2018.05.14 2018.06.26 作曲の仕方(メロディの作り方).

作曲のやり方は、次の2つだと私は考えています。 メロディにコードを付ける; コードにメロディを付ける; コードとは、高さの異なる音を複数重ねた音のことで、コードを弾く楽器には、ピアノやギター等があります。 作曲の時に必ず必要となるコード進行の作り方には規則性があり、またメロディとの組み合わせも基本があります。またコード進行には王道と呼ばれるいくつかのコード進行を紹介するので、曲作りの参考にしてみてくださいね。 作曲のやり方. /* ]]> */, まずはどう繰り返しを行うかを、自分が好きでよく聴いている曲などから学びとるといいです。, 無料:DTM作曲するための全てを解説した全15回・合計6時間21分のDTM講座を受け取る, 無料:DTM作曲するための全てを解説した全15回・合計6時間21分のDTM講座を受け取る), [神エレキギター音源/ソフト/DTM/打ち込み/]Electri6ityの使い方/エレクトリシティ, 無料/フリー音楽作曲ソフトおすすめは「Music Studio Producer」, 【DTM/ミキシング/REVERB】複数リバーブで奥行きを出す使い方/かけ方/設定のコツ, 耳コピ難しい!聞き取れない!簡単な曲/しやすい曲/初心者向けおすすめの練習曲とは?, 耳コピ時のキー変更に!iPhone/Android無料アプリ「Capriccio」の使い方. みなさんどのようにメロディをイメージしてそれを実際の音にしていますか?細かく教えて欲しいですいきなり頭の中にメロディが流れてくるのでしょうか何かキーワードとかイメージとかを見てから頭の中でメロディを流すのでしょうか既存の 作曲でメロディを作っていくときって、どんな考え方で進めていけばいいのか、最初はよくわからないと思います。, 僕も最初、ボーカル物の曲を作るとき、全く指針が無い状態でやっていたので本当に苦労しました。, しかし、参考にする曲を数多く聴いたり、何曲も作ったりするうち、次第にどのような考え方で進めていけばいいのか分かるようになりました。, そこで今回は、主にボーカル物のポピュラーソングを作る上で大切な考え方について説明します。, ↓記事の内容を、動画でも説明しています。画面中央の再生ボタンを押して、ご覧ください。, →無料:DTM作曲するための全てを解説した全15回・合計6時間21分のDTM講座を受け取る, ポピュラーソングをよく聴いていると、至るところにメロディの繰り返しがあることが分かります。, 7秒から10秒くらいのフレーズや、数秒にも満たない短いメロディがよく繰り返されています。, メロディ自体にも、リズムの要素が含まれているため、同じメロディの繰り返しが発生するのです。, なので、まずはどう繰り返しを行うかを、自分が好きでよく聴いている曲などから学びとるといいです。, しかし、当然のことながら、ずっと同じメロディが繰り返されていますと、猛烈に退屈な曲になります。, その中で特によく行われるのが、繰り返すメロディの終わりの方を少し変えるというものです。, 「どのようにメロディが変化していくか?」を意識して音楽を聴くことで、それを自分の作品に活かしていくことができます。, また、同じようなメロディが繰り返されないためにも、途中でメロディのパターンを切り替えるのといいです。, 基本的なメロディパターンなど、下記の記事にまとめましたので、参考にしてみてください。, →無料:DTM作曲するための全てを解説した全15回・合計6時間21分のDTM講座を受け取る), ポピュラーソングを作っていく上で、全体のメロディ構成が頭に入っているかどうかはとても大切です。, もし、それが頭に入っておらず、闇雲に曲を作っていこうとすると、とても大変だからです。, このような全体の流れが決まっていないと、4分から5分におよぶ曲を作っていくのはとても大変です。, 各パートの役割については、下記の記事で詳しく書いていますので、是非参考にしてみてください。, サビなど、曲の中で最も表現したいメロディを意識すると、作曲がかなりやりやすくなります。, 「サビのメロディに繋ぎたい!」