クリックに合わせて弾きます。 カッティング練習、テンポ120で10分間; Syuさんの本に書いてある練習法。手首の柔軟性をつける練習ですが、右腕と左腕、両方の筋力もつきます。 高速ピッキング練習; ここでやっと速弾きするための基礎練習に入ります。 -オルタネイトピッキング, オンラインギターレッスン, ギターブログ, ギター初心者, メトロノーム, レガート奏法, 速弾き, […] 「速弾きの基礎練習オルタネイトピッキング編」 ⇒http://guitar-hide.com/shred-picking/ […].

Copyright© GHCネット(ギター&マーケティングのビギナーズラック) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. 今度は基本フレーズ 1 を 3 音ずつに分解して上昇していく形。 これも比較的速弾きやアドリブに出てきます。 2019/3/18 速弾きフレーズというよりまずこの形を覚えることが重要。 バッチリ覚えておきましょう。 基本フレーズ 2 3音. エレキギター, (6連符なら120以上です。BPMはビート・パー・ミニッツで一分間に何回ビートを刻むかという意味、メトロノームの数字のことです), 速弾きなんてやらないよーという人もアドリブなどに使えそうな練習フレーズを挙げていきますので覚えておくといつか役にたちますよ。, また、初めからではなく、途中どこからでも弾けるようにしておくと汎用性が高くなります。, これから色々なスケールを覚えたときに、このフレーズをできるようにしておくと理解度も高まると思います。, これも速弾き、アドリブによく使えるので、アイデアが出て来ない時の手グセフレーズとして重宝します笑, 速弾きのコツとしてはハンマリング、プリングした瞬間に余った指を次の弦に用意しておきましょう。, これもアドリブで何もアイデアが出てこないときに弾いておけば時間を稼げる鉄板フレーズ笑, ダウンから始めるパターンとアップから始まるパターンに2種類をしっかり練習しておくといいと思います。, どちらが得意か把握しておくと自分でフレーズを作るときやピッキング方向を考えるときに役に立ちます。, タブ譜は上昇形ですが、下降形も練習しておくともう一度基本ポジションに戻ってこれるので便利です笑, フルピッキングでも弾きやすい形になっていますのでどちらもできるように練習しましょう。, 低音弦をミュートしてフルピッキングで弾くと、よりリズムが強調されてかっこいいです。, 上昇は比較的弾きやすいですが、下降はピッキングが少し厄介ですので弾きにくい方は自分の弾きやすいピッキングを考えてみましょう。, エレキギター アコースティックギター クラシックギターの違いを大まかに説明しています。, エレキギターの構え方はどうすればいい?実は見落としがちな「あること」によって左手が動かしやすくなるかもしれません。, カッティングのコツについて書いています。ストロークとは似ていますが全く違う弾き方になります。しっかり覚えておきましょう、, 緊張しすぎて本番での指の震え、ど忘れ、頭が真っ白になる、演奏が止まってしまって悩んでいる人は一度見てください。メンタルトレーニングで心を整えれば本番でのパフォーマンスが飛躍的に上がります。, 半音チョーキングについて解説しています。一音チョーキングと原理は同じですがピッチに気をつけましょう。クォーターチョーキングについても書いています。, シンコペーションについて書いています。俗にいう「クう」ってやつです。ノリをよくしたり、キメに使ったりよく出てきますのでしっかり覚えておきましょう。, 本番でのパフォーマンスに悩んでいる方が多いと思います。今回は成功する音楽家の新習慣より本番でのあがり症についての要約と対応策を紹介していきます これはギタリストの間では非常によく耳にする言葉ですが、皆さんはその意味や練習方法をご存知でしょうか。, 今回はギターの右手ピッキングの脱力の意味を確認した後で、一緒にピッキングの脱力と改善に取り組んでいきましょう。, どれもギターにとって大切な要素ばかりなので、右手を脱力する意味について順番に見てみましょう。, ピックの引っかかりとは、脱力出来ずに固定されたピックが弦に引っかかって弦を大きく引っ張ってしまうこと。, 大げさに言えば、一切しならないピックを真横に動かして、弦をいつまでも弾かずに引っ張ってしまっている状態です。