革砥用の木材の上にセロテープで固定して(両面使えるので)使っています、こいつは使えます、粒径1ミクロン(#12000程度か)。 特に鉋極限の研ぎの項は、何度読み返した事かわかりません。 はんなり大工さんの二分研ぎを参考に、身近な研磨材を使って…、という経緯でコンパウンド研ぎを試行錯誤して来ました。 私が使うのは液体タイプなので、洗剤成分が含まれてます。

私はDLT_Tradingからナイフを買ったついでに黒と白を買いました、両方とも評判通りの良いコンパウンドでオススメ出来ます、ネックは入手性が悪いこと、アマゾン日本で買えますが高いです。, このコンパウンドと一緒にストロップのやり方の説明書が入っていました、私が今までやっていたことと同じようなことが書かれています、後述します。, 日本の「ブッシュクラフトInc」が販売しているもの、

ぜひストロップをやって見て下さい、驚くほど簡単にナイフの切れ味が向上します。 こいつは一応使えます。, ・歯磨き粉 : 青 #1200 研垢を出すと、逆に目詰まりが起きる特徴があります。, 面直し直後(完全に砥石表面が平面な状態)から研げることで、刃物の平面状態を崩すことなく番手を上げることができ、複数の砥石を使用する場合でもスムーズに研ぎ進めることができます。, キング砥石は平面研ぎには向いていません。

完全な平面に研げるので、硬くて減らない鏡面用の仕上げ砥石でも、効率良く研ぎ上げることができ、鏡面同士の刃先は確実な切れ味が担保されます。, この表現が正しいのかは分からないのですが、剃刀(カミソリ)のように剃れる状態です。, 一枚研ぐのに20分ほどかかります。

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研磨材は炭酸カルシウム(貝殻の主成分)  粒度15ミクロン程度か 気持ち#2000くらいか 、水を含ませてこれ単体で使います(コンパウンドではなくストロップですね!)。 刃先が研げる重心を支える感覚を掴むことができれば、必ず平面に研げます。, 寸八鉋を研ぐ場合は砥石を前後に分けて、半分ずつ研ぎます。 現在田舎暮らしの日々の生活やDIY、地域情報などを発信中, 過去記事に東京から長野の八ヶ岳に移住することになるまでの経緯を書いています↓

砥石の面も狂いやすく、刃の形も崩れやすいので慎重に優しく研いでいきます。, 荒砥石や中砥石にはヌメリがないので、完全に重心を頼りに形を作ります。 前回ご紹介させてもらいましたが、鑿研ぎや包丁研ぎにはキング砥石が最適だと思います。, キング砥石は、研垢によって研ぐことができる砥石です。 サンドペーパーと同じで、少しずつ細かい番手に上げて研ぐほうが、効率的に研ぐことができます, 裏が刃から根元にかけて若干でも凹んでいる場合には、仕上げを深くかけることで刃先に仕上げが当たりやすくなります, シャプトン砥石は全て、ダイヤモンド砥石(150番)で面直しを行いますので、グリーンの面に合わせて形を整えれば、グリーン以降に研ぐ砥石と形が一致することになります, 力を入れて擦ると砥石の形が崩れることがありますので、ダイヤモンド砥石の面通りになるよう丁寧に直します. ●なぜ こんなに切れるようになるのだろうか?   エッジからスパイン方向【いわゆるスパイン_ファーストで】、ヒールからティップ(ポイント)に向って円弧を描いて一回でエッジ全体を、ベリー部(エッジの曲線部)はナイフをほんの少し持ち上げて均一に当るようにストロップします。ナイフの反対側も同様。, ・ナイフの角度 緑 #6000 研ぎ方ひとつでも、本格的な鉋のメンテは実に精密で細かく、初めて使う人にはちょっと大変です。, 素人がDIY的に、安物のカンナでも、ちょっと木工作業するような場合に対応してシンプルに紹介したいと思います。, まず、鉋の刃を取り外すときや刃を戻すときは、画像のように鉋台の頭の部分をゲンノウ(トンカチ)で叩きます。(左右調整には耳角を叩いたりします), この裏金は買ったときから隙間がないように調整してあるはずなので、ヘタに研いだりしないでください。, ここが細いほど切れ味が良いとされていますが、逆に刃先の鏡面がなくなったら裏打ち(裏出し)という作業が必要です。, ただ、それも基本的にDIYレベルの使用頻度ではあまりやる必要はありませんが、刃先の鏡面の縁が無くなったら裏出し作業が必要です。, ※仕上げ砥石#3000くらいで裏面をいったんこすり付けてみてください。10往復ほど縦に研ぎます。刃先のほうが当たって入ればOK, なぜなら、匠な物を作るなら別ですが、熟練がない初心者なら高額な砥石をそろえるのもかなり抵抗がありますし、仕上げはサンドペーパーで十分でしょう。今は、、、→シャンプトンがおすすめ!, その後、砥石にシャプトン 刃の黒幕 中砥#1500(ブルー)を使ったのですが、すごく良いです。, まず、研ぎが早くすばらしいです。カンナの専門家の方にすすめられたので間違いないですが、#1000~#2000を中砥石として利用をオススメします。, 私は現在、シャンプトンの#1000(オレンジ)、#1500(ブルー)、仕上げ用に#5000(紫)をつかっています。, それから、この時は修正砥石を使っていませんでしたが、結局購入。スエヒロセラミック修正砥石も正解でした。, 刃がガタガタだったり刃こぼれしている場合は、いったん、砥石面に刃を垂直に立てて刃先を落として見ます。, このとき白い線が出来るのですが、刃こぼれが深い場合は白い線が途切れていますので、さらに白い線がつながるまで削ります。, 刃こぼれしたり、刃先がかなり丸くなっていて(白い線が太い)状態なら、荒い砥石から研いでいきます。, 両手で押えて刃が傾かないようにするのですが、けっこうこれが慣れないと難しいですね。, 追記※実際に購入してつかっていますが、けっこういい加減な作りなので、左右の噛みあわせが平になるように調整する必要があります。, 最後は刃裏の先(鏡面になっている部分)を砥石に押し当てて前後に擦って、返しをとります。, 砥石は刃物を研ぐと、少しずつ削れて、湾曲していきますから、研ぎ終わったら平らにしておきましょう。, これは訓練校で習ったやり方なので、古いですが別に平面調整砥石など必要なく、お得なやりかたです。→現在は修正砥石を使っています。そのほうが早いです。, 鉋は温度変化や湿気を嫌います。私は作業台の壁にこのように立てかけています。刃はもちろん緩めて置きます。, それから、台には油をしみこませておきます。とくに削る面や木口面。そして、鉋刃も油をたっぷりとしみこませて、サビないように保管保管します。, 東京から離れたい!

