三菱電機製のタッチパネルとPLCを使用した設計について説明します。各々タッチパネルではGT Designer3をPLCではGX Works2を使用します。 基本的なことはこれまでの記事をご参照ください。以下に参照記事リンクを載せておきます。 ・PLCの基礎に関する記事. 三菱タッチパネル(got2000シリーズ) 内蔵時計の日付と時刻の設定方法. キーエンスのタッチパネルと三菱電機のPLCとEthernet通信する場合の設定方法を紹介します。他社同士の通信となりますので、双方で多少の設定が必要となります。 FA電気設計屋の技術倉庫. v_6ong_3ka_cp@yahoo.co.jp, 【人物】 ★C Pro-faceのタッチパネル表示器・産業用PC、産業用ディスプレイ、シュナイダーの回転灯・表示灯・警報器・無線スイッチ・PLC・インバーター、APCのUPS、無停電電源装置など。シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社(旧:株式会社デジタル/Digital Electronics Corporation) 三菱タッチパネル(got2000シリーズ) 内蔵時計の日付と時刻の設定方法 について記載させて頂きます。 今回の解説では... 記事を読む ★1ゲーム/月製作

当サイトを見てくださりありがとうございます。 ご指導のほど宜しくお願い致します。, これからPLCのプログラミングコードを始めようとする方の参考に、サンプルコードをまとめました。 ★第二種電気工事士 ★電験三種取得, 【所有資格】

★危険物乙種全類取扱者, 【使用可能言語】 三菱電機の表示器 GOTのGT21-C100R4-8P5に関する特長情報|... D4RB5M30 三菱表示器GOT⇔三菱シーケンサ用ケーブル | ダイヤトレンド株式会社. 私のオリジナル技術も多く紹介しておりますので、ぜひ見ていってください。 電気技術をひとつひとつ習得していく中で、これまでに自分が困ったことを記事にしていきます。, 電気エネルギーの発生から電気による制御までを広く解説します。これから電気のプロを目指す方必見!!, 中小規模制御に対応のNanoシリーズのPLCです。動作検証にももってこいです。中小規模向けとはいえ現代のニーズをバッチリ汲み取った機能性には驚きの逸品です。, シーケンサー(PLC),GOT(タッチパネル)などの各種プログラミングソフトウェアを統合したプログラミング用のソフトウェアです。国内PLCの老舗メーカから出ているソフトウェアなだけあって高いコストパフォーマンスを誇ります。, 中小規模設計や設計動作検証にもってこいの三菱電機製PLCです。もちろん増設にも対応しています!, PLC(シーケンサ)に作成したPLCラダーを転送する手順について説明します。また簡単ですがPLCからの読出しについても説明します。 FA関係の電気について、様々な内容を紹介しております。 ★好きな食べ物:甘いもの全般, 【ブログ内容】 ★自身の技術に不安を感じ副業を始める ・エネルギー管理士 最近は普通に使うようになりましたEthernetの設定をしてみましょう。今回はPLC⇔TP(タッチパネル)の設定をします。IPアドレスは下記のようにします。同じアドレスを使用しなければなんでも良いです。PLC:192.168.3.39TP シーケンサとgot表示器を接続する方法はいくつ … Feedly. まだまだ経験不足な若造です。 ★ITパスポート

現役サラリーマンで設備保全として主に電気,制御関係の仕事をしています。 トップ > 中級編 > 【中級編】PLC(シーケンサ)によるQシリーズ+キーエンスVT5シリーズEthernet接続設 … ★FA技術者3~6年目 数点のサンプルを除いてはシミュレーション機能を使って、実機なしで学習できます。, 【中級編】PLC(シーケンサ)によるQシリーズ+キーエンスVT5シリーズEthernet接続設定, 【入門編】GT Designer3によるタッチパネル講座003 ー画面切替デバイス設定ー, 【入門編】GT Designer3によるタッチパネル講座001 ー新規作成・立ち上げ方法ー, 【上級編】PLC(シーケンサ)によるGX Works2&MT Developer2&GT Desig…, 【中級編】PLC(シーケンサ)の三菱電機製インバータFR-E700シリーズ速度設定 -CC-Link…, 【中級編】PLC(シーケンサ)三菱電機製iQ-Rシリーズ 入力ユニットRX42C4による高速入力設定方法. ★1,000,000PV/月 RECOMMEND. ★ラダー(三菱、キーエンス、オムロン) ★Arduino IDE, 【一言】 つくったプログラムが実機で動作する達成感はなんともいえません。日々業務やスキルアップに必要な項目として解説しています。, PLCについて、その基本構成と使い方を先ずはハード面から説明します。PLCのタイプや各ユニットがどのような目的をもつのかなど、使用にあたって制御装置としておさえておくべき項目を解説します。, ここでは、デジスイッチ(サムロータリスイッチ)というものでPLC外部から自由に設定値を変更するための方法について説明します。