知念実希人にはまり先月購入致しました。一読のみ発送はレターパックライト、もしくはヤフネコ!ネコポスのみになります。 新規(評価10以下)、非常に悪い評価5以上の方の入札はお断り致します。 24時間以内のご連絡、3日以内の手続き、受取連絡を必ず頂ける方のみお願 原田マハさんの短編小説 「美しい墓」 あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。アンリ・マティス 「マグノリアのある静物」、マティスとピカソの友情、ヴァンス ロザリオ礼拝堂について書いています。... おすすめのファンタジー小説を厳選してご紹介します。長野まゆみさんの小説、冒険ものから面白かった本をピックアップしました。... ほっこり・心温まる小説を厳選しました。癒されたい時、疲れた時におすすめです。読むと元気になれて心に染みる本を紹介。ほのぼのと心が温まります。読書の参考にして下さい。... サクッと読めて面白い短編集を紹介しています。ほっこりする小説、SF短編&ショートショート、ミステリー、ホラー短編小説などです。ぜひ読書の参考にしてください。... https://hon-tabi.com/wp-content/uploads/2019/12/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.png. 最初に診断された疾患が詐病であったとか、事件の背後に精神疾患に対する偏見があったとか、二転三転があって、よくプロットが練られている。 タイトルの「十字架」は、罪を負うべきものは誰かというテーマを孕む。 事件に絡む精神鑑定とは、要は罪を犯したものにその責任があるかを問うものである。 刑法39条にはこうある。一、心神喪失者の行為は、罰しない。 高校生の頃、同級生の少女が惨殺された。しかし、犯人は精神を病んでおり、断罪されなかった。 > た行 医師が大きなストレスを抱える事は無いのでしょうか?, 精神鑑定士が、鑑定を通じて犯罪の真実を明らかにするというサイコミステリー。今まで読んだことのないプロットで一気読み。 いろんな人達の心の闇を、見ることが出来ました。, お勧め度:☆6個(満点10個)タイトル通り医療ミステリーの知念さんが綴る小説。今回は、精神鑑定のお話で5話からなるエピソード。「統合失調症」とか「解離性同一性障害」とか難しい医療用語はでてくるけど、概して解り易かった。内容は、精神鑑定医を目指す女性「弓削凛」が殺人事件におる謎を解く物語~と言えば単純だが、そうでもない。問題は刑法三十九条「心神喪失者の行為は、罰しない」というのが壁となって、かなり重たい題材となっている。でも、非常に興味深い題材ではあると思う。誰が十字架を背負うのかというのが命題だと思う。, 1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー。15年、『仮面病棟』が大ヒット。人気の「天久鷹央」シリーズをはじめ、『ブラッドライン』『優しい死神の飼い方』『改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ』『あなたのための誘拐』など著書多数。最注目の医療ミステリー作家。 罪の裏に隠された真実を精神鑑定という形で紐解いていく、新しいミステリー小説。 知念 実希人『十字架のカルテ』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。 いつ、私が、あるいは身近な誰かが、心を、精神を病むかもしれないのだから。, 精神科医、大変なお仕事ですね。 3年連続本屋大賞ノミネート! > 文学、小説 今春映画化の『仮面病棟』でも話題沸騰!

