トークルームが満員でない限り、打ち合わせ時間中、収録中であれば、招待URLから途中参加することが可能です。ただ、アフタートーク中からは参加することはできません。, Radiotalkの「ゲストを招待」を使って、遠く離れた友達と一緒にリモート収録してみませんか?. 2017年の6月くらいから始めたPodcast番組がある。 大阪生まれの2人が1つのニュースを取り上げ、フリートークで話す番組。 2人とも、それぞれ別々の場所で生活している。 では、収録はどうやって行っているのか? ネット環境と収録機器を整え、リモート収録を毎週実施している。 近日中にリリース予定です。ミュートは、打ち合わせ時間、収録中、アフタートーク中にてご利用可能になる予定です。, A. Radiotalk株式会社のプレスリリース(2020年4月3日 08時44分)リモートでポッドキャスト(ラジオ)を配信できる! Radiotalkが新機能の先行受付を開始 くいしん(@Quishin)さんとのラジオをはじめました。 #ShimoQuiRadio. © 2020 SHIMOTSUMAGAZINE All rights reserved. インターネットでラジオを配信したい人:YoutubeやPodcastでラジオを聴くのが好きなので、自分でもインターネット上でラジオ配信をしてみたい。ただ、調べてみたら、マイクやミキサー?など色々な機材が必要そうでお金がかかりそうだし、覚えることが多そう。最初のうちはクオリティが低くても構わないので、簡単にネットラジオを始める方法を知りたい!, という質問に答えます。収録用のレコーダーさえ買えば、あとは全て無料ツールで配信できます。, ・ネットラジオを配信するために必要なもの・機材がわかる・Youtubeを使ってラジオを配信する手順がわかる・実際にネットラジオを配信してみた感想, こちらの流れで解説していきます。なお、僕は1年ほどFMラジオでパーソナリティーを担当しています。番組では音声のプロが収録と編集をしてくれるので、ネットラジオの配信も色々と相談に乗ってもらいました。もちろんプロの機材と技術には及びませんが、かなりコスパの良い方法を見つけられました。, これらの2つを実現するために、ネットラジオを収録する環境は静かな場所を確保します。ノイズや雑音は、良い機材で録音して丁寧に編集すれば減らすことができますが、今回はコスパ重視なので、静かな場所でそもそも雑音や騒音が入らないように収録します。, 僕は自宅の部屋で収録していますので、会議室やカラオケルームを使うことまではしなくてOKです。, FMラジオで担当してくれているプロにスペックを見せて聞いたところ、「TASCAM DR-05がコスパ良いね」とのことでした。もし、すでに何らかの録音機材を持っていたら、新しいものは買わなくてOKです。静かな場所で機材に近づいて話をすれば、それなりの音質になります。, なお、TASCAM DR-05で収録した音声は、すぐにUSBケーブルでPCと接続して取り込みます。拡張子はwmvにしています。, 取り込んだ音声はMacに標準で入っているGarageBand(ガレージバンド)を使って、編集します。様々な機能があるツールですが、基本的には下記の2つだけ。, ・音量の調整(僕の場合は、少し大きくします)・不要な部分のカット(収録の最初と最後の無駄をカットします), 編集が完了したら、GarageBandからwavの形式で音声データを書き出します。, Youtubeには音声データはアップできないので、Macに標準でインストールされているiMovieで動画ファイルにします。動画と言っても、静止画と音声データを組み合わせるだけなので、動画の編集スキルは不要です。, 具体的には、GarageBandから書き出した音声データとラジオのアイキャッチにする画像をiMovieに取り込んで、音声の長さに合わせてずっとアイキャッチ画像が表示するように設定します。アイキャッチ画像はどんなものでも構いませんが、僕はCanvaという無料ツールで作っています。, イラレやフォトショップの技術がある人はそれらでも良いですが、Canvaだけでもそこそこクオリティが高い画像を作ることができます。, Canvaはテンプレートから画像を作ることができるWebサービスです。