これにより、センサから取込んだアナログデータに対してのしきい値設定などが容易に変更できるようになります。, PLCラダーの設計において誰しもが一度は経験することになるであろう「二重コイル」について、引き起こされる問題やそのチェック、また回避方法について解説します。PLCラダー設計特有のこのエラーについて理解し、手堅い設計技術を手に入れていきましょう。, タッチパネルで設計する場合の超基礎的操作について説明します。PLCの自己保持回路と連携し画面上のスイッチから同じく画面上に配置したランプを点灯させてみるための動作を通じてVT STUDIO版とGT Designer3版で設計説明をしています。これを元に是非タッチパネルの利用に役立てていってください。, PLCを使う上で最低限これだけはということを説明しています。やはり自己保持回路を作成することが第一だと考えその手順を一つ一つ説明します。先ずはここから慣れていきましょう。, 三菱電機 SW2DND-IQWK-J MELSOFT iQ Works 標準ライセンス品 (DVD-ROM版) (日本語版) (1ライセンス) TV, 三菱電機 FX3G-24MR/ES MELSEC-Fシリーズ シーケンサ本体 (AC電源・DC入力) NN. ★短所:集合時間にルーズ ★技術力向上を図る 2020.07.27. FOLLOW. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 【お仕事の依頼は下記連絡先↓】 ★基本情報技術者 ★20代 ★ニッチな技術を紹介する ★長所:負けず嫌い、せっかち 三菱電機の表示器 GOTのGT2103-PMBDS2に関する特長情報を... FX3G-232-BD 特長 MELSEC-F シーケンサ MELSEC 仕様から探す|三菱電機 FA. ★C++ ★電験三種一科目合格 キーエンスのタッチパネルと三菱電機のPLCとEthernet通信する場合の設定方法を紹介します。. ・電験三種

B000 k4m000 k4x000 M000 PLC X000 zubu ずぶ アラーム ケタ シーケンサ シーケンス ズブ デバイス ビット プログラム ラダー 三菱 制御 回路 応用命令 桁 設定 配線. サイトに関係ある資格は以下のとおりです。 2017/11/4 plcメンテナンス. ★3記事/週更新 ★第一種電気工事士 ★転職を画策するが諸事情で断念 ★副業の成果で技術力が向上中 モレックス1625ピッチコネクタはFA機器に広く使用されているケーブル接続コネクタです。 1625シリーズは電線対電線を中継する際に使用するコネクタで、以下の特徴があります。  ... 機械を制御する為に、 PLC内部にて様々な形式のデータを使用します。このデータはいくつかの種類に分けることができます。ほとんどはビットデータか数値データです。 三菱電機製シーケンサ では こ... インバータ通信機能とは三菱インバータプロトコルを利用し、三菱電機製FX3シーケンサとインバータをRS-485シリアル通信にて接続することでパラメータの書き換え、インバータの起動/停止や運転監視などを行う事の出来る便利な機能です。. 三菱電機の表示器 GOTのGT10-C100R4-8Pに関する特長情報ӛ... D4RBM30 三菱表示器GOT⇔三菱シーケンサ用ケーブル | ダイヤトレンド株式会社, GT21-C100R4-8P5 特長 表示器 GOT 仕様から探す|三菱電機 FA. シーケンサなら三菱電機の melsec。お客様のニーズに合わせ、複数のシリーズ、ソリューションをご提案。高い信頼性と豊富な品揃えにより、お客様の生産現場に新たな可能性をご提供致します。 PLCプログラム〜ラダー図の基本〜 ・PLC … 三菱電機製FX3シリーズシーケンサではたいていの基本ユニットの入力部(入力信号Xアドレス)は、コモン切り替え可能になっています。これをソース・シンク入力共用タイプと呼びます。三菱MELSEC iQ-... ブレーカやサーキットプロテクタを制御盤に実装するには、大きく分けて2つの方法があります。1つはDINレール、もう1つは中板に電気機器を直接ボルトで固定する方法です。 出来る限り、DINレールを... 三菱電機製MELSEC-Qシリーズシーケンサに、 Q03UDECPUとQ03UDVCPU があります。 ユニバーサルモデルEthernet内蔵モデルが Q03UDECPUユニバーサルモデ... 【MELSEC-F】シーケンサとGOT(GT21)タッチパネルを直接接続する方法(ハードウェア編), FX3GシーケンサとGT21モデルタッチパネル「GT2104-PMBDS」を1対1で直接接続をする場合の接続方法, FX3GシーケンサとGT21モデルタッチパネル「GT2104-PMBD」を1対1で直接接続をする場合の接続方法, PLC-GOT間を1対1接続する方法の一つに、直接接続という接続方法についてまとめてみました。, FXCPU基本ユニットには、あらかじめRS-422通信ポート(ミニDIN8P)が用意されています。これを利用し、GOTとの直接接続することが可能です。. ★電験三種取得を目指す, 【目標】 ★製作したソフトを公開する

