『星の王子さま』(サン=テグジュペリ/河野万里子訳)で 読書感想文を書こうとしている人 に・・・ こちらでは「星の王子さま」の「あらすじ」と「読書感想文の書き方の例」をご紹介いたします。 『星の王子さま』は、世界的な「大ベストセラー」です。 初版以来、世界中で翻訳され、ロングセラーとなっている『星の王子さま』には、「肝心なことは心で見ないと見えないんだ」という大切なメッセージが書かれています。ではこの『星の王子さま』の読書感想文の書く際のポイントはいったい何でしょうか?当記事では『星の王子さま』の感想文の書き方のコツをご紹介します。, では、『星の王子さま』の読書感想文書くための、具体的なポイントやコツをチェックしましょう。具体的な例文も挙げますので、ぜひ参考にしてください。, 例文

 物語では、筆者も星の王子さまも、くりかえし「おとな」を批判する。筆者は、「おとなというものは、自分たちだけではけっしてなにもわからないから、子どもはいつもいつも説明しなくてはならず、まったくいやになる……」と考える。なぜなら、彼が描いた、ゾウを消化している大蛇ボアの絵が、帽子を描いた絵だと誤解されたり、絵のことよりも勉強のことを大事にしなさいと言われたりして、おとなにはまったく理解されないからだ。ほんとうにものごとの理解できる人はいないと考えて、心から話のできる人もないまますごしてきた筆者だったが、彼が砂漠で出会った星の王子さまは、ほかのおとなたちとちがっていた。王子さまは筆者の描いた絵を見るなり、それがゾウを飲みこんだボアの絵であることを理解した。筆者は、はじめて心から話のできる友人を得ることができたのである。 『星の王子さま』の導入文として、この本がさまざまな視線からいろいろな捉え方ができるということを表した例文です。結びの一節では、なぜおすすめしたい本であるのかということを書くと、読書感想文全体にまとまりが出ます。, 『星の王子さま』には、地球を含めて7つの星を旅した話が語られています。それぞれの星には、少し変わった人がいて、王子さまはその人たちからいろいろなことを学びました。印象的だった箇所を書くときは、その星の1つや、出会った人や動物を挙げても良いでしょう。, 『星の王子さま』は、感銘を受けた箇所によって、今の自分に必要なことが分かる本です。先述の「『星の王子さま』で印象的だった箇所」とリンクさせ、今後の展望を示し、結びとします。以下の例文を参考にしてください。 ④ 「星の王子様」中学生の読書感想文は自由に書こう! 「星の王子さま」を読んでも意味が分からない、という中学生もいると思います。でも難しく考えなくても大丈夫です。どんな解釈をしてもどんな感想を持っても、それはあなたの自由なんですから。 サン=テグジュペリ『星の王子さま』の簡単なあらすじと読書感想文の見本です。感想文は2005字ほど書きました。高校生や中学生、小学生の方も、この感想文の例を参考にして書き方を工夫してみてください。なお、著作権フリーなのでコピーもパクリも問題ありません。 私は、王子さまが4番目に訪れた、実業家の星が印象に残っている。実業家は、王子さまには目もくれず、一心不乱に星を数える仕事をしていた。実業家は、王子さまがやって来たことにも、煙草の火が消えそうなことにも気付いていない。ここでいう星は、現代社会におけるお金を表しているのだろう。王子さまは星に価値を見出せず、働くことにも否定的だった。私は、王子さままで極端な思考にはならないが、人は一体何のために働くのだろうと改めて考えるきっかけになった。身近な変化に気付けないほど忙しい仕事に、価値はあるのか。自分の仕事は、誰かの役に立っているのか。自分の為になっているのか。私は『星の王子さま』から働くことの意義を学んだ。 『星の王子さま』というタイトルは、あまりにも有名なので、もちろん知っていた。だが、そのタイトルからして子供向けの本であると勘違いしてしおり、あえてこの本を手に取ることはなかった。しかし、読了した今だからこそ思う。