画像の重ね合わせや透過、フォントの変更など基本的な画像編集はCanvaの標準機能として用意されています。テンプレートが増えて、グループ機能が使える有料プランもありますが、ひとまずは無料プランで大丈夫です。, あと少しです!iMovieから書き出した動画をYoutubeにアップロードします。自分の個人アカウントにアップするのに抵抗がある場合は、事前にYoutubeチャンネルを作成します。, Youtubeにアップロードしただけでは、ネットラジオを聴いてくれる人はほぼいないので、SNSやブログで告知します。, 4GやLTEの通信がさらに高速になったら、Webメディアは読むものではなく聴くものになるかもしれない。, という、Webメディアの新時代を見据えて、TABIPPOの聴くメディアをスタートしました!ゲストはアメリカ横断を一緒にした安部サキソフォン @mnooooom ですhttps://t.co/cH8uK4hWDF, — ルイス前田 / TABIPPO編集長 (@NY_ruisu) 2018年9月14日, ネットラジオ収録しました!今回はアメリカ横断11,000kmの振り返りです。編集部の主力メンバー全員で挑戦した「仕事しながらアメリカ横断」は、猛烈に大変でした。ただ、人生最高の時間だったのは間違いないです。https://t.co/tVepqtJx54, — ルイス前田 / TABIPPO編集長 (@NY_ruisu) 2018年9月24日, 僕の場合はこんな感じでTwitterに投稿しています。最初は恥ずかしいかもしれませんが、地道に淡々と告知するのが大切です。, 一緒に読む記事196ヶ国で #ハイパートラベルチャレンジ 世界中の魅力的な国を紹介したい, 番組で話してること・ハイパートラベルチャレンジの概要・きっとあなたが知らない「コモロ連合」・日本全国でやりたい4700のこと, ネットラジオや音声の収録についての包括的な情報がインターネット上に少なくて困りましたが、機材選びやGarageBandとiMovieの使い方について学んだ時間は2-3時間くらいと比較的短時間で済みました。, ご紹介した方法なら、ラジオ1本あたり30分程度で完成できるようになります。内訳はこんな感じです。, より高いクオリティを目指すなら、マイク買ったり、声の大きさに合わせて音量を調整したり、画像をトーク内容に合わせて切り替えたりなど色々と改善点はあります。ただ、ひとまずは配信を続けることが大切だと考えているので、30本くらいは今のスタイルで作ってみます。, 今回の記事は以上です。紹介した機材やツールは一例ですが、情報を収集しすぎて迷うぐらいなら、えいや!と決めてしまって、番組の内容作りに集中した方が早く自分らしいネットラジオにたどり着きます。, Adobe Creative Cloudにいくら払ってますか?月額5,000円以上払っているなら、購入方法を変更することで月額3,000円の学生料金にコストダウンできます。, 1987年、大阪府生まれ。大学時にニューヨーク留学、世界一周を経験。大阪ガス入社後、オプトを経て、TABIPPOで起業しました。現在は、月間250万人が利用する旅行メディア「TABIPPO.NET」の編集長やFMラジオ「FUTURES」パーソナリティー、ブロガー、エンジニアなど。これまでに67ヶ国130都市を訪問、世界二周して、次の夢は宇宙飛行士です。, Adobe Creative Cloudにいくら払ってますか?月額5,000円以上払っているなら、購入方法を変更することで, オウンドメディアをYouTubeに活かしてチートする勉強会【第1回オウンドチューブ協会】, 再生数が伸びるYouTube動画の企画を作るステップ【Google経由・YouTube検索経由】. Podcastは最も古いネットラジオサービスの1つです。 主にiTunesに配信され、Appleユーザーだと簡単に聴くことができますね。 さらに最近ではSpotifyなど音楽ストリーミングサービス内にPodcastを配信することが可能になりました。 古いサービスでありながら、ここにきてさらに盛り上がっているサ… リールにいつラインを巻いたかを記録するWebアプリ「LINEDAY」を作りました!, 【2018年最新】個人でPodcast番組を配信する最もシンプルな方法【Anchor】, 【配信者向け】ネットラジオに台本は要らない。