胸ビレと背ビレに棘があるので注意。微量の毒を持っているそうですよ。, イソメで投げ釣りしているとかかってくるキス。

☎0153-72-3559, なお羅臼の釣具屋さんは キンメダイやキントキに似ていますが、ヒレの白縁や大きな鱗で見分けることができます。, 穴釣りなどでかかってくるアナハゼ。 食べるとその毒でやられて北枕に寝かされることになる……という名の由来通り、毒を持っています。皮膚にも毒があるので注意。, 堤防釣りで時々釣れるシマシマボーダーのおしゃれさん、キヌバリ。 日本には四季が存在します。春、夏、秋、冬の四つの季節に分かれる日本の季節は四季のそれぞれによって気温、水温が変化します。魚達は水温の変化に合わ... 春におすすめするアウターはレインスーツです。環境変化の激しい春は突然の雨に見舞われることも珍しくはありません。水を通さない、また、保温性もあります。アウターとして利用し、複数のインナーで調整すれば簡単に体温調整を行うことができます。そして、レインスーツは軽いので着こなし方によっては運動もしやすく、シンプルに着こなすことができます。, 紫外線は夏に増えると思いがち。しかし、実際は春に急激に増え始め、夏になると徐々に上昇、秋に向けて減少していきます。春は紫外線量でいうと一番に危険な時期。紫外線をカットするUVサングラスを着用しましょう。, オールシーズン活躍するライフジャケット。船釣りだけでなく、陸っぱりから釣りを行う場合も必ず着用します。気温が温かくなる春には家族で釣りを楽しまれる方もいることでしょう。お子様、お父様ともに安全を考慮してライフジャケットを必ず着用しましょう。, 気温変化、環境変化の激しい春は天気予報で予想していた結果とは違うことも。突然の雨が降れば足元がぬかるみ、滑落の危険性が高まります。滑落の危険を考慮した装備「靴」だけは信頼できる物を選択するようにしましょう。, ショアスロー対応ジグ現る!サムライジグスローの登場で今流行のスロジギの注目度UP!, メジャークラフトの「ジグラバースルー」はバラしにくい高感度設計!ショアラバ専用タイラバ!, 【2020年】ダイソーからブラクリが新登場!オモリの号数、仕掛けや使い方を徹底解説!, ダイソーの「サビキ仕掛けセット」が変わった!全てのサイズ、号数、使い方を徹底解説!. 釣具屋で売っているキビナゴや、スーパーで売っているイワシや小アジ、アオイソメなんかを餌にして釣ります。, 回遊してくればサビキ釣りで面白いように釣れるマイワシ。 別名ママカリ(飯借)。おかずにすれば隣家にご飯を借りてくるほど旨い!という意味、寿司にしたらおいしかったですよ。, カゴ釣りなんかをしていると、サバが入ってきたら納竿のタイミング……と言われたりするくらい回遊に当たるとずっとサバばかり釣れます。 〒086-1080 北海道標津郡中標津町東40条南1丁目1-6 堤防からよく釣れるボーダーの魚はこの石鯛の若魚。縦縞です。他には横縞のカゴカキダイなんかも釣れてきます。, サビキ釣りやジギングなどでかかってくるイシモチ。写真は友人がジギングで釣ったものです。 ギンガメアジ・ロウニンアジ・カスミアジなどの幼魚の呼称です。写真は黄色い胸ビレ、黄色くない尾ビレ……カスミアジですかね。, 釣れると嬉しい根魚メバル。目が大きく、薄い金色の体が綺麗です。 カワハギと比べると味は落ちますが、釣れると嬉しい魚。, 堤防五目釣りでは定番のウミタナゴ。 ヒレに毒棘を持っており、刺されるとジンジンと痛みます。, 小さいカサゴなんかと間違えて素手で掴まないように。 デイリーポータルZのTwitterをフォローすると、あなたのタイムラインに「役には立たないけどなんかいい情報」がとどきます!, その存在を知ったのは小学校低学年の頃だった。子供向けの魚類図鑑を眺めていると、恐ろしい顔をした魚が目に飛び込んできた。でこぼこでしわしわの顔に大きな口と厳つい歯。まるで特撮怪獣。で、名前はオオカミウオ。見た目も名前も強そう。そして怖い。, 水族館ではもはや定番の存在になりつつあるようで、飼育・展示している施設も珍しくない。この子はしながわ水族館にいた個体。, だが写真に添えられた解説には「サザエも強力な顎と歯で殻ごと噛み砕いて食べる。でもおとなしい魚だよ。」とある。, 数年前、ついに僕はオオカミウオを釣り上げるための計画を立て始めた。