, 初心者の人であればほぼ100%起こってしまう上に、自分では気づいていない場合がほとんどなので注意が必要です。, ・弦がよく切れる ・指が痛くなる ・アップピッキングの1弦で「ピキーン」という音がする ・ダウンピッキングよりアップピッキングの方が抵抗がある, 1つでも当てはまる場合は、実はそれこそがピッキングで「引っ掛かり」が起こっている証拠です。, ピッキングのときに脱力を意識することで、この無駄な弦の引っ張り上げを防いでいきましょう。, バンドでギターを弾く人なら一度は悩むことになる「音抜け」と「音の太さ」も脱力によって大きく改善することができます。, ①脱力すると弦とピックの摩擦(悪い意味の擦れ)が減る ②ピックの力が弦にきれいに伝わりやすくなる ③純粋な弦の振動(音)だけがギターのボディにしっかり響く ④太い音が出る, つまり、簡単に言ってしまえばピックの擦れによるギシギシしたノイズが減り、広く豊かな倍音が得やすくなるということ。, もちろん、この音抜けや音の太さはバンドだけでなく弾き語りやソロでギターを弾く人にとっても「説得力と芯のある演奏」につながる大切なものです。, ※ピックの摩擦によるノイズがよく分からない方は「下手な人の弾くバイオリン」を想像してみてください。 ギターの場合は弓楽器ほどノイズが目立ちませんが、耳に痛いようなギラギラとがったアタック音はやはり心地いいものではありません。, これは先ほどの「弦の引っ掛かり」とも強く関係することですが、右手を脱力することでギターの弦は驚くほど切れにくくなります。, と言うのも、脱力するとピックが柔らかく動くようになり、弦にかかる負担を大きく軽減出来るから。 同じ音量でギターを弾く場合でも、弦にたまるダメージの大きさが全く違ってきます。, 田村自身も弦がすぐ切れることに悩んでいて脱力に救われたので、同じように悩む方にはぜひ習得して欲しいです。, 弦切れについて詳しく知りたい方は一度「ギターの弦が切れる原因と対策のすべて」という記事へどうぞ。, さて、言葉で「右手は脱力してピッキングするように」と言うのは簡単ですが、実際にどうすれば脱力したギターピッキングが出来るんでしょうか。, 本格的な練習に入る前に「脱力の感覚をつかみやすいピックの持ち方」と「脱力の感覚」を確認しておきましょう。, 脱力とピッキングの感覚をつかむ練習では、まずピックはやや浅め(ピックが1cmくらい飛び出て見えるくらい)で持つようにしてください。, ピックを浅く持つことで、深く持つ場合と比べてピックがしなりやすくなるので、ピックが「弦に押し負ける」感覚をつかみやすくなります。, さらにこの時、ピックをつまむための力は思いっきり脱力しておいてください。 と言うより、もはや「つまむ」意識もないくらいで大丈夫です。, ピックはギリギリ指に挟まっていて、もう少し指の隙間を開けたらピックが落ちてしまうくらいの力加減で十分です。, 実はこれは脱力したピッキングを練習する上で1番大切なこと。 上達のポイントは「大げさなくらいの脱力」です。, 「ピックが弦に負ける」という表現はあまり耳慣れないかもしれませんが、これは簡単に言えば「ピックが弦に押し負けて柔軟にしなり、動く状態」のこと。, 弦をピックで押し込んでギターを弾くというよりも、弦の上でピックをすべらせるような感覚です。 ※ただし、1本1本の弦をきちんとピックで捉えていないと音の粒立ちまで消えてしまいます。, ギターのピッキングでいつもピックが弦に負けている必要はありませんが、初めのうちはこの柔らかに脱力したピッキングがおすすめです。, コードストロークのピッキングでは一本一本の弦ごとにピックが押し戻されては進み、押し戻されては進みを繰り返すイメージを持ちましょう。, ピッキングの脱力はダウンとアップで難易度がかなり違ってくるので、まずは易しいダウンピッキングから見ていきますね。, それでは早速ですがピックの脱力を意識しつつ、好きなコード(CかGあたりがおすすめ)をゆっくり一回ジャラララ〜ンと鳴らしてみて下さい。, ・決して指に力を入れない ・手首を動かすよりも腕で動かすイメージ ・ピックが常に弦と平行になるように意識する ・ピックは弦を撫でるように少し寝かせて当てる ・ピックの先の方ではなくやや深い部分(先から5mmくらい)を弦に当てる ・1番端のフレットの上でフレットに沿って真っ直ぐピッキングする ・フレットにピックを軽く押し当てるようなイメージ ・アルペジオのように1音1音を意識する, 注文が多くてすいません。 