モチーフは鵜飼いだと思われる。, とくせい「うのミサイル」により、「なみのり」「ダイビング」を使用した後、小さなポケモンを飲み込んだままの状態で戦闘を続行する。, また追加コンテンツとして、『鎧の孤島』にウッウロボというウッウに似たリサイクルマシンが登場。様々な道具を合成させることで新しい道具を製造してくれる。合成の組み合わせは多種多様。, カマスの姿をしたポケモン。拍子抜けたとぼけた表情をしている。獲物を見つけるとダーツや魚雷のように一直線に直撃して尖った顎で噛み砕く。腹一杯になると極端に動きが鈍る弱点があり、ウッウに丸呑みにされる。, 隠れれ特性の「スクリューおびれ」は相手の技を引き受ける特性や技の影響を無視して攻撃できる。ジュラルドンの隠れ特性「すじがねいり」と同じ効果。, サシカマスの進化形。魚雷のような見た目になり、顔つきがやや精悍になり、顎もさらに鋭利に、鋼のような硬さを得ている。。尾ひれをスクリューのように回転させ一気に突撃する。その速度は100ノットを超える。身の部分は美味しく、食用として漁さられることもある。ただし、モチーフとなったオニカマスは現実ではシガテラ毒を持つため食用にはできない。, 赤ん坊のような姿をしたポケモン。体の中の毒袋から毒素を分泌、化学変化によって電気を作り出す。電力は弱いものの、触るとピリピリ痺れてしまう。性格によってそれぞれ異なる姿のストリンダーに進化する。, エレズンの進化形。進化前と比べて人型に近い体型となり、爬虫類らしくなっている。モヒカンを生やしたロッカーのような姿となった。よどんだ水をがぶ飲みして、水中にある毒素を体内に貯める。15kVもの電気を発生させることが可能。性格によって姿が違う。, 専用技は「オーバードライブ」。胸の突起を掻きむしって発生した音波・振動で攻撃する。専用特性の「パンクロック」は自分の音技の威力が上昇し、相手からの音技のダメージを軽減する。, 赤いムカデのようなポケモン。獲物を締め上げ、そのまま体内にある可燃ガスで腹部を発熱、こんがりと熱を通してから捕食する。フシデとは近縁種だが仲が悪く大体喧嘩になり、互いが進化してもこの関係性は変わらない。, ヤクデの進化形。よりムカデらしい外見になり、顔から炎の触覚が生えている。非常に凶暴な性格で、発熱時の温度は摂氏800度もある。炎や熱だけでなく、大きなキバも危険。体を鞭のようにしならせて襲い掛かる。ペンドラーとは仲が悪く、争うと負けた方が餌になる。, 『テレビアニメ第7シリーズ』では第42話に登場。とある少女のポケモンだったが、ダイマックスの光を浴びてキョダイマックスしてしまい暴走する。声優は三木眞一郎。, タコのような外見のポケモン。体色は白で上の2本の触手の先端がボクシンググローブのようになっている。普段は海にいるが、餌を探し求めて陸に上がる。知能が3歳児程度しかなく、駄々っ子のように無邪気に殴りかかる。その最中に触手がもげることもあるが、また生えるので気にしていない。同じタコがモチーフのオクタンと違い、みずタイプではない。, タタッコが「ちょうはつ」を覚えた状態でレベルアップして進化した姿。よりタコらしい外見となった。体色はオクタンと違い青い。触手も8本だが、うち一本は帯のように腰に巻いている。基本下半身の3本の触手で立ち上がった状態だが、移動の際は這って移動する。全身が筋肉で触手による絞め技の威力はすさまじい。戦いの際には海から陸へ上がり、終わると再び海に戻る。宿敵グソクムシャと死闘を繰り広げ、負けた方が捕食される。進化してもやはりみずタイプではないが、みずタイプの技は多く覚える。, 専用技は「たこがため」。触手で相手を絡め取って逃げられなくする。更にターン毎に相手の防御・特防を下げる。, 『テレビアニメ第7シリーズ』ではジムリーダー・サイトウのポケモンとして第34話から登場、サトシのリオルを終始圧倒し勝利。声優は観世智顕。, ティーカップの姿をしたポケモン。縁と取っ手の部分が欠けている(取っ手は自ら固定している)。