インターネットで検索してみると北海道・道東方面ではしばしば他の魚に混じって釣られているようだ。さらに、季節によってはダイバーが浅場で遭遇することも珍しくないという。, 道東の道の駅ではいろいろと魅力的な食べ物が売られている。熊肉バーガーがあるかと思えばコケモモやハスカップのアイスクリームなんかも。ドライブと食べ歩きだけでも退屈しない。, オオカミウオへの道が一気に開けたのだからこれは喜ばしい情報である。だが、これから苦労と工夫を重ねて一歩ずつ目標へ近づいていくドラマが頭の中で展開しつつあったため、なんだか拍子抜けしてしまった。別に海辺でキャンプとか、そういうプロセスいらないんだね。, だが、船(というか漁場を知ってる船頭さん)の力を借りる前に、自分の脚で居場所を探して釣り上げることが出来たら、それは最高だ。, 一度、大きなアタリがあったものの針には掛からず。まあ、アイナメか何かだったんだろう。, 「ああオオカミ?釣れるけんど、まだ6月じゃ早いかもしんねえぞ?今まで7,8月にしか試したことないから、この時季に釣れるかどうかはわかんねえな。」, Kくん(オオカミウオを釣らせてくれる船を見つけ出したパイオニア。もちろん過去に何匹も釣っている)のほかに、オオカミウオを見てみたいという友人らと船をチャーターし、知床沖へ向かう。道中、船から見える知床半島の景色には圧倒されっぱなしだった。, タラ(マダラ)でした!最初の一匹は嬉しかったけど、この後も延々釣れ続けて船上がタラ漁船のように。, やはりタイミングが早すぎたようで、船長曰く「あんなにタラが出るってことはまだ海ん中が冬のままなんだな。水温上がる夏にまた来たら釣れるよ」とのことだった。, 8月末。前回から引き続いての参加者は僕とKくんのみ。初参加のメンバーは皆、期待に満ちた顔をしている。ああ、この間は俺もそんな顔してたっけなあ…。, 8月だというのに少し肌寒いのはさすが北海道と言ったところか。凍ったままなかなか解けないエサのイカに海水をぶっかける。…水が温かくなっている。明らかに状況は変わっているということだ。これはイケるかもしれない!タラの代わりにオオカミウオが入ってきているに違いない!, K君の持っていた竿が勢いよく曲がる。またタラか?と思っているとKくんが「タラじゃないかも…。」とつぶやく。船長も「おお、それ、そうじゃねえか?」と操舵室から身を乗り出す。え、ホントに?, タモ網に収まり、船上へ引き上げられたのは紛れもなくあのオオカミウオ! ついに図鑑や水族館のガラス越しでしか見たことの無かったあの魚が眼前に!, 堰を切ったようにオオカミウオが釣れ始めたのだ。オオカミ・ラッシュである。僕にとって夢の魚だったのだがこんなに釣れちゃっていいのか。夢の魚が夢みたいに釣れまくる。夢のようなひととき。, 僕とに同時にヒット!感激のあまり手足が震える。しかし、知床沖にはものすごい数のオオカミウオが潜んでいるようだ。, 船長が語るところによれば、オオカミウオは一つの根(岩礁地帯)に相当な数がいるらしい。そして時合になると一斉に餌を採りはじめるので、こうしてバンバン釣れるのだそうだ。一日に20匹以上が釣れたこともあるという。, 後日、ワケあって乗った別の船でも特大サイズが!こうして複数の個体を並べると、オオカミウオには褐色のものと黒っぽいものとがあることに気づく。雌雄の差だろうか。, 口を閉じても良い貌してる。水上に上げて肉が垂れているため、余計異様に見えるのかもしれない。, それにしても凄い顔をしている。「かっこいい」でも「恐い」でもない。この魚の顔つきを形容するには「凄い」が一番的確なんじゃあなかろうか。, キープした個体の胃からはホタテの貝殻が大量に出てきた。貝を噛み砕いて食うというのは事実だった。つーか良いもん食ってんな。さすが神様。, では、現代においてはどういう扱いなのだろうか。釣り船の船長や漁師さんに話を聞くと、やはり獲れたオオカミウオのほとんどは海に返されているという。たまに水揚げされて市場に並んだりイベントで振舞われることはあるらしいが、あまり一般的には利用されないようだ。, まったくどうでもいい話だが、帰港後に港で記念写真を撮ってもらったところ、モロ逆光で誰が誰だか判別不能に。…逆にかっこいいのでこれはこれでアリ。, 体表のぬめりは薄いオレンジ色。これが独特な臭みの原因となる。しっかり、これでもかと落とすべし。, そして、体表を覆うぬめりを徹底的に落とすこと。