狂犬病ワクチン ®. 接種量. 先に混合ワクチン注射したら、次の狂犬病予防接種は、1ヶ月の間隔をあける必要があります。 逆パターンで、先に狂犬病予防接種だと、次の混合ワクチン注射は、1週間後に接種できます。

[quads id=1], 毎年、世界中で猛威をふるう「狂犬病」ですが、今のところ日本ではその感染はほとんど見られていません。, その理由として、1950年から狂犬病予防接種を義務づける「狂犬病予防法」ができたからなのです!, この法律によって、人に飼われている犬つまり”飼い犬”は1年に1回は必ず、狂犬病の注射を打たないといけなくなりました。, 時期としては毎年4~6月の間で、一度でも狂犬病の注射を打ったことがあれば、診察をしてもらった病院からハガキか手紙が届きます。, 地区単位で行われる診察で打ってもらったのであれば、あなたの住んでいる市町村から同様のものが届きますから安心してください^^, 毎年1回の義務があるので、時期としては翌年の4月9日もしくは4月10日の注射を打ってもらった時間までに終わらせておく必要があるという事です。, 「細かすぎるよ!」と思ったかもしれませんが、ホントに厳密にまで言うとこうなるのです(笑), 愛犬の体調を見て、生後3ヶ月を過ぎたくらいに一度近くの動物病院を訪れてみるといいかもしれません。, 子犬のときは狂犬病の注射のほかに、幼い時にかかりやすい病気を防ぐための「混合ワクチン」も打たなければいけませんから。, どちらを先に打った方が良いのかは愛犬の体調や獣医さんによって異るため、まずは動物病院で相談してみてくださいね。, 一度注射をしたことがある犬であれば、病院や市町村からハガキが届くので届き次第、早めに狂犬病予防接種は済ませておくのが時期としてベストかと。, 最初に紹介しましたが、我が家には家族全員から熱い愛情を受け元気に過ごしている「愛犬」がいます。, 狂犬病予防接種の時期だということをすっかり忘れていた僕は、何やら重大なことが起こったのかと思い、めちゃ不安になりました。, しかし、ハガキを読んで、「○○君・ちゃん(愛犬の名前)、今年も狂犬病予防接種の時期がやって来ました!お待ちしております」と書かれていたため、注射の存在に気付きホッとひと安心(笑), このハガキが届いたという事は、狂犬病予防接種を打ってもらわなければいけないわけですが…, 「アナフィラキシー」という難しめの言葉が登場しましたが、簡単に言うと「アレルギーによって引き起こされるショック」のこと。, 注射を打ってから早い段階で、痙攣や呼吸困難・虚脱(ぐたっとした様子)・よだれが止まらないなどの症状が現れるため、十分に注意する必要があります。, 4つの中では一番危険度が高く命に関わる場合が多いので、先ほど紹介したような症状が現れたときはためらわず、すぐに動物病院に連れていきましょう。, 成犬の場合なら未だしも、体の小さな小型犬や体が弱い子犬・老犬にこのような症状が出た時は要注意!, 体調が急変するかもしれませんので、念のため病院に連れていったり、もしくは目を離さず様子を観察しておいてください。, とにかく、狂犬病予防接種をした後に愛犬の体に異変が起こった時は副作用を疑い、すぐに動物病院を訪れることをおすすめします。 接種間隔.

突然ですが、狂犬病は犬だけじゃなく僕たち”人間”にも感染するって知っていましたか?, 「狂犬」というくらいだから「犬のみがなる病気」だと思われがちですが、実は世界中で年間3万人以上の方が狂犬病にかかってしまっているのです!, 恐ろしいのはここからで、感染したほとんどの犬や人間は命に関わる状態にまで陥り、最後は…。, つまり、大切な愛犬を守るためには”狂犬病予防接種”を徹底しておかなくてはいけません。, また、これまでの我が家の愛犬の経験から副作用や注射後に注意すること、料金などについても紹介していきますね。 狂犬病ワクチン(人間用)の値段・料金や副作用、時期&有効期間について解説。ワクチンの効果や海外渡航前のいつまでに打つのか、必要な回数や間隔、種類や費用・合計金額について、更にワクチンを打たない・予防接種をしてない場合の対策法についても説明しています。 狂犬病ワクチン ® ラビピュール ® : 1.0ml verorab ®: 0.5ml. 毎日の散歩だけなく、ドッグランや外遊びで他の犬と触れ合う機会の多い犬は感染症のリスクが高まります。なぜ狂犬病は義務化されているのか、混合ワクチンでどのような感染症から愛犬を守ることができるのでしょうか、その種類や費用、接種時期についてもご紹介します。 狂犬病ワクチンの接種時期について、厚生労働省サイト(*1)に記載があります。 【狂犬病ワクチンの接種時期】 狂犬病ワクチン予防は1年1回。接種する期間は4月から6月に接種する; 室内犬を含む生後91日以上の犬を所有する者は、早めに予防注射 [quads id=1], だって、ホントに愛犬のことを思っている人であれば毎年欠かさず注射を受けるはずですから^^, 注射をしてもらったときは今回ここで紹介した副作用や気を付けることをぜひ参考にしてくださいね。, 「○○君・ちゃん(愛犬の名前)、今年も狂犬病予防接種の時期がやって来ました!お待ちしております」. 曝露後(発症阻止)のため:4回〜6回. 曝露前(事前予防)のため:(2~)3回  (WHOは2回でも可と発表したが4)、3回接種が主流), 曝露前:1週間間隔で2回、更に1回目から21~28日目に1回 筋肉内接種(3回接種), 事前にワクチン接種を行うことで(曝露前接種)、動物に咬まれたり引っ掻かれたりして狂犬病ウイルスが体内に入った際に、規定の処置とあわせて発症を確実に予防することができます。, 狂犬病の発生が報告されている国や地域で、哺乳動物と接触する可能性がある場合は事前に曝露前接種を推奨します。実際にそれら動物との接触があった場合は、曝露前接種の有無に関わらず、速やかに曝露後接種ができる医療機関を受診してください。, 狂犬病ワクチン®の場合、半年にわたって3回接種が必要となるため早期の準備が不可避です。, 一方で、ラビピュール® や輸入ワクチンは、1か月以内に3回接種のスケジュールのため、1か月で接種が完了します。, また、1週間隔で2回接種すれば抗体が得られ、職業上等の理由で危険度が高い場合を除けば、追加接種も原則不要とされています4)。, ワクチン接種による一般的な副反応以外に、狂犬病ワクチンに特異的な副反応報告はありません。, 狂犬病ワクチンによる強いアレルギー症状(アナフィラキシーなど)を起こしたことがある場合以外に禁忌はありません。参考サイト1)狂犬病ワクチンQ&A 国立感染症研究所  NIID2)狂犬病に関するQ&Aについて 厚労省, 3)狂犬病 FORTH4)WHOポジションペーパー2018年4月20日発行(輸入ワクチンの新しい投与方法), 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会 予防医療・健康増進委員会 ワクチンチーム, © JPCA Vaccine Project Team 2018 All rights reserved.