(流派ごとの作法は、ここでは触れません), スポーツとして取り組んでいるので、「審査」には興味が無いという人もいれば、自分の上達具合を客観的に判断してみたいという人、どちらもいると思います。, 私自身は、どちらの考えもその人にとって「その時の弓道」なのだから、それでいいと思います。, 審査に関していえば、 しかも、その品格を射と合わせて「射品」に昇華させ、なおかつ審査員に伝わるようにするために必要なこととは何だろうかと悩みます。, 「品」という文字を使った別の言葉に「気品」という言葉があります。 ・膝を生かす時に息を「吸う」、上に伸びる気持ちで姿勢を作ったら息を「吐く」

すなわち「現代弓道の修練の眼目」と呼ばれる中に出てくる言葉でもあります。, 「体配と射法射技が渾然一体となり、品格のある射が生まれなければならない」とも記載されています。, では、品格ってどうすれば出てくるのだろうか、身につけられるのだろうかと考えました。 ・もっと上手になりたい…etc ビクは早気の人が無理やり会を持たせようとして起きる射癖のこと。 体が勝手に離れを出そうとするのを頭で無理やり止めている状態。 また暴発はビクによって起きることもあるし、ビク以外が原因で起きることもある ... 弓道において、離れはもっとも習得が難しい技術の一つと言われている。 なんでも無意識の世界で行われていることなので、意識して改善するのが難しい。 今回は弓道で鋭い離れを出すコツを紹介する。 的中率9割目 ... 弓道において、緩み離れは早気と同じで直りにくく、弓道3大射癖の一つとされている。 離れで緩んでしまうと、矢はかなり変なところに飛んでしまうと、まったく的中しなくなるため、弓道が楽しくなくなってしまう。 ... 「弓道で的中率を上げる方法なんてない」 「正射必中だ。」   弓道の世界で的中率を求めるとそんなことを言われたりする。 しかしそれは一つの考え方に過ぎない。 徹底的に的中率を求 ... 「矢所が前に集中する」 「的を狙っても的1つ分前に飛ぶ」 「仕方ないのでいつも後ろを狙ってる」 矢所が前に集中するのは弓道初心者なら非常によくあることだ。 むしろ最初から矢がまっすぐ飛び ... 高校の時に弓道部に入り、弓道を始める。 ・「吸う息」でゆっくりと腰を沈め、跪坐の完成で息を「吐く」 Copyright© 弓道9 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

・自分には何が足りないんだろうか 【以下略】, 「離れ」については、特に「緩み離れ」にならないようにしておきましょう。

弓道に限らず、上達したことによって同じこと(同じ内容)であっても、今までとは異なる新たな悩みや疑問が湧いてくるものです。, 弓道は、剣道・柔道・空手などと決定的に異なるところがあります。 しかしうまく引けてない初心者の場合、弦が弓の右を通らずにまっすぐ戻ってしまうケースがある。, 今回は弓道で弦が顔や腕に当たって悩んでる人に向けて考えられる限りの原因を洗い出し、そのすべての原因別の直し方を解説する。, そもそも普通はなぜ払わないのかというと、弓の構造と射手の技術により、弦が弓の右側を通るからだ。, そこに射手の技術が組み合わさることにより、この弦が弓の右側を通ろうとする力が助長され、弦は自然と射手の顔を避けて通る。, つまり顔や腕を払う人の場合、ほとんどは射手の技術不足により、弦が弓の右側を通らないことが原因だ。, まず角見というのは主に手の内の親指の付け根の部分の働きにより、弓のやや右側に働く力のこと。, こうなると弦が弓の右側を通る力を弓を握る力が打ち消してしまい、弦が弓に向かってしまうために腕を払う。, 弓は卵中の手の内という言葉があるように、卵を握るように軽く握り、手の中で弓が動けるよう、少し隙間を開けてやる必要がある。, しかしこれが開きすぎると緩みになるので練習を重ねていくうちにちょうどいい案配を覚えていくといい。, アームカバー/レディース/女性/男女兼用/スポーツ用/腕カバー/サイクリング/吸...価格:1180円(税込、送料別) (2017/10/21時点), また、妻手のひねりについてだが、妻手をひねることでも、離れの瞬間弦が弓の右側を通ろうとする力が働く。, たとえば矢をつがえずに弓を20cm程度引いてそのまま離した場合と、取りかけた状態で妻手を内側にひねって離した場合にどう変わるかを想像してみてほしい。(これは実際にやるとかけが傷つく可能性があるのでかけはつけずにやるといい), 弦を持った妻手をひねれば離れのときに復元力が働き、弦が弓の右側を通りそうなのがなんとなく想像できると思う。, ひねるのはあくまで引き分けの過程で前腕が軽く内側に曲がるのに任せる程度でいい。  妻手のひねりの入れ方 どこをどのタイミングでどうひねるのか?, そこは射手の角見と妻手のひねりが加わることで初めて弓の弦を右に遠そうとする働きが本領を発揮し、弦が弓の右側を通る。, ただし、離れの瞬間弓手、および妻手が緩んでしまうと、角見も妻手のひねりもその効力を失い、顔や腕を払ってしまう原因になる。, 特に妻手の緩みは初心者にはよくあることで、弦を強く握ってしまっている場合や、手先で引いてる場合に起こりやすい。, 弓手の緩みは弓手の押しの力が離れのときに抜けて緩む場合と手の内が緩む場合の2パターンある。, 恐怖心が原因の場合は、いったん弓道から離れてみたり、しばらくゴム弓などで離れの練習をしまくって恐怖心を克服してから練習を再開すればいい。, これが離れで顔や腕を払うようになると、その恐怖から弓を体から離して引こうとしてしまうケースがある。, むしろ弓の間に体を割り込ませるくらいにした方が弓手の押しがしっかり入るため、角見が効いて払いにくくなる。, もし頬付け胸弦ができてない場合は、弓を体から離して引いてる可能性があるのでこれを意識してみるといい。, 手の内が緩む場合は、離れの衝撃に慣れてない初心者が離れの瞬間に弓を握っている手を無意識にパッと離してしまうケースがある。, 小指は引き分けのときから離れまで基本的に形を変えないから、最初から意識して締めておけばいい。, 弓道で弦が顔や腕を払う原因のほとんどは角見が効いてないことだが、それ以外にもいくつかの原因が考えられる。, このケースの人は、妻手は弦に引かれるに任せるような引き方ができるようになると自然と直るはずだ。, 左肩がつま先側に、右肩がかかと側にずれるように胴体がねじれていると弦が顔や腕を払いやすくなる。, 猫背になっていると、顔が体から前に突き出るような形になるため、顔を払いやすくなる。, 胴造りでは頭につけられた糸で天井からぶら下げられているイメージで行うとまっすぐな姿勢になる。, 猿腕の人には猿腕なりの弓の引き方があり、正しく矯正すればきちんと弓手で弓を押せるようになり、腕を払わなくなる。, 弓道を始めて、弦が顔や腕を払うようになると、痛いし怖いしで弓を引くのが嫌になるかもしれない。, しかし顔や腕を払う原因の多くは初心者特有のもので、練習すれば直るか、修練していくうちに自然と直るものだ。.