・認定電気工事従事者

最もシンプル・安価・簡単にPLC-GOT間を1対1接続する方法の一つに、直接接続という接続方法があります。, CPUと表示器を接続する際に使用するケーブルを直結ケーブルと呼ばれることもあるためか、直結接続と呼ばれる場合もあるかと思います。, シーケンサFXCPU(FX3U,FX3G,FX3S)もプログラマブル表示器GT21モデルもともに、使用しやすい価格帯であり、コストを優先する場合などに採用することがあるかと思います。このような場合は、PLCとGOTを直接接続で接続し使用することが多いと思われます。, なお、MELSEC-Fとよく似ているシーケンサにMELSEC-iQ-Fが存在します。外見や名称はよく似ていますが、全く別物であるため注意しましょう。, GOT2000シリーズ接続マニュアル(三菱電機機器接続編) GT Works3 Version1対応, を参照するとよいでしょう。以下のサイトから最新版をダウンロードすることができます。, 同一の画面サイズの表示器であっても、通信ポートの有り無しによって定価に違いがみられます。, 通信ポートをシーケンサとの接続のためだけに使用する場合は、Ethernet対応品よりもシリアルI/F対応品を選定したほうがより安価にシステム構築することができるかと思います。, GT21の全シリーズをまとめていません。他にも種類がありますので詳細はメーカカタログやマニュアルを参照願います。, GT2103-PMBDS2には、RS-232C通信ポートが2ch分用意されています。, 一方が、MINI-DIN 6 ピン形式のコネクタです。もう一方はコネクタ端子台(9 ピン)になっています。, GT21モデル中において最も安価な表示器であるため、ついつい購入したくなりますが、通信対象のシーケンサにFX3シリーズを選定する場合は注意が必要です。, GOT側シリアルI/Fの仕様がRS-232であり、FXCPU側の通信ポートはRS-422となっております。FX3Gと直接接続するためには、機能拡張ボード「FX3G-232-BD」が必要となり、FX3Uと接続するためには機能拡張ボード「FX3U-232-BD」が必要になります。少しややこしいので要注意です。, GT2103-PMBDSは、RS-232とRS-422/485通信ポートが用意されています。, FXCPUシーケンサ本体側には、RS-422通信ポートが用意されているため、FXCPUに接続しやすいと思います。, GT2103-PMBDには、1.シリアルI/FRS-422/485に加え、Ethernetポートが用意されています。, GT2103-PMBDSが3.8インチに対して、GT2104-PMBDSは4.5インチです。画面サイズも大きく使用しやすいかと思われます。, MELSEC-Fシリーズと表示器をRS-422接続する方法について実例を挙げて解説します。, 違いは、タッチパネル「GT2104-PMBD」はEthernet接続に対応している点です。「GT2104-PMBDS」はEthernet接続に対応できません。, 「GT2104-PMBD」にも、一応RS-422用の通信ポートが用意されておりますので、RS422を使用してFX3Gと通信接続を行います。, 「GT2104-PMBDS」側のRS-422の物理的なインターフェースは、「9ピンコネクタ端子台」となっています。, フェニックスコンタクト製のパネル貫通型ソケット 「MC 1,5/ 9-G-3,5 BK 」が使用されているようでした。, より線だけを端子台に直接配線できるようですが、念のため絶縁スリーブ付のフェルール端子を使用したほうが良いと思われます。ただし裸棒端子を使用してしまうと、隣接する線同士がショートする恐れがありますので、避けましょう。, GOT2000シリーズ接続マニュアル(三菱電機機器接続編) GT Works3 Version1対応  を参照し、通信ケーブルを選定します。, 「FX3G」と「GT2104-PMBDS」の組み合わせで直結接続する場合は以下のケーブルを使用すればよいことがわかりました。, ダイヤトレンド製の直結ケーブルも存在します。三菱電機製と比較するとケーブル色が異なることがわかります。, 続いて、FX3GシーケンサとGT21モデルタッチパネル「GT2104-PMBD」を1対1で直接接続する場合を考えます。先ほどの例との違いは、タッチパネル「GT2104-PMBD」はEthernet接続に対応している点です。, Ethernet接続せずに、RS422を使用した直接接続で接続する方法について解説します。, 「GT2104-PMBD」側のRS-422通信の物理的なインターフェースは、「5ピンコネクタ端子台」となっています。, 「GT2104-PMBDS」は9ピンコネクタ端子に対し、「GT2104-PMBD」は5ピンコネクタ端子となっております。, 「FX3G」と「GT2104-PMBD」の組み合わせでは、以下のケーブルを使用します。, こちらも同様にダイヤトレンドからも同様な仕様のケーブルを購入することも可能となっております。