2020-10-19 『薔薇十字叢書 ... 『遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架』感想. 犯罪者の精神鑑定はその判断によって起訴、不起訴が 感想 感想の投稿・修正. > その他, 【リーフレット】 限定特典 知念実希人 「天久鷹央の推理カルテ シリーズ」 書き下ろし掌編 【小鳥遊優の日常カルテ】 小冊子, 「知念実希人」(著) ★仮面病棟★ 2020年度版 映画化 映画化カバー付 実業之日本社文庫, 希少☆ミステリー特集 芦沢央 今村昌弘 岡崎琢磨 川瀬七緒 澤村伊智 下村敦史 知念実希人 葉真中顕 2019年10月号 新鋭作家, 時限病棟 知念実希人 実業之日本社 ISBN:9784408553160 [文庫], 「知念実希人」(著) ★十字架のカルテ★ 初版(希少) 2020年度版 帯付 小学館 単行本, サイン本 知念実希人 魔弾の射手 新品 天久鷹央の事件カルテ 限定特典ペーパー付 天久鷹央シリーズ 天久先生&小鳥遊先生, 「知念実希人」(著) ★天久鷹央の推理カルテⅠ~Ⅴ/天久鷹央の事件カルテ1~6★ 以上既刊全11冊 平成28~令和2年度版 新潮文庫, サイン本 新品 知念実希人 神話の密室 天久鷹央の事件カルテ 天久鷹央シリーズ 天久先生&小鳥遊先生 新品未開封シュリンク付, 直筆サイン本 知念実希人 神話の密室 天久鷹央の事件カルテ シュリンク未開封 新品未開封品, 知念実希人(著) ★改貌屋(天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ)/白銀の逃亡者★ 以上2冊 平成27/29年度版 幻冬舎文庫, 漫画コミック版『 天久鷹央の推理カルテ 』全4巻(完結全巻セット) 知念実希人・緒原博綺・いとうのいぢ, 「知念実希人」(著) ★天久鷹央の推理カルテⅠ~Ⅴ/天久鷹央の事件カルテ1~5★ 以上10冊 平成28~令和元年度版 新潮文庫, シュリンク未開封/サイン・未読・極美本/2018年 本屋大賞 8位:知念実希人『崩れる脳を抱きしめて』初版・帯、署名, 「知念実希人」(著) ★ムゲンのi(アイ)(上・下)★ 以上2冊 初版(希少) 2019年度版 帯付 双葉社 単行本, 「知念実希人」(著)  ★リアルフェイス/レゾンデートル/誘拐遊戯★ 以上3冊 初版(希少) 2018/19年度版 実業之日本社文庫, ◆24時間以内のご連絡、3日以内の手続き、受取連絡を必ず頂ける方のみお願い致します。. 「実感」を求めて読書しているように思います。 狂気的な、発想が面白い作品でした。 主人公は精神鑑定医!, 深い深い、一冊。 事件に絡む精神鑑定とは、要は罪を犯したものにその責任があるかを問うものである。

分子生物学・生化学周辺の実務翻訳をしています。 近頃は科学(バイオ・生物、感染症)、ノンフィクション、伝統文化あたりをうろうろしています。時々、思い出したようにブンガクも読みます。 日々是好日。どんな本との出会いも素敵だ。 容易に判定することの危険さ、心の真の闇を炙り出すことの大切さを実感。 発行 小学館. 第二話「母の罪」。生後五ヶ月の娘を抱き、マンションから飛び降りた母。産後うつかと思われた母はしかし、「悪魔が娘を殺せと脅した」と言う。 正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くす――日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく。究極の頭脳戦の果てに、影山が見据える未来とは。そして凛が精神鑑定を学ばねばならない理由とは……。 テレビドラマにしたら間違いなくヒットしそうな話でした。, あまり内側に触れることのない世界 タイトルの「十字架」は、罪を負うべきものは誰かというテーマを孕む。 第四話「時を刻む闇」 傷害致死で起訴された小峰博康には、精神疾患の疑いが。簡易鑑定を行った影山は「罪を逃れるための詐病」と証言したが、第二審で思わぬ反撃にあう。

誰の中にもあるもの、でも誰もその存在を確認できない。あるに違いないものだけど、目に見えないし説明もできない。どこにあるのか。あるいは「心」と「精神」の違いって何?わからないことだらけの「心」。 医療ミステリーの最先端を行く著者の最新作。 トップ > 本 > 『薔薇十字叢書 天邪鬼の輩』感想. 普段、深く知ることのない「精神科」の世界。たとえ興味本位であったとしても知っておくに越したことはない。 凶悪な事件が起こったとき、犯罪者に対して精神鑑定が行われることが多い。正常な精神状態だったのか、あるいは心神喪失状態で罪を問うべきではないのか、を判定するのが精神鑑定医の仕事。 あちらこちらとつまみ食いの読書ですが、点が線に、線が面になっていくといいなと思っています。

