ID: 1EDXxqOhOD, 2020/06/15(月) 13:34:22 ーふん!あたりまえだ!なんせ、おれさまはオールマイトみたいなナンバーワンのヒーローになるんだからな!, その言葉になるほどと…納得しつつ、今日からここで焦にぃと一緒にヒーローを学ぶんだっ!と気合いを入れ直しドアに手をかけた。, 焦凍は気にした様子もなく、莉愛はどうしたのかな?と思ってい自分の席に向かっていると、おはようございます。と声をかけられた。, 女の子だ!と嬉しくなりふにゃりと笑顔でおはよう!と言えば、はいっ!とハキハキとした声で返してくれた。, きゃっきゃっと女の子同士で盛り上がっていれば隣の焦にぃが他の女子から見れば、即ぶっ倒れるようなトロけるような表情で莉愛を微笑ましそうにみていたが、当の本人はまったく気づいてなかった。, 開け放たれたドアの側には、小さい頃に一度だけあった莉愛のヒーロー…爆豪勝己の姿があった。, あの時は、母の拒絶や自分の個性のことで、精神的にも身体的にも疲労が溜まり、個性が少し暴走し勝手に転送してしまったのだ。, たった一度しか会ったことないとはいえ、莉愛の中では自分のヒーローであり、初恋の彼の姿を見間違えるはずがなく、また爆豪もまた初恋の莉愛を見間違えるはずがなかった。, 爆豪の記憶の中…初めは悲痛な顔で泣いていた莉愛だが最後に見せてくれたふにゃりと花の咲いたような笑顔の少女はさらに美しく綺麗に成長していた。, 小さい頃、たった一度だけ会った少年少女がまたこうして出会えたのは、いやどちらもお互いの事を覚えていたのは奇跡に近かったのだ。, 莉愛は勝己君のことを1日も忘れたことはなかった。それは向こうも同じで、爆豪もまたずっと莉愛をずっと想っていたのである。, 特に爆豪は付属品であるはずの眉間のシワが消え失せ、これ以上ないほどに穏やかな顔で莉愛と会話をしている。, するとガラリと音が鳴り、周りの視線と後ろにいる顔を真っ青ににし、口を大きく開け白目で放心して今にも倒れそうな緑谷に気付いたらしい爆豪は莉愛から視線を逸らし、, そうだこれは、夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢…)」, 目を釣り上げドスの効いた声で周囲に一括する彼は、目の前のと莉愛の対応の差は別人と見間違えるほどだった。, そしてさっき莉愛に見せたあの優しさは彼女だけだと、その場にいる全員がそう認識させられた。, 勝己くん?と莉愛が名前を呼べば彼は莉愛の頭を一撫でし、また後で連絡先を聞くと言うので喜んで返事をすれば満足そうに自分の席へと座りに行った。, 思わぬ再会を果たし上機嫌で席へと戻れば何故か焦にぃが眉間にシワを寄せこちらを見つめていた。, 首を傾げてどうしたの?と問いかければめちゃくちゃ低い声で、あいつは誰だと聞かれる。, 莉愛は後ろに魔王がいるようなオーラを放っている兄に対し、目を輝かせながらそういうとふにゃりとしながら笑いながらそう言うと、焦にぃはこの世の終わりのような顔をした。, 声のしたほうに視線が集まる、そこには寝袋とともにお世辞にも綺麗とは言い難い男性が横たわっていた。, 「はい。静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね、あ、担任の相澤消太だ。よろしくね」, 横たわっている人が担任ということに驚いていると、自称先生は、寝袋の中から体操服を取りだした。. 転生して轟焦凍さんの双子の妹になっちゃった私!しかも当然の如く両親の個性を継いでいた! そしてエンデヴァーによるエンデヴァーのための地獄の訓練の末に気絶したショックで記憶を思い出した←イマココォ!!どうせいっちゅうねん!