という気持ちで作曲をすると、モチベーションも格段に上がっていきます。, 結論から逆算してメロディを作っていくので、ゴールがハッキリしてやりやすくなります。, ここまで説明してきたように、メロディを作る上での以下3つの考え方を身に付けておくと、作曲がやりやすくなります。, また、僕のサイトではこの記事以外にも、パソコン1台で作曲をするための知識やテクニックを数多く公開しています。, ただ、記事の数は100を越えるので、1つ1つの記事を読んでいくのにはけっこう時間がかかります。, そこで、僕のサイトに載っている知識やテクニックを、順番に見ていくだけで学ぶことができる, DTM作曲に役立つ合計15本・6時間21分を超える動画レッスンを無料でプレゼントしています。, 5年以上の時間をかけて僕が培った、DTMの作曲ノウハウをすべて説明した、他にはない大ボリュームの動画レッスンとなっています。, Copyright © 2020 ユータのDTM教室 All rights Reserved. と言っても過言ではありません。 そして、この考え方の最大の利点は、 「 ピッチクラスの変化 」は、自分の作曲に流用できる点 です。 みなさんこんにちは!クフルダモノーツのYoshito Kimura(k1mu)です!, 600以上のアーティストの2000以上のメロディをデータ分析して分かったことをまとめました。, 「適当に鼻歌を歌ってみましょう」レベルのものから「シンコペーションを使うなど、リズムを工夫してみましょう。」, 「コードに対して、どんな度数になっているか…」などの細かな分析や、対位法的なアプローチになる印象です。, 僕は、この原因を「一般的な“メロディ”という概念の抽象度が、他の2つに比べてまだまだ低いためではないか?」との仮説を立て、, 他の曲に流用しても大丈夫 かつ 抽象的になり過ぎない丁度よい抽象度で“メロディ”を捉えられないだろうか…?, たとえば、「真ん中のド」や「mid2 C」など、オクターブごとの高さを区別した呼び方がありますよね。, 現代の多くの楽曲は12平均律で作られているので、メロディに登場し得るピッチクラスは、, そのため、そのまま“メロディ”を分類すると量が膨大になるので、“リズム”の情報も省きます。, ・”リズム“は無視する。・”ピッチクラスの変化“だけに注目する。・調(キー)の違いよる情報の煩雑化を防ぐために、階名(移動ド)で捉える。, 従来の“メロディ”の概念で考えると、この2つのメロディに共通点など無い気がします。, これを階名(移動ド)で捉えると、どちらも「ド-レ-ミ-ド-ソ」となるので実は同じ”ピッチクラスの変化”だと分かります。, 以下では、このように“ピッチクラスの変化”だけに注目してメロディを分析していきます。, 「今何を…」のメロディをピッチクラスの変化だけで捉えると「レ♭→ミ♭→ファ→レ→シ♭」です。, 「泣いたのは…」のピッチクラスの変化は「ファ#→ソ#→ラ#→ファ#→レ#」になります。, キーはD#m(#×6)なので階名に直すと、こちらも同じく「ド→レ→ミ→ド→ラ」になります。, 上で紹介した、2つの“メロディ”はリズム(符割)も、キーも違います。しかし、冒頭のピッチクラスの変化は「ド→レ→ミ→ド→ラ」で共通しています。, 「最初の5音くらいが一緒だから何だ?」と思う方もいるかもしれません。ですが、“メロディ”はアタマの部分(モチーフの冒頭)の流れがとても大切です。, もちろん、参考にした曲と似たリズム(符割)やアレンジで使えば盗作っぽくなります。笑, しかし、同じ“ピッチクラスの変化”を使っても、リズムやコード進行、ハモリの付け方など変化を加えられる部分は無数にあります。, 米津玄師さんの「Lemon」の歌いだし「夢ならば…」はG#mキー(#×5)でピッチクラスの変化は「シ→ド#→レ#→シ→ソ#」なので階名で表すと「ド→レ→ミ→ド→ラ」になります。, また、ずっと真夜中でいいのに。の「暗く黒く」の歌い出し「触れたくて…」もCmキー(♭×3)で「ミ♭→ソ→ファ→ミ♭→ド」なので階名で表すと「ド→レ→ミ→ド→ラ」になりますし…, FLOWの「GO!!