元は残され冷え切った紅茶に魂が宿ったものとされており、飲んだ相手の生気を吸う事が出来るのだが不味いのですぐ吐き出されてしまう。中に入っている紫色の紅茶の渦巻きが弱点で、かき混ぜられると目まいを起こしてしまう。すみかにしているカップは有名なアンティークの食器であり、多くの贋作が出回っていて、多くの個体は贋作のカップに住み着いている(がんさくフォルム。本物のカップに住み着くものは「しんさくフォルム」という)。, 0.1mと、全ポケモンの中ではバチュルやフラベベなどと並んで最も小さいポケモンである。, ヤバチャの進化形。ヤバチャにわれたポット又はかけたポットを使用することで進化する。欠けたコーヒーポットのような姿をしたポケモン。その外見からホテルやレストランの食器に擬態し紛れていることが多い。内部に潜む紫色の紅茶が本体で、独特の香りと風味を持つ。信頼するトレーナーにだけに味見をさせるが、飲み過ぎると胃もたれや腹痛、激しい悪寒を起こすので注意が必要。飲み残しの紅茶に自分の力を注ぎこむことで仲間を増やすことができるため、ホテルやレストランの従業員達に厄介者扱いされている[17]。, 進化前同様、住処にしている食器は贋作が多いが(がんさくフォルム)、まれに真作が見つかる(しんさくフォルム)。進化条件のポットも、「がんさくフォルム」のヤバチャには「われたポット」、「しんさくフォルム」には「かけたポット」を使用する。, 足の生えたピンクの顔に水色の髪、帽子のような突起をもつポケモン。突起の部分から相手の気持ちを読み取ることができ、穏やかな者にしか心を開かない。人気のない場所を好む。, ミブリムの進化形。胴体が生えた人型のような姿となった。髪型がおさげになり、それで全身を支えている。一振りしただけで、ボクサーを一発KOさせるほどのパワーを持つ。強い感情を持った者は誰であろうと乱暴に黙らせる。, テブリムの進化形。体格こそ人型に近づいたが本体は頭部にいる小人であり、前髪で全身を包み込んでいる。後ろ髪も三つ編みポニーテールになった。静寂を好んでおり、頭痛を起こす程のサイコパワーを繰り出し他の生物を遠ざけ、それでも騒ぎ立てるものなら触手のツメで相手を引き裂く。別名「森の魔女」。, トレーナーでは、ジムリーダーのビートがテブリムから進化する形で使用し、キョダイマックスさせてくる。, ピンク色の悪魔のようなポケモン。非常にイタズラ好きで、いきなり現れて「ベロベロバー!」と脅かしては面白がっている。民家に忍び込んで盗みを働き、さらに悔しがる人のマイナスエネルギーもいただく。ミブリム系統とは対照的にベロバー系統はオスしかいない。またあくタイプ及びフェアリータイプで唯一、オスしかいない初のポケモンでもある。, ベロバーの進化形。髪が生え、左目が前髪で隠れている。ベロバーの時よりイタズラ好きが強調されており、土下座して反省するフリをして後ろ髪を槍のように尖らせて突き刺そうとするなど悪知恵が働き、専用技の「どげざづき」もそれに基づいている。農作物を育てる力もあるが、詳しいことは一切不明。, ギモーの進化形。ピンク色だったベロバーやギモーと違い緑色で、全身が黒く長い毛でおおわれている。この毛は筋肉と同じ性質であり、ほどけると触手のように動かして相手を絡めとる。巻きつければ巻き付ける程筋力が上がり、カイリキーすらねじ伏せるパワーを発揮する。, 専用技は「ソウルクラッシュ」。相手の内側から魂が挫けるほどの一撃を食らわせる。相手の特攻を下げる。, ガラル地方のマッスグマが夜に進化したポケモン。生存競争が過酷なガラル地方で生き抜くための独自の進化形で、他の地方のマッスグマからの進化は確認されていない。四足歩行だった進化前とは違い、二足歩行となった。前足は逞しく発達し、背中と両肩に✕形の模様がある。, 非常に好戦的な性格だが自分から先に戦いを仕掛けず、相手を挑発してわざと攻撃を誘い出す。腕をクロスして凄まじい声量の甲高い唸り声をあげ、相手の攻撃を正面からブロッキングして迎え撃つ。