ID: Fcak2At91I, 2020/11/11(水) 15:25:25 ID: WD+yE+lbX3, 2020/11/09(月) 17:05:04 体育祭編以降はかつての冷たい雰囲気が消え去っており、若干天然が入った素直な性格になっている。 長女の冬美は焦凍に何もしてあげられなかったことを負い目に感じ、教職を志した。現在は小学校教諭。焦凍の授業参観などは基本冬美が担当しているようだ。, 個性は「半冷半燃(はんれいはんねん)」。右で接したものを凍らせ、左からは灼熱の炎を噴出する。 作者曰く、かっこ悪いところがないように描いているという生粋のイケメン枠。  自身がNo.1になることが出来なかった彼は次なる手として自分の子をNo.1にすることを決め、より強い個性を持たせることだけを目的とした「個性婚」(第2,3世代辺りで問題となったもので、現在は前時代的なものとされている)で轟の母親となる人物と結婚した。そうして生まれた「仔」が焦凍である。, 焦凍はオールマイトを超えるために5歳からスパルタのような特訓を強要されており、それに反対した母は暴力を受け、焦凍の記憶の中では常に泣いていたと言われるほど辛い思いをしていた。 !

敵急襲という緊急時にも取り乱すようなことはなく、状況を冷静に分析したり、敵の個性の発動に警戒して距離をとったりするなど、高校生になったばかりとは思えないほど冷静で的確な判断力を持っている。 体育祭編で燃焼を解禁した試合後に、エンデヴァーをして「俺の完全上位互換となった」と言わしめたのはこの個性のデメリット解消を指していたのだろう。, 非常に強力な個性であるが、強力すぎる故にその個性にかまけて挙動が大雑把になっているという弱点も指摘されている。, コスチュームはシンプルな白のカッターシャツにズボン。体温調節用のタクティカルベストに加えて、左半身には青白い氷の塊のようなスーツを着ている。左側の赤い部分にスーツを着ているため、漫画的には全身真っ白状態となる。, 冷凍能力に対応した機能ばかりで燃焼能力に対する機能は一切搭載されていない。左側を覆い尽くす外見上からも、父親を徹底的に拒絶していることが伺える。, 12巻カバー裏に掲載された初期項は左側がだいぶシンプルになっており、正直今よりもカッコイイデザインだった。, 体育祭編後は新型のコスチュームを着用。新型には”左”の個性を積極的に活用するようになった事に合わせて、冷凍・燃焼両方に対応した機能が組み込まれている。詳細は以下の通り。, ちなみにこのコスチュームを担当した人物はデクのコスチューム改善も務めているため、デザインや材質にちょっとした類似性がある。機会があれば見比べてみると面白いかもしれない。, 容姿端麗、成績優秀、性格も問題なく家庭も裕福というTHE・リア充の権化とも呼べる存在の轟だが、A組女子たちには「親父がエンデヴァー」の一点のみで恋愛対象から除外されている(めんどくさそうとか息子の嫁に厳しそうとかなんとか)。 ※ネタバレにつき観覧注意!※ 彼の父エンデヴァーは非常に上昇志向の強い人間であり、それ故生ける伝説としてNo.1に君臨するオールマイトに異様なほどの対抗心を燃やしていたが、結局彼はオールマイトを超えることはできなかった。 自身がNo.1になることが出来なかった彼は次なる手として自分の子をNo.1にすることを決め、より強い個性を持たせることだけを目的とした「個性婚」(第2,3世代辺りで問題となったもので、現在は前時代的なものとされている)で轟の母親となる人物と結婚した。そうして … その実力とクールな性格が相まって時にナチュラルに他者を見下すような言動を見せるが、特に驕っている様子は無く、あくまでも彼我の能力を客観的に評価した結果を口にしているようである。 ID: TwPfFI8k16, 2020/11/11(水) 15:26:33 ID: cApI2bQU6I, 2020/11/09(月) 14:00:51 特に冷凍能力は建物全体を凍りつかせるほどの範囲、下手に動けば体が崩壊する域まで達する極低温、ワープで飛ばされた直後に多数の敵を一気に行動不能にさせられる速効性、組み合ってる人物の片方のみを凍結させられる調整力を全て備えている。 