伊藤光は昨年7月にトレードでオリックスからDeNAに移籍。今季は7月下旬から左手薬指剥離骨折で1か月以上離脱したものの、84試合出場で打率.254、27打点、キャリアハイの8本塁打という成績を残し、チームの2位躍進に貢献した。 Copyright © ORIX Buffaloes All Rights Reserved. 7月18日に行われたDeNA対巨人戦、DeNAが2回表に先制となる3失点を許した直後の3回のことだった。ラミレス監督はなぜかまだ1打席も立っていないスタメンマスクの伊藤光をベンチに下げたのだ。謎は試合後明らかとなった。ラミレス監督は試合後のインタビューで「(伊藤は)我々が練った戦略と違う方向へ向かっていた。だから交代をさせた」と伊藤が首脳陣の立てた作戦を無視したとも受け取れる発言をしたのだ。, この発言にネット上のDeNAファンからは「伊藤選手がラミレス監督の指示を無視したってこと?」「伊藤選手がラミレス監督に造反した」などと心配する声があがっていた。, しかし、“造反劇”はまだ終わりではなかった。伊藤は試合終了後に自身のインスタグラムを更新し「怪我してないんで大丈夫ですよ」とまるで懲罰交代だったことを強調するアテツケのような投稿をしたことでファンをさらに騒然とさせた。, ラミレス監督と伊藤との亀裂は、翌日により明確な形となって表れた。ラミレス監督は伊藤を2軍に降格させたのだ。降格の理由について「守っている時の投手の防御率を見て決断した」と説明したが、突然の正捕手の2軍降格に、ファンからは「絶対に戦略無視が原因でしょ」「伊藤選手はラミレス監督の逆鱗に触れた」と2人のわだかまりを指摘する声が相次いだ。, 「伊藤選手は前に所属していたオリックスでも首脳陣の反感を買うことがしばしばありました。オリックスの捕手陣の中で、ダントツの実績を残していたにも関わらずトレードで放出されたのは、そういった面が影響していたとも言われています」(野球ライター), 「ラミレス監督率いるDeNAはデータ野球を徹底しています。データを元に監督が選手の動きや配球までも考え、選手は駒のように指示に従う。一方で、ベテランの伊藤選手は長年の経験で培った勘や戦略にある程度自信を持っており、ここ一番ではバッターを一番間近で見ている自身の洞察力や勝負勘を優先させたいと思ったのではないのでしょうか。しかし、ラミレス監督はそれを許さなかったわけです」(前出・野球ライター), そのようなチームの雰囲気の悪さもあってかDeNAは現在5連敗。ファンの心のモヤモヤは募る一方だ。, 田代まさしは670mg/DLで収監ストップ!? DeNA白崎浩之内野手(27)高城俊人捕手(25)とオリックス赤間謙投手(27)伊藤光捕手(29)との2対2の交換トレードが、両球団から発表された。 オリックス・バファローズでは、赤間謙投手、伊藤光選手と横浜DeNAベイスターズ高城俊人選手、白崎浩之選手との交換トレードが成立しましたので、お知らせいたします。トレード成立のお知らせ横浜DeNAベイスターズ→オリックス・バファローズ高城俊人 【動画】伊藤光が契約更改でDeNAへの溢れる愛を激白、契約更改後にはファンへのメッセージも…23日に行われた契約更改の一部始終. 7月18日に行われたDeNA対巨人戦、DeNAが2回表に先制となる3失点を許した直後の3回のことだった。ラミレス監督はなぜかまだ1打席も立っていないスタメンマスクの伊藤光をベンチに下げたのだ。謎は試合後明らかとなった。ラミレス監督は試合後 後半戦がスタートしたプロ野球。支配下登録期限となる7月31日まで、残り1週間となり、各球団の補強も最終段階に来ている。9日にはオリックスとDeNAの間で伊藤光捕手と赤間謙投手、高城俊人捕手と白崎浩之内野手の2対2の交換トレードが成立。 DeNAは23日、伊藤光捕手が国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留すると発表した。