, 【MELSEC-F】シーケンサとGOT(GT21)タッチパネルを直接接続する方法(ソフトウェア編), RS232C-USBシリアルコンバータを使用して三菱電機シーケンサとPCを接続する方法, プラスコモンとマイナスコモン、NPNとPNP、ソースとシンクの違い【PLC入力ユニット選定】, 表示器 GOT グラフィックオペレーションターミナル・SCADA ダウンロード |三菱電機 FA. got2000 melsec-f melsoft plc ハード設計 三菱 電機 配線作業 【melsec-f】シーケンサとgot(gt21)タッチパネルを直接接続する方法(ハードウェア編) plc 【melsec-f】シーケンサとgot(gt21)タッチパネルを直接接続する方法(ハードウェア編) 2020.10.10. これまでこのサイトではPLCで数値を扱う際の設計の方法を説明してきました。また、タッチパネルとの基本的な連携についても説明をしています。, いままで説明した方法でも応用次第でかなりの設計幅ではありますが、せっかくタッチパネルを使うのであれば数値の扱いにおいてもこれを利用しない手はないでしょう。, ここではタッチパネルからPLCに対して数値の入力をしたり、PLCからタッチパネルへ表示として数値を出力する方法について解説していきます。, また、数値のやりとりのみでは面白味も薄いので、同時にPLC内での四則演算と算出結果のしきい値に対する判定も含めて説明してみます。, 説明画像はクリックやタップで拡大可能です。そのままでは分かりづらいと思いますので適宜拡大してご覧ください。, キーエンス製のタッチパネルとPLCを使用した設計について説明します。各々タッチパネルではVT STUDIOをPLCではKV STUDIOを使用します。, 基本的なことはこれまでの記事をご参照ください。以下に参照記事リンクを載せておきます。, 数値を設定したりPLCが返してくる数値を表示するために、先ずはVT STUDIOを使用したタッチパネル上の画面設計について説明します。VT STUDIOでのテンキーの設定なども説明します(非常に簡単です)。, 基本的なスイッチやランプの配置及び設定、また画面遷移などに関する画面設計はタッチパネルを使う〜便利なインターフェイス〜で詳細を説明していますので、まだ見られていない方はこちらを先に理解していただくことをおすすめいたします。すでにそれらの基本的な設計方法をご存知の方はこのまま読み進めてください。, ホーム画面を設計します。基本的な設計ですので詳細はタッチパネルを使う〜便利なインターフェイス〜に記載のとおりですのでそちらでご確認ください。ここでは画像中心での説明といたします。, 画面遷移のための設定を忘れないように注意してください。下の画像左側の「システム設定」の「VTシステム設定」内、「システムメモリエリア」から行います。, 「システムメモリエリア」の先頭デバイスを『D1000』とし、全ての項目にチェックを入れます。結果、「切替ページ№」は『D1008』となります。, 実際に数値を入力したり、PLC内部で実行された計算結果を表示する画面を作成していきます。, ここでは画面タイトルらしく文字に装飾をします。入力した『演算処理画面』の文字をクリックで選択します。その状態で下の画像の左側「プロパティ」内の「装飾」項目で「S」という表記になっている影装飾を選択します。, 続いてこれから四則演算に使用するデバイスが各々何を表しているかも表記します。まずは足される数『加算用オペランドA』と表示します。そして位置調整をします。「オペランド」とは「被演算子」であり演算処理される数値のことをいいます。, 数値入力のための部品を配置します。下画像の右上にある「数値表示」部品のアイコン(赤丸)をクリックします。, 余談ですが今から少し多めの部品を配置し画面設計していきますので、早々にファイル名を決定し保存しておきましょう。, 配置した数値表示部品を選択した状態で右クリックをします。展開したメニューの「部品属性設定」をクリックします。「部品属性設定」は部品のダブルクリックでも開くことが可能です。, 「数値表示」ウィンドウが開きます。ウィンドウ内の「参照ワードデバイス」の割付をします。今回は『D10』と設定しました。, 「データ形式」を変更します。デフォルトでは「符号なしバイナリ」となっているので「符号ありバイナリ」に変更します。, 「表示桁数」を変更します。今回は5桁までの数値の扱いを想定しています。その場合VT STUDIOではプラス一桁の設定をします。理由はプラスマイナスの符号で一桁分を使用するからです。, 「文字」の設定をします。特に「サイズ」は画面の全体構成に合わせた大きさに設定しましょう。, ここでは入力の上下限設定ができます。また「表示レンジ」や「警報レンジ」の設定も可能です。今回は特に触らずこのままにしています。, ここでは数値表示のための部品が入力も伴うものか表示専用のものかを決定します。ON/OFFのビットで動作する部品でいうと、前者はランプスイッチ、後者はランプというぐあいですね。