他の病気と違い、判断するのが難しい。 刑法39条にはこうある。 短編が4つ、最後に中編で締める。 こんなにも心って深いのか…驚きと共に影山医師の言葉の一つ一つが深く刺さり、ふと立ち止まされることもしばしば。 あらすじ 所有管理 所有管理の追加・編集. ただ全般にリーダビリティは高い。影山や凛の人物造形もおもしろく、テレビドラマなど、映像化にも向いていそうな印象を受ける。お気に入りの俳優さんや女優さんで脳内キャスティングしながら読むのも楽しいかもしれない。, 精神鑑定医の助手である弓削凛が経験する五つの精神鑑定の物語。 知念実希人さんの「十字架のカルテ」のあらすじと感想をまとめました。日本有数の精神鑑定医・影山司に弟子入りした新人医師の弓削凛が主人公となっています。彼女自身が9年前に親友を殺害されるという事件で加害者が無罪になるという経験をしており、最終話

「2020年 『文庫 崩れる脳を抱きしめて』 で使われていた紹介文から引用しています。」. > 本、雑誌 2020年03月13日 発売 302ページ 著者 知念実希人. 印象に残った文章 それぞれの事件の容疑者たち。表面的には彼らは心をあるいは精神を病んでいるようだ。彼らに必要なのは「罰」か「治療」か。もしも「罰」を与えるべきではないとしたら、その「罪」はだれが背負うべきなのか。傷ついた人たちの十字架はだれが背負うべきなのか。 でも心の闇を与えるくらい人を苦しませた人には、なんの罪も咎めもない。私も昔ビリーミリガンを読んでましたが、この本の当事者たちはそういう知識もある人ばかり。 【編集担当からのおすすめ情報】 『十字架のカルテ [Kindle]』(知念実希人) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は、小学館から2020年3月18日発売の電子書籍です。 心の病気。よく使う言葉だ。でもその病気を検査することも治すことも、とても難しい。数値化できない部分が多すぎて。そういう「心」を相手にしている精神科医。薬と面接を武器に「心の病」から患者を救うべく奮闘する。 そんな折、恒例のamazonプライムデーでkindleもキャンペーンをやっておりいろいろ眺めていたところ、京極夏彦さんのシェアードワールドを見つけて早速購入。, どうやら何冊かあるようなのですが、今回は『薔薇十字叢書 天邪鬼の輩』の感想を綴らせていただきます。, 校内でも抜群の人気と知名度を誇る榎木津が、女学生を妊娠させたという噂が広がります。, 相手の女学生とは面識があるもののそんな事実は到底なく、榎木津を救うために中禅寺と関口が事件解決に奔走します。, 当然京極夏彦氏ではなく別人が書く為、ある程度の違和感は仕方ないと思っていましたから、完全に二次創作の別物として読ませていただきました。, 実際に読んでみると、とても読みやすい文章でラノベにありがちな軽いノリや癖がなく、スルスルと流れるように読み進められました。, 学生時代ということでみんな素直すぎる感じはしますが、学生の頃は本当にこんなことがあったのかもしれない、と思わせる無理のないストーリーで、3人の友情にも心が温まります。, 特に関口君の描写は、オリジナル版では「サル」が定番で、容姿についてはまぁそこからおおよそ察することはできるのですが、中禅寺が殊更に「ハムスター」を連発するのには少なからず抵抗が・・・。, 榎さんも確かに変わり者ではあるのですが、それでもインパクトが弱すぎるというか、「少し変わったところのある美少年」という感じでしょうか。, まぁ「姑獲鳥の夏」の頃の榎さんはまだそれほどの変人ではなかったので、学生時代ならこの程度だったのかな。, 京極堂については、若干関口に対して甘すぎる印象はありますが、やはり学生時代と考えれば納得できる範囲かなと思いました。, 肝心のミステリー部分ですが、学生が解決することもあり、犯人の目星は割と簡単につきますし動機についても特に目新しいものはないと思います。, また犯行が明らかになった際の犯人の行動も短絡的で、作家本人が言っている通り二時間ドラマのようです。, だからと言って決して面白くないわけではなく、事件解決に向けての3人のやり取りや学生生活なども盛り込まれている為、飽きることなく最後まで読み進められました。, 京極夏彦さんの続編としてではなく、あくまでも二次創作と読む分には面白かったと思います。, ただ、どうしてもオリジナル版の性格やイメージが破綻しているのは許せない、という方には向かないかもしれません。, 「鵺の礎」の発売に待ちくたびれてしまって、パラレルでも大丈夫!という方は、繋ぎとして読んでみるのもいいのでは・・・?, ryunosukemikeさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 【読書感想】 十字架のカルテ(300ページ) 著者 知念実希人. 学生目線で描かれたリアルな青春小説もあります。読みやすいものばかりなので、学生さんの夏休みの宿題・読書感想文にもおすすめ。, まずは学生目線で描かれた青春小説を5冊ご紹介します。大人が読んでも心に刺さりました。, 死んだはずのぼくの元に現れた天使。抽選に当たったおかげで 別の人の体にホームステイすることに・・・。, 森絵都さんの『カラフル』。