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安達祐実 旦那 年齢, 欅坂 ロゴ フォント, ●第11位・・・柏木由紀 (2回出演) さらに、2018年の数字を見ると、坂道グループの出演回数が10回(乃木坂46が6回、欅坂46が4回)なのに対して48g全体の出演回数は9回(本店が7回、支店が2回)。 2006年に初出演を果たし、2009年3月に再び出演したからはレギュラーのように出演してきた。シングル曲のみならず、カップリング曲、アルバム曲も披露する機会が多い。番組内で「恋するフォーチュンクッキー」を披露したのは14回にも及ぶ。. 掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。. 乃木坂46 mステ 出演回数.

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そして、akb48が出演していなかった約3ヵ月の間に、乃木坂46と日向坂46、つまり「坂道グループ」の面々がそれぞれmステに登場しています。「akb、しょっちゅう出てるな」から「akb、最近見ないな」「そういや坂道は結構見るな」へ。本稿では、この肌感覚を数字で振り返ってみたいと思います。 あいみょん 青春のエキサイトメント Cdラベル, 2019.08.124月26日、平成最後の『ミュージックステーション』。この日を最後に、AKB48はMステの出演者に名を連ねていません。そして、AKB48が出演していなかった約3ヵ月の間に、乃木坂46と日向坂46、つまり「坂道グループ」の面々がそれぞれMステに登場しています。「AKB、しょっちゅう出てるな」から「AKB、最近見ないな」「そういや坂道は結構見るな」へ。本稿では、この肌感覚を数字で振り返ってみたいと思います。活用したのはMステの公式サイト。AKB48の初出演は2006年ですが、それから間が空いて、番組に頻繁に出演するようになったのが2009年。そんな経緯を踏まえて、2009年以降の出演傾向を振り返ってみると……そこには各グループの勢いが如実に表れていました。 まず、坂道グループを除いた48グループ(AKB48=「本店」と地方の姉妹グループ=「支店」の合計)としての「2009年~2019年各年の1月~6月に絞った出演回数」を年別にまとめたのがこちらのグラフです。※本稿のすべてのグラフについて、2015年11月に出演したラブ・クレッシェンド(SKE48)、HKT48 feat.氣志團を含む。また、前田敦子や指原莉乃など48グループ所属のソロメンバーの出演回数は含まず。 2019年1月~6月の出演回数2回という実績は、2010年と同等。2010年の上半期を振り返ると、2回目となる選抜総選挙で大島優子が当時“絶対的センター”のポジションを確保していた前田敦子を破って1位に輝いたタイミングです。そこから彼女たちは今や2010年代を代表する1曲となった「ヘビーローテーション」のリリース(8月)、「beginner」での初のミリオンセラー達成(リリースは10月、ミリオン達成は2011年1月)と一気に勢いを増していきました。メディア露出もこのあたりから格段に増えていった印象があります。つまり、2010年の上半期はAKB48の“ブーム前夜”ともいえる時期。そう考えると、48グループの露出は(Mステに限れば、ではありますが)ブームが起こる前の水準にまで戻ったということなります。 48グループのみの出演回数を上期に絞らず年間を通してカウントするとどうなるでしょうか。2009年から2018年までの実績をまとめたのがグラフ2です。AKB48本体の出演回数がいちばん多かったのが2013年。「恋するフォーチュンクッキー」がリリースされ、指原莉乃の天下が始まったタイミングです。AKB48自体の出演回数はここから緩やかに低下していくのですが、その翌年からAKB48の姉妹グループの出演回数が急増します。2012年にSKE48が初登場して以来、2012年に1回、2013年に2回のみだったのが、2014年はその4倍となる8回。さらに2015年には11回と2桁に乗ってきました。