地元の公立中学の通常学級を選択した娘は、初めての中学校生活に戸惑いつつも転校する前の友達にも再会し、中学生活をそれなりに満喫中。一方、母は発達障害の娘に合いそうな高校探しに勤しむのでした。, 小学5年生で気づいた…!発達障害の娘、中学をどこで過ごすかが高校受験や将来の進路にも影響する?【わが家の進路選択 Vol.1】, 小学5年の娘、進路はどうする! 中学受験に対する方針を定める 2.1. ADHDである … ?通級・支援学級・支援学校…公立でぴったりの学級はある?【わが家の進路選択 Vol.2】, 発達障害の娘、私立中学も見学!「私が行きたい学校は…」娘の選んだ進路とは【わが家の進路選択 Vol.3】, 発達障害の娘が求めたのは「居場所」。中学時代、通常学級と特別支援学級で揺れた娘がたどり着いた、高校選びの基準【わが家の進路選択 Vol.5】, 限界だった発達障害の娘、中2で特別支援学級へ――そして高校選択も最終段階に【わが家の進路選択 Vol.6】, 【最終話!】娘に必要なのは、魅力的なカリキュラムや就職率…?特別支援学級で気づいた、娘が「大切にするコト」を基準に【わが家の進路選択Vol.7】. 二次障害経験済みの発達障害の娘は21才になりました◆ブログ「先生、ありがとう。~母と娘の漫画日記~」◆発達ナビコラム→カラフルレンジャー、あるあるカルタetc... LITALICO発達ナビは、発達が気になる子どもの親向けポータルサイトです。

発達障害を持つお子さんの場合、小学校の学習はなんとかついていけても、中学になると突然わからなくなる場合もあるでしょう。娘の場合は、それ以前に小学校6年の学習についていけてない状態でした。 同じ教師でそのまま指導がスタートできます。 気軽に質問し相談し合えるQ&Aコーナー、発達障害に関わる情報を提供するコラム、共通の話題や関心でつながるコミュニティ、また発達支援施設情報を検索できるコーナーなど、発達が気になる子どもの子育てに役立つ情報を提供しています。, 娘の意思により、中学校は地域の中学校の通常学級へ。さまざまな選択肢を見たうえでの進学だったので「つらくなったら転校・転籍すればいい」と、親である私も焦らずに進学をさせることができたように思います。, 障害のある子どもの進路選択の難しいところは、一概に学力や偏差値で学校を選ぶことができないところにあります。発達障害といっても、特性もタイプも個性もまちまちで“伸びる”時期も一人ひとり違います。だから、“そのとき”の“その子”に合った学校を探さなくてはならないのです。, 中学校は、教科担任制、提出物、定期テスト、体育祭、文化祭、部活動など、多くの面で小学校と違いがあります。入学前から相談に訪れていたとはいえ、実際学校生活が始まるとやはり娘はさまざまな面で壁にぶつかりました。, 中学校の校長先生は私が入学前に特別支援学級の先生にお話を伺いに行ったときも、入学後に小学校からの申し送りについて副校長先生と話をした際も、直接会話に参加することは控えつつも横でしっかりと話を聞いていらっしゃいました。, 最寄り駅からA学園までの案内板持ち、入り口でのスリッパ出し、説明会会場への誘導などをA学園の在校生自らが行っていたことに私は驚きました。また、参加者にはペットボトルのお茶や学校名の入った文具が配られ、説明会は至れり尽くせり感満載でした。, 学内支援の一環として、私は学内特別支援コーディネーターでもある通級の先生との面談を定期的に受けていました。通級の面談室には発達障害に関する専門書の他に近隣の学校のパンフレットがたくさん置いてありました。中学卒業後の情報を探している私とってそれはまさに「宝の山」でした。, そこで初めて「専修学校」というものを知った私は、まず通級に似た取り組みもあるというB専修学校に一人で見学に行くことにしました。, 娘は中学入学後、障害のある子どもの学習支援や余暇支援を行っているNPO法人に通い始めました。そのNPO法人は保護者向けの学習会や講演会、福祉事業所の見学会などさまざまな企画も行っていました。, ちょうどその年に開校したC学園の見学会が開催されると聞き、私は迷わず見学会に参加しました。, 娘が小学生の時にはタイミングがうまく合わず、見学ができなかった特別支援学校高等部。家族そろって見学に行けたのは中1の終わりごろでした。, PCの授業では生徒たちはデータ入力に加え、各机に置かれた内線電話を使った受け答えや業務連絡のメモ取り作業も同時に行っていました。また別の授業では生徒がペアを組みシーツの畳み方の実施テストを行っていました。, まだ予定していた学校すべてを見学したわけではありませんでしたが、どの高校に行きたいのか娘の中では決まりつつあると私は感じていました。, 当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。. 発達障害にとって、高校選びは重要な人生の選択になります。 どの高校にいくかによって、人生は大きく変わる可能性があります。 無理して偏差値が高い高校に行くのか、自分にあった高 … 発達障害に理解のある私立中学校はありますか(ID:1348313) はじめて書き込みます‥悩んでいます‥ 私は大阪市の隣に住んでいます。 私の子は、4年生女子。 軽度発達障害のアスペルガー症候群グレー … 見た目にはわからないけど、学習面などで他の子に比べ明らかに遅れている…そんな娘をこのまま公立に進ませるのではなく、しっかりとサポートをしてくれる私立中学校を探したい…。, 担任の先生はたくさんの生徒と接し子どもたちの様子をよく掴んでいると思われるので、これは最優先だと思います。