『星の王子さま』は、子供から大人まで、老若男女問わずお薦めしたい一冊であると。 お菓子メーカー勤務のサラリーマン Copyright (C)読書感想文の書き方.com All Rights Reserved. サン=テグジュペリ『星の王子さま』の簡単なあらすじと読書感想文の見本です。感想文は2005字ほど書きました。高校生や中学生、小学生の方も、この感想文の例を参考にして書き方を工夫してみてください。, 飛行機の操縦士である筆者の「僕」は、「六年前」サハラ砂漠に飛行機が不時着したとき、ひとりの「星の王子さま」に出会い、友人になる。そして、星の王子さまから、彼が故郷の星を旅立って、さまざまな星をめぐりながら、地球にやってきたことを聞かされる。不時着から一週間たったのち、飛行機の修理に成功した筆者は、星の王子さまと別れ、砂漠をあとにするのであった。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Copyright©  外見のみに目を向けるのではなく、その裏にかくされた背景に思いをはせることも重要なのだ。それは、おとなだからできない、こどもだからできる、ということではなく、すべての人間が人間らしくいるために心がけなければならないことのひとつなのだと考えられる。, 「おとな」が批判の対象になっていますが、すべての大人が悪いわけではなくて、想像力に欠けている人を批判しているのです。, ※本文引用:『星の王子さま』 サン=テグジュペリ、河野万里子訳(新潮社・平成18年) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 私は小説を読むことが苦手なのですが、その理由の1つは、新聞や実用書と違い「小見出しがない」ためです。つまり、著者がその部分で「何を伝えようとしているのか」が分からない文章だからです。, そもそも作り話の「小説」は、読み手によってさまざまな解釈できる文章を自分なりに読んで楽しめるタイプの人が読むためのものなのです。, 小説などの読書に必要な読解力は、実生活の中で必要とされることはまずない能力です。大人になって必要とされる能力は、新聞や実用書などの「解説」を理解できる能力であり「小説」の類を読みこなす能力は特に必要ではないのです。, そのため、この「星の王子さま」は、作り話の読書に向かないタイプの人にとっては、読書感想文の課題を出されたような場合以外は、まったく読む必要はないジャンルの本といえますので、それほど悲観的にならないでください。, 注意すべきは、内容が悪いと言っている訳ではないということです。学びのスタイルとして「物語の読書」が合わないタイプの人間には、苦痛に感じるという意味です。よって、そのようなタイプの人が物語を楽しむ際は、映画やアニメ、朗読版といった「受動的なスタイルで学ぶ方法」を選択すればよいだけです。, 人によっては「自分がいかに物語の読書に向かないタイプなのか?」を知れるきっかけ(?)になる本かもしれません・・(^∇^)″, 文章には、自分にとって読みやすいものと、そうでないものとがあります。そのため、注意しなければならないことは、読書感想文の課題にされた作品が、自分にとって苦手なタイプの作品だったとしても、それをきっかけに、読書全体を嫌いにならないで欲しいということです。, 私のように「ファンタジーなどの作り話」が、どうにもこうにも苦手な人間でも、ハウツー本などの実用書は大好きといった人もいるはずです。本来、読書は他人から強要されてするものではありません。興味のあるものを読めばいい訳ですから、読書感想文を書くことが苦手だからといって、読書全体を敬遠してしまうことだけはしないでください。, 感想文の例を6つご紹介いたします。コピペしたい気持ちはよくわかりますが、せっかくの読書の機会ですから、読書感想文の例文をヒントに、オリジナルの作品を書いてみてはいかがでしょうか?, この作品は、私が今まで出会ったことがない不思議なものでした。