事業内容|LINE株式会社 よく、日本人アーティストも海外進出を目指して挫折している。BABYMETALが成功して他が失敗した理由とはなんだろうか。その差は、違いはなんだろうか。その一例としてPerfumeときゃりーぱみゅぱみゅを持ってこよう。Perfumeもきゃりーぱみゅぱみゅも海外である程度評価を受けているが …

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ブログを報告する, なぜ「BABYMETAL」は海外で成功して「Perfume」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」は失敗したか, ※追記:自分が書こうとしていたのは成功の秘訣ではなくて、成功した人としなかった人で, ※ビルボードビルボードと書いたけれど、これも言ってみれば結果論だった。海外の人がビルボードをフォローしてるってのは. ビジネスやテクノロジーなど様々なWebメディアでの編集・執筆を経験。また、メディアでの執筆だけでなく、企業のオウンドメディア支援や採用・コーポレートサイトのコンテンツ支援の経験などマーケティング業務に従事できる編集者として活動している。, 【掲載事例】記事広告って実際どうなの?出稿クライアントに記事広告の「ホントのトコロ」を語ってもらいました!, 大切なのは“特別なファン”の拠り所を作ること。セルフブランディングに役立つファンクラブ作成方法, ビッグデータを活用して再現性の高い売上アップを。最大級の日本語データベースを活用するTwitter運用分析ツール「Keywordmap for SNS」とは?, 海外進出成功のカギは“現地化"?「ローカライゼーション戦略」のメリットと事例を解説.

プロ経営者 松本晃の流儀. 海外事業活動基本調査は、1971年(昭和46年)(内容は1970年度(昭和45年度)実績)から毎年実 施しております。 (1) 調査の目的 海外事業活動基本調査は、我が国企業の海外事業活動の実態を明らかにすることにより、各種施

人口減による国内市場の縮小を背景に、海外市場を模索する企業が増えている。海外市場のポテンシャルを取り込むことを目的に、進出を検討する企業も多い。しかし現実には、知名度の低さや文化・言語の違いから苦戦するケースも多い。日本企業でありながら、グ

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このように、海外進出の際に、現地人材の確保、育成、労務管理や、品質管理、法制度への対応 といった経営上対応すべき課題・リスクが多く指摘されており、これらについては、それぞれの企 業の取組の中でしっかり対策を講じていくことが必要です。 また、為替を始めとする経済情勢の変 ナンバーガールの話に続いて、日本の音楽の話になりますが、同時にこれ、国際的な音楽の話でもありますので、そこのところに着目して読んでいただけたらと思います。, ONE OK ROCKのインターナショナル・リリースの第2弾アルバム「Eye Of The Storm」がリリースされた際のファンの反応に「もはや洋楽って感じだよね」とネガティヴな声があった、というんですね。, それに対して「そんな感じだから、邦楽ファンは狭量なんだよ」という意見も起こっていました。, これに対して僕は「ん?」という印象を持ちました。「洋楽っぽいのは元からじゃん?」と。ONE OK ROCKってブラジルでもそこそこファンベースはあってですね、僕の直接知ってる知人でも「日本でこんなフォール・アウト・ボーイみたいなバンド、いたんだね」と言ってるのを僕との会話で2回聞いたことがあったくらいですから。2回くらいサンパウロにも来てて、1000人規模のハコ、埋めてますからね。さらに前作って、そんなに以前からの印象と変わってない印象で、英語メディアで音楽情報追ってても自然と情報が入っていたので、「ファンベース、地道に重ねられる感じなんじゃん」と思ってました。, なので、どういう意味かを確かめたくなって聞いてみました。そして意味がわかりました。, なんか、今回のONE OK ROCKってラウドロックというよりは、むしろイマジン・ドラゴンズとかのイメージですよね。もいう一歩進めればバスティールとか、そんな感じの。それって、今のアメリカのロック系のラジオが好んでかける感じなんですよ。なんか「EDMをバンドでやる感じ」というか、そこにメロディ的にはフォーキーなテイスト入れるというか。あと、編集点多い感じね。