, 最近の傾向として、中学受験については、大手学習塾が「偏差値が40以下」の学校でも隅々まで手の届く面倒見のよさや大学受験に対する最短距離などを前面に打ち出している、という方向性がみられます。, 以前はそれほど偏差値の高くない学校なら、自閉症やグレーの子どもに、受験時の得点と様子、それと複数回受験させることを条件に受け入れられそうか判断し、合格とするようなケースがありました。, 宗教組織が設立母体となっている学校で、信仰行事などの活動などを通じ、人間形成への成就を教育に取り入れるような学校への受験をする人もいました。(関西でいうと〇〇学園などの), しかし現在は、いわゆるゆとり教育からの矛先が変わり、私立中への中学受験が幅広い層に広がって、中難度以下の学校も力が入り、「しっかりした学習をさせます」という、「塾に通わずとも」有名大学進学を視野に入れている学校の姿勢が目立ってきています。, それこそ補習は毎日、朝テスト、定期テスト+実力テストなど常に学習をこなさせます。英検や漢検は受験必須、部活も成績によっては休学させられます。帰宅は21時を超えるのはざらで、場合によっては親が迎えに来るよう指示がでるケースまであります。これがいわゆる面倒見のよい私立中学というものです。, 中学受験をさせたい親が一番重視するのが大学への進学実績で、いわゆる難関大に学校がどれだけ進学させているのか、またそれを期待していることの反映がこの「しっかり勉強させます」となります。, このような学校が多くなると以前のように、何らかの障害を持つ子どもの受け入れということに学校自体が考慮をしなくなってきている流れができているように思います。, 学力面について、6年生の小学校での学習内容についていくのが難しいという状態ですと、難しくなってくるでしょうし、中1のプラスマイナスの計算がなかなかできないと文字式、方程式とその後すべての内容についていけなくなってきます。, こうなると中2以降はもう完璧にお手上げでお客様状態。成績も非常に低くなり、もしこうしたことが現実になると、受け皿的高校がない場合、教育困難校のような選択肢になってしまいます。, 発達障害を持つお子さんの場合、小学校の学習はなんとかついていけても、中学になると突然わからなくなる場合もあるでしょう。娘の場合は、それ以前に小学校6年の学習についていけてない状態でした。, という2つのポイントを考える時に、お子さんの学習の出来具合をこれらのことを考えると外すことはできないように思います。, 今は、どのような学校へ受験ができそうか、学校説明会や、いろいろな学校が集まり開催されている私立中フェアなどに出向くと個別相談を設けているところもありますので、相談をするのが良いと思います。. 目次 1. 東京都内で小学校を探しています。子供は発達障害がありコミュニケーションをとるのが苦手です。 来年の4月に東京に転勤になりそうです。現在年長の息子がいます。発達障害があり、 … 小学校の低学年から、字を書くことがとにかく苦手だった。学校の授業でも板書もままならず周囲の生徒に手伝ってもらう状態。専門医に検査を依頼し、ディスレクシア(識字障害)と診断される。また、生活全般においてもじっとしていられないなど注意欠如多動性障害(ADHD)の傾向も見受けられ、高学年になるとそれが原因でいじめにもあい不登校気味に。母親は公立の学校での対応に限界を感じ、早い段階から発達障害に理解のある私立中学校の受験を視野に入れる。, 私立中学受験に備えて、小学校3年生から大手個別指導塾に通塾を開始。6年生になってからは週4回のペースで通う。しかし、基本的に椅子にじっと座っていられない授業態度についに塾側が音を上げ、受験直前の11月になって家庭教師への移管を勧められた。塾長からは、発達障害の生徒に対する指導に精通している会社として、プロ家庭教師のジャンプを紹介された。, 入試まで残り2ヶ月をきった状況から指導がスタート。ベテランプロ家庭教師が担当する。生徒の特性を理解し、椅子にじっと座っていられない、頻繁にトイレに行くなどの行動に対しては休憩までは我慢させるという小さな約束の繰り返しで対応。反対に、雑談はただ注意するのでなくそれを指導内容に結びつけるなど、知的好奇心が旺盛な生徒を飽きさせない指導を心がけた。, 得意な分野と全くできない事が極端に分かれている生徒に完全に適応した独自の受験対策で、第一志望の学校に無事に合格。, ジャンプには、発達障害の様々な特徴を持つ小学生の生徒さんが数多く在籍しています。平成27年にアンケートを集計したところ、半数以上のご家庭が「中学受験」を考えていらっしゃいました。中学受験を目指す理由は、「提出物が出せないから公立だと内申書が厳しい」「中高一貫で子供に合う学校へ」「大学附属の学校に」などなど。更にその中の多くの方が、「塾からの切り替え」をされていました。さらに、中学受験を目指す方の多くが「塾からの切り替え」をしていました。その理由は、進学塾の授業スピードについていけない、宿題の量が多すぎる、発達障害を理解してもらえない等々、切り替えに至った事情は本当にいろいろあります。塾やご家庭の勉強で成果がでない方は、ぜひ一度ジャンプの体験授業をお試しください。, プロ家庭教師のジャンプでは、学習障害、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、多動性障害(ADHD)などの発達障害をお持ちの生徒さんの自宅学習をサポートしています。「学校ではきちんと教えてくれない」「特別支援学級に入ってから勉強がどんどん遅れていく」「親が教えても勉強してくれない」といった悩みを抱えている方は、発達障害の生徒さんを多く指導してきたプロ家庭教師のジャンプにご相談ください。, 体験指導にご満足いただけた場合、