2番

5番 5 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。

2020シーズンは昨年まで無かった「ヤクルトスワローズの主催試合」もDAZNで配信が開始します。, スカパー!プロ野球セット であれば、広島カープ主催試合も放送予定です。しかしDAZNはそれの半額以下の月額。, 大野投手が「0勝からの復活・最優秀防御率タイトル獲得」、柳投手が「一本立ち・規定投球回&2ケタ勝利到達」と、近年と比較して明るい話題はありましたが全体としての結果は悪く、2020年に向けて改善していかなければなりません。, 先発投手の2019シーズン総登板イニング 802回(先発が多い投手の登板合計イニングです。なので詳細は誤差があります), ですがロメロ投手はすでにケガにより2020シーズンの登板はすでに苦しい状態になってしまっています。, 2019シーズンの開幕前に期待していた投手はおよそがケガによる不調が登板できない原因でした。, 小笠原投手、笠原投手、松坂選手。この3人は開幕前は1年間ローテとして活躍することを期待されていました。, しかしケガ、それによると思われる不調からシーズンを通しての活躍はできませんでした。, さらにその次グループとして福谷選手、勝野選手、吉見投手、山井選手も1年間の活躍はできませんでした。, シーズン前の順位予想がほとんどの専門家がカスリすらしていないことが多いのは、これが原因と言えるでしょう。, 2020シーズンに戦力ではないロメロ投手と松坂投手が投球した121.2/3回の投球イニング。, この121.2/3回を埋める投手の防御率が4.26よりも少ない数字になれば戦力は上がったと言えます。, なので先発投手陣は2019シーズンよりも2020シーズンの方が良い結果を出せそうな気配です。, で、先ほどのケガやそれが原因とみられる不調も考慮して、これを埋められそうな選手を考えてみましょう。, ベテランとしてチーム全先発投手が消化したイニング中の約8.1%を担ったのだから立派です。, 毎年非常に好調な時と不調な時が発生する投手ですので、イニング数を減らしながら好調時のみを見極めて使えば防御率3点台もまだ可能であるハズです。, アップアップして常にランナーを背負うイメージがある山本投手ですが、2019年に大きく飛躍した投手です。, これまでケガも無いため、シーズン開幕からフルシーズン戦える投手である可能性が高いでしょう。, 2019年の防御率2.98は運が良かった部分も大きいです。さらに安定感が望まれます。, 体調さえ良ければ試合は作れますし、安定した投手です。次期エース候補と言われながらも殻が破れないのはまさにケガや体調不良によるものです。, 感じさせてくれる能力の高さは非常に魅力ですが、やはり1年間活躍することは難しい投手であると考えることが無難でしょう。, 2020オープン戦においてもフォーム変更が原因とみられる乱調に陥っていました。このフォーム修正も何らかのケガが原因である可能性が高いと思います。, あの悪夢の大逆転サヨナラ負けをくらってしまったロッテ戦での先発投手でもありましたね。, 2019年に彗星のごとく現れて大活躍、最も2020シーズンに期待したい選手でしょう。, ファンだけでなく、コーチや評論家などからも「別格」という評判を得ているほどなので、実力は問題が無いでしょう。, ただしやはり問題はケガ。元々肘をケガしている投手ですし、その具合いがどんなものなのかはファンには知ることができません。, 悲しいことではありますが、中日ドラゴンズはこれまでもこういった「ケガさえなければ・・・」という投手を潰してしまった過去も多くあるチームです。, いくら結果が出たとしても、2020シーズンはやはり休み休み使い、無理はさせるべきではないと考えます。, ロメロ投手の穴を抜けて欲しい投手ですが、イニングを2019シーズンの倍増くらいまでに抑えたいところです。, シーズンの戦力として計算はできませんが、復活さえしてくれれば戦力は大きく跳ね上がるのがこの4人と言えます。, ただ開幕してからのチーム事情によって、先発か中継ぎ、どちらか手薄な方への配置になると考えられます。, 橋本投手は変則の左腕で非常にタイミングが取りづらいため、リリーフに向いている、1年目から勝ちパターンにも入れるという評判もあります。, 橋本投手は長いイニングの投球も可能なので、先発の適正もテストしてみたいほどの素材だと思います。, 個人的には元ソフトバンクの和田投手の球の出どころが掴めないイメージと非常に重なるため、先発での姿が見てみたいです。, ストレート自体は球威があるわけではないですが、緩急とコントロールを非常にうまく使うことがすでにできています。即1軍で通用するでしょう。, 入団後はストレートにも力が出始めています。これはプロとしてのトレーニングの成果でしょうね。そういったストイックな性格も期待できそうです。, 投球スタイルとしては柳投手と非常に似ています。入団時は数年後に柳投手のようになってくれれば・・・程度に思っていましたが、オープン戦でのボールを見る限り、柳投手を超えている可能性も感じます。, 適正はやはり先発でしょう。右投手に弱い横浜DeNAベイスターズなどには優先してぶつけてみたいと感じさせてくれるほどです。, 上記のように、1人でロメロ投手の穴(116.1/3回、防御率4.26)を埋めるのは苦しそうです。, 昨年期待できる結果を出した選手、およびルーキーの2人がそれぞれ、2019シーズンよりも多くのイニングを投げて穴を互いにフォローして欲しいです。, それでも近年結果が出ないのは「ケガ」でコンディションが悪い選手が多いチーム風土のせいでしょう。, 1年間投げ切れそうな実績がまだ無い投手にそれを期待するのは、チームとしてもファンとしても止めたいところです。, 2020はコロナの影響でシーズン期間が短くなりましたが、そのひずみでの過密スケジュールも予想されます。, 調子が良いとすぐに使い倒すクセがある球団ですので、なんとしても自覚と自重が欲しいところです。, 2019年の先発スタッフが15人だったので、2020年もこのくらい、もしくはもっと少ない人数でローテーションを回したい所です。, 10人程度でローテーションを守ることができれば、チームも安定した戦いが出来ているのだと思います。, 2020中日ドラゴンズの攻撃陣や打順についても考えてみました。よろしかったらこちらの記事もよろしくお願いします。, こちらの記事もよろしくお願いいたします。ドラゴンズのOBは川上憲伸さんに井端さん、などYouTuberになっている人が多いですね!, 他にも金村義明さん、小田幸平さん、湊川誠隆さん、高橋聡文さんのチャンネルも紹介しています。.