この背景には、おそらく各“支店”グループのエース級の人気が寄与していたのではないかと思います。指原莉乃自体がHKT48の所属でしたが(2012年に恋愛スキャンダルをきっかけとしてAKB48から移籍)、彼女が1位を獲った2013年の総選挙で選ばれた選抜メンバーにはSKE48の松井珠理奈、松井玲奈、須田亜香里、さらにNMB48の山本 彩、渡辺美優紀という今名前を聞くと非常に豪華な顔ぶれが並んでいました。また、翌年からはHKT48の宮脇咲良も選抜の常連としてだけでなくトップ争いに食い込むまで成長していきます。各チームに“顔の見える存在”がいるという状況に引っ張られてか“支店”の出演回数が増加し、それによって48グループ全体としての出演回数も膨れ上がりました。48グループとしての2015年の22回という出演回数はグループとしてのピークを示すだけでなく、津々浦々で48グループが活況を呈していた時代を象徴する数字でもあります。 48グループについて話を進めてきましたが、ここで坂道グループも含めた年間の総出演回数の推移(2009年~2018年)を見てみたいと思います。坂道グループを含めると、出演回数のピークは2016年となります。このあたりをもう少し深掘りしていきましょう。坂道グループのMステ初登場は2014年4月の乃木坂46。西野七瀬初のセンター曲となった「気づいたら片想い」を披露しました。そこから坂道グループの出演回数がどのように推移したか、そしてそれが48G本店、48G支店と比較するとどの程度の水準なのかまとめたのがグラフ4です。見ていただくとわかるのが、坂道グループの出演回数は2016年に48G支店を上回り、その翌年2017年には48G本店、つまりAKB48を上回っています(グループ個別で見ると乃木坂46が6回、欅坂46が4回、AKB48が7回)。さらに、2018年の数字を見ると、坂道グループの出演回数が10回(乃木坂46が6回、欅坂46が4回)なのに対して48G全体の出演回数は9回(本店が7回、支店が2回)。“48と坂道のパワーバランス”という観点で完全に逆転現象が見られました。先ほど48グループのピークは2015年と述べましたが、2016年から2018年までの3年間は“坂道が48を追い抜いていくプロセス”だったと言えそうです。 ここで少し視点を変えて、「48や坂道ばっかり見るなあ」という感覚を簡易的にではありますが計量化してみたいと思います。各年の48グループと坂道グループの出演総回数を分子、各年のMステの放送回数を分母にとって、“選抜総選挙”ならぬ“Mステ総占拠率”を算出しました。実際にはスーパーライブやウルトラフェスのように1回で複数の関連グループが出演するケースもあるため純粋な“占拠率”ではありませんが、大まかな“何かよく見る”という傾向を確認するうえでは十分な情報かと思います。その推移がグラフ5です(2019年は7月までの実績なので参考値)。総出演回数は2015年から2017年まで28回、30回、29回とほぼ同水準ですが、放送回数が減少傾向ということもあって2017年に“Mステ総占拠率”の値が上昇しています。前述の通り厳密な計算ではありませんが、気分としては“Mステを10回見たら9回は48グループか坂道グループが出ている”ということになります。「出すぎ」「飽きた」みたいな声があがるのも仕方ないかなとも思いますね。ただ、この値は2018年で大きく減少し、“10回見たら6回か7回くらい出ている”という水準になっています。また、グラフ3を見ていただければわかる通り、そもそもの総出演回数自体も2017年から10回減って19回となりました。2018年、48グループと坂道グループに何があったのでしょうか? 2017年と2018年のグループ別の出演回数を比較するとこのようになります。本店:10回→7回(マイナス30%)ちなみにこの2年間の総放送回数を比較すると約10%減(32回→29回)なので、彼女たちの出演回数が減ること自体はそこまで問題ではありません。問題はその減り方で、坂道の減少率が概ね自然減に近いレベルなのに対して48グループは「顕著に減っている」と言ってよい状況になっています。数字の内訳を見ると、下記のようなことが読み取れそうです。