, すでに「キー入力」にチェックが入っていますのでそのままにしておきます。「キー入力順序」は同一画面内に複数のキー入力可能な部品を配置した場合、設定した矢印などの入力送りボタンで入力選択していく順序のことになります。ちょうどPCでのTABキーで送るイメージですね。, 「スイッチによる選択時にウィンドウ表示」のチェックボックスにチェックを入れます。こうすることで数値表示部品にタッチしたときにテンキーなどを呼び出すことができるようになります。, 「表示するウィンドウ」というウィンドウが開きます。ここで実際に何を表示させるかや「確定時の動作」また表示位置座標などを設定できます。今回は標準で用意されているテンキー部品を使用し表示位置もお任せなので特に設定変更はしません。, 別でテンキー画面を作成した場合はここで選択すると使用できるようになります。VT STUDIOではテンキーなどポップアップウィンドウのように呼び出して使用する画面は「グローバルウィンドウ」という画面として設計します。詳細に関しては別の機会に譲りますがこれによりオリジナルのテンキーなどが使用可能になります。, 部品の配置の微調整箇所は下画像の左下の座標を操作することで可能です。座標は左から「部品の右上ポイント:X,Y」「部品の左下ポイント:X,Y」「部品の幅,高さ:W,H」となります。, 足す数に関する部品を設定していきます。先ほどと全く同じ手順で『加算用オペランドB』として表示し「参照ワードデバイス」だけを変更すればよいのですが、もっと楽をしてコピペをしていきます。, ドラッグアンドドロップで文字表示と数値表示部品を範囲選択します。選択できたら右クリックでメニューを表示し、「コピー」をクリックします。, 任意の位置でよいので再度右クリックをし、メニューから「貼り付け」をクリックします。, ペーストした数値表示部品をクリック選択し、メニュー内の「部品属性設定」をクリックします。, 開いた「数値表示」ウィンドウ内の「参照ワードデバイス」を『D12』に設定しました。, 加算結果を表示する部品を配置する操作になります。この部品は加算結果表示ということですので、テンキーを呼び出すことはありませんのでその辺の設定も加えていきます。, オペランド部品とは異なることを表現するためにスタイルや色を変更します。お好みのスタイルや色を選択してください。, ここでは特に「レンジ/警報」タブで設定しませんので「キー入力」タブをクリックします。, 「+」や「=」のオペレータも忘れず表示しておきましょう。「オペレータ」とは「演算子」といい、演算の内容のことをいいます。, しきい値判定表示ランプを追加します。ランプビットデバイスは『M10』としています。, 『減算用オペランドA』は『D20』、『減算用オペランドB』は『D22』、『減算結果』は『D200』へ変更します。, ここまでで気になる方がおられるかもしれませんが、筆者は「参照ワードデバイス」の設定で例えば『D10』の次に『D11』を使用せず『D12』を設定しています。これは、ダブルワードという状態を想定してのことです。大きな桁を扱う場合PLCではダブルワードという数値の扱いをします。『D10』と『D11』をあわせて一つの大きな桁の数値を扱うということです。, オペレータも『+』から『-』へ変更します。またしきい値判定ランプのビットデバイスは『M20』としています。, ここでひとつ便利な機能を説明します。PLCラダーではそのデバイスは何のためのものかを人間語で表現する「コメント」なるものがあります。これを表示することで、設計時では「いま何をしているのか」等、保全時なら「どこへどうアプローチすべきか」等を見失わないように、また見つけやすいようにできます。, 逆にタッチパネル設計では画面内に設置された各部品が制御的には何者なのかを分かりやすくするためにデバイスを表示することができます。これを必要に応じ適切に表示することでデバイスナンバーが被ったりバラバラになったりしないよう注意することができます。, 乗算のデバイスは『乗算用オペランドA』が『D30』、『乗算用オペランドB』が『D32』、『乗算結果』が『D300』、しきい値判定ランプビットが『M30』です。, 除算のデバイスは『除算用オペランドA』が『D40』、『除算用オペランドB』が『D42』、『除算結果』が『D400』、しきい値判定ランプビットが『M40』です。, 演算結果をクリアするスイッチも欲しいですので『AC』のスイッチを『M50』として設置、また、しきい値のデバイスを『D50』として設置しています。もちろん『ホーム画面』戻り用スイッチも『M101』として準備しました。, 上記のタッチパネルでの演算を処理させるためのPLCラダー設計について説明します。使用ソフトウェアはKV STUDIOです。ビットデバイスや数値格納および比較演算子の基本的な扱い方はPLCプログラム〜ラダー図の基本〜,アナログ入力ユニット〜PLCと数値入力〜,外部数値入力〜PLCへの数値設定〜をご参照ください。, PLCプログラム〜ラダー図の基本〜で解説のとおりですが、ユニットエディタにて構成ユニットを設定します。