鋭い爪で攻撃するのが得意[18]。専用技「ブロッキング」もこの習性を活かした防御技。, ガラル地方のニャースが進化した姿。頭の体毛が硬質化して、ヴァイキングのヘルメットのようになった。耳が退化し、2本の角が生えた。とても好戦的な性質で、爪を短剣のように尖らせて攻撃する。, ガラル地方のサニーゴの進化形。霊力が高まったことで上半身がサンゴの殻から解放された。透明な霊体の中に本体の白い魂が入っており、魂を被う霊体に触れると石のように動けなくなってしまう。, かくれ特性の「ほろびのボディ」は接触攻撃を受けると3ターン後にひんしになるという、いわゆる「ほろびのうた」の特性版。, ガラル地方のカモネギの進化形。1回の戦闘で攻撃を3回相手の急所に当てると進化する。体が白くなり、手に持っていたクキが長く伸び、剣のようになった。ネギの葉を盾にして持ち、その名の通り騎士を思わせるいでたちになっている。ガラル地方独自の進化形で、同地方に生息するカモネギが戦いを繰り広げた果てに進化すると言われている。クキが枯れるとバトルを引退すると言われている。持ち前の飛行能力は完全に退化している。なお、ネギは食材にもなる。, ガラル地方では正々堂々と戦うネギガナイトの騎士道精神が絵画のモチーフによく用いられており、なかでもシュバルゴとの闘いを描いた絵画が有名である[19]。, 専用技は「スターアサルト」。クキの剣を相手に突き刺す。威力は強烈だが、次のターンは反動で動けなくなるという、いわゆる「ギガインパクト」のかくとう版。, ガラル地方のバリヤードが進化した姿。シルクハットにタキシード、ステッキや大きなドタ靴といったどことなくチャップリンを思わせるようなコメディアンの風貌をしている。タップダンスが得意で氷のステッキを振りながら軽やかなステップをする。タキシードの部分にある顔のような模様は意思があり、そこからサイコパワーを繰り出す。男性的な外見だが、メスも存在する。, 専用特性の「バリアフリー」は登場時に敵味方関係なく「リフレクター」「ひかりのかべ」「オーロラベール」の効果を消す。, ガラル地方のデスマスが49以上のダメージを受けた状態で、ワイルドエリア内の砂塵の窪地にある岩のアーチの下を通って進化した姿。古代ポケモンが描かれた石版の姿をしている。石版はパズルのように複数の断片になっており、それぞれ全てに黒い影のような体が繋がれている。これらを組み合わせると一つの絵が出来上がる。普段はその状態で普通の石版のように擬態する。強い呪いを込めて描かれた石版がデスマスの魂を取り込み誕生したと言われており、影のような体に触れると石板に刻まれた記憶を見せられるが、その記憶は非常に恐ろしいもの。尻尾のように細長く伸びる部位に繋がる断片は、デスマスの頃から元々持っていたものと同じ。, 体がクリームでできたポケモン。空気中の甘い成分が集まってできた姿。マホミルの姿を見たパティスリーは大繁盛が約束されるという。進化後のマホイップ同様、メスしか存在しない。, マホミルの進化形。マホミルにアメざいくを持たせ、プレイヤーをその場で回転させると進化する。この時持たせたアメざいくの種類やプレイヤーの回転数、回転方向、回転時の時間帯によってフレーバーやデコレーションによる外見が変化し、姿によって「ミルキィバニラ」「ミルキィまっちゃ」などと称される[20]。, ホイップクリームの姿をしたポケモン。クリームの髪がトレードマーク。体から出すクリームはとても美味しくパティシエの憧れ。このクリームは相手を戦意喪失させる効果もあり、敵に襲われると香で視界を奪ったり食べさせる。マホイップが幸せな程甘みとコクが深まり、信頼したトレーナーにはクリームをデコレーションした木の実を振舞ってくれる。専用技は「デコレーション」もこの性質を活かした補助技。, その名の通り、6匹の小さな兵隊ポケモンが隊列している。先頭にいるのがリーダーのヘイチョー(兵長)で後ろにいる5匹はヘイ(兵)と呼ばれる。