一回、バックの音消してヴォーカルだけにして畳み掛けて盛り上げる感じとか特に。「グレイテスト・ショーマン」のサントラとか、そういう作りでしたね。, だけど、そうすることによって「えっ、今までの”らしさ”は?」という声もあるとは思うんですよね。例えばこれ、同じく「ポップになった」と言われるブリング・ミー・ザ・ホライズンとは似てるけど違うものなんですよ。BMTHの場合、彼らのセルフ・プロデュースなので、エレクトロの加減もハードの加減も自分たちで調節してやれている感じがするから筋は通って聞こえるんですよ。ところがONE OK ROCKの場合は、一人のプロデューサーに任せた作りになってるでしょ。そこのところで、なんかこう、「仕立てられちゃったかな」の感じが、なんかしちゃうんですよね。, そこのところを受けての、従来のファンたちの「洋楽っぽくなっちゃって・・」という距離感じゃないのかな、という気がしました。, ただですね、この違和感を感じたのは、僕はこれが初めてじゃなかったですね。一番最初に、これに近いことを感じたのは、もう40年前なのか、これ。, ピンク・レディの「Kiss In The Dark」。これは日本の特大アイドルだったピンク・レディが1979年から80年にかけてアメリカ進出した際のシングルです。これ、僕は小学校4年生の時でしたけどね。たいして好きだったわけじゃないですが、当時の日本のマスコミ、この2人一色だった時期ありましたからね。この時の彼女たちの進出プロジェクトって規模大きくて、アメリカのテレビのバラエティ番組のセミ・レギュラーみたいなことまでしてたんですよね。その結果、この曲が全米トップ40で37位だったかな。上がったので。まあ、それなりの成功といえばそうなんですが, それは、「日本での活動に穴を開けたから」というのが大筋の意見ではあったんですが、子ども心にこれ、違和感あったんですよ。「これまでの路線と、あまりに違わない?」と言うね。もちろん、この当時、「日本の歌謡ポップスなんて日本でしか通用しないよ」というのが社会通念としてはあったと思うし、「郷に入れば郷に従え」はある種当然だったのかもしれないです。ただ、いかにアイドルとはいえ、筋の通ったサウンド・イメージって、子どもながらに感じられていたものなんですよね。彼女たちの場合、ソングライター・チームもずっと同じだったし。だから、なんか「あ〜あ、変わっちゃったよね」と言うのはどうしても感じましたよね。で、この後、2年くらいして、ピンク・レディ解散しましたからね。, この聖子ちゃんの1990年のアメリカ進出の「The Right Combination」もありましたね。これなんて、この当時、人気絶頂だったニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのドニー、今分かりやすく言うなら、マーク・ウォールバーグの兄貴ですよ。そのデュエットという、かなりの金額かけたデビューだったのに、これが全米で55位までしか上がらなくて、その後になんか頓挫しましたね。, これもねえ。それまでのイメージから、あまりにも違うことしちゃった感が強かったですね。仮にも日本で50〜100万人くらい、それなりの数惹きつけていた路線ってあったわけで、それをうまく英語仕様に転化すればよかったのに、と大学生だった僕は思ったものだったんですけど、まだ「日本のものなんて海外で通用しない」と思われてたのかなあ。彼女もこのあと、日本で以前ほどは・・という感じになりましたからね。, ラウドネスの「Thunder In The East」ですね。このアルバムも1985年に全米チャートで74位まで上がるヒットになって、この次のやつがもう少し数字がよかったのかな。彼らも当時全米進出成功のイメージありました, 彼らって、デビューした1982年頃って、イメージとしてはアイアン・メイデンとかに代表されるNWOBHMに近い印象だったんですよ。僕、当時、中学生でしたけど、そのあたりのメタルって「怖そう」という印象持ってて(笑)、見事にその感じだったんですよね。, ところが、このアルバムを耳にした時、「あれ?」って思ったんですよね。エラく聴きやすくなったというか、むしろ、ラットとかモトリー・クルーみたいな、カラッと(その当時の感覚で)聴きやすい感じになって。, ルックスも、この当時の典型的なヘア・メタルのバンドみたくなってますよね。今気がついたんですけど、アイライナー入れてたんですね。, 確かにこの当時にメタルがイギリスで下火になって、大きなマーケットがアメリカに移ったから、という事情はありました。