どれも「AKBもそろそろ……」といった声が聞こえ始めていた昨年の状況からすると、“賢明な意思決定”だと思います。“話題にならないから取り上げられない”“取り上げられないから話題にならない”というサイクルが、2018年時点で数字に表れる形で起こっていたというのは注目すべき事実です。2019年の上半期、AKB48の運営元であるAKSは当時NGT48のメンバーだった山口真帆が巻き込まれた暴行事件に関する対応でひたすら後手に回り続けました。そのグダグダがあまりにも衝撃的だったので昨今の48グループの停滞をすべてそれに紐づけて語りたくなってしまいますが、実際には2018年時点でグループが萎んでいく兆しははっきりと顕在化していました。 選抜総選挙が開催されなかったことで、今年のAKB48は2010年代の間続いてきた“総選挙に投票するための楽曲を5月にリリース”“総選挙で選ばれたメンバーによる楽曲を夏の歌番組で発表”というサイクルを崩すこととなりました。3月リリースの「ジワるDAYS」以来の新曲となる「サステナブル」のリリースは9月18日。半年のブランクはこのグループとしては異例です。また、7月24日にはSKE48が「FRUSTRATION」をリリース、8月14日にはNMB48「母校に帰れ!」のリリースが予定されているなど、支店サイドにも少しずつ動きが出てきています。通例であれば、「サステナブル」のリリースに合わせてAKB48は久々のMステ出演を果たすはずです。一方で、支店に関しては最近の“冷遇”ぶりから考えるとこの先の動向は不透明です。ちょうど先日松井珠理奈が「またSKE48で、Mステに出れますように」とツイートしていましたが果たしてどうなるでしょうか。— 松井珠理奈(ハリウッドJURINA) (@JURINA38G) 日向坂46が2ndシングル「ドレミソラシド」で順調に2度目の出演を果たすなど、引き続きラインナップに名を連ねていきそうな坂道グループも、先日乃木坂46が「Sing Out!」で出演した際にはトークのないさらっとした扱いとなるなど、この先の位置づけについてやや不安な雰囲気もあります。そもそも最近のMステ自体が迷走気味と言いますか、何を基軸にするかよくわからないまま“音楽バラエティ番組化”が進んでいるので、正直何が起きるか本当にわかりません。10月から放送開始時間が21時になるそうですが、そんな抜本的な変化を経ていつの間にか“坂道グループすらあまり見ないMステ”になっていくのかも……。 最近のMステの傾向として、“最新曲にこだわらず古い曲(要は懐メロ)に時間を割く”というものがあります。ここで再び脚光を浴びる可能性があるのが、実はAKB48です。7月に入って複数の大型音楽番組が各テレビ局で放送されましたが、今年は毎年恒例の「選抜総選挙」が開催されなかったために新しい曲を持ち合わせていなかったAKB48が披露していたのは「RIVER」「マジすかロックンロール」といった古い曲たちでした。そして、皮肉にもそれが話題になっていました。AKB48としては正直旬を過ぎてしまったと評価せざるを得ない状況にあると思いますが、その副産物として彼女たちはすでに“懐かしい”というポジションを獲得しつつある感じがします。そうなると、「みんなが知っている曲がほしい」という雰囲気を醸し出している最近のMステにとってはこれまでとは違う意味で魅力的なグループに映る可能性があります。新曲を歌うためではなく“懐メロ”を歌う存在として(たとえば岸谷 香が折に触れてプリンセスプリンセス時代の曲を歌うように)、頻繁に歌番組に登場するAKB48。数年前には想像できませんでしたが、彼女たちが当面生き残っていく現実的なスタイルというのはそういうものなのかもしれません。もちろんメンバーがそれを望んでいるかはわかりませんが。以上、Mステの出演回数を通じて、48グループと坂道グループの約10年間の足取りを振り返ってきました。彼女たちの活躍が2010年代の流行りものとして終わるのか、長期的に形成されるアイドル文化の一部となるのか、引き続きウォッチしていきたいと思います。この記事が気に入ったらM-ON!

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