このぬめりが曲者で、少しでも残っていると、時間の経過とともに妙に鉄っぽい生臭さを放つようになる。よく「オオカミウオは臭くて食えたもんじゃない」という話を聞くが、おそらくそれはこのぬめりの処理が不十分なまま調理を進めたためではないかと思われる。, 肝の表面にとぐろを巻いていたのはなんとアニサキス! お前オオカミウオにもつくのか。, 卵巣である。産卵直前の雌だったのか、大きく発達した卵がパンパンに詰まっている。申し訳ないことをした…。, 発泡スチロール箱に海水を張って卵を放り込むと、たしかに粘液が除かれてサラサラになっていく。, 刺身はやや繊維質だが水分をとても多く含んでいて柔らかい。長く放置していると皿に水分が染み出してしまうほど。食べる際は水が出てくる前に急いで食べてしまいたい。, 下顎にも臼歯。噛み切る、ホールドするといった機能は捨て、ほぼ噛み砕く、すり潰すという方向に特化している。この歯でホタテやケガニやバフンウニをバリバリ食べているのだろう。いいなあ。, 当然のように大迫力の一皿が出来た。だが、予想していたよりはちょっとおとなしめなビジュアル。, 使用したのは1メートル程度と比較的小型の個体であったが、両頬には体積にして握りこぶし大の頬肉がみっしりとついていた。味はやはり淡白ながらも、ギュギュッと締まった食感と相まって、魚肉というより鶏肉や貝柱を思わせる。これまた珍味。, 歯列の周辺には小さな孔がたくさん空いている。覗き込むと小さな歯が育ちつつあったのがわかる。こうやって次々に生え変わっているのか。, 繊維質ではあるが、想像していたよりはずっと柔らかく仕上がった。塩鱈を揚げたらこういう食感になるかも?, ちなみに、兜煮の皮は食感こそプルプルして面白かったが、わずかにぬめりが残っていたのだろうか、部位によって少々臭みと苦味が感じられる。しかも、煮汁が濃く染みすぎていやに塩辛く、とりたてて箸が進むわけでもなかった。, 生きたオオカミウオをたくさん見られた上に、イクラ?から刺身、頭まで余すところなく味わうことができた。最高の時間だった。, 生きたオオカミウオをたくさん見られた上に、イクラ?から刺身、頭まで余すところなく味わうことができた。最高の時間だった。 オオカミウオを食べるなんて、きっと人生でただ一度の経験だろう。, と思っていたら2ヶ月後の10月下旬、思いがけず再び煮込まれたオオカミウオと対峙することとなった。人生わからないものだ。, 未成熟な卵巣も柔らかく煮込まれている。イクラの醤油漬けで気になったエグみや酸味は一切感じられない。, こちらが調理前の卵巣。時季は10月下旬。これが10ヶ月もすればあの立派なオオカミ筋子に育つのだな。, 何にせよ、実際に釣り上げて、触って、食べることで、オオカミウオのことをより深く知れたことは間違いない。, ところで、Twitterに釣り上げたオオカミウオの画像をアップしたところ、予想外の騒動に発展した。, 騒動はあっという間に、僕一人では止めようの無い規模になってしまった。あらぬ風評にさらされたオオカミウオに申し訳ない思いで胸が痛む日々がしばらく続いた。, 最後にひとつだけお知らせです。この度、僕がデイリーポータルZに寄稿した深海魚の捕獲・試食記事をまとめた本が発売されました。書下ろしや加筆も結構あります。, 自分の名前をローマ字で画像検索するとオオカミウオが並ぶように。オオカミウオに本体を乗っ取られた気分だ。. ヤマトカマスが「水カマス」、アカカマスが「本カマス」と呼ばれます。, 右カレイに左ヒラメ、ということで写真はカレイ。 子供の頃の記憶では際限なく釣れた記憶がありましたが、大人になってからは求めてもなかなか釣れなくなりました。ま、それも釣りの楽しみ。, 堤防ヘチなどに落とし込み釣りをしていると釣れてくるマアナゴ。

鮮度が落ちやすいので釣った後すぐに氷締めなどするとおいしく食べられます。, ヒラメなどと並び、サーフ釣りなどでのターゲットとされる高級魚マゴチ。 写真はチャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)。特定外来生物です。, 見た目がかっこいいナンヨウカイワリ。写真は神津島に行った時に先輩がジグで釣ったものです。 写真は隣で釣りしていた方がリリースしようとしていたのをいただいたもの。, アイナメはカサゴ目に分類される根魚。