「たすっ、たすたすっ、助けて、っぇぇぇぇぇえああああァァァァァアアアアアッッッッ!?!?」, 最初に実験台として入ったプロヒーロー、「シンリンカムイ」が泣きながら「蛆虫でごめんなさい」と凹んだ様子で出てきたのだ。, 無個性たちの訴えかけは、辛い過去を送ったとされるシンリンカムイの涙腺でさえも打ち砕いたようだ。, ボンママによると、衣装を見た時点で盛大にすっ転んでるらしいが、大丈夫なんだろうか。, 一寸先も見えない、ということはなく、精々廊下の奥が見えないくらいで、あとはただの汚ねェ廊下だった。, 先ほど聞いた放送によると、設定としては『無個性であることを呪って自殺した少年の亡霊がそこに居る』…だったか。, 腹を掻っ捌かされたソレが、ぼたぼたと血液…多分血糊だろう…を流し、肉片…作り物なんだろうが、やけに柔らかい…を地面にぶちまけていた。, そんなことを考えていると、俺たちが出てきた場所から、俺たちと同い年くらいの少年が出てきた。, 傍若無人の権化でプライドが無駄に高い…東北談…って言われてたわりに、泣きそうな顔してる。, 俺たちがそちらを見ると、形容し難い容貌のバケモノが、俺たちを涙を流す目で見つめていた。, 「「「アアアアアァァァァァアアアアアァァァァァアアアアアアアアアアッッッッッッ!?!?!?」」」. 轟焦凍(とどろき しょうと)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』の登場人物である。, CV:梶裕貴 誕生日:1月11日 身長:176cm 好きなもの:そば(温かくないやつ), 雄英高校1-Aに所属するデクのクラスメイト。八百万と同じく特待生。 怖い‼得体の知れないバケモノに囲まれてる みたいだ‼ヒーローがいるなら助けてよ‼」 父親は言い放った 「焦凍は最高傑作。なのに何故お前は、オマエは個性の一つも持っていない‼我が家の恥だ‼」 少年は呟いた 「何で俺の妹は無個性何だ? エンデヴァーへの憎しみは日に日に彼に似ていく焦凍の左側(エンデヴァーの個性を継いだ方)すら醜く感じてしまうほど強くなってゆき、最終的には焦凍に煮え湯をかけるというDVにまで発展している(常に暴力を働いていたわけではなく、状況的な不運が重なっての突発的な行動ではあるが)。 轟焦凍(15) No.2ヒーロー『エンデヴァー』の血を引く、半冷半熱の個性を持つ少年。 精神的に追い詰められた母親に熱湯を浴びせられたことをきっかけに、その原因を作り出した父親を深く憎むようになる。 冷凍と燃焼の両方を適度に使い分けることで互いのデメリットが打ち消し合い、燃焼も冷凍も使い放題になる。 体育祭以降は炎の個性を解禁しているが、冷凍と違い長い間積極的に使っていなかったせいで細かい出力調整が課題となっている。また合宿を経て氷と炎の同時使用も可能となったが、使用時動きが鈍くなるといった欠点もあるためこちらも課題持ち。, 冷凍の個性は長時間断続的に使用すると凍傷になるので、燃焼の個性で体温を調節しなければならない。実際冷凍を連続で発動した後は右半身に霜が降りており、身体が震え反応も鈍くなっていた。 「私、轟莉愛!隣は双子の兄の轟焦凍だよ! えへへっ私も仲良くしたいな! 百ちゃんって呼んでもいーい?」 「もちろんですわ!わたくしも莉愛さんとお呼びしても?」 「うん!嬉しい」 ID: v85/BgrHNx, 2020/11/09(月) 04:46:31 また、第一回人気投票では惜しくも主人公であるデクに敗れたものの2位を獲得。二回でも3位を獲得しており、安定して高い人気を誇っている。, 初期設定の段階でほとんどキャラは出来上がっていたが、両親との関係が今よりさらに重い。 デクや飯田は冗談と受け取り笑い飛ばしたが、当人は割と深刻に考えてたりする(実際小説2巻の合宿中でも気にしていた)。