ファンタジー作品のため、最初は何を言っているのか、なかなか意味がつかめず困惑してしまいました。しかし、読み進めていくうちに、のめり込んでしまうほど、一種どくとくの「世界観」を感じさせるすばらしい内容の本でした。, 飛行機事故で不時着した男が「星の王子さま」から聞かされた、さまざまな星での体験を、その後に語ったものという設定です。, ある人物の飛行機が、サハラ砂漠に不時着したところから、この物語は始まります。途方に暮れて過ごしていると、別の星から来た「星の王子さま」と出会います。, 出会った当初、男は王子さまに「羊の絵を描いて」とせがまれます。そこで男はいくつも羊の絵を描いてあげますが、王子さまはどれも気に入ってくれません。そこで、羊の描かれていない箱の絵を描き「君の欲しい羊はこの中にいるよ」と説明します。すると王子さまは、この絵をとても気に入りました。, この冒頭でのエピソードが、この物語の内容を象徴しているといってもよく、物語全体を通してみると、そこには「見えないものの大切さ」つまり、想像力や希望といった「心のあり方」の大切さを作者が伝えようとした作品であったと私は感じました。出会って間もない男のいう「君の欲しい羊はこの中にいるよ」という言葉に対し、純粋に信じて喜ぶ王子さまの姿は、子供のような「素直な心」の大切さを表現したかったものとも読み取れます。, 男は日を追うごとに、王子さまのことが分かってきます。王子さまは、自分の体より少し大きいぐらいの星に、たった一人で住んでいたそうです。そこでは、ほかのどんな花とも似ていない花を見守っていたのだといいます。しかし、その花はとても我がままなことばかりを言う花だったため、それが嫌で、星から逃げ出してしまったというのが、その星を出たきっかけだったそうです。その後、王子さまは、さまざまな星を訪れ、新しい友達を探そうとします。うぬぼれ男、大酒飲み、ビジネスマン、点火夫、地理学者など、それぞれに癖のある人や生き物に出会い、最後に地球にたどりつき、男に出会ったのだといいます。, 八日目の朝、ついに水がなくなり、二人は井戸を探しに行きます。「果てしない砂漠で、あてずっぽうに井戸を探すなんて、お話にならない。」と、男はまるで見つかる気がしませんでした。王子さまは、悟ったように言います「星が美しいのは、目に見えない花が一つあるからなんだ・・。」男は「それはそうだ。」と答えます。「砂漠は美しいね・・。」との言葉に、男はまったくその通りだと思いました。「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠し持っているからだよ・・。」と王子さまがいいます。, この部分のやり取りを読んだ時、私は、冒頭での「羊が入っているといった箱の絵」のことを、思い出させずにはいられませんでした。また、水を求め、砂漠をさまよっている大変な状態の中で「砂漠が美しい」と違和感なしに言える王子さまの純粋さにも、この作品ならではの不思議な思いを感じずにはいられませんでした。, そして、二人は夜明けに井戸を見つけました。その水は、どんなご馳走にも負けないほど、美味しいものでした。その水はただの飲み物ではなく、二人が星空の下を歩き、探しあてたものです。王子さまは言います。「求めているものは、たった一つのバラの中にだって、ほんの少しの水の中にだってあるのにね・・。」王子さまは、さらに言います。「だけど目には何も見えないよ。心で見ないとね。」, 冒頭での、羊の入っている箱の話や、バラを置き去りに星を出てしまった話など、作者が巧みに埋め込んだ、そのような「伏線」が、とても心に響く演出となっていたのです。王子さまがさまざまな星で出会った、変わった人たちや、喧嘩別れした自分の星の花については「相手の気持ちを考えることの大切さ」を説いたものだったに違いありません。, また、この物語は、子供向けの本という体裁ですが、読むタイミングとしては、むしろ大人が読むべきものだと感じました。