ざっくりのQシートで流れを掴めばOK | Finesse Life, 【2018年最新】個人でPodcast番組を配信する最もシンプルな方法【Anchor】 | Finesse Life. 3回配信しているのですが、だいたい1ヶ月おきにその月の配信分を収録することにしているので、毎回少しずついろんな要素をチューニングして、リスナーの反応を見てテストしたりしています。 ラジオ番組はひとつのメディアなので、雑誌やWebメディアと同様、なにかコンセプトを決めるとよいと思います。 「ShimoQuiRadio」の場合は、そのコンセプトはかなりふわっとしているのですが、一応あります。このツイートのようなイメージです。 パーソナリティー2名がどちらも同じウェブ業界で、自営業である、という偏った属性であることもひとつのコンセプトというか、コンテンツの軸だと捉えています。 2020年4月29日より、「ゲストを招待」機能が使えるようになりました。この記事では、同機能の基本的な使い方を説明したいと思います。※「ゲストを招待」を利用される際は、Radiotalkアプリを最新版(iOS版は8.0.0以降、Android版は5.0.0以降)にアップデートしてご利用ください。それ以前のバージョンではご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。, 「ゲストを招待」は、この記事のタイトルの通り、離れた人とも一緒にリモート収録ができる機能です。ゲストを招待を使って配信する人(以下、ホスト)は、最大4人までゲストを招待して一緒にトークを収録することができます。※収録したトークは、ホストの番組のトークとして配信されます。, テーマとトピックスを設定すると、収録中にも画面に表示され、ゲストとよりトークをしやすくなります。ただ、不要な場合は設定しなくても収録可能です。(その場合、テーマは自動的に「フリートーク」となります。), 「共有URLをコピー」というボタンをタップすると、ゲストが収録に参加するために必要なURLをコピーすることができます。コピーしたら、ゲストにURLを教えて、入室してもらいましょう。ゲストはURLをタップするだけで入室できます。※ゲスト側も最新版アプリ(iOS版は8.0.0以降、Android版は5.0.0以降)をインストールしている必要があります。※ゲストは番組を開設していなくてもトークに参加可能です。入室すると、5分間の打ち合わせ時間がスタートします。その間に、何を話すかをゲストと決めましょう。(5分経過すると、自動的に収録がスタートします。)なお、打ち合わせ中までであれば、名前やプロフィール画像を設定し直すことが可能です。変更したい場合は、自分の名前の右隣にある✏️マークから編集してください。, ※この機能は、最新版アプリ(iOS版Radiotalk バージョン 8.1.0、Android 5.1.0以降)からご利用いただけます。最新版にアップデートしてご利用ください。, アフタートークとは、収録終了後に、ゲストと会話することができる機能です。アフタートーク中の会話は収録されませんが、収録の感想を話したり、ゲストを労ったり、収録後の余韻を楽しみましょう。1分が経過すると、自動的にアフタートークは終了します。, 以上が、「ゲストを招待」の基本的な使い方です。・他の配信者とコラボ配信をする ・会社の同僚とテーマを決めて対話を配信する ・海外滞在中の人にインタビューする ・地方にいる友達とのおしゃべりを録って思い出としてSNSにシェアする など、複数人配信の様々なシーンでご利用ください!, A. iOS版のみ対応しております。Android版の場合、バックグラウンド収録をすると正しく収録できないことがございますので、あらかじめご了承ください。, A. 4. 収録が終わった後は、1分間のアフタートークタイムがあります。 ※この機能は、最新版アプリ(iOS版Radiotalk バージョン 8.1.0、Android 5.1.0以降)からご利用いただけます。