ヘイチョーの命令は絶対であり、隊列を組みかえながらチームワークで戦う。, 専用技は「はいすいのじん」。決死の覚悟を決め自分の全ての能力を上げるが、交代ができなくなる。, ウニがモチーフのポケモンだが、みずタイプではない。トゲの1本ずつに電気が蓄えられており、触れられたり踏まれたりすると相手を痺れさせる。トゲは折れても3時間は放電し続けるといった、ガンガゼのような特徴を持つ。尖った歯で岩に着いた海藻を食べる。, 体に氷が生えた幼虫のようなポケモン。冷気の混ざった糸を吐いて、体に巻き付けて氷柱のフリをして眠る。雪が大好物で、地面に積もった雪を食べれば食べるほど背中のトゲは立派に育つ。, ユキハミの進化形。十分になついた状態で夜にレベルアップすると進化する。成虫の蛾のような姿になった。翅の温度はマイナス180度で、冷気を込めた鱗粉を雪のようにふりまく。野生を荒らす者には容赦なく、吹雪を起こして懲らしめる。, ストーンヘンジのようなポケモン。大草原にたたずみ陽の傾きを眺めて生活する。太く大きな足から繰り出す蹴り技が得意。1年に一度決まった日時にどこからともなく集まって並ぶ習性がある。『ソード』のみ登場。, 専用特性の「パワースポット」は隣にいるポケモンの技の威力が上がる。ダブルやマルチのみ発動する。, 顔が氷で体がペンギンのポケモン。大きな四角い顔は見せかけで、素顔は小さな丸顔。その悩ましい顔に虜になるトレーナーも多い。頭に一本の髪の毛が生えており、これは脳に突き刺さっている。釣りに使ったり、冷気を起こしたりする。元はとても寒い場所から流れ着いたポケモンらしい。特性「アイスフェイス」は相手の物理攻撃のみを一回だけ防ぐという、「ばけのかわ」に少し似た特性で、「やけど」や「どく」などの状態異常を受ける点も同じ。特殊攻撃技は受けるが「ナイスフェイス」へフォルムチェンジしない。『シールド』のみ登場。, 黒と白のツートンカラーを持つ小動物のようなポケモン。世話好きで、オスとメスでそれぞれ姿と鳴き声、個性が異なる。, 『テレビアニメ第7シリーズ』ではガラル地方のジョーイの助手として第27・28話に登場。オスの声優はサクラギ博士役の中村悠一。, モルモットのような姿をしたポケモン。普段はポケットのような袋に食糧のタネを入れておりそれを食べて発電するのだが、どれだけ食べてもすぐに腹を空かせてしまう。空腹状態が続くと気性が荒くなり「はらぺこもよう」と呼ばれる姿に変化し、頬袋のエネルギーもでんきからあくタイプに性質変化する(通常時の姿は「まんぷくもよう」と呼ぶ)[22]。専用特性「はらぺこスイッチ」はこの性質を表したもので、1ターンごとにフォルムが変化し、専用技「オーラぐるま」のタイプもフォルムで変化する。外見がピカチュウやデデンネに類似している。「オーラぐるま」は使用後、自分の素早さが上がる。, 『テレビアニメ第7シリーズ』ではエンディングで初登場。劇中では第28話に登場、ロケット団の食料を食い荒らしていた。その後、再びロケット団の前に現れて食料をくれと要求するも、ないと断られたため、激怒して「はらぺこもよう」になり、「オーラぐるま」で吹っ飛ばした。また第33話ではロケット団のアジトに住み着いており、また食料を食い荒らしていた。この時に「まんぷくもよう」に戻った。, ゾウのようなポケモン。体は小さいがとても力持ちで5tの荷物を持っても平気。鼻で穴掘りもする。銅でできた体は雨に濡れて錆びると鮮やかな緑色になる。, ゾウドウの進化形。外見がよりゾウらしくなった。緑色の皮膚は水に強い。昔、他の土地からやって来たらしく人と働いていた。今でも工事現場で働くポケモンとしてよく見かける。野生の個体は群れで生活している。鼻の握力は大岩をも粉々にする。ドンファンも同じくゾウがモチーフであるが、ドンファンと違い実際のゾウと同じ大きさである。, ゲーム本編ではビートがローズから借りたダイオウドウを利用してある騒動を起こすイベントがある。