一応「アクロバット」は弱体化したとはいえ「きあいのタスキ」消費など丸腰にする手段が残されている以上選択の余地自体はあるのだが…。 「あくしゅう」「マグマのよろい」のように発動タイミングが皆無な物、「ちどりあし」「リーフガード」のように活かせる場面が難しいものが該当する。扱いは非対戦用の特性とほぼ同じ。 同タイプに、覚える技が被りがちで似たような種族値のポケモンがいると該当する。

不遇ポケモンと感じるかはどうかはあくまで人によりけりなので、本記事の内容も絶対的な価値判断という訳ではありません。

対戦の中で勝負を決定付ける要素として大きい割合を占めている素早さが低く(素早さのボーダーラインは「こだわりスカーフ」及び「ダイジェット」1回でも素早さ130族を抜けない70未満)、更にHP+防御or特防が低く耐久面に難があると該当する。 更に第7世代で同期のアメモースの特攻と素早さがそれぞれ20上昇してしまい、特攻以外の全てを追い抜かれてしまう(特攻自体も種族値が同じに)。あちらには「いかく」もあって防御面でも強く、攻撃範囲も他のむし・ひこうポケモン達とは違って強力なみず・こおりタイプの技を覚えるという独自路線があるため、より一層置いていかれた感が強い。 ・環境の変化や特性自体の弱体化等で価値が大幅に暴落したもの ただし役割的に劣化であっても、タイプ・特性・習得技等で差別化出来たり、有用な差別点が見出し難いがある程度満足に戦える場合は見劣りから除外されやすい。, 主な該当不遇ポケモン:カモネギ(通常の姿)、アリアドス等

 ほんとうにつよいトレーナーなら すきなポケモンで かてるように がんばるべき, ポケモン勝負に おいて 弱い ポケモンなど いません …と悪い事ばかり書いたものの、3つの天候に適応するため見せ合いのパーティ次第ではどの天候に特化した型なのか読みにくい・複数の天候に特化させられるという利点もある。「めざめるパワー」の消滅によりゲッコウガも炎技を使えなくなったので、今後の評価・強化次第では不遇卒業の可能性も高い。, 第5世代の序盤ノーマルポケモンであり、この世代の最終進化ポケモン中合計種族値ワースト。 通常特性は使い勝手が悪く、ピカチュウポジションでもライチュウ(通常の姿)、パチリス、デデンネといった壁が立ち塞がる。更に数少ない差別点となる「すりかえ」に関しても、同タイプのライボルトの存在が重い。

攻撃や特攻に多くステータスを割いた結果、鈍足低耐久に直結する事も多い。, 該当不遇ポケモン:アゲハント、ポワルン等 下手な進化前にも劣りがちな、合計種族値480以下のポケモンが該当する(現在、未進化ポケモンの中でポニータが410で一番合計種族値が高い)。 更に未参戦の第8世代ではすいすい持ち最速どころかみずタイプ最速を更新したカマスジョーが登場。ますます立場が無くなっている。

第7世代では攻撃が25上昇した事ので倒せるポケモンがかなり増えた。ただし同世代でサブウェポンのタイプが被るドデカバシが登場してしまったのが気がかり。 ポケモンの よさを 見極め こだわり 強さを 引きだしなさい, バトルにおいて大活躍しているポケモン達。ある意味ここの記事とは正反対。なお、かつて不遇だったポケモンが厨ポケに大化けする事もごく稀にある。, 不遇ポケモンとは、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの対戦で活躍し辛い不遇なポケモン達の事を指す。, 鈍足が気になるが、ほのお・かくとうタイプ複合の中でも特に習得技が豊富であり対応幅が広い。「, 所有特性がいずれも自身のスペックと噛み合わないと言われているが、合計種族値は一般ポケモンの中では高く「, 該当ポケモンはほぼ個体を直接変化可能で、対戦上でも別フォルムで使用される事が普通である為、不遇ポケモンの対象からは除外。. せっかく高い種族値を持つという土台が備わっているのに、それに見合う主力技がないため決定力不足とされ、タイプ的に有利な相手や対抗する事が出来る相性の良いポケモンの範囲が狭まっている。 不遇の原因の一つである火力面を中心とした低種族値の問題は未だ解決していない。いっそ火力面を諦めて「なかまづくり」や「スキルスワップ」といった自身の特性を利用した変化技を習得した方が大分救済される気がするのだが…。, 専用特性「てんきや」により天候ごとに自身のタイプが変わる唯一無二の個性を持っているが、オール70の低種族値故に火力不足及び耐久不足がち。デビュー当初は専用技だった「ウェザーボール」も、第4世代以降ロズレイドを筆頭に一部のポケモンが習得してしまった。 最大の問題は蝶をモチーフにしたポケモンが多い点であろう。 「種族値」「個体値」「努力値」(3値)などに関する説明。ダイマックス時の能力値などソードシールドまで対応。ピカブイで登場した「アメ」「覚醒値」「能力値」の計算方法、「個性」との関係などについても説明しています。 第6世代では隠れ特性として「ちくでん」を新たに得たが、パチリスと特性が被ってしまい差別化に困る事態に陥ってしまう。追い討ちを受けるかのように第7世代では、カプ・コケコとデンヂムシの登場で、ライバルが更に増えてしまった。両者共に初手から自由に行動出来る点でマイナンに勝っており、不遇卒業からは遠のくばかりである。 有用なサブウェポンが少ないでんきタイプや使い勝手がいい技の火力が100未満のむしタイプ等が該当し易く、これらのタイプが単タイプだとなお該当し易い。 弱い トレーナーが いるのみです 第5世代では他の鳥ポケモンが覚えないじめん技「ドリルライナー」と隠れ特性「スナイパー」を習得し、差別化自体には成功した。…のだが、攻撃特化の「ドリルライナー」で耐久一切無振りのジバコイル(4倍)相手でやっと乱数1発。弱点を突けても耐久が不安なので倒しきれなかったら返り討ちに遭う上、そもそもジバコイルには「がんじょう」持ちの場合が結構ある為、対面したらオニドリルを引っ込めてじめんタイプのポケモンで挑んだ方が無難。