本人はこの日、契約更改後に記者会見を行ったが、インスタグラムでも残留を表明。決断までの胸中についても明かしている。, 伊藤光は昨年7月にトレードでオリックスからDeNAに移籍。今季は7月下旬から左手薬指剥離骨折で1か月以上離脱したものの、84試合出場で打率.254、27打点、キャリアハイの8本塁打という成績を残し、チームの2位躍進に貢献した。, 今季、FA権を取得して去就が注目されていたが、4年総額4億5000万円プラス出来高で契約を更改。インスタで「本日、FA権を行使せず横浜DeNAベイスターズに残留することを決めました」と報告した。, さらに「プロ野球選手として、この権利を取れた事を誇りに思いますし、今までたくさんの方々に支えられて取得できた権利なのでしっかり向き合って考えました」とした上で、決断の理由を“告白”。「10年前の自分に今日の事を話してもきっと信じてくれないと思います。選手生命どころか、日常生活もままならない程だったので…。そんな事も考えてました。笑 チームメイトの明るい雰囲気、やる時はしっかりやる姿。 野球の楽しさを改めて教えてくれました。めちゃ好きです」と“DeNA愛”を綴っている。, 伊藤光は「横浜スタジアムが毎試合満員になるほど、たくさん応援してくれるファンの皆さん。他球場でも負けない程、声を枯らし応援してくれるファンの皆さん。 めちゃ好きです。みんなのおかげで自分がいます。本当に感謝しています」とDeNAファンへの熱い思いも明かし、「4年間上手くなれるチャンスを頂いたので、もっとチームの勝利に貢献できる選手になるために一生懸命頑張りたいと思います! これからも応援よろしくお願いします! 優勝しましょう! I☆YOKOHAMA」と意気込みも記した。, 今季は届かなったリーグ優勝、そして日本一へ。来季以降も伊藤光が正捕手として躍動しそうだ。, 「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み(侍ジャパン応援特設サイトへ). オリックス・バファローズでは、赤間謙投手、伊藤光選手と横浜DeNAベイスターズ 高城俊人選手、白崎浩之選手との交換トレードが成立しましたので、お知らせいたします。, 「突然のことでびっくりしています。2年半という短い間でしたが、あまりチームの戦力になれなかった自分でも、オリックスファンのみなさんはたくさん応援してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。人間としても成長させてくれた球団、監督、コーチ、チームメイトのみんな、そしてオリックスファンのみなさんに恩返しができるように、横浜でも精一杯がんばります。」, 「突然のことで驚いています。ケガをして、歩くこともできなかった自分を救ってくれたオリックス球団、切磋琢磨してきたチームメイト、ここまで育ててくれた監督、コーチ、そして、どんな時も支えてくれたファンのみなさんには感謝のことばしかありません。“優勝”という恩返しができなかったことは心残りですが、新天地でも自分らしくがんばっていきたいと思います。」. 日本通運「侍ジャパン」応援サイトでもFull-Countスペシャル記事を配信中!! このトレード(伊藤+赤間←→白崎+高城)は、 オリックスの大損だと思っている。 伊藤は1軍で出せば、間違いなく戦力になる。ops .600程度が捕手として期待できる。 そんな伊藤を放出するのだから、1軍で戦力になる選手を獲得できないと全く意味がない。 再起を図る中で“トレード”の話が突然、飛び込んできた。2018年7月にトレードで横浜DeNAベイスターズへ移籍。 あまりに突然の出来事に多くの人が驚いたが、伊藤は新天地で自分の立ち位置を確立。今や横浜DeNAベイスターズには欠かせない存在となっている。 有名人の“血糖値番付”を調べたら…. オリックス・バファローズ公式サイトCopyright © ORIX Buffaloes All Rights Reserved.