ご紹介した方法なら、ラジオ1本あたり30分程度で完成できるようになります。内訳はこんな感じです。 収録:15分 編集:5分 アイキャッチ画像作成:5分 アップロード:5分 2017年11月に、東京に住んでいるWeb編集者のくいしんさんとインターネットラジオ「ShimoQuiRadio」をはじめました。, 録音しているとき(話しているとき)はもちろん楽しいんだけど、それ以外にも、どんな内容を話すかネタを考えているとき、収録後の音声収録、記事作成、などそのすべての工程がどれもとても楽しい。これはすごいことです。, この記事では、以下のような方々に向けて、初心者向けにインターネットラジオの始め方を網羅的に解説していきます。, 普段から、インターネットラジオ、地上波のラジオ問わずいろんなラジオを結構聴いていて、改めてそのメディアとしての力を再確認しています。, 別に、みんなみんなやってほしいというわけではないが、もう少しラジオパーソナリティー人口が増えてもいいんじゃないかと。, というわけで、「なんかおもしろそうだし、ラジオやってみようかな」と思っている人の背中をちょっとでも押せるよう、インターネットラジオのはじめかたを、基礎的なところや、心構え的な部分に注力して解説してみます。, もちろん、ひとつのやり方でしかないので、これが王道ということではありませんが、参考になる部分はあるかなと。, ※生放送ではなく、録音し、WebサイトやSoundCloudなどのプラットフォーム上で音声を配信する場合の解説です。podcastや生配信は、それぞれにやり方があるので各解説記事を参照してください。, ラジオ番組はひとつのメディアなので、雑誌やWebメディアと同様、なにかコンセプトを決めるとよいと思います。, 「ShimoQuiRadio」の場合は、そのコンセプトはかなりふわっとしているのですが、一応あります。このツイートのようなイメージです。, くいしんさんと一緒にやっている #ShimoQuiRadio は「新幹線で後ろの座席に座っている若手会社員2人組の、ちょっとおもしろくてなんか気になる雑談」みたいなポジションを担いたいと思っている。移動時間に急いでメール書かなきゃいけないんだけど、ついつい聞いちゃう会話のような。, パーソナリティー2名がどちらも同じウェブ業界で、自営業である、という偏った属性であることもひとつのコンセプトというか、コンテンツの軸だと捉えています。, やはり、素人なので、ほとんどの場合トークスキルがめちゃくちゃ高いわけではないし、声優のように聞き惚れるような声も持っていない。, なので、少なくとも知人くらいには「ちょっと興味あるかも」「とりあえず聴いてみようかな」と思わせるために、そのラジオをずばっと表現するコンセプトがあるとよいのかなと思います。, ちなみに、ぼくがよく聴いている「ジャン談」は毎週ジャンプについて語るというのがメインテーマですし、「ハマれないふたり」はパーソナリティーのふたりがハマれないものを紹介する、というテーマがあります。, 明日さん @ashitasan と週刊少年ジャンプの話をします https://t.co/jsmSRKwrYz #ジャン談, このように、コンセプトがはっきりしていればしているほどファンもつきやすいでしょうし、特定の人に愛される番組になるんじゃないかと思います。, これは、まさに大阪の一般人がいろんなテーマについてトークをしているだけの番組なのですが、なんだかおもしろい。ずっと聞いちゃう。パーソナリティーの関西弁が心地いいってのもあるんでしょうね。, こういうラジオを聞いていると、別に肩肘張らなくていいんだ、と良い意味で力が抜けてきます。自分のなかでリファレンスは、多いに越したことがないですね。, Podcast「大阪の一般人によるPodcast」を聴いてみた。というか、過去回含めて1日で一気に聴いてしまった。柴山さん面白い。ホント「むっちゃええ感じ」になってる。石破茂さんの声好き。笑上戸で、聴いてるコッチも楽しくなってくる。平日毎日放送か…続くと良いけど。, ちなみに、ラジオをやると必ず出てくる問題が、「ひとりでやるか複数でやるか」という問題。, オールナイトニッポンだと、芸人さんやアーティストがひとりでパーソナリティーをつとめるケースも多いと思いますが、素人の場合はふたり以上がいいんじゃないかと思います。