トレーナーではローズ及び、弟で探検家のピオニーが使用し、両者ともキョダイマックスさせてくる。, 『テレビアニメ第7シリーズ』ではローズのポケモンとして第44話に初登場、サトシのピカチュウやリオルとバトルする。ナットレイと連携して追い詰めるが、リオルが進化したルカリオの「はどうだん」に敗北。, カセキのトリとカセキのリュウから復元された古代ポケモン。黄色くて小さい始祖鳥のような上半身とステゴサウルスのような筋肉質な下半身を持つ。たくましい足で歩き回り植物を食べるが、餌の植物を食べつくしてしまい絶滅した。尻尾の筋肉で発電する。, なお、以下の3匹も含めて化石から復元されるポケモンとしては初の性別不明・タマゴ未発見・いわタイプに該当しないポケモンである。また、これまでのシリーズに登場した化石から復元される(ズガイドス・タテトプスを除く)ポケモンは「冠の雪原」にて野生で登場している。, 専用技は「でんげきくちばし」。電気を纏った嘴を突き刺す。相手より先に繰り出すとダメージは2倍になる。, カセキのトリとカセキのクビナガから復元された古代ポケモン。震えながら鼻水を垂らした始祖鳥のような上半身にプレシオサウルスのような下半身を持つ。古代の海辺に生息しており、体の中に餌を溜め込んでいたが、歩くのが苦手で動きが鈍いため絶滅した。上半身を震わせて電気を起こす。, カセキのサカナとカセキのリュウから復元された古代ポケモン。ダンクルオステウスのような頭がステゴサウルスのような下半身の尻尾から生えたような複雑な外見をしている。ずば抜けた脚力と顎の力で古代では無敵だったが、獲物を狩り尽くし絶滅した。走るスピードは時速60キロだが水中でしか呼吸できない。, 専用技は「エラがみ」。硬いエラで噛み付く。相手より先に繰り出すとダメージは2倍になる。, カセキのサカナとカセキのクビナガから復元された古代ポケモン。ダンクルオステウスの様な頭にプレシオサウルスの様な下半身を持つが、頭が上下反転した明らかに不自然な見た目をしている。周囲を凍らせて餌を捕まえるが、顎が真上にあるため食べづらい。顔は丈夫のためどんな攻撃にも傷つかないが、呼吸困難のために絶滅した。, ジュラルミンの体を持つ恐竜のようなポケモン。重そうな見た目でありながら体重は意外と軽く、そのため見た目に反して機敏な動きをする。一方で錆びやすい弱点があり、故に雨が苦手。山奥に住んでおり、両手の爪で山を削り取って食べる。同じ生息地に住むバンギラスとはよく縄張り争いをしており、しばしば争っている[23]。, かくれ特性の「すじがねいり」は「スクリューおびれ」と同じく相手の技を引き受ける技(「このゆびとまれ」や「いかりのこな」など)や特性(「ひらいしん」や「よびみず」など)の影響を無視する。, 『テレビアニメ第7シリーズ』ではジムリーダー・キバナのポケモンとして第27話から登場。声優はサクラギ博士役の中村悠一が担当。, 小さな緑色のドラゴンポケモン。幽霊のような下半身を持ち、手は常に前に垂れ下がっている。かつては古代の海に住んでいたが、ゴーストポケモンとして蘇りかつての住処を彷徨っている。とても力が弱く1匹では子供に負けるくらい非力だが、仲間の協力で鍛えられ進化する。, ドラメシヤの進化形。進化して足が生え、ディプロカウルスのような外見になった。頭にドラメシヤを乗せており、進化するまで世話をする。ドラメシヤがいないと代わりのポケモンを見つけるまで落ち着かなくなる。顔の横にある角で滑空ができ、飛行速度は時速200キロ。, ドロンチの進化形。角が長く伸び、戦闘機の翼のようになった。尻尾の先の部分が若干透けている。穴のカタパルトに2匹のドラメシヤが潜んでおり、ミサイルのように発射する。戦いになるとマッハのスピードで飛び回れるが、ドラメシヤ本人は発射されるのを心待ちにしているらしい。専用技「ドラゴンアロー」もこの性質を活かされており、通常のバトルでは1匹相手に2回連続攻撃、ダブル・マルチバトルでは2匹相手に1回ずつ分散して攻撃する技。