!」と嬉しそうに声をかける。 サンの正体がばれ、ピヨンを娘と偽っていたことが知られてしまう。 父を助けるためにはジョンと結婚することだとサンに提案するソン・イン。  この朝鮮王朝時代の特徴は「王を頂点とする中央集権国家」「徹底した儒教社会」「政治は武人でなく文人が仕切っていた」「厳格な身分制度があった」ということです。この4つを常に頭に入れておくと、韓国の時代劇をよく理解できるようになるでしょう。. Tweet, ヨ・ジング主演「王になった男」最終回考:ハソンを愛した王妃とハソンに惚れた3人の忠臣!ドラマ結末と正史, NHK「アンという名の少女」最終回考:第8回ラストはシーズン2で起こる事件の幕開け!, ドラマ「王になった男」都承旨の師キル・サムボンは、映画の都承旨?実在の許筠(ホ・ギュン)紹介!, NHKBSP「コウラン伝 始皇帝の母」皓ランを救え!第8話予告と第7話ネタバレ:楚の故事「四面楚歌」, BS日テレ|トルコ版「Mother」第51-55話あらすじ:シューレに思いを寄せるタヒル|予告動画. もちろん、曲げてはならない史実というものがあり、その点で勝手な歴史を作るわけにはいかないが、大方の流れが事実と合っていれば、細部はとことん創作して話を面白くするのが韓国ドラマの特徴です。その典型は『宮廷女官チャングムの誓い』。なにしろ、歴史書『朝鮮王朝実録』に書かれている長今(チャングム)の記述は10カ所だけなのに、そこから54話にわたる壮大な宮廷物語を紡ぎました。その創作力たるや本当に凄い。それもすべて制作陣が徹底して面白さにこだわっているからです。, 過去2000年の朝鮮半島は、三国時代→新羅時代→高麗王朝時代→朝鮮王朝時代、と続いてきました。特に重要なのが朝鮮王朝時代です。1392年から1910年まで518年も続いたこの時代は、今の韓国を決定づけた最重要な期間でした。実際、時代劇の8割以上はこの朝鮮王朝時代を舞台にしています。 時代劇の主人公は歴史上の大人物が多いが、どの作品でも主人公が苦難の中で少しずつ成長していく姿が描かれています。『朱蒙(チュモン)』『宮廷女官チャングムの誓い』『ファン・ジニ』『太王四神記』『イ・サン』『トンイ』など、ほとんどの時代劇は特定の人物のサクセス・ストーリーなのです。しかも、主人公の成長を視聴者も一緒に見守ることができる。だからこそ、誰もが韓国の時代劇を安心して見ていられます。, 次に、面白く作るということについてです。時代劇は歴史を扱っているので、どうしても史実に拘束される部分が多いのです。けれど、韓国の場合、時代劇の制作者たちはわりと自由奔放にドラマを作っています。 ホン・ジョンヒョン(ワン・リン役), 韓国ドラマ/台湾ドラマ新番組情報 2020/11/15(日)-2020/11/21(土). 朝鮮王朝にはこんなにも王位継承をめぐる重大事件が多かった! 1552年に11代王・中宗(チュンジョン)の孫として生まれた宣祖(ソンジョ)。しかし、彼は側室から生まれた息子なので本来なら王になれるはずがなかった。なぜ彼は王として即位することができたのだろうか。, 13代王・明宗(ミョンジョン)には正室が産んだ息子が1人いた。 2017年7月17日から9月19日に韓国で放送された韓国ドラマ『王は愛する 』。今作は高麗時代を舞台に三人の男女の甘く切ない愛と固い絆で結ばれた友情を描くロマンス時代劇なんだよ!そこで今回は韓国ドラマ『王は愛する 』の「ネタバレと感想は?」と「最終回の結末はどうなるの?

イム・シワン(ワン・ウォン役) (ページ2に続く). 「ミセン‐未生‐」で俳優としての頭角を現したイム・シワンと「麗<レイ>」で抜群の存在感で魅せたホン・ジョンヒョン、女優としても活躍する少女時代のユナ主演で贈る、甘く切ない愛と固い絆で結ばれた友情を描くラブロマンス、韓国時代劇「王は愛する」(全20話)が、明日5月12日(火)よりBS朝日で放送!第1話~第5話のあらすじを紹介、予告動画はYoutubeにて視聴できる。 ※【「王は愛する」を2倍楽しむ】は、ドラマの4つの見どころや時代背景、メイキング映像などまとめて紹介。また、放送にあわせて各話のあらすじと見どころも紹介。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ■第1話 高麗の第25代王・忠烈王と元の元成公主の間に生まれた世子ワン・ウォンは、母方の蒙古の血を引くという理由で、周囲はおろか父親からも蔑まれていた。孤独な幼少期を過ごしたウォンが12歳になった時、ワン・リンという唯一の親友ができた。リンと共に王宮の外の世界へ飛び出したウォンは、ある日、ウン・ヨンベク商団が賊に襲われるところに出くわす。そこにはウンの財力を利用して大成しようとする者たちの陰謀が渦巻いていた。 ■第2話「再会」 ウォンとリンは、学者イ・スンヒュのもとで、スンヒュの弟子であるウン・サンと7年ぶりに再会をする。3人はスンヒュが翌朝に飲む酒を山へ探しに出かけ、山中で一晩を過ごすことに。焼酎をひとかめ飲んで酔いつぶれたサンを見ながら、ウォンとリンはそれぞれ思いをはせる。そんな中、王宮では元の皇帝の孫であるウォンは高麗の存続を脅かす者だとされ、廃位を求める声が上がる。