, 素人の場合は素人なりに、少しでも多くの人に聞いてもらうための工夫をする必要があるので、その点でひとりより、ふたりの方が議論が生まれたり、トークセッションが生まれていいんじゃないでしょうか。, どうしても、ラジオ放送に慣れてない人がひとりだと、浮いちゃう時間ができたり、間延びしちゃうんですよね。, 一般的な地上波ラジオって、ディレクターがついてて、ちゃんと番組進行やクオリティを担保してくれるから成立している面もあるので、そのあたりはちょっと注意が必要かなと。, あと、ひとりだとサボろうと思えばいつでもサボれるけど、ふたりだとなかなか簡単にやめられないので、長続きするという副次的効果もあります。, 直接会って録音するでもいいし、SkypeやLINEなどのツールで通話/ビデオ通話して話してもいいでしょう。, とはいえ、オススメは、遠隔で(というか自宅くらい静かな空間で)、かつ通話の音声をそれぞれ録音する、という方法ですね。, まず、収録する環境は静かな空間であるべきです。ファミレスやカフェで音声を録音したこともありますが、とてもガヤガヤしていてイヤホンで長時間聴くのに耐えるレベルではありませんでした。, なので、音声を録音するのはできるだけ静かな環境がいい。となると、無料で、かつ気兼ねなく使えるのは家じゃないでしょうか。自宅は、録音には持って来いです。, 僕らがやっているラジオの場合は、LINEやSlackなどで通話しながら、お互いの声はイヤホンで聴きつつ、音声は外部のマイクで収録をしています。, つまり、マイクに入力される音声は、話す人の声のみ。なので、最終的には2人で2つの音声ファイルが出力され、それらを以降のステップで編集していくことになります。, 編集については後述しますが、こうすることでそれぞれのファイルを操作できるので、クオリティの高いラジオ音源にしやすいんですね。, 音声を収録するさい、PCのソフトが必要になるのですが、基本的には「Audacity」という無料のオーディオ編集ソフトひとつでOK。, もちろん、入力音源を録音できればこのソフトである必要はありません。が、有名なツールなので解説が豊富で、なによりシンプルで使いやすいのでオススメです。, 話す人それぞれのPCにAudacityをインストールし、立ち上げ、再生メニューの「録音」ボタンを押せば録音が開始されます。めっちゃ簡単。, デバイス選択等、ちょっとだけ細かい調整が必要なので、詳しくはこちらのブログ参照してみてください。, いまのPCの内蔵マイクの精度でかなり高いので、数千円程度の外付けのマイクを使ってもそんなに大差ないんですよね。, ただ、僕らはpolcaというサービスを使ってスポンサーからお金をいただいたりしたので、「せっかくなので」ということで、ラジオ用にマイクを買って、それを使って収録しています。, polcaでネットラジオ「#ShimoQuiRadio」の個人スポンサーを募集します! 1口500円から。, polcaで支援いただいたお金で配信用のマイクを買いました!! やっぱ、PC内臓のマイクと全然違う。ちなみに、くいしんさん( @Quishin )も同じものを買って、音質向上に努めます。 #ShimoQuiRadio pic.twitter.com/2FNfGJgs6K, そんなに音質は大差ないとはいえ、ノイズの軽減や、音の明瞭さはちょっとは違うので、少しでもいい音質で聴いて欲しい方はやっぱりそれなりの機材をそろえるといいと思います。, 実際、いいマイクを買うとかなりテンションがあがるので、ラジオ収録が1.5倍くらい楽しみになります。, ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U, 長いものでは、1回の放送が2時間近くなる番組もあれば、15分程度しかない番組もあります。, また、それらは配信の回数とも密接に関わってくるので、それらも併せて検討しなければいけません。, このあたりを加味して、どれくらいの時間しゃべる必要があるのかを考えるのがいいんじゃないでしょうか。, ちなみに、ぼくらの「ShimoQuiRadio」の場合は、月に1度、80分程度、1本分を収録しています。, その具合も番組の性質やパーソナリティーとの相性にもよるので、どの方法がベストなのかを模索していくとよいと思います。