専用特性「ノーマルスキン」も全技が一致技になる一見強力な特性だが、実際は「めざめるパワー」か「しぜんのめぐみ」が無ければゴーストタイプに完封されると言う困ったもので、はっきり言ってデメリット特性であり死に特性同然(第8世代ではいずれも消滅した為、ゴーストタイプ相手に実質成す術も無くなった)。一応「みやぶる」を覚えるものの、このために貴重な技枠1つと1ターンを削るのは非常に厳しいものがある。

いまや国民的人気作品となったポケットモンスター。ゲームのみならずアニメ・映画・マンガ・カードゲームなど、あらゆる方面にメディアミックスされているので、ゲーム未経験者でもなんとなく知っている人も多いでしょう。 そんなポケットモンスターに、予想外なほどの深い裏設定があるのはご存知でしょうか? その弱さは耐久型にした場合はミロカロスの進化前のヒンバスに劣ると言われる程。更に第4世代では唯一の取り柄だった「すいすい」持ち最速をフローゼルに譲ることになってしまう。 蝶としても「ふくがん」+「ねむりごな」が強力なビビヨンに劣っている上、対の存在で「りんぷん」と優秀な変化技に加えそこそこの硬さを持つドクケイルと比べても見劣りしてしまう。 一応所持している特性は割と優秀ではあるものの「きけんよち」は弱点が多すぎるせいで本来の相手がどのタイプの技を撃ってくるか予測してうまく交代読みを決めるという仕事がやり辛く、隠れ特性の「ぼうじん」はくさタイプであるため粉系の技は元々無効、せいぜい天候ダメージで「きあいのタスキ」が潰れないようになるくらいしか利点がなく事実上特性不利に該当してしまう。 現時点での不遇ポケモンに最も多く見られる要素。 それこそ、差別化するなら「とうそうしん」奇襲型の検討を強制されるレベル。

不遇ポケモンに活躍できる要素を探してみる事で新たな発見があるかもしれない。 一致ひこう技が「エアカッター」止まりと主力技不足気味。そのせいで火力指数では、ウルガモス(特攻135、しかも飛行タイプを持ってない)の「ぼうふう」>おくびょうバタフリー(特攻90)の「エアスラッシュ」>ひかえめアゲハント(特攻100)の「エアカッター」であり、種族値よりも技の威力の方が重要だということをはっきりと伝えられてしまっている。 だが次回作での強化を期待されたり、不遇とはいえ、舐めてかかるとこちらが痛い目に遭う事もある。 第5世代で実用性の高い隠れ特性「しゅうかく」を得た事で、攻撃技のレパートリー自体は豊富な事からも上手く使えば実戦に投入できるポテンシャルは秘めていた…、のだが第6世代で「しゅうかく」を有効に使えるオーロットが登場してしまった。更に第7世代でも強力なライバルが登場するという…。 「はっこう」「みつあつめ」等のようなストーリー用の特性もこれに当たるが、流石にこれに該当する特性しか持っていないポケモンは今のところ存在していない。ただ2~3枠貰えるであろう特性の枠を潰している事は事実。 変化技に関しても突出したようなものは少なく、攻撃面でも多くの天候パのアタッカーが使えるような技ばかりで決定的な差別点が見出しにくい。 歴代御三家ポケモン最強ランキング.

結果的に相手から攻撃を受ける前に追い抜いて技を出しやすくする「こだわりスカーフ」か、相手の一撃級の攻撃を受けて耐える前提の「きあいのタスキ」以外を持たせ難く、枠争いの激しいそれら2つの道具を保険という意味で持たせるのならば尚更、他の強力なポケモンに持たせた方がいいという結論に至り易い。 特にむしタイプで「ほろびのうた」と「ちょうはつ」を両立出来るのはこのポケモンだけであり、相手に攻撃や交代を強要できるといった独自の動きが出来るのは十分な差別点。ただ相手を縛れないのが如何ともしがたい。 ただ、ある理由により廃人・一般共に非常にトレーナーの役に立つポケモンではある。それでこの戦闘スペックなのでこのポケモンはウロコがメインと呼ばれたりもしたが、第7世代では釣り辛い上にハートのウロコの確保手段も大量追加されウロコ要員としての立場も危うくなっている(そして第8世代では技思い出しがウロコ無しで可能になってしまった)。ポケモン単体から見れば本来喜ぶべきことではあるのだが…。

「スロースタート」「よわき」等のように殆ど足枷でしかない物、あるいは「とうそうしん」「ノーマルスキン」のようにマイナス要素が強い物が該当する。例外として「なまけ」アイアントのように逆に利用できる場合は除く。 同じく第5世代で獲得した隠れ特性は「とうそうしん」。むしタイプでは唯一だが、相手依存で安定しないどころか、相手と性別が不一致だった場合は火力も下がり、性別不明に至っては何の効果も無いという始末。 下記は、スーパーリーグで注目されている人気ポケモン上位10匹と技です。 11位~30位は、「スーパーリーグの注目度・人気ポケモンランキング」をご覧ください。 ・特性の効果がほぼマイナス、あるいはマイナス要素が強いもの

第6世代では粉系の技がくさタイプに通じなくなったが、特攻が90から100へ変更された。だがバタフリー同様、ビビヨンの登場によって更に見劣り感が増してしまった。