ハートフルな青春小説です。中学生の頃って、いろんな悩みを抱えていました。今考えると小さなものだけど、その頃はその世界が全てなんですよね。, 『カラフル』を読むと、周囲の愛情に気づくかもしれません。何かしら心に刺さるものがあるので、読書感想文におすすめの1冊です。, 中学2年生の陽子と1つ歳下の弟・リンは いつも2人で自己流の遊びを生み出してきた。最近では 真夜中に近所の家に忍び込んで屋根にのぼること。同じクラスの七瀬さんも加わり、3人で屋根にのぼっていたら、いじめられっ子・キオスクに見られてしまい・・・。, 森絵都さん『宇宙のみなしご』です。陽子とリンと七瀬さんとキオスク。森さんが描く中学生は それぞれ悩みを抱えていて、リアル感がありました。, 大人も子どもも、結局ひとりなんです。でもつらい時は手と手を取りあって休憩するのも大切。, 中学生のさゆきは、いとこの真ちゃんが大好きだった。ある日、彼の両親が離婚するかもしれないと耳にしたさゆきだったが・・・。, 森絵都さん『リズム』。中学生のさゆきと、いとこの真ちゃんのハートフルな青春小説です。幸せな時間は永遠じゃなく、過ぎ去ってしまいます。, 今ある幸せを大切にしたいですね。自分は自分、他人は他人・・・ということを実感した小説でもあります。, 心に傷を負い、家に引きこもっていた中学生のこころ。ある日、突然部屋の鏡が光りだして・・・。, 辻村深月さん『かがみの孤城』。学校にもいけず、何かしら心に不安を抱えた子どもたちの心情が描かれています。助け合うこと。この本を読んでいると、その言葉の重みに気づきました。, とても心に刺さります。君はひとりじゃない・・・という作者のメッセージが伝わってくるようでした。, クラスメイトがいじめを原因にこの世を去った。彼の遺書に書かれていたのは、僕の名前だった・・・。, 重松清さん『十字架』。「いじめ」により自殺してしまった中学生、のこされた家族とクラスメイトの生き方を描いた作品です。中学生から大人になり、結婚して子供が生まれて・・・。, 友達が自殺してから主人公・祐は何を感じてどんなふうに生きてきたのか。なかなかシビアですが、心が揺れる小説です。, 信州の病院で働く内科医・栗原一止に、大学病院の誘いがかかる。悩む彼の背中を押してくれたのは・・・。, 夏川草介さん『神様のカルテ』第1作目です。患者のために最前をつくす医師・イチさんを見ていると、人との繋がりの温かさを感じました。読み終わったあとに優しい気持ちになれる小説。, シリーズ化されていますが、どれも間違いなく心にぐっとくるものがあります。おすすめのシリーズ。, ある日、余命わずかであることを宣告された僕。絶望して家に帰った僕の前に現れたのは 悪魔だった・・・。, 川村元気さん『世界から猫が消えたなら』。読みやすいけど、なかなか深い小説です。余命わずかの主人公は 自分が生きるために、一つずつモノを消していく。, でも、物を消すことによって大切な思い出を自ら消してしまっているということに気づきました。, 1本の電話が2人の日常を変えてしまった。母と息子は、現実から逃げ続ける。壊れた家族が新たに歩み始める、再生の物語。, 辻村深月さん『青空と逃げる』。母と子どもの逃避行物語です。極限の中でお互いを守り合う姿は心が揺さぶられました。「逃げる」 と聞くとあまり良いイメージはないかもしれませんが、 「時間が必要」 ということです。, とりあえず逃げて、気持ちが落ち着いたら向き合えばいい。人の優しさを実感できる小説。, 最後に ワクワクする楽しいSF小説2冊、芸術が身近に感じられるアート小説1冊をご紹介します。どれも想像力が深まる本でした。, 「電話」と「機械」に依存した社会。ある日、メロン・マンションの民芸品店に電話がかかってきて・・・。, 星新一さん『声の網』。ショートショートで有名な星さんの長編SF小説です。インターネットが普及した情報社会の今読むとヒヤリとしました。『声の網』で描かれているのは「電話」と「機械」に依存した社会です。, 超能力を得た人々がいる世界で、ラゴスは旅を続ける。彼はなぜ生涯をかけてまで旅をするのか―。, 筒井康隆さん『旅のラゴス』。1人の男が「旅」を通して知識や経験を積んでゆく物語です。移転、壁抜け、読心力・・・。不思議な能力を持った人たちが登場しました。, 『旅のラゴス』は、人生で感じる喜びや悲しみ、怒りなど、すべての感情を感じることができるのが魅力です。, 原田マハさん『ジヴェルニーの食卓』。実話に基づき、印象派画家と言われるアーティストを描いた4つの短編集です。読むだけで有名画家たちが身近に感じられました。, 11月のボーナスタイトルは、池井戸潤さん『下町ロケット』です。 ※貰えるのは月末まで, ゆるりと本をよんでいます。ミステリー、ホラー、SF、ファンタジー、何でもよみます。ほとんど小説、ときどき絵本。→ 詳しいプロフィールは, 本とアニメが好き。ゆるりと本を読み、気ままに感想をアップしています。おすすめ小説や絵本、たまに辛口レビューもあり。アニメブログもやってます。. 決まってしまうので特に難しいと思います。 第一話「闇を覗く」。無差別通り魔事件。犯人は簡易鑑定で重度の統合失調症と診断され、本鑑定のために影山の元に送られてきた。だが彼の行動に不審な点があることに影山が気づく。 第二話「母の罪」 横溝美里は生後五ヶ月の娘を抱き、マンションから飛び降りた。重い抑うつ症状が見られた美里は、面談で「悪魔が娘を殺せと脅した」と言う。 夏川草介さんの小説『神様のカルテ』あらすじと感想です。主人公・イチさんの魅力、癌患者・安雲さんとイチさんの優しさ、『神様のカルテ』を読んで学んだことについて書いています。... 『世界から猫が消えたなら』読書感想文とあらすじ|失ってから気づく大切なこと|川村元気. 十字架のカルテ Jp-e : 093865720000d0000000 最注目ミステリー作家が挑む、究極の頭脳戦。 正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くす――日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく。 全般にストレートに精神疾患と事件を扱うというよりは、展開にひねりがある。 森絵都さん『カラフル』のあらすじと読書感想文です。小説の名言も書いています。世界は愛で溢れていてカラフル。いつも人の優しさや愛を感じれる人間でいたいなと思いました。結末は心が温かくなりました。... 森絵都さんの小説『宇宙のみなしご』あらすじと感想・名言と解説です。少しだけネタバレあります。すみれちゃんと不登校の理由、子どもと大人のちがい、屋根のぼり、七瀬さんの気持ちとキオスクの飛び降り騒動について書いています。... 森絵都さん『リズム』のあらすじと感想です。少しだけネタバレもあります。小説を読んで、自分のリズムが大切だと思いました。他人と自分を比べてしまいがちですが、人は人、自分は自分です。そう思うと心が軽くなりました。... 辻村深月さん『かがみの孤城』あらすじと読書感想文です。ネタバレと小説の評価もあります。登場人物と読む時のポイントについてまとめました。ラストは伏線が回収されて圧巻でした。... 重松清さんの小説『十字架』あらすじと読書感想です。少しだけネタバレあります。『十字架』のテーマ 「いじめ」 について、ナイフの言葉と十字架の言葉、スコーグスシュルコゴーデン (森の墓地)、いじめの代償はあまりにも重いことについても書いています。... 温かい涙と優しい気持ち【あらすじと読書感想文、学んだこと】『神様のカルテ』夏川草介. 発行 小学館. 一言で言って、「面白かった」。続きがあるなら、読みたい作品。, 1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー。15年、『仮面病棟』が大ヒット。人気の「天久鷹央」シリーズをはじめ、『ブラッドライン』『優しい死神の飼い方』『改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ』『あなたのための誘拐』など著書多数。最注目の医療ミステリー作家。 **科学道100冊2020読書会、始めました!, 本が好き!は、書評でつながる読書コミュニティです。あなたの読んだ面白い本、感動した本、役に立つ本について、書評を投稿してください。, 「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」にぱせりさんの『リンドグレーンの戦争日記 1939-1945』の書評掲載!, 「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」にぽんきちさんの『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』の書評掲載!, 「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」にかもめ通信さんの『忘却についての一般論』の書評掲載!, 「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」にcivakaさんの『夏物語』の書評掲載!. 上司の影山は精神鑑定の第一人者である。冷静で物静かであり、滅多に感情を表に表わさない。精神鑑定は、日本では学問的な業績としてはほとんど認められず、金銭的な見返りも少なく、「割に合わない」仕事だという。それでも鑑定を学びたいという凛の強い意志に押され、影山は凛を助手に使うことにする。 川村元気さんの小説『世界から猫が消えたなら』読書感想文と簡単なあらすじです。ネタバレあります。消えていく思い出、大切な物たち、制限された時間、父へ宛てた1冊の遺書について書いています。... 辻村深月さんの小説『青空と逃げる』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。家族の成長と再生、早苗と力の逃避行、失われた昨日と新たに作る明日について書いています。... 