, 収録する際に、「台本」までは必要ないと思いますが、ざっくりとした流れを書いた「Qシート」はあると便利です。, Qシートの必要性や作り方については、「【配信者向け】ネットラジオに台本は要らない。ざっくりのQシートで流れを掴めばOK」で詳しく書いているので、こちらもあわせて読んでみてください。, 音源を収録できたら、いよいよ編集作業です。2つ出力されている音声ファイルをひとつにマージしたり、BGMをつけたり、不要な部分をカットしたりしていきます。, これが好きかどうかによって、ラジオ配信に向いてるかどうかが変わる、といっても過言ではないくらい、地味で根気のいる作業です。, たとえばテレビのディレクターになる人って、やっぱりめちゃくちゃテレビ番組の編集作業が好きなんだそうです。, それくらい、編集って「好き」じゃないときつい作業だし、好きな人はずっとやっていられる、そんな作業です。, 僕の場合、編集にはAdobeの「Audition」という有料ソフトを使っています。, PhotoshopやIllustratorなどが一緒に使える、AdobeのCreative Cloudの月額5,000円のプランに加入して使っています。, ひとりで話すラジオや、ひとまずトライアルで、そこまでクオリティを上げなくていい場合もあるので、そういうときはそこまで必要としません。, Auditionを使った音声の編集は、それだけで1冊の本になったり、専門学校ができるくらい奥が深い内容。なので、ここではあまり触れません。, そのかわり今回は、僕が複数人で収録した音声を編集するときに、最低限気にかけている項目を挙げていきます。たぶん、ほんとうに基礎の基礎だと思います。, このブログでもAdobe Auditionの解説記事をドンドンアップしていますので、基礎的な使い方が知りたい方はそちらもご覧になってみてください。, 専用のスタジオで、ちゃんとした機材を使って録音したりしているわけではないので、どう頑張っても音声にはノイズが入ってしまいます。サーとか、ザーとか、そんな感じの。, ただ、心配は無用。それはAuditionのノイズ除去コマンドで一瞬で消し去り、キレイに聞こえるようになるので、まずはじめにノイズは除去しておきましょう。, 相手の姿がちゃんと見えないから、喋りはじめる空気がなかなかつかめず、お互いの話し始める声がよくバッティングしてしまいます。, そして、聴く側からしてみても、これが多いとストレスになっちゃうので、できれば声が被る箇所は少ないに越したことはないと思います。, そこで、テクノロジーを駆使しましょう。Auditionを使えば、それぞれのファイルの任意の区間の音声を削除するのは容易です。, これも意外に重要。どちらかの音の音量が極端に大きかったり、小さかったりすると地味にストレスになるので、内容がおもしろくても離脱する理由になってしまいます。, これも、db値を調整するだけで済むので、忘れずにバランスをあせておきたいところです。, こうして書いてみると、結局これらの作業って「どれだけリスナーに負担をかけないようにするか」を考えておこなっていることに気が付きました。, ウェブの記事だって、読者に離脱されないようにいい塩梅で画像を挿入したり、見出しをつけたりしますよね。, それと一緒で、ラジオ番組においても、こうした細かい「離脱されない工夫」を積み重ねていくことが大事なんじゃないかと思います。, 番組の開始直後や終了間際に、ジングルとしてBGMを入れると途端に「ラジオ」っぽくなります。, 実際、AdobeのAuditionを使えば、BGMを追加すること自体はとっても簡単です。mp3ファイルさえあれば、ドラッグ&ドロップのみで追加することができます。, もし、編集に余力がある場合は番組にBGMも付けてみましょう。BGMを探すことも意外に楽しいですし、コンテンツとしてのクオリティの向上が感じられれて、よりラジオの編集作業にのめり込めますよ。, また、BGMを探すさいは、YouTubeの「Audio Library」か、Facebookのサウンドコレクションがおすすめです。, ラジオのBGMにはYouTubeオーディオライブラリとFacebookサウンドコレクションがオススメ, もちろん、podcastで配信しつつ、noteでも配信したり、自分の持つWebサイトで配信したりと、複合的に掛け合わせることも可能です。