, コミック2巻のおまけで紹介された際は、彼を取り巻く環境が明らかにされていなかったので詳しい紹介はされなかった。じゃあ詳細でてから紹介しようよ。 単行本5巻はまさに彼が主役と言っていいほどの活躍であり、デクやオールマイトを差し置いて初の単独での単行本表紙を飾っている。 The 小説 "ハロー、ワールドエンド。" is tagged "出轟". エンデヴァーが焦凍のことを自身の欲求を満たすための道具としてしか見ていないこともあり、轟家の家庭事情がどのようなものであったかは想像に難くない。, このような経緯の上、息子をNo.1ヒーローにしようとする理由が完全にエンデヴァーのエゴでしかないため、焦凍は父親をクズ呼ばわりするほど拒絶している。そのため父の個性である燃焼を一切使わずにNo.1になることで彼を完全否定しようとしていた。, しかし体育祭の決勝トーナメントでデクと対決した際、彼のがむしゃらなまでの行動と発破、そして『君の力じゃないか!!』という一言でいつの間にか忘れていた母の言葉を思い出す。, 『いいのよ、おまえは。血に囚われることなんかない…なりたい自分になっていいんだよ』, この言葉とともに彼がヒーローになりたいと思う本当の理由を思い出した焦凍は、あれほど強く拒んでいたエンデヴァーのことを忘れ、「半冷半燃」の真の力を解放した。, その後、自身の存在が母を追い詰めるという想いから入院以降一度も会っていなかった母親に会いに行き、たとえ母が望んでいなくとも彼女を救け出すことを決めた。そして母との対話により「何にも捉われずに進むことが母親にとっての幸せであり救いである」と知った轟は、左の力を含めた”自分の体”で、再び全力でヒーローになる道を歩み始める。

ID: 1EDXxqOhOD, 2020/04/18(土) 06:08:39

水奈瀬コウに転生したので、死に物狂いで勉強して教師になりました。 衝動的に書いたので続きません。 9月6日…続かないと言ったな?あれは嘘だ。 9月7日…短編から… 体育祭では会場のドームの高さを超える氷柱ができるほどの大氷結を見せた。これにはデク達生徒のみならず、教師陣や会場に来ていたヒーロー達すら驚愕しており、彼がいかに高校生離れした実力を持っているのかを知らしめた。, 当初は冷凍能力を主力としており、燃焼能力は主に凍結状態を解除する程度にしか使っていないが、どちらの能力も範囲・温度ともに高校レベルを超えたものであり、能力紹介でも〝化け物”と称される程の凄まじく強力な個性である。 顔の左側には目の下まで火傷の跡がある。, 性格は非常にクール。 また、デクに勝利宣言をしたり、爆豪と取っ組み合いのデッドヒートを繰り広げたりもするなど、一番になることに非常に強い執着を持っている。, クラス委員長推薦投票の際、大半のクラスメイトが自分に投票して1票になる中で轟の名前は書かれていなかったが、これは彼が自分ではなく八百万に投票していたため。, 個性把握テストでは八百万に次いでの2位。 後述する個性が極めて強力であることに加えて、判断力と運動能力も際立って優れており、エリート揃いの雄英ヒーロー科の中でも彼の実力は頭一つ抜きんでている。 燃焼の方のデメリットは、エンデヴァーの個性「ヘルフレイム」が使い過ぎると体に熱がこもって身体能力が低下する、という内容だったので恐らくそれと同様だと思われる。 ID: 0e8tkgVqp+, 2020/08/08(土) 18:23:41 事実「平和の象徴」にしてナンバー1ヒーローであるオールマイトには一目置いているようで、彼の本気を目の当たりにした時はヒーローを志す一人の少年としてその力と覚悟に圧倒されていた。, オールマイトに次ぐNo.2ヒーロー「エンデヴァー」の実の息子。彼のことは「クソ親父」と呼び険悪しているようだが…, 彼の父エンデヴァーは非常に上昇志向の強い人間であり、それ故生ける伝説としてNo.1に君臨するオールマイトに異様なほどの対抗心を燃やしていたが、結局彼はオールマイトを超えることはできなかった。