しかし、どうでしょうか、こうすると驚くほど小さな力で滑らかに音が鳴りませんか?, これが「弦の引っ掛かり」や「擦れ」がなく脱力できた状態で、本来ギターの音を出すのに必要な力です。, いつもよりヌルっとした手ごたえの、力のいらないピッキングが出来たなと思ったら成功だと言えるでしょう。 ギターの脱力ではこの右手の感覚をつかむことが1番大切なので、まずはダウンピッキングを何度もくりかえして、脱力の感覚を体で覚えてしまいましょう。, 初めのうちはピッキングのスピードも焦って早くしないで「ゆっくり丁寧に」を心がけて下さいね。, 高音成分が完全に抜け落ちて、太く丸くモッタリとした丸い音が出せるようになるまで何度も何度も練習しましょう。, ダウンピッキングの脱力感覚をしっかりつかめたら、次は同じことをそのままアップピッキングでやってみましょう。, ポイントは全てダウンピッキングと同じなので、先ほどと同じように、ゆっくり、丁寧に、脱力したピッキング動作でお願いします。, どうでしょうか? 実はここですぐにダウンピッキングと同じくらい脱力出来る人はほとんどいないと思います。 きっとピックの動きが詰まったり、止まったりしてしまいますよね。, これがアップピッキングで多くの人がつまずく「ピックの引っかかり」です。 そしてこの引っかかりは、すでにご紹介したように百害有って一利無しの非常に厄介なもの。, ピッキングの速度は本当に気にせずにゆっくりで良いので、アップピッキングをダウンピッキングと同じくらい脱力してスムーズに出来るように練習してみましょう。, 田村も、このアップピッキングの引っかかりを無くすのにはかなりの時間がかかりました。 しかしこのアップピッキングの脱力は、この先ギターを練習して行く上で本当に大きな一歩になる大切なものなので、何とか頑張って習得して下さい。, というポイントがアップのときだけ出来ていないかもしれません。 なので、とくにこの2つを少し大げさに意識して練習してみるのがコツです。, ゆっくりのダウンピッキング・アップピッキングが出来るようになったら、次はピッキングスピードを少しずつ上げてみましょう。, と言っても、キレッキレのスピードで腕を振り抜く必要は全くないので、さっきの弦の感覚を大切にしつつ、丁寧さと脱力感を保てるスピードでピッキングすることが大切です。, また、このときピッキングが手先だけになってしまわないように、腕や肩も上手く使えているかも確認してみてくださいね。, 最後は仕上げとして、アップとダウンが混ざったフレーズを、自分の好きなピッキング位置、好きなピックの持ち方で弾けるように練習しましょう。, 右手の脱力練習は時間がかかるものなので、自分のお気に入りの曲で、ゆっくり少しずつ練習するのがおすすめです。 ただ、ここまでにつかんだ「脱力」と「引っ掛かりのない右手」の感覚だけは忘れないで下さいね。, ※練習になるように、ダウンアップ両方のピッキングが含まれていて、省略コードではない曲を選びましょう。初めはバラード調のゆったりとした曲がおすすめです。, この記事を通して、ギターのピッキングに本来必要な力がいかに小さいか、ピックが弦に引っかかる感覚や、それがいかに厄介かに気づいてもらえたら幸いです。, ひとまず今回の記事内容がある程度出来るようになれば、ギターの弦切れや指の痛みはかなり改善されるでしょう。, ギターの右手とピッキングについては他にも色々な記事を書いて行くつもりですが、今回のこの「脱力」はその全ての土台になるような大切な内容です。, ただ、ピッキングの良し悪しを考えるのは難しいことで、今回目の敵にしていた「引っかかり」も実は一つの表現として、わざと演奏に取り入れることができます。(例:スラップ系の奏法), なので、田村が伝えたいのは「正しい奏法」というより、皆さんの演奏の幅を広げる気付きや観点です。 例えば脱力が出来ないよりも出来た方がいろんな表情の音でギターが弾けますよね。, 逆に言うと、文を通して皆さんに伝えられるのはそれが精一杯で、そこからの練習についてはただ応援することしかできません。, この記事から何か一つでも発見があったなら、それをぜひ大切に、自分なりに育ててやって下さい。, きっとそこには知らないうちに皆さんの個性が盛り込まれて、自分らしい音としてギターから出てくるはずです。.