, 2と3に関しては、要は音声ファイルを自分で管理するか、プラットフォーム上で管理するか、というだけの違いになります。, 実際、僕らも自分たちで管理するサイトに音源をアップしつつも、初回はSoundCloudにアップロードして告知したりしてます(現在は、SoundCloudでは再生できないようになってしまいました)。, このあたりは、もう「好み」に近い部分になってくるので、好きにするのがいいと思います。, ただ、SoundCloudがすこし前に存続危機に陥っている、みたいなことが話題になっていたり、世界観をつくりあげるのが難しかったりして、自分たちの手中に収めておきたいという気持ちがあったので、僕らは自分らで借りたサーバで管理しています。, サイトを作るにあたって契約するサーバーについて、アップするデータの容量が心配になるかもしれませんが、2時間程度の音源であればせいぜい数百MBくらいなので、普通のレンタルサーバーで問題ありません。, ShimoQuiRadioでは、とにかくランニングコストを下げたかったので、格安のロリポップを使っています。ぶっちゃけこれで全然問題ないです。, これまではずっとWebサイトに音源をアップしていたのですが、「スマホから聞きづらい」という課題がありました。, そこで、手軽に個人でPodcastを配信できる無料のサービス「Anchor」を使って、Podcastの配信をはじめました! これがもうめっちゃくちゃ快適……。, #ShimoQuiRadio をPodcastで配信できるようになった! プラットフォームに反映されるまで時間かかるらしいので、近日Googleポッドキャスト or iTunesのポッドキャストで配信します!, Listen to "shimoqui_20180901.mp3" by Shimoqui ⚓ https://t.co/Jvs17Q95yV, — シモツ@鹿児島 (@shimotsu_) September 22, 2018, 個人でPodcast配信できるサービス「Anchor」の使い方は「【2018年最新】個人でPodcast番組を配信する最もシンプルな方法【Anchor】」の記事にまとめましたので、興味がある方はぜひ。, ウェブの記事と同じで、ラジオも番組をサーバに置くだけでは多くの人に聴いてもらうのは難しいでしょう。, めちゃくちゃおもしろくて、どこからともなく口コミで拡散する可能性もありますが、それはごく稀なケース。, もし、「多くの人に聴いてもらいたい」「せめて、自分の周りの人には聴いて欲しい」と思っているなら、普通に、SNSなどで告知するのが確実でしょう。, ただ、たくさんフォロワーがいる人なら最初からある程度聴いてもらえるかもしれませんが、そうでな人はリスナーは最初は少しでしょう。, それでも、ごく少数の方が、全く面識のないはずの人が、どこかで聴いてくれている。それが、ラジオのおもしろさだと思います。とにかく「狭く深い」を体現したメディアで、ファンはとことんファンになってくれます。, 実際、ぼくは何度も紹介している「ジャン談」のヘビーリスナーで、90回を超えるラジオですが、すでにフリートークは3回ずつくらい繰り返して聴いています。, まだ3回しか放送していないというのにも関わらず、10年くらいラジオ業界を渡り歩いてきた人間みたいな語り口でここまで書いてきてしまいました。お詫び申し上げます。, でも、それくらい、いろいろ語りたくなるくらい、ラジオって面白いし、配信するのも楽しいものなのです。それが伝わってくれれば、それがよいかなと。, 最後に、番外編として、ここまで書いてきたこと以外に、その他ラジオ配信をもっとおもしろくするためにやってみたいことを書いて締めたいと思います。, でも、不思議と「自分がしゃべっている」という感覚はあまりなくて、「自分と極めて近い感覚を持った人間が話している」ように聞こえて、普通に話の内容に共感したりしちゃうんですよね。, だから、僕は自分で収録して編集した後の放送を聴くのもすごく好きで、1〜2回くらいは聴いちゃいます。, ちなみに、もうひとりのパーソナリティーのくいしんさんも、同じことを言っていたので、パーソナリティーにありがちな心境なのかもしれません。