, 今回、実機を相手取った話ではありませんのであくまで疑似的な設定となりますが、最低限必要となる可能性の高い入力出力ユニットは追加しておきます。, PLCラダー内で画面遷移の処理を実行する命令を記述していきます。以下画像を参考にしてください。記述方法の詳細はタッチパネルを使う〜便利なインターフェイス〜の記事に記載していますので確認される場合はそちらをご参照ください。, 以下画像内の『画面遷移回路』とブックマークで名付けた回路部分のように記述してください。, PLCのRUN直後に一度(1スキャン)だけ実行される、初期値設定のための回路です。, KV STUDIOではPLCのRUN直後に一度だけONする接点は「CR2008」にすでに割り当てられています。, 更に特に注意すべき点として除算における割る数、分数表記にしたときに分母に位置する数値は"0"にしてはいけません。ここは数学での決まり事と全く同じです。もし除算処理の割る数のデバイスに"0"を入れて除算処理を走らせた場合は計算処理不可となりPLCエラーになります。, 先ず、演算処理のトリガーとなるビットに「常時ON」を利用します。これにより毎スキャン後述の演算を実行することとなります。「常時ON」は「CR2002」のa接点で記述できます。, 次に常時ON命令から7列目まで接続線を伸ばし、8列目にカーソルがある状態でキーボードの「Enter」を押します。「命令語/マクロ/パックパレット」が出てきますのでその中で「LDA」を選択します。これは内部レジスタへのデータ格納命令です。ここではタッチパネル上のデータをPLCで読み出すイメージで考えてください。「命令語検索」に「LDA」と打ち込むとすぐに探し出せます。, 今回タッチパネル側で数値を扱う対象デバイスは全て「符号ありバイナリ」を設定していますので、ここでの「サフィックス/微分」設定に「S」を選択します。, 「オペランド」の「値」にタッチパネルの設計時に「足される数」として設定した『D10』を記述します。これによりタッチパネル内の『D10』の値を直接的に使用することが可能となります。, 続いて加算命令を記述します。「LDA」命令のすぐ右隣にカーソルを置き「命令語/マクロ/パックパレット」から「ADD」を選択します。「サフィックス/微分」も「S」を選択します。, 「オペランド」の「値」にタッチパネルの設計時に「足す数」として設定した『D12』を記述します。, さらに演算結果を格納する命令を記述します。数式a+b=cでいう右辺「c」ですね。これまでと同様「ADD」命令のすぐ右隣にカーソルを置き「命令語/マクロ/パックパレット」から「STA」を選択します。こちらもこれまで同様に「サフィックス/微分」で「S」を選択します。, 「オペランド」の「値」にタッチパネルの設計時に「加算結果」として設定した『D100』を記述します。こうすることで加算結果をタッチパネルに表示することができます。, 「STA」命令の記述ができました。この記述の意味は「『D10』に『D12』を加算して『D100』に格納しなさい」となります。, ここまでで加算処理命令ができました。この次に減算処理の命令を記述していきます。今度は直接記述を用いて設計をすすめます。, 「CR2002,a接点」の右側で分岐する出力のOR回路として記述します。接続線を下画像のようにひいてください。加算処理の時同様8列目にカーソルを置きます。タッチパネル設計時に「引かれる数」として設定した『D20』を使用しますので、キーボードから「lda.s␣d20」と記述し「Enter」を押してください。, 続いてタッチパネル設計時に「引く数」として設定した『D22』を使用します。カーソルは勝手に「LDA」命令の右側へシフトしていますので、そのままキーボードから「sub.s␣d22」と記述し「Enter」を押してください。, さらに減算結果の記述です。「SUB」命令の右側にカーソルがある状態でキーボードから「sta.s␣d200」と記述し「Enter」を押してください。, 減算処理命令ができました。意味は「『D20』に『D22』を加算して『D200』に格納しなさい」となります。, 前述と同じ方法で乗算処理に関する記述をしていきます。「命令語/マクロ/パックパレット」で記述しても、直接記述でもどちらでも問題ありません。ただし、「ADD」や「SUB」を記述した位置に、乗算処理の「MUL」を記述します。サフィックスの設定やタッチパネルで設定したデバイスに注意しながらすすめていきましょう。, 最後に除算処理の命令についてですが、この除算処理は先の「割る数として"0"を入力してはいけない」他、いくつか別途注意が必要です。ひとつはPLCラダー上の除算結果は整数部しか反映されないこと、次に商の余りは別デバイス(「TM」というデバイスです)に格納されること、またKV STUDIOにおいてはデータ拡張命令である「EXT」(後述します)の記述が無いとマイナス符号の計算結果に不備が生じることなどがあります。, 今回は商の余りは考慮せず正負の除算で整数部の計算結果を返す処理について記述していきます。, 「CR2002,a接点」から分岐する出力のOR回路であることはこれまで同様ですがカーソルは7列目においてください。