それは理解できるし、そこに対応したからその数字だったとも思うんですよね。日本でも、そこのところは理解されてたから、前述のピンクレディとかみたいに、日本で人気がガタ落ちする、みたいな印象もなかったです。, ただなあ。それがゆえに彼らは「時代感」と強く結びつけられた感は否めないかなあ、今の国際的なラウドロックの界隈からラウドネスという名前は聞かないですからね。逆に、日本のメタル界隈でバカにされてたはずのX JAPANの方が、特に海外仕様にしなくてもいつの間にか海外でファンベースができてて、2010年代前半の海外ツアーで人もかなり入って、イギリスでドキュメンタリー映画のサントラが全英チャートで27位まで上がったのと比べると、現状での国際的な認知度の差はかなり出来てるのは現実です。, この3つの例だけじゃないですね。オフコースの英語版リリースとかあったし、レベッカ解散後のNOKKOとか、さらに言えば荻野目洋子(!)とか、細かいのまで拾っていくと25年以上前まで、それなりに色々試みあったんですけど、なんか「かみ合わず、それまでの印象ともちょっと・・」というのが割とパターンとして続いてましたね。10年くらい前だったかな。宇多田ヒカルの「UTADA」名義の2枚目の方にもそれ感じましたね。1枚目はそうでもなかったけど。その根底には、「日本の音楽なんて、海外じゃ相手にしてくれないよ。だいたい、言葉も違うし」みたいな通念があったとおもうんです, 今、ストリーミングの時代になって、世界中の人たちがケータイからいろんな国の音楽が聞けるようになってしまった。そうしているうちに、「英語じゃなくてもいいと思ったら聞く」という人が飛躍的に増えてしまった。だから、Jバルヴィンとかマルマとかのコロンビアのレゲトン・アーティストでも、BTSとかブラック・ピンクとかのK-POPも、母国でやってるサウンドのイメージを変えないで国際的に成功できるようになった。それだけ、特に若い人の間で、「英語じゃなきゃ」という感覚は消えてきてるんですよね。, 日本の音楽に対してでもそうですよ。以前にもここで書きましたけど、「Mitskiのファンサイトで、椎名林檎とかナンバーガールとか、1970年代のシティ・ポップとか密かに人気だよ」という事実があったりもします。その例じゃなくても、サンパウロでアジカンとかマキシマム・ザ・ホルマンとか、そこそこの規模のライブハウスで公演やって、「そこそこ人、入ってる」という話も聞いてるんですよ。もう、youtubeやストリーミングを介して「勝手に聞いてもらっている時代」に入ってるんですよね。, それを考えると、今回のONE OK ROCKって、「なんか、懐かしい感じのこと、しちゃったんだなあ」という感じでしたね。確かに、国際的に見て、彼らのやってるようなラウド系のロックって、一般目線で言えば人気落ちてることは事実です。でも、まだコアな層つつけばそれなりの人気も保てるものでもあります。今、特にその界隈って、「これからの若い、目玉になるバンド」って欲しいとこですからね。チャンス、あるはずなんです。そこを、この感じで来た、というのはどうなんだろうとは思います。, わかんないですよ。僕の感じ方の方が間違ってるのかもしれないし、もしかしたら何かがキッカケで火がついたりするかもしれません。「いや、誰かにやらされたんじゃなく、彼らから望んでそうしたんです!」という反論もあるかもしれません。おそらく、本人たちの意図としてもそうだったんだとは僕も思います。, ただ、今回の「もう、洋楽だよね」とそれまでのファンが感じた方向性はかなりリスキーだとは思います。そしてそれが、「だから邦楽ファンって、了見狭いんだよ!」ということでは必ずしもない気がしています。, 音楽ジャーナリスト。90年代にNHK-FMで番組を制作した後、99年よりフリー。2004年にインディ・ロック・マガジン「Hard To Explain」を立ち上げる。2010年よりサンパウロに移住。同年に洋楽・洋画・海外ドラマ専門ブログ「THE MAINSTREAM」をはじめる。, いや〜、そこまではわからないですねえ。個人的にあまりいい手応えを感じないのは確かですけど。. // ]]>, ビルボードってのはアメリカで最も権威のある音楽ランキングで、簡単に言えばオリコン世界版みたいなもの。そう、アメリカだけでなく世界である。僕が日本を出て知ったのは、日本の音楽シーンがいかに狭いかということだった。今まで出会ったどの国の人も、音楽についてはだいたいこのビルボードランキングをフォローしていた。