何故か図鑑ではドラメシヤに関する内容しか存在せず、ドラパルト自身に関しては明かされていない。, ガラル地方で英雄とされている伝説のポケモン。「ソード」のみ登場。シアン色の狼のような姿をしている。華麗な動きが得意で相手を魅了させる姿から、「妖精王」の通り名で恐れ崇められている。ザマゼンタの姉であると同時にライバルとして互いを高め合う関係と言われている。金属を取り込むことで武具に変化させて武装し、口に咥えた剣で戦う[24]。ダイマックスはできない。, 『テレビアニメ第7シリーズ』ではオープニングとエンディング(第20話 - )に登場し、本編では第42話から登場。, ガラル地方で伝説の英雄とされているポケモン。「シールド」のみ登場。マゼンタ色の狼のような姿をしている。威風堂々とした振る舞いで相手を圧倒させる姿から、「格闘王」の通り名で恐れ崇められている。ザシアンの弟であると同時にライバルとして互いを高め合う関係と言われている。金属を取り込むことで武具に変化させて武装し、顔を覆う盾で戦う[25]。ダイマックスはできない。, 『テレビアニメ第7シリーズ』ではオープニングとエンディング(第20話 - )に登場し本編では第42話から登場。, 巨大な紫色のドラゴンの姿をした伝説のポケモン。2万年前に落ちた隕石の中にいた。胸にあるコアにガラル地方の大地から涌きだすエネルギーを吸収させ活動する。『ソード・シールド』におけるラスボス的存在。専用技の「ダイマックスほう」はダイマックスポケモンに大きなダメージを与える。身長は20.0mであり、これはかつて全ポケモンの中で最大だったホエルオーを越す大きさである。体重も相当なもので、テッカグヤやコスモウムに次いで重い。なお、このポケモンのみボールの種類や効果に関係なく必ずゲットできる(最初からボールがない場合はそのままボールが1個追加される)。, 『テレビアニメ第7シリーズ』第12話では一部のみ登場してサトシとゴウがガラル地方に行くため乗った飛行機の横を超高速で飛行してどこかへ飛び去り、それを2人が機内の窓から目撃した。第44・45話に全体の姿が絵描かれて再登場、ローズによってブラックナイトとして蘇るも、ザシアン・ザマゼンタの協力をもらったサトシとゴウによってゲットされ、そのまま地中深くに保存された。, 鍛錬熱心で真面目な性質で、戦いに負けると発奮し、更に熱心に鍛錬に取り組み強さを身に着けるという。かつてガラル地方に住み着いていたが、歴史書の一節にて交易や探検のために、人々と共に未開の地へ向かいそこの土地に辿り着いた者たちが、山岳地帯で野生化した個体が多かったと書かれている。頭の白い体毛を引っ張ると気合が高まり、丹田からパワーが沸き上がってくる。, なお、ウーラオス共々伝説のポケモンでは珍しく両方の性別があるが、比率は御三家やイーブイ同様7:1とオスの方が比率が高くなっている。, 2020年1月9日にライブ配信されたポケモンダイレクトで発表された[26]。「鎧の孤島」に登場。主人公の修行の相棒として託される。ストーリー中に登場する建造物「双拳の塔」を踏破するとウーラオスに進化するが、この時踏破した塔によって姿とタイプが変わる。, ダクマの進化形。外見がより熊らしくなった。姿によってそれぞれ、外見・性格・特技・タイプ・性能が異なる。専用特性の「ふかしのこぶし」は「まもる」や「みきり」などをしている相手にも接触攻撃が当たるようになる。, 2020年1月9日にライブ配信されたポケモンダイレクトで発表された[27]。「鎧の孤島」に登場。, 腕などから蔓を生やすことができ、この蔓はしなやかさと強度に優れており、木に巻き付けての移動や木の実を取る時に使う。蔓には治療効果もあり、巻き付いた場所にも治療できる。群れで暮らしており、敵には容赦なく襲ってくるため森のポケモン達からは恐れられている。戦闘時は木の幹や枝を駆使して襲いかかり、鋭い爪で切り裂くなど、俊敏さを生かした戦い方を得意とする。, 専用技は「ジャングルヒール」。