「LDA」の命令を記述します。, 続いて、データ拡張命令である「EXT」命令を記述します。「LDA」命令の右側に記述します。「命令語/マクロ/パックパレット」での記述方法と直接記述方法の両方を説明します。, 「命令語/マクロ/パックパレット」で記述する方法です。以下、画像をご参照ください。「EXT」命令の場合は「LDA」命令等に付随する命令ですので対象となる「オペランド」を記述する必要はありません。, 「EXT」命令の直接記述です。単に「ext.s」とサフィックスを含めて記述するのみです。, この後は加算などの処理と同じように演算命令と格納命令を記述します。除算命令は「DIV」となります。直接記述での画像を以下に載せておきます。, 演算された結果がタッチパネル上で設定したしきい値を超えているかどうかを判定する回路を設計します。比較演算命令を使用します。記述方法の詳細についてはアナログ入力ユニット〜PLCと数値入力〜をご参照ください。, 格納された数値をクリアするための処理を記述します。タッチパネルの『AC』スイッチが押されたら『M50』がONして数値がクリアされる回路となります。ここでも割る数に"0"を書込まないように注意してください。以下、回路の画像です。, ここでひとつ気づかれた方もおられるかと思いますが、『初期化回路』と『数値クリア回路』はいずれも出力部分が全く同じです。違いはトリガーとなるビットが「CR2008」かタッチパネルで設定の『M50』かの違いだけです。, ですので、「CR2008」にORで『M50』を記述することで数値のクリアを実行することができます。, タッチパネルもPLCも設計が完了したら、是非シミュレーションをしましょう。正しい動作ができているかを検証します。シミュレーションの開始方法などはタッチパネルを使う〜便利なインターフェイス〜に記載していますのでそちらをご参照ください。, テンキーから"500"を入力します。しきい値に"500"が格納されました。各演算結果が"500"を超えた場合ランプが点灯するようになったということです。注意すべきは比較演算子は「>」であり「≧」ではありませんので演算結果がちょうど"500"である場合はランプは点灯しません。, 『加算用オペランドA』の数値入力部に"500"を入力します。この時点ではしきい値"500"を超えていませんので判定ランプは点灯しません。, 『加算用オペランドB』に"1"を入力します。『加算結果』の数値表示部に"501"が表示され判定ランプが点灯していることがわかります。, 同じような操作で減算や乗算及び除算処理を実行していきます。入力する数値は何でも構いません。演算処理もしきい値判定も正しく動作していることを確認してください。, うまく動作しましたでしょうか。ちゃんと『ホーム画面』に戻れることも確認しておきましょう。, 三菱電機製のタッチパネルとPLCを使用した設計について説明します。各々タッチパネルではGT Designer3をPLCではGX Works2を使用します。, 数値を設定したりPLCが返してくる数値を表示するために、先ずはGT Designer3を使用したタッチパネル上の画面設計について説明します。GT Designer3でのテンキーの設定なども説明します(非常に簡単です)。, 画面遷移のための設定をしておきましょう。下の画像左側の「システム」の「画面切り換え/ウィンドウ」から行います。, ここでは画面タイトルらしく文字に装飾をします。入力した『演算処理画面』の文字をダブルクリックします。開いた「文字」ウィンドウの「文字色」横に装飾項目がありますので「S」という表記になっている影装飾を選択します。, 続いてこれから四則演算に使用するデバイスが各々何を表しているかも表記します。先ずは足される数『加算用オペランドA』と表示します。そして位置調整をします。細かな位置調整は画像の左下にある座標の数値を変更することで可能です。「オペランド」とは「被演算子」であり演算処理される数値のことをいいます。, 数値入力のための部品を配置します。下画像の右上にある「数値表示/入力」部品のアイコン(赤丸)をクリックします。, 配置した数値表示部品を選択した状態でダブルクリックをします。「数値表示」ウィンドウが開きます。設定しようとしているは部品は数値入力のためのものですので、「数値入力」のラジオボタンにチェックを入れます。これで標準で用意されているテンキーが使用できるようになります。, 「データ形式」は「符号付きBIN16」のままにしておきます。デフォルトのままです。「表示形式」も「整数部桁数」も今回は変更の必要がありませんのでそのままにしています。「データ形式」で「BIN32」を選択し大きな桁数を扱う場合や「表示形式」で「実数」を選択した場合は桁数や小数点以下の桁数を工夫して設定する必要があります。, 部品のスタイルに関する「図形」を設定します。右にある「図形...」のボタンをクリックすることで多くの図形から選択することもできます。, 数値の入力範囲に制限をかけることができます。黄色の「+」を押して条件を付与していきます。, 続いて、足す数『加算用オペランドB』を設定していきますが、すでに用意した『加算用オペランドA』からコピーしてきます。