それを耳にした元成(ウォンソン)公主は…。 ■第3話「探り合い」 ウン家の娘という身分を隠すため、サンはウン家の侍女・ソファと名乗り暮らしていた。しかし侍女が高名な学者の弟子となっていることを怪しむリンは、サンの素性を調べると言う。一方、王宮では忠烈(チュンニョル)王が狩りの準備を進めていたが、それはウォンを世子の座から引きずり下ろそうとする忠烈王の家来ソン・インの策略だった。さらにソン・インは、リンの兄ジョンを連れ、サンの父親ウン・ヨンベクに対し、娘のサンを妻として迎えたいと詰め寄るのだった。 ■第4話「罪悪感」 ウン家の荘園で行われた狩りで、忠烈王が何者かに矢を射られ負傷する。放たれた矢に刻まれた文様から、それが世子の矢であることが判明する。これは世子の座を狙うリンの兄ジョンとソン・インが、ウォンを失脚させるために仕組んだ罠だったが、それを阻止しようとしたリンが巻き込まれてしまう。同じく狩り場にいたサンは、7年前の襲撃で亡くなった母の敵である入れ墨の男を追っていた。 ■第5話「私の女人です」 狩り場で忠烈王が矢で狙われた一件で、その証人が世子の配下に次々と殺されているという噂が広まっていた。一方、ついに母の敵を見つけ出したサンは、その後を追って屋敷に忍び込むが、そこでは世子に矢を運んだ職人たちが死んでいた。職人たちを殺したとして捕らえられたサンは、尋問にかけられることに。話を聞いたウォン、そしてリンはそれぞれ尋問場に駆け付けるのだが…。 ■キャスト ワン・ウォン役:イム・シワン ウン・サン役:ユナ(少女時代) ワン・リン役:ホン・ジョンヒョン ほか ◇BS朝日「王は愛する」番組公式サイト  2020.05.12スタート 月~金 8:30-10:00 ◇Youtube「王は愛する」予告動画 【作品詳細】【「王は愛する」を2倍楽しむ】 ; 地上波、BSデジタルで放映予定の韓国/台湾ドラマ情報、あらすじ、感想、無料動画の紹介などをしています。, BS朝日で放映されていた「王は愛する」。「王は愛する」と「麗レイ~花萌ゆる8人の皇子たち~」のホン・ジョンヒョンは、まるで別人です(笑)。ネタばれあるので、ご注意を。, 世子ウォンは、母親が高麗ではなく元の人間であるということで、幼い頃から孤立状態。そんなウォンに初めてできた友人が、同じ王族で護衛のリン。自分で服を着替えたことすらないウォンを、リンは町中に連れていきます。そんな中、二人は高麗一の大商人ウン・ヨンベク家を盗賊が狙っていることを知るのですが、ウォンはもの見たさにリンが通報するのを止めてしまったことで、ウン・ヨンベクの妻たちが皆殺しされてしまいます。ウォンとリンは、ウン・ヨンベクの妻からの遺言を娘サンへ伝えるために屋敷に行き、サンを侍女と勘違いしたウォンが、サンへの伝言を頼みます。7年後、ウォンとリンがイ・スンヒュに会いに行くと、そこでサンと再会。その後、母の命日に自宅に戻ったサンは、母親殺しの犯人を捜すうちに、またもやウォンとリンと再会。3人とも身分を隠したまま、同年代の仲良し3二人組のように過ごします。, で、問題は、本人たちの知らないところで起きている権力争い。サンの母親が殺されたのも、サン父の財力を狙い、ソン・インがリンの兄とサンとの政略結婚を企てていたため。そして、ソン・インが邪魔に思っていたのが世子ウォン。この3人の関係をうまく利用し、ソン・インがあらゆる陰謀を企てていきます。まぁ、最後の最後でソン・インはリンに殺されてしまいますが、王印を盗んですでに謀反を企てていた後だったため、リンはその罪をかぶって謀反の首謀者に。ウォンの部下に矢で撃たれ、崖から転落して遺体発見となりましたが、思った通りやっぱり生きていました。詳細はドラマの中では描かれてなかったのですが、ウォンがリンとサンをひっそり生きるようにさせたのでしょう。, 正直、ラストシーンは気に入りません(笑)。リンとサンがひっそり生きましただけならよかったのですが、王になったウォンが先王に王の座を返し、元に行って、その後は不明みたいな感じなんで!おそらく、リンとサンが暮らしているところに行き、一緒に仲良く暮らしましたとさみたいな感じがわかる映像が一瞬でもあればよかったのですが、あの映像だと、その後というより以前の映像って感じで、もやもやが残る!さらに、サンは結局、ウォンとリンのどっちが好きだったの?がわからないまま。確かに、ウォンに対して言葉に出して好きだったとは言ったのですが、リンへの態度の方が好きな感じに見えたし。でも、リンが橋の上で「赤い糸を断ち切る」と言った言葉を聞くと、やっぱりサンはウォンの方が好きだったのかも!とも思えるし。一つだけはっきりしているのは、サンがウォンとリンを手玉にとっていたことだけ。ユナほどの美人なら、翻弄されても仕方ないでしょう(おぃ)。, もやもやが残ってすっきりしないのが苦手なら、「王は愛する」はやめた方がいいです。白黒つけなくでもOKなら、十分楽しめす。, ■キャスト 宣祖が即位してから25年が経過した1592年は、朝鮮王朝が建国してから200年となる年だった。しかし、この年に豊臣軍が攻めてきたことにより、壬辰倭乱(イムジンウェラン)が勃発した。 Copyright ©  韓国時代劇アンニョン All rights reserved.