, リスナーから、何の変哲のない内容のはがきをもらったり、リアルタイムにコーナーにメールを送ったり、パーソナリティーとリスナーで一緒に番組を作り上げていく、この感覚が他のメディアにはない特徴だと思います。, そして、これは地上波のラジオだけではなく、インターネットラジオでも同じ。やっぱり、はがきの存在はとても嬉しく、双方向のコミュニケーションをとっている感じがします。, 地上波のラジオではがきを採用されたことがある人は、その独特の嬉しさが分かるかと思いますが、自分のラジオのはがき(メール)が届く嬉しさも、また等しく特別なものです。, ということで、ぼくらのラジオでも随時おたより待っていますので、どんな内容でも送ってもらえるとうれしいです!, 特に、コーナー「くいしんのぶっこみお悩み相談」のコーナーへのお悩み相談のおたよりは、とても嬉しいのでドンドン送ってください!, #ShimoQuiRadio で、新企画「くいしんのぶっこみお悩み相談」をはじめます, 新しい視点が得られるし、なにより「ゲストを招く」というのは、とても華やかなことです。もうそれだけでちょっとテンションが上がります。, オールナイトニッポンでは、スペシャルウィークという、特別聴取期間になると豪華なゲストを呼んだりもしますしね。, 頻度は考える必要がありますが、スパイス的にゲストを呼んでラジオを盛り上げるのはひとつの有効な手段です。, 地上波のラジオだと、たいてい大手企業がスポンサーになっていたりして、その企業にまつわる特別コーナーができたるするケースもあります。, 2018年1月には、僕らがやっているラジオ「ShimoQuiRadio」に、小田原を拠点に製造・販売されているエナジードリンク「湘南ゴールドエナジ」の協賛が決定しました。, また、最近のクラウドファンディングのしくみを使えば、インターネットのサービスを活用してスポンサーを募ることもできます。, ぼくらはpolcaというフレンドファンディングツールを使って、個人のスポンサーを募り、資金を獲得し、収録に必要なツールを買い揃えたり、サーバ代を捻出したりしています。, こういう、「個人を応援するしくみ」は、強いファンを生むラジオには持ってこいです。活用しない手はありません。, ある程度更新回数を重ね、ファンもそれなりについてきたら、番組特製のグッズとかを作ってみてもいいでしょう。, まだ遠い未来の、アイデアの段階ですが、ラジオの音源をカセットテープに収録し、売ったりするのもおもしろいなと思っています。, 松本人志さんと高須光聖さんのラジオ「放送室」では、音源がCDになって販売されています。好きな人は、とてもほしいCDです。, こんなふうに、ラジオが「音源」から飛び出してモノとして流通するのはおもしろいなと思います。, サクッと書こうと思い、書き始めた内容ですが約8,000文字にまで膨れ上がってしまいました。, これを読んで、もし「ラジオ配信興味あるなぁ」と思っている方がはじめてみるきっかけになれば幸いです。, 極めて個人的な、ShimoQuiRadioの作り方についても以下の記事でじっくり解説しています。ひとつの事例として、参考にしてもらえればと思います。, 「ShimoQuiRadio」はどうやって作ってる? ネットラジオの企画、収録、編集、配信について紹介します。, 1993年生まれのフロントエンドエンジニア。2017年に東京から鹿児島にUターンし、バス釣りにハマり、2年半後再度関東へ移住。このブログでは、趣味のバス釣りや、Web制作、Podcast配信などのテーマについて書いています。 このブログについてもっと知りたい方はこちらへ, […] その他、細かい収録から配信の流れは「【保存版】収録から配信まで! ネットラジオのはじめかたを解説します」の記事で解説しているので、ぜひ見てみてください。 […], […] 「【保存版】収録から配信まで! ネットラジオのはじめかたを解説します」の記事に書いているとおり、僕らのShimoQuiRadioはこれまでWebサイトに貼り付けるだけだったのですが、このPodcast配信があまりに楽で、これからはPodcastでも継続的に配信していこうと思っています。 […], […] 【保存版】収録から配信まで! ネットラジオのはじめかたを解説します […].