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“メロディ”の先頭の数秒の流れが、聴衆の心を掴めるかどうかの分水嶺. /*

作ったメロディが何かに似てる?!そんな時の考え方 作曲でメロディを作っていくときって、どんな考え方で進めていけばいいのか、最初はよくわからないと思います。 僕も最初、ボーカル物の曲を作るとき、全く指針が無い状態でやっていたので本当に苦労 … 独学で作曲をするようになってから20年以上たち、過去には作家事務所に少しの間お世話になったりしたこともある私ですが、今回は、作曲のやり方がテーマとなっています。, コードとは、高さの異なる音を複数重ねた音のことで、コードを弾く楽器には、ピアノやギター等があります。, ギターを弾く方にとっては、コードはなじみ深いものだと思いますが、このブログでただコードを鳴らす時は、ピアノの音色でコードを鳴らしていきます。, それでは2つの作曲のやり方について、メロディとコードの音を鳴らしながら書かせて頂きます。, このやり方は、頭の中にふとメロディが浮かんだり、何かの刺激を受けてメロディを思いついた、など、まずメロディがあるというのが前提になります。, 今、鳴らしたコードは、ドレミファソラシドの音の内、ドとミとソ、の3つの音を重ねた音です。, どうでしょうか?メロディだけを聴くよりは、メロディとコードを合わせて鳴らした方が、ある程度は何かの曲の1部分という感じに聴こえると思います。, 今度は、同じメロディに合わせて、ドレミファソラシドの音の内、ラとドとミの音を重ねたコードを鳴らしてみます。, どうでしょうか?同じメロディですが、先ほどよりもどこか暗い印象に聴こえると思います。, メロディを鳴らしながら、ドとミとソのコードを2回、その中間に、レとファとラのコードを1回鳴らしました。, 言いたいことは、メロディに付けるコードの変化によって、同じメロディでも違う印象に聴こえるということです。, 短い曲だとしても、1曲の長さになるくらいのメロディが頭の中に浮かんでいるのであれば、同様にそのメロディに、色々なコードを付けて鳴らせば、とりあえずは1つの曲として聴こえるようになると思います。, 人によっては、どこかで聴いたことがある響きかもしれませんが、これは小室進行という、数多くの楽曲に使われているコード進行の特徴が入っています。, 曲で使われるコードの流れのことをコード進行といいますが、小室進行のようにコード進行には定番だったり王道と呼ばれるものもあります。, 1曲の長さになるくらいのコード進行を最初に考えておいて、そのコード進行の響きに合うようなメロディが作れれば、1つの曲が作れたということになります。, 作曲とは、メロディを作ること、と言えるかもしれませんが、作曲とは、メロディとコード進行を作ること、という考えで、ここまで2つの作曲のやり方についてお話させて頂きましたが、この2つは言い換えれば、, ピアノの弾き語りやギターの弾き語りは歌のメロディとコードの伴奏があれば成立しますし、例えばドラム、ベース、ピアノ、ギターで編成されているバンドアレンジの曲をDTMで作るとして、ドラム以外の楽器はコードの音を主に鳴らすので、コードの知識はあった方がいいと思います。, 何か音楽を聴いたりしてインスピレーションを受け、メロディを創りコードを割り当て、そのメロディとコードからイメージを膨らませる、という形もあれば、コード進行からインスピレーションを受けメロディを創り、そこからイメージを膨らませる、という形もあります。, 最初はメロディから創るものの、ここはこのコードを入れてメロディを考えてみよう、みたいな感じで、1つの曲を創るのに2つのやり方を組み合わせたりしています。, DTMで曲作りをする人なら、ドラムを最初に打ち込んでおいて、何かコード進行の伴奏を入れておいて、そこからメロディを考える、と大別すればコード進行からメロディを作るという形ですが、こういう作曲をしている人もいると思います。, このブログでは色々なコードをテーマにしていきますが、私が大事だと思うのは、コードの理論を知ること、というよりも、コードの響きを知ることです。, 色々なコードがあり、色々な流れのコード進行があり、その響きを知ることが、自分の作曲の幅を広げることになると思います。, コンピューターで音楽を作るDTMに関しては、また別の機会に取り上げたいと考えています。. var wpcf7 = {"apiSettings":{"root":"https:\/\/ut-9.net\/wp-json\/contact-form-7\/v1","namespace":"contact-form-7\/v1"},"recaptcha":{"messages":{"empty":"\u3042\u306a\u305f\u304c\u30ed\u30dc\u30c3\u30c8\u3067\u306f\u306a\u3044\u3053\u3068\u3092\u8a3c\u660e\u3057\u3066\u304f\u3060\u3055\u3044\u3002"}},"cached":"1"};