飛行機の修理が終わり、男が現実の世界に復帰する時、王子さまの姿も消えてしまいますが、それは、現実に戻ることになる男が、日ごろ忙しさの中に身を置くとき「素直な子供心」をも忘れてしまうことをイメージさせるものだからです。, 飛行機の不時着という、死んでしまうかも知れない状況下の大人が気づいた「本当に大切なもの」を、大人にこそ伝えようとしたのではないでしょうか。, 日ごろあまり本を読まない私ですが、この作品を通じ、考え方のバリエーションが増えたようにおもいます。それは、王子さまが、さまざまな星で、色々な考え方の人や生き物たちと出会うことを通じ、置き去りにした自分の星の花のことを心配するように「心が成長していった」ことと同じようなものだと思います。つまり、さまざまな考え方に触れることは「さまざまな考え方を許せる人間」へと成長するためには必要なことだと考えさせられました。(2045文字), 私がこの本を読むのは、実は今回で2度目になります。小学校の時に1度読んでいたのですが、その時は意味が理解できずに終わりました。しかし、なぜか気になる本だったので、自分の理解力の成長を確認できるかと思い、また読むことにしました。, 飛行機のエンジンが壊れ、砂漠の中で一人で修理をするはめになった「僕」が、眠りから覚めると、目の前に小さな王子さまがいました。王子さまは、僕にたくさんの質問をするのに、僕からの質問にはおかまいなしでしたが、少しづつ王子さまについて分かってきました。, 王子さまの星はとても小さく、三つの火山のうち一つは休火山だということ、美しい花が一輪咲いていること、そしてその花とうまくいかず、たくさんの星をまわって地球にきたことなどがわかったのです。, 旅の途中、一番目の星には「威張りたがり屋の王様」、二番目の星には「うぬぼれ屋」、三番目の星には「酔っ払い」、四番目の星には「ビジネスマン」、五番目の星には「点灯天」、六番目の星には「地理学者」がいました。, 本の中では、それぞれの星の住人とのエピソードが書かれているのですが、それらはその住人の性格がよくわかるものでした。その中で私は特に、地理学者と王子さまの対話が印象に残りました。地理学者は「山はずっと変わらないけれど、花ははかないから書き記さない」といいます。私の考えでは、花はその儚さゆえに美しさや素晴らしさがあると思うのですが、地理学者にはそのような考えがないわけです。, 七番目に来た地球で、王子さまは「キツネ」に出会いました。キツネに導かれた王子さまは、五千本のバラを見に行きます。実は、王子さまが自分の星で世話をしていた花もバラだったのですが、自分のバラとこの五千本のバラはまったく違うことに気づきました。王子さまは気づきます「このバラはからっぽだ」ということを気づいたのです。おそらくこの本の著者はこの部分で、自分で水をやり大切にそだてたバラと、単にほかで咲いているバラとは、心の通じ合うものとそうでないものととしての大きな違いがあることを伝えたかったのだと思います。, キツネも王子さまとの別れの時に、この本の中で最も大切だと思う言葉をいいます。それは「一番大切なものは目に見えないんだ」という言葉です。愛情や一緒に過ごした時間といった形のないものの価値を、著者は読者に訴えたかったのだと思いました。同じバラでも、自分が愛情をこめて育ててきたバラは、それだけでほかのバラとは違うのです。だから王子さまが五千本のバラに対し「このバラはからっぽだ」という感想を持ったに違いありません。, 思うに、バラは「愛情をかけた対象」としての意味を象徴する存在なのではないでしょうか。人それぞれ、愛情をかける対象は異なりますが、自分が時間をかけ、愛情をかけた対象はかけがえのない人生の宝になるのだと思います。王子さまは、そのことに気づき、自分が育てたバラのいる星に戻ることを決意します。星に戻るため自らをヘビに噛ませるような展開になります。体を捨て、形なき魂だけの状態になってでも、バラのいるもとの星に戻ろうとするのです。, たくさんの星を巡ってであった人達は、自分のことにしか興味のない、おろかな人間の象徴だったのだと思います。このよう気づきは、小学校の時の自分には、得られないものでしたが、今回、再び「星の王子さま」を読んだおかげで、このような発見のできる自分になれたことをとてもうれしく思いました。また、今回の読書を通じ、私にも王子さまのように気づかずに疎かにしている「本当はとても大切な存在」があるのではないかと、考えさせてくれるきっかけを与えていただけました。(1506文字), この物語は、ある男の乗った飛行機がサハラ砂漠に不時着したところからはじまり、そこにとても小さな星から来た、主人公の「星の王子さま」がやってきます。, 「ねぇ、お願い…羊の絵を描いて」という王子さまからのお願いから二人の出会いははじまります。, 男は何回か、羊の絵を描いてあげますが、王子さまは気に入りません。しかたなく、男は箱の絵を描き「君の欲しい羊はこの中に居るよ。」と告げ、王子さまにその絵を渡しました。すると、王子さまはその箱の絵を一目で気に入りました。, 読後に思い起こせば、王子さまは純粋な心をもった人間の象徴だったのだと理解できました。, 会ったばかりなのに、人を信じるこの王子さまに、男は興味を示します。会話が進むうちに、王子さまのことがよく分かってきます。王子さまは、自分の体より少しばかり大きいぐらいの星に住んでいて、そこでは、一本のバラに水をあたえ、会話をしながら過ごしていたこと。そして、ある日、そのバラのわがままにうんざりしたため、その星を飛び出し、さまざまな星を訪ね友達をつくろうとしました。訪れた星々では、うぬぼれ男、大酒のみ、ビジネスマン、点火夫、地理学者などいろいろなタイプの人にであい、最後にたどり着いたのが、男のいるこの地球だったということです。, 作品を一通り読み終え、気づいたことは、さまざまな星で出会ったいろいろなタイプの人間達は、おそらく人間の性格の偏りを象徴している存在だったのではないかということです。つまり、極端に偏った性格というのは、どこかおかしいということを読者に訴えたかったのではないかと思ったのです。, そして、この物語には「本当に大切なものは目に見えない」という言葉が出てきますが、様々な星でであったいろいろなタイプの人間は、誰もが形にとらわれている愚かな人間を象徴しているのではないかと思ったのです。, この本で印象的だったのは、初めに紹介された、自分の星に残してきてきたバラとの関係に、王子さまが気づいた点です。, 物語の後半で、5000本のバラの咲く場所へいきますが、どのバラも自分の育てたあのバラとは違うことに気づきました。この5000本のバラに、王子さまは何らの思い入れも感じ取れなかったのです。, 私が思うに、王子さまはそこで気づいたのです。自分の星に残してきたあのバラには、一緒の時間を過ごしてきたものだけが感じ取れる何かあったことをです。おそらくそれはバラに対する愛情だったのだと思います。, 作者は、この物語を通じて、読者に対して想像力や他人を思いやる気持ち、愛情といった「形のないモノの価値に目を向けることの大切さ」に気づかせようとしたのではないでしょうか。, また、別の言い方をすれば、作者は人生を豊かにする秘訣はそのような「目に見えない価値に気づくことだ」と言いたかったのではないかと感じました。, 飛行機の修理を終えて、男が現実の世界に帰る際、王子さまの姿は消えてしまいます。これは王子さまは現実の大人の世界では生きられないからなのでしょう。しかし、どんな大人にも王子が象徴するような「純粋な心」はあるはずです。著者はそのような心を大切にすべきことを言いたかったのだと思います。, 読後にとても不思議な気持ちにさせられた本でしたが、今思えば、それは言葉では表現できない価値に気づけた際に、心に現れる気分の一つだったのかもしれません。その理由ははっきりわかりませんが、この本は、心にプラスの影響を与えてくれる本であったことには間違いありません。(1438文字), アマゾンのレビューの中に、感想文を書く際に使えるネタがたくさんありますので、ぜひ参考にしましょう!.