ビルボードランキングが世界中の人にとっての音楽シーンの指標だった。ここに入ったってことはすなわちアメリカだけでなく世界中の人に届いている、そして世界中のアーティストたちはここにランクインすることを目指す。日本のアーティストはどうだろうか?そんな人いる?日本とそれ以外の国々において、音楽の指標はそれぐらいギャップがあった。当然ながらそういうところに日本の音楽がランクインすることは滅多にない。だって53年ぶりなんでしょ。BABYMETALがランクインしたことがいかに偉業なのか、音楽に疎い僕にもわかりやすい。, もう一つはイギリスのウェンブリーアリーナで単独ライブをやったこと。これの何が凄いのかわからなかったから調べた。まずこのウェンブリーアリーナ、ロックミュージシャンの聖地らしい。ビートルズを初めとした数々のアーティストがコンサートを行ってきた。日本のロックバンドに限らず、ここでライブをやることは夢だそうだ。「それってそんなに難しいの?」というのが素朴な疑問だった。いくら聖地とは言え、コンサートをやるだけなら会場を借りるだけで済む。難しいのは、そこの客を埋めることらしい。日本人アーティストが会場を借りたとしても現地の客は入らない。日本から1万人ぐらいファンを連れてこないと埋まらない。果たしてイギリスまでファンを1万人連れてこれる日本人アーティストがいるだろうか。しかし、BABYMETALについては日本人客が500人ほどだったそうだ。現地の客で埋まった。それが偉業らしい。, 約20年前の音楽雑誌では洋楽至上主義で「日本人の作るロックは世界に通じない」と日本人が日本人を叩いてたけど、Baby Metalとかメタルとアイドルのミックスのグループがイギリスのウェンブリーアリーナでやっちゃうんだよねぇ。本当にすごいと思う。オアシスやフーファイがやった場所で。, MステでのBABYMETALの扱いは今までと違う。今更のヨイショはやっぱビルボードとウェンブリーかな?音楽番組での影響も大きいが他アーティストが聴いてるとかCD持ってるとか大好きとか発言することも影響力が高い。ファンも食いつくからね。ってことでおはざまーす(^_^)\m/, @BABYMETAL_SU ヒロさん、こんにちは!今の日本のチャートってアテになりませんからね〜しっかりとした海外の実績の積み重ねは不動の評価となりますね〜昨夜はガガ様の話はウェンブリー&ビルボードで消えてましたものね〜, https://twitter.com/yutakamaximam/status/723887235196538881, ここまではネット上に既にたくさん書かれている前置きで、ここからは他の日本人アーティストと比較してみる。よく、日本人アーティストも海外進出を目指して挫折している。BABYMETALが成功して他が失敗した理由とはなんだろうか。その差は、違いはなんだろうか。その一例としてPerfumeときゃりーぱみゅぱみゅを持ってこよう。Perfumeもきゃりーぱみゅぱみゅも海外である程度評価を受けているが、BABYMETALほど飛び抜けてはいない。, Perfumeが最初注目された時の印象は「よくわからないけどなんか凄い」だった。当時のJ-POPシーンにはテクノ色なんてなかったから新鮮だった。同時期に、Perfumeの音楽プロデューサーである中田ヤスタカのcapsuleは、FLASHBACKというアルバムを出しておりiTunes上で海外ウケしていた。Perfumeのよくわからない凄さを中田ヤスタカが海外向けに売り出せば「これ、いけるんじゃね?」と思った。でも実際はそうならなかった。ポリリズムで火が点いてからのPerfumeは、思いっきり日本の市場向けに売り出された。テレビに出まくって音楽番組に出まくって、CMに出まくった。日本では確かに一斉を風靡した。でも僕は、あのままの路線で海外行けば良かったのに!!とすごく残念に思ったことを覚えている。ただPerfumeの時代にはyoutubeから注目される環境も整っておらず、厳しかったかもしれない。, きゃりーぱみゅぱみゅも同じだった。きゃりーぱみゅぱみゅについてはそもそも、初めyoutubeで海外に注目されたのがスタートだった。そのままの路線で行けば良かったのに!!何故かまた日本の市場向けに振り切った。確かに日本では紅白に出たりして売れた。でも世界に知れ渡ったのは最初の一曲で終わった。youtubeで注目という土壌がせっかく出来上がったのに、日本の市場に振り切ってしまったのが原因だろう。