体中の蔓を木々に巻き付けその吸収エネルギーをザルード自身のエネルギーと融合させ、治療効果のあるパワーを周囲に放つ。自分と味方の体力と状態異常を回復させる。, 2020年2月27日にプレミアム配信された、投票企画「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」結果発表にて発表された[28]。アニメでは『ココ』に登場予定。赤ちゃんのココを育て上げ、ココから「父ちゃん」と呼ばれるなど親子同然の関係である。, 伝説のポケモン。電気を吸収して生きており、体のほとんどが電気エネルギーで構成されており、これは全身が電気エネルギーを生む器官で出来ているから。電気技の威力はでんきポケモンの中でも一番。体についている輪っかのようなものは電気を通さない特殊な器具であることが科学者によって解明された。これを外すと秘めた力が解き放たれるらしい。これはレジエレキに苦しめられた古代の人々が、レジエレキの力を制御するために作られたものではないかという説が残っている。ガラル全土の電気を作り出せる。, 専用技は「サンダープリズン」。足の部分から無数の電気を放ち相手を電気の檻に閉じ込める。相手に数ターンダメージを与えるだけでなく、交代させたり逃げられなくさせる。, 『冠の雪原』に登場。とあるイベントでレジエレキ・レジドラゴのどちらかをゲットすることが可能。, 伝説のポケモン。ドラゴンエネルギーの結晶体でできた体とドラゴンの頭のような両腕を持っている。全てのドラゴンポケモンの力を持つらしい。特に胴体部分のエネルギー濃度は高く、他のドラゴンポケモンよりも強力。レジギガスがドラゴンエネルギーの結晶から作ろうとしたが、足りなかったため頭しか作れなかった。なお、これは古代のドラゴンタイプの頭であると言う学説もあるが証明されていない。古代の人々は全身のあったレジドラゴに国を滅ぼされると非常に恐れ、神殿の奥底に体の残りを封印した。, 専用技は「ドラゴンエナジー」。両腕を変形させ、ドラゴンの頭のような姿となり、口からドラゴンエネルギーを放出する。自分の体力が残っているほど、大きなダメージを与える。, 「あばれうまポケモン」の名の通り、凄まじい怪力を持ち欲しいものは何でも力づくで奪おうとする。蹄から強力な冷気を生み出せる。頭の氷のマスクはダイヤモンドの100倍硬い。レイスポス共々、元はカンムリ雪原の王者だったポケモンだが、バドレックスに敗れて以来愛馬となり、絆を深めていった。, 専用特性の「しろのいななき」は自分が相手を倒した時、攻撃が一段階上がるという効果を持つ。, 孤独と静粛を好む比較的大人しいポケモンだが、闇夜を駆け抜け寝ている者の生命エネルギーを奪い、蹴りの一撃で魂を抜き去るゴーストタイプらしい特徴を併せ持つ。視覚を有しておらず、その他の五感を使って周囲の様子を探る。ブリザポス共々、元はカンムリ雪原の王者だったポケモンだが、バドレックスに敗れて以来愛馬となり、絆を深めていった。, 専用特性の「くろのいななき」は自分が相手を倒した時、特攻が一段階上がるという効果を持つ。, 太古の昔、ガラル地方一帯を統べたと謳われている伝説の王。華奢で小柄だが、立ち振る舞いは優雅で威厳に満ちており、極めて高い知能を持っており、過去・現在・未来の出来事をすべて見通すことができる。心を癒し、草木を芽吹かせる力を持つ。また、人間の体を借りて人語を話すこともできる。, 2020年1月9日にライブ配信されたポケモンダイレクトで発表された[29]。「冠の雪原」に登場。, https://www.youtube.com/watch?v=ees8NsHd1XA, https://www.youtube.com/watch?v=DcyNt5J8Qzg, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ポケモンの一覧_(810-)&oldid=80457527#メッソン.