ブログを報告する. 澤村伊智「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫) 【公開】 2018年(日本映画) 【企画・プロデュース】 川村元気 【原作】 澤村伊智「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫) 【脚本・監督】 中島哲也 【キャスト】 岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡、青木崇高、柴田理恵、太賀、志田愛珠、蜷川みほ、伊集院光、石田えり、西川晃啓、松本康太、小澤慎一朗 【作品概要】 代表作『嫌われ松子の一生』『告白』『 … 映画「来る 」ネタバレあらすじとラストまでの結末・動画やみんなの感想を掲載。起承転結でわかりやすく徹底解説しています。来る のストーリーの結末・感想や感想を含んでいるので、観ていない方はご注意ください。この映画のカテゴリーは ホラー映画 です。

映画「来る」のクライマックスでは、琴子が日本中、そして世界中から集めた霊媒師たちと共同戦線を張り、大掛かりな儀式が執り行われていました。 かなり派手で印象的なシーンでしたが、これも映画オリジナル。 田原 秀樹(35)・・・第1章の主人公。小学生の頃、祖父母の家で留守番をしている時にぼぎわんの訪問に遭う。恐怖の記憶も忘れかけた頃、勤め先でぼぎわんに再訪問される。最終的にぼぎわんに家の侵入を許し、頭と顔を食われて絶命。, 秀樹の妻・香奈(32)・・・第二章の主人公。スーパーでパートしていたが出産を機に辞める。いいパパぶりっこで何の役にも立たない秀樹に嫌気がさしていたので、秀樹の死に清々しささえ感じる。第二章の最後でぼぎわんに最愛の娘を目の前で奪われ、気が触れて精神病院に収容される。, 田原夫妻の娘・知紗(2)・・・人見知りの2歳児。ぼぎわんに連れ去られたり、浮遊霊に体を乗っ取られたりする。第三章で琴子と野崎により救出されるが、新生ぼぎわんになる素質があったようで多分最後の方でぼぎわんになったっぽい。, 秀樹の祖父・銀次・・・ぼぎわんが幼い秀樹に接触を試みた際、寝たきりの状態ながら追い返した。若い頃に志津との子供を虐待死させた過去があり、長年恨みを募らせた志津によって呪いを受け、衰弱死した。, 田原の祖母・志津・・・ちゃきちゃきした元気な年寄りで銀次の介護も積極的に行っていたが、その実子供を二人も死なせた銀次を長年呪っていた。ぼぎわんを呼び寄せた張本人。, 唐草(35)・・・秀樹の幼馴染で独身の民俗学者。快活で真面目な顔とは裏腹に子供を持つ家族に強い嫌悪感を抱いている。秀樹の死後は香奈との急接近を試みるも拒否され、逆恨みしてぼぎわんの侵入をほう助する。自分的にはこの人が秀樹の次にいキモい。この人の闇に比べたらぼぎわんとかまだ可愛い方です。, 比嘉 真琴(26)・・・女性霊能者でフリーター。髪をピンクに染めている。少し変わり者だが純粋で、子供好き。ぼぎわんから知紗を守りたいと思っている。実は子どもが産めない体で、そのこともあって知紗に思い入れしている。, 野崎(32)・・・第三章の主人公にして敏腕オカルトライターで真琴の恋人。無精子症で子どもを設けられないことにコンプレックスを感じていたが、ぼぎわんとの対決を通してそんな自分自身をも受け入れられるようになる。, 比嘉 琴子(30代)・・・最強の女性霊能力者で真琴の姉。この人が第三章で登場してから一気にラノベっぽくなる。警視総監と直につながりがあるほどの実力者で、第三章から野崎と組み、ぼぎわんを迎え討つ。(雑魚霊たちが彼女の名を聞くだけで恐れ逃げていく描写は完全にギャグです。), 逢坂(50代)・・・強い力を持つ霊能力者だが、ぼぎわんと対決して惨敗。右腕をもぎ取られ死亡する。, ぼぎわん・・・強力な化け物で、並の霊能者では歯が立たない。ぼぎわんの名は、ブギメやブギーマンなどから派生したと言われている。おやまと呼ばれる異界に住み、人を呪う感情を感知すると家にやってきて子供をさらう。, 長い髪に灰色のシルエットを持ち、巨大な口には無数の歯が並んでいる。これに噛まれると致命傷でなくとも傷口から障気が入り込み、やがて死に至らしめる。, 最後の方で琴子(女性霊能力者)とぼぎわんが対決するんですが、肉弾戦になって琴子がぼぎわんを滅します。, というかぼぎわんは怖くないんですよ。怖いのは実の子ども2人を死なせたにも関わらず裁かれることもなくのうのうと生きてきた祖父や、風俗に通い会社で女性社員を食い散らかしつつも良いパパぶる秀樹です。, 作者の澤村氏は、気持ち悪い人の描写を描くのがうまい印象でした。わかりやすくおかしい人じゃなくて、よく行動を観察してたらあれ?なんかキモくね?みたいな人。, とくに第一章は秀樹目線でぼぎわんの怪異が語られるため、”家族を守るために戦ったパパがぼぎわんに殺害される” という恐ろしさのみが残る。, それが第二章の妻視点になって初めて、秀樹の非常識さやキモさ、正直子どもにとって害になるモラハラ行動などが見えてきます。, さらにこの「別の人間から見た全く異なる人物像」が、秀樹や野崎など各章の主人公においてだけではなく、幼馴染の唐草や霊能者の真琴、優しかった祖母など他のキャラクターにも現れてくるのです。, 最初は全く謎の、ただ怪異としか言いようのなかったぼぎわんまで、最終的になんかかわいそうな化け物というイメージに変化しますからね。, ぼぎわんは普通に人語を操るし何ならスマホに電話もかけてきます。尊敬語や謙譲語もマスターしていて最後にあっとサプライズしたりするお茶目な一面もある。化け物って文明の利器とか疎そう、というか喋らなさそうという思い込みをぶっ壊します。, ちなみに何の目安にもなりませんが、私的怖い度は「夜中にシャンプーはためらわれるけどお風呂には入れる程度」です。, ▼夏の終わりに怖い本でも読んで(一人で)盛り上がろう!と思って買いましたが、正直図書館で借りられるなら買わなくていいです。, japanimafranceアットgmail.com 第1章の主人公は被害者家族の亭主・田原秀樹 (演:妻夫木聡). 比嘉 琴子(30代)・・・ 最強の女性霊能力者 で真琴の姉。 この人が第三章で登場してから一気にラノベっぽくなる。 警視総監と直につながりがあるほどの実力者で、第三章から野崎と組み、ぼぎわんを迎 … 出典:映画『来る』予告編 前半では人間関係のドロドロとした陰湿さがじっくりと描かれ、後半では一気に壮大な霊能力バトルが繰り広げられます。人によっては、シュールなエンタメとして受け取る方もいらっしゃるでしょう。劇中に登場する「あれ」が一体何だったのか、その姿さえ最後まで明かされずに物語が終わる為、鑑賞後にあれこれと想像力を掻き立てられる作品でもあります。 比嘉 琴子(30代)・・・ 最強の女性霊能力者 で真琴の姉。 この人が第三章で登場してから一気にラノベっぽくなる。 警視総監と直につながりがあるほどの実力者で、第三章から野崎と組み、ぼぎわんを迎 …

『ぼぎわんが、来る』(ぼぎわんがくる) は、澤村伊智による日本のホラー小説。2015年に「澤村電磁」名義『ぼぎわん』のタイトルで第22回日本ホラー小説大賞の大賞を受賞 。 後に改題して10月30日、澤村の小説家デビュー作として刊行された。 澤村伊智「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫) 【公開】 2018年(日本映画) 【企画・プロデュース】 川村元気 【原作】 澤村伊智「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫) 【脚本・監督】 中島哲也 【キャスト】 岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡、青木崇高、柴田理恵、太賀、志田愛珠、蜷川みほ、伊集院光、石田えり、西川晃啓、松本康太、小澤慎一朗 【作品概要】 代表作『嫌われ松子の一生』『告白』『 … (アットの部分を記号化してください), mi_roさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 映画 2018.12.07 2019.03.28 Kazu. スポンサーリンク 『来る』のラストは、多数の死者が出るものの 一応ハッピーエンド(捉え方は人によります)で終わります。 映画終盤では、 田原の故郷に伝わる化け物「あれ」の奇襲を何度か受けた末に、田原(妻夫木聡)の子どもと、田原が頼った霊媒師「真琴(小松菜奈)」が行方不明になります。 行方不明とはなりますが、最終的に真琴の姉の琴子(松たか子)と、野崎(岡田准一)、その他大勢の 助けを得て、田原の子どもである知紗と真琴は戻ってくることができました。 田原とその妻である香 …

徹底ネタバレ『来る』結末や何が来たのかあれの正体、野崎と知紗はどうなったのか等ラストをまるっとまとめ | ラストの柴田理恵が参戦する大祈祷式や、松たか子が岡田准一に「痛み」を与えるシーン等では笑いがこみ上げました。 「利用できるものは全て利用する」という琴子と、それらを減らそうと攻撃してくる「何か」の決戦は意味不明だけどワクワクします。