両方とも中田ヤスタカが音楽プロデューサーを務めている。中田ヤスタカ自身、日本のPOPSにこだわりがあるようでどうしてもそこに目線が行くのかもしれない。それ以上に日本の音楽レーベルが海外を中心に売り出そうなんて発想にならなかったのだろう。, 日本においてそういうことは普通だと思う。多少海外で評価を得たところで、まず日本の市場をおさえてから海外進出を狙う、というのが今までの日本式スタイルだろう。逆に言えば、それをやるから今まで失敗してきた。BABYMETALについては、先に日本よりも海外で評価された。彼女らを支えるチームがすごかったのは、そこから日本の市場に合わせるのではなく、海外でウケたポイントを掴んでそっちに振り切ったところだろう。これがもし日本でそこそこ評価を得ていると、日本のファン目線や音楽業界のしがらみなどがあって海外向けに振り切るなんていう自由が効かない。Perfumeもきゃりーぱみゅぱみゅも日本の市場に合わせた音楽とキャラクターを提供して日本で売れてしまったばかりに、今さら海外ウケする仕様に振り切ることは不可能だ。BABYMETALがもし先に日本で売れていたら、ただの中堅ヘビメタアイドルで終わっていたと思う。少なくともビルボードのランクインやウェンブリーなんて偉業には到達しなかったはず。, 音楽シーンには全く疎いが、日本の音楽市場と世界市場は全く違うということを海外にいて肌で感じている。先程も少し述べたが、僕が海外で感じたのはPOPSは既にグローバル化しているということだった。どこの国へ行っても同じ曲を耳にする、カナダでもオーストラリアでもスペインでもスウェーデンでもそうだった。ビルボードを中心とした英語圏の音楽シーンが世界を席巻している。ヨーロッパのアーティストは英語圏出身ではなくても初めから英語で歌う。中には自国語で歌う人もいるだろうが、POPSで世界的に有名になるのはほとんど英語で歌ってビルボードランクインした人たちだ。これを日本でやったとしたら、絶対に日本の市場ではウケない。日本の音楽市場は世界の市場と全く別物で、大きく解離している。そのため日本でウケるためには日本向けに、世界でウケるためには世界向けに、それぞれ別の手法で売りださなければならない。日本で成功してから海外進出が成功しない理由もここにある。海外でウケるためには日本でウケないことをやらなければならない(例えばKARATEなんていうタイトルの曲で露骨な日本アピールをすることみたいに)。しかし一度日本で売れてしまうと、日本のファンや業界のしがらみなどを切り捨てて海外向けの売り方に180度切り替えるなんていうことはできない。BABYMETALはまだ日本で火が点く前、初期の段階で世界向けに売り出したことになる。それは日本において異例なことだが、日本の音楽業界において一般的な、国内市場に限定した売り出し方が、海外においてはむしろ特殊かもしれない。そもそも海外では国内と世界の音楽シーンが繋がっているんじゃないだろうか。, 最近になりBABYMETALが日本においてもこれだけ受け入れられたことで、一つの心配事がある。ここまで読んでいただいた方ならおわかりだと思うが、BABYMETALがこれから日本の市場向けに振り切らないかが一番の心配事だ。それをやってしまうと今まで築き上げた偉業が全て水泡と化してしまう。ここまで世界的に評価され築いてきたものは、日本のオリコンチャートで1位に輝くことや紅白に出ることなんかが屁に思えるぐらい偉大だ。それを全てかなぐり捨てて日本の市場向けに音楽を提供しようものなら、日本の音楽業界は終わりに等しい。そんなことはやらないと思うが。, 「LIVE AT WEMBLEY ARENA」 BABYMETAL WORLD TOUR 2016 kicks off at THE SSE ARENA WEMBLEY(2016.4.2) [Blu-ray], ※追記:自分が書こうとしていたのは成功の秘訣ではなくて、成功した人としなかった人でどこが違ったかってところ。ファンの方からコメント頂いたように全然書けてません。自分はcapsule好きだったから、どちらかというとcapsule好きの視点から書いています。DJが世界で活躍していたご時世に乗っかってほしかった。, ※ビルボードビルボードと書いたけれど、これも言ってみれば結果論だった。海外の人がビルボードをフォローしてるってのは結果的にという話だった。日本人がオリコン見てCD買わないのと同じ。, kkzy9さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog