになったボスのジョセフ・マッシーノが、政府側証人へと転向してかつての部下たちの犯罪を告白し、ヴィト・リズートを10年の刑に追い込んでいる。モントリオールではこれを好機と見たカラブリア人派閥がクーデターを計画、「リズート戦争」が勃発している。  10年近い空白期間を経て、2013年からは獄中のマイケル・マンクーソがボスを務めている。   ・コロンボボス        :カーマイン・「スネーク」・ぺルシコアンダーボス    :ベンジャミン・カステラーゾストリートボス   :アンドリュー・ルッソコンシリエーレ   :不明アクティング・アンダーボス            :ドミニク・モンテマラーノ(?)アクティング・コンシリエーレ           :トマス・ファリーゼメンバー数:70名 前身はプロファーチ一家。ぺルシコが1987年に収監されてから30年以上になる。2017年にはソニー・フランゼーゼが8年の刑期を耐えきり100歳で出所、おそらくは史上最年長のマフィアメンバーと思われる。 ・歴代ボス表  ・ジョセフ・プロファーチ(1928~62、病死)  ・ジョセフ・マグリオッコ(1962~63) ・ジョセフ・コロンボ(1963~73。71年銃撃で昏睡状態、78年死亡)  ・カーマイン・ぺルシコ(1973~2019)  ・略史 1960年代前半のジョー・プロファチ対「クレイジー」ジョー・ガロの第一次コロンボ戦争は、両者共倒れの結果ジョセフ・コロンボが漁夫の利をかすめ取る形で終わった。 71年4月に出所したジョー・ガロのコロンボ銃撃によって勃発した第二次コロンボ戦争は、72年4月のガロ殺害によって終わり、ガロ派の残党はジェノヴェーゼ一家に吸収された。  コロンボ一家のボスの座はコロンボに寝返っていた元ガロ派のカーマイン・ペルシコが勝ち取り、コロンボの昏睡中、そしてその死後も主として獄中から一家を操っていくことになった。 91年には代理ボスのヴィクター・オレナが権力の簒奪を狙った第三次コロンボ戦争が勃発した。しかし抗争の代償は重く、オレナは92年に逮捕され終身刑を宣告、一家の半数近くが刑務所へと送られることになった。これがニューヨークでは最後のマフィア抗争となったという。  2019年ペルシコは獄死、息子のアルフォンソが後を継いだとうわさされている。   ・ルッケーゼボス        :ヴィットリオ・アムーソアンダーボス    :マシュー・マドンナ/スティーブン・クレアコンシリエーレ   :ジョセフ・ディナポリ/ジョセフ・カリディ(?)メンバー数:100名 前身はトミー・ガグリアーノの一家。初代のルッケーゼから数えて4代目となる。アムーソは1993年より終身刑で服役中。 ・歴代ボス表  ・トミー・ガグリアーノ(1930~51) ・トーマス・ルッケーゼ(1951~67)  ・カーマイン・トラムンティ(1967~73)  ・アンソニー・コラッロ(1973~86)  ・ヴィットリオ・アムーソ(1986~) ・略史 ガグリアーノ、ルッケーゼ、トラムンティ、コラッロと目立たずとも強力な存在だったルッケーゼ一家だが、その後を継いだアムーソとアンダーボスのカッソはマフィア史上例を見ないほどに強権的で残虐なボスになった。「殺人狂」と呼ばれていたカッソは推定100名の殺害を指示し、自身でも30~40名を殺害したという。 アムーソは93年に終身刑を宣告されるも、その後20年以上にわたって獄中から一家を操り続けている。    ・東海岸・バッファローボス       :ロバート・パナロ/アンソニー・トダロ(?)→フランク・ビフルコ(?)アンダーボス   :ロバート・パナロ(?)→ジョー・ヴィオリ(?)コンシリエーレ  :ヴィクター・サンサネーゼ ・歴代ボス表 ・ステファノ・マガディーノ(1922~74)  ・サミュエル・フランジャモーレ(197485)  ・ジョセフ・トダロ・シニア(1985~2006)  ・ジョセフ・トダロ・ジュニア(2006~?)   ・フィラデルフィア・ファミリーボス       :ジョセフ・メルリーノアンダーボス   :スティーブ・マッツオーネ/ジョン・シャンカグリーニ(?)