, ペーストしてきた数値表示部品をダブルクリックして「数値入力」ウィンドウを開きます。, この部品は演算結果を表示するための部品ですのでラジオボタンの「数値表示」にチェックを入れます。, オペランド部品とは異なることを表現するために「スタイル」タブをクリックして、スタイルや色を変更します。お好みのスタイルや色を選択してください。ここでは前述の「図形...」からスタイル選択をています。, いつ、桁が増えても対応できるよう一つ飛びでワードデバイスの設定をしています。ただし、除算においては商の余りが上位ワードデバイスに格納されます(後述しています)のでこれに関してはさらに余分に占有するワードデバイスを想定しておいた方が良いです。, 『除算結果』の白文字が異常に見にくいですね。『加算結果』から『除算結果』まで全ての文字色を黒に変更します。, PLCプログラム〜ラダー図の基本〜で解説のとおりですが、画像右側「ナビゲーション」の「プロジェクト」のツリー内にある「パラメータ」直下、「PCパラメータ」にて構成ユニットを設定します。, 以下画像内の『画面遷移回路』とステートメントで名付けた回路部分のように記述してください。, GX Works2ではPLCのRUN直後に一度だけONする接点は「SM402」にすでに割り当てられています。, 先ず、演算処理のトリガーとなるビットに「常時ON」を利用します。これにより毎スキャン後述の演算を実行することとなります。「常時ON」は「SM400」のa接点で記述できます。, 次にタッチパネルの設計時に「足される数」として設定した『D10』、「足す数」として設定した『D12』、「加算処理の結果」として設定した『D100』を使用して加算処理の命令を記述します。, 常時ON命令の右側にカーソルを置きキーボードの「F8」キーを押します。現れたウィンドウ内の空欄に「+␣d10␣d12␣d100」と入力してキーボードの「Enter」を押して命令を決定します。意味は「『D10』に『D12』を加算して『D100』に格納しなさい」となります。, この次に減算処理の命令を記述していきます。タッチパネルの設計時に「引かれる数」として設定した『D20』、「引く数」として設定した『D22』、「減算処理の結果」として設定した『D200』を使用して減算処理の命令を記述します。, 「SM400,a接点」の右側で分岐する出力のOR回路として記述します。分岐の接続線を下画像のようにひいてください。カーソルを分岐のために引いた縦線の右側に置いて、キーボードの「F8」キーを押します。現れたウィンドウ内の空欄に「-␣d20␣d22␣d200」と入力してキーボードの「Enter」を押して命令を決定します。意味は「『D20』から『D22』を減算して『D200』に格納しなさい」となります。, 前述と同じ方法で乗算処理に関する記述をしていきます。ただし、「+」や「-」を記述した位置に、乗算処理では「*」を記述します。タッチパネルで設定したデバイスに注意しながらすすめていきましょう。, 除算処理の命令については少し特殊で、この除算処理は先の「割る数として"0"を入力してはいけない」他、別途注意が必要です。ひとつはPLCラダー上の除算結果は整数部しか反映されないこと、次に商の余りは別デバイス(除算結果格納ワードデバイス+1のワードデバイス)に格納されることがあります。, では、除算処理に関する記述をしていきます。「+」や「-」を記述した位置に、除算処理では「*」を記述します。タッチパネルで設定したデバイスに注意しながらすすめていきましょう。, ここでひとつ気づかれた方もおられるかと思いますが、『初期化回路』と『数値クリア回路』はいずれも出力部分が全く同じです。違いはトリガーとなるビットが「SM402」かタッチパネルで設定の『M50』かの違いだけです。, ですので、「SM402」にORで『M50』を記述することで数値のクリアを実行することができます。, これで今回のPLCラダー設計は以上となりますが、データを失わないためにも速やかにデータの保存をしておきましょう。データの保存は設計中のどのタイミングでも問題ありませんので適宜行うことが望ましいです。, 例えば画面遷移する場合にもパスナンバーを設定し、そのナンバーを知る人しか入れないページを作成することで安全に役立てたり、表示,設定を含めたPID制御を実行したり、設備機器に合わせたモニター画面を作成することで設備や機器の状態をタイムリーに読み取ることができるようにしたりと、その可能性は無限ではないかと思えるくらいです。, しかし、高度な設計にこだわるあまり、オペレーション上の利便性は向上したとしても保守性を犠牲にしてしまうなどの落とし穴もあります。複雑難解で検証からの判断が難しくなってしまうと、何か不具合があった場合や改造したい場合などに非常に時間がかかってしまうこともあります。, そのちょうどいいところを攻めるのは設計者の知識と経験と思いやりではないかと筆者は考えます。是非とも利用されるいろいろな人から喜ばれる設計を目指したいものですね。そのためには知識,スキルの習得は必須です。, takuです。