星新一さんの小説『声の網』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。メロン・マンションの住人、コンピューターに依存した社会、今に通じる恐怖、不気味な存在、支配された世界について書いています。... 筒井康隆さんのSF小説『旅のラゴス』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。ラゴスの旅の目的、高度な文明を失った未来について書いています。『旅のラゴス』は 一人の男の生涯が描かれた小説でした。... 原田マハさんの短編小説『ジヴェルニーの食卓』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。クロード・モネ 「睡蓮」ら2つの家族とブランシュ、オランジュリー美術館について書いています。... 原田マハさんのアート小説 「タンギー爺さん」 あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。リンゴの画家、ポール・セザンヌ、おおらかなタンギー爺さん、セザンヌの口ぐせ、印象に残ったシーンについて書いています。... 原田マハさんの短編小説 「エトワール」 あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。エドガー・ドガと踊り子、女性画家、メアリー・カサット、彫刻 「十四歳の小さな踊り子」、エトワールに込められた思いについて書いています。... 「美しい墓」原田マハ【あらすじと感想】色彩の魔術師アンリ・マティスの半生『ジヴェルニーの食卓』より. > 小説一般  初めは、医院長の影山の鑑定(真実へのアプローチ)に感心するも、後半は助手の凛がメインに。もう少し影山の凄さが描写されたほうが、個人的にはよかったかも。ただ、最後の鑑定は思いもしない結果で、読みごたえ充分な作品である。, やはり知念実希人の作品は面白い。 第三話「傷の証言」。引きこもりの青年が姉を刺したとして捕まった。青年が統合失調症を患っているのは明らかに見えたが、事件にはいささか腑に落ちない点があった。 第四話「時の浸蝕」。別れ話がもつれて元交際相手を刺殺した男。傷害致死で起訴された犯人は、支離滅裂なことを言っていたが、簡易鑑定を行った影山は「罪を逃れるための詐病」と証言した。事件は裁判に持ち込まれたが、ことは意外な展開に。 心の深い深い場所、見落とされがちな真の闇の場所を炙り出していく過程は一種の頭脳戦を思わせ緊張感と共にひきこまれた。 精神科医が数ある科の中から精神科を選ぶのはなぜか。いろいろな理由はあるだろうけど、その中にはこの小説の主人公たる凛のようにどうしても「とある患者の心」を知りたいというのもあるだろう。 すべての機能を利用するにはJavaScriptの設定を有効にしてください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。, 現在位置:

精神鑑定についてこれまでまったく無知だったことに気付いた。割のあわない仕事だそうだが、正しく誠意をもってやればやりがいがありそう。多重人格者のある人格を引き出すなど、精神鑑定で何をするか、何ができるかについてたいへん興味深く読んだ。この分野の専門家が書いたものだけあって描写は迫真的だ。精神鑑定にもとづいた多少推理小説的な部分もあり、とてもおもしろい。, 久しぶりに推理小説を読みました。 「2020年 『文庫 崩れる脳を抱きしめて』 で使われていた紹介文から引用しています。」. 『十字架のカルテ [Kindle]』(知念実希人) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は、小学館から2020年3月18日発売の電子書籍です。 第一話「闇を覗く」 歌舞伎町無差別通り魔事件の犯人・白松京介。重度の統合失調症と診断された彼は、本鑑定を受けるため影山たちの病院に移送された。 相手の気質と受け取る方が簡単だから つまり、精神を病んでしまった者の犯罪行為を、司法は罰しない。しかし、犯罪行為自体が実際に行われ、犯罪の被害者が厳として存在するならば、その罪の「十字架」は誰が負うべきなのか。 心にその重石を抱えながら、親友の事件の闇に迫ろうと、凛は精神鑑定医を目指していた。 一、心神喪失者の行為は、罰しない。二、心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する

正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くす。それが鑑定医だ。, 影山先生が言っていた「精神疾患患者が異常ではなく、殺人を犯すことが異常」、だから殺人を犯した人が心身喪失の理由で無罪になるなんて納得できない。 病気の症状なのだと知識として知っていても 心情では受け入れることが難しい 怖い世界だと思った, この本を読むまでは、精神鑑定医という職業を知らなかった。司法精神鑑定。

ぜひシリーズ化してほしいです。, 心って何だろう。