アクティング・ボス/ストリートボス          :スティーブ・マッツオーネ/ジョセフ・リガンビコンシリエーレ  :ジョン・シャンカグリーニ/ジョセフ・リガンビ推定メンバー数:40人近年はジョセフ・メルリーノの裁判が話題になっている。 ・歴代ボス表 ・アンジェロ・ブルーノ(1959~80)  ・フィリップ・テスタ(1980~81)  ・ニコデモ・スカルフォ(1981~91)  ・ジョヴァンニ・ステンファ(1991~95)  ・ラルフ・ナターレ(1995~98)  ・ジョセフ・メルリーノ(1998~)    ・ニュージャージー・ファミリー(デカヴァルカンテ)ボス        :チャールズ・マンジューリ(?)アンダーボス    :不明コンシリエーレ   :フランク・ナイグロ ・歴代ボス表 ・サム・デカヴァルカンテ(1964~82)  ・ジョヴァンニ・リッジ(1982~2015)    ・ニューイングランド(パトリアルカ)ボス        :ピーター・リモーネ(?)アクティング・ボス :カルメン・ディヌンツィオアンダーボス    :マシュー・ググリエルメッティ(?)コンシリエーレ   :アンソニー・パリッロ→ジョセフ・アキッレ ・歴代ボス表 ・レイモンド・パトリアルカ・シニア(1954~84)  ・レイモンド・パトリアルカ・ジュニア(1984~91)  ・ニコラス・ビアンコ(1991)    ・フランク・サレッメ(1991~96)  ・ルイージ・マノッキオ(1996~2009)  ・ピーター・リモーネ(2009~)    ・カナダ(リズート)ボス        :レオナルド・リズート(弁護士)          :ステファノ・ソレシトメンバー数:最盛期にボナンノより巨大だったのはほぼ確実。現在でも200名超?, 21世紀に入ってから、大ボス、ヴィト・リズートの収監によってトロントのンドランゲタから攻撃されることとなった「第六のファミリー」。ヴィトは2013年に病死し、現在ではヴィト時代の指導部の大半が殺害されている。 リズート一家は正確にはコーサ・ノストラの一員ではなく、故ニコロがボナンノ一家のカポだったために、その一部という位置づけである。しかし二代目ヴィト・リズートの敏腕と、1990年代からのボナンノ一家の没落によって力関係が逆転、ここ20年ほどはボナンノ一家以上の力を持っていると思われる。, 現在のリズート・ファミリーはリボリオ・カントレラをボスとする麻薬密輸組織カルアナ-カントレラ・クラン、ソレシト一家の下で活動し、アントニオ・ムッチの後継者ともうわさされるヴィト・サルバッジョのクルー、建設利権に関わることの多いニコラ・スパグノロのクルーが支えているとみられている。, 日本ではほとんど知られていないと思われるこのファミリーについては、不完全ながら当ブログに書いたので、邦文で大まかのところを知りたい人は参照してほしい。  リズートを支える3つのクルーhttps://panamericancrime.wordpress.com/2016/11/06/the-montreal-mob-war-redux/拙文https://julyoneone.wordpress.com/2017/05/16/カナダ・マフィア/, ・中西部・シカゴ・アウトフィットボス        :サルヴァトーレ・ディロウレンティスアンダーボス    :サルヴァトーレ・カタウデッラストリートボス   :アルバート・ヴェナコンシリエーレ   :マルコ・ダミコ 一家名を冠していないために意味はないが、あえて「初代」のコロシモから数えると14代目になる。 ・クルー(二次団体)エルムウッド・クルー :ルドルフ・「ザ・チン」・フラットシセロ・クルー    :ジェームス・「アイスピック」・イネンディーノウエストサイド・グランド・アヴェニュー・クルー           :アルバート・ヴェナ26th・ストリート/チャイナタウン・クルー           :フランク・「トゥーツィー」・カルーソ, ・ジャコモ・コロシモ(1910~20)  ・ジョニー・トーリオ(1920~25)  ・アル・カポネ(1925~31)  ・フランク・ニッティ(1931~43)  ・ポール・リッカ(1943~47)  ・アンソニー・アッカード(1947~57)  ・サム・ジアンカーナ(1957~66)  ・サミュエル・バッタリア(1966~67)  ・フィリックス・アルデシオ(1967~71)  ・ジョセフ・アイウッパ(1971~86)  ・ジョセフ・フェリオーラ(1986~89)  ・サミュエル・カーリシ(1989~96)  ・ジョン・ディフロンゾ(1996~2014、2018年死去)  ・サルヴァトーレ・ディロウレンティス(2014~) ・略史 シカゴのイタリア系ギャングを一躍有名にしたのは、禁酒法に乗じてのし上がったアル・カポネであり、彼が起こした1929年の聖ヴァレンタイン・デイの虐殺は、全米的なアイルランド人→イタリア人の覇権交代を象徴するものだった。本来なら「カポネ一家」になってもおかしくなかったが、非主流のナポリ系だった彼は「マフィア」として認められておらず、そのことが過激な暴力に拍車をかけた一面もある。  カポネが全米どころか全世界に悪名をとどろかせるほどに暴れたために、彼の収監後は警察の締め付けを恐れて、後継者たちは息をひそめるようになっていった。市政への深い食い込みで有名で、比較的非イタリア系のギャングを重用する傾向があるが、やはりその地位はアソシエイトにとどまり正式なメンバーは1人もいない。  50年代に黒人からナンバーズ賭博利権を奪い、70年代にも盗難車利権をめぐるチョップ・ショップ戦争などがあったものの、同時期から浄化作戦でラスヴェガス利権を失うなどして緩やかに衰退していった。 かつての力はないのは間違いないが、かといって壊滅からは程遠く、どの程度強力な存在かは議論が分かれるところである。   ・デトロイト・パートナーシップボス        :ジャック・ジャカローネアンダーボス    :アンソニー・ラ=ピアナコンシリエーレ   :アンソニー・パラツオッロストリートボス   :ピーター・トッコ ・歴代ボス表 ・ググリエルモ・トッコ(1931~36)  ・ジョセフ・ゼリッリ(1936~77)  ・ジョヴァンニ・プリツィオラ(1977~79)  ・ジャコモ・トッコ(1979~2014)  ・ジャック・ジャカローネ(2014~)    ・カンザス・シティボス        :ジョン・シオルティノアンダーボス    :ピーター・シモーネコンシリエーレ   :フランク・ディルナ(?) ・歴代ボス表 ・ニコラス・チヴェラ(1953~83)  ・カール・チヴェラ(1983~84)  ・ウイリアム・カッミサーノ(1984~95)  ・アンソニー・チヴェラ(1995~2006)  ・ジョン・シオルティーノ(2006~)    ・クリーブランドボス        :ジョセフ・ラコバッチ(引退か?)→ラッセル・パパラルドアンダーボス    :不明コンシリエーレ   :不明 ・歴代ボス表 ・ジョン・スカリシュ(1944~76)  ・ジェームス・リカヴォリ(1976~85)  ・ジョン・トロノローネ(1985~91)  ・ジョセフ・ラコバッチ(1993~2004)  ・ラッセル・パパラルド(2004?~)      ・参考文献https://en.wikipedia.org/wiki/American_Mafiahttp://mafia.wikia.com/シカゴ・アウトフィットhttp://mafia.wikia.com/wiki/The_Chicago_Outfit2018年のマフィア・リーダーたちhttp://aboutthemafia.com/2018-mafia-family-leaders5大ファミリーの幹部たちhttp://www.fivefamiliesnyc.com/p/current-leadership-of-five-families.html ・更新履歴2018年10月22日:「歴代ボス表」を追記。2020年1月31日:「冬の時代を耐えるマフィア」と5大ファミリーの「略史」を追記。2020年2月6日:シカゴ・アウトフィットの略史も追記。, WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。