田舎暮らしへの道 物理的に研ぎ上げると鏡面になりますので、完全な間違いです。, ※もちろん、その方の研ぎ方や、砥石・刃物の相性で天然砥石の方が切れる場合はあると思います。, 天然砥石は結構粒子が荒いものなのです。

などの疑問がありましたが、あなた様のこの記事で解決出来ました。

追記)近所のホームセンターに¥0.5で売っていたので 使って見ました ピカールより細かい粒子で これもオススメできます。, 今後 テストしてみたいと思っているのが 下記2点です、いずれも研磨力が高いので 仕上げ砥石工程の省略やストロップ回数を減らせると思います。, ダイヤモンド_ペースト : 最も研磨力が有り 国内外いろいろ有り入手性は悪くありません ネックはコストです。, CBN_エマルジョン   : これもバークリバー製をDLT_Tradingが販売してしています、0.5μ(#32000)~8μ(#2000) 1オンス(28g)が$29.95 これも安くは無いです。, 注)刃物研ぎにダイヤモンド砥石が普及していますが、工業的に鉄系機械部品の加工にはダイヤモンド系工具は使われません、これはダイヤモンドと鉄(酸化鉄)の相性が悪いため(反応するため)です このためダイヤモンド系工具は非鉄材料(アルミ、ガラス、超硬、等)しか使われていません、それなのに「なぜ刃物(鉄系の)研ぎにダイヤモンド砥石が使用されるか」 というと、それは工業的な切削と比べてあまりに切削速度が遅いのと切削代が少ないため 相性の悪さが表面化しないのです。, 工業的には鉄系機械部品 特に高硬度部品の加工にはCBN(Cubic Boron Nitride 立方晶窒化ホウ素 商品名=ボラゾン)が多用されています。何れも価格が高いのがネックです。, 身近にある研磨材(剤)入りの物を 数年前ですがテストしてみました、いずれもストロップ出来ました。, ・クレンザー :

ただ今回紹介するコンパウンドで唯一口に入っても安全な物です。, ・メラミン_スポンジ  : 緑:#6000  : $13.95  : (国内では評判は良くないですね) 黒:#3000  : $13.95 今後皆さんが、鉋を修得するための一つの参考にでもしてもらえたらと思います。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.

・キング中砥石(#1000) ・牛革は植物性タンニン剤でなめしたヌメ革タンローをオススメします、手芸店で購入できます。, ・接着剤もしくは両面テープ: 私は革との相性が良い「木工用ボンド」を使っています。, ・木材 : できるだけ平面な物、ホームセンターで他の木材(複数)と合わせてみて確認します、幅は50~60mm、板厚は20mm以上、必要な長さ200~300mm(手で持つ部分は好みで追加)✕本数+1本分余分に。, ・木材に木工用ボンドを出来るだけ均一に塗る(100円均一の木製スティック等で)、両面テープの場合は段にならないように貼る, ・同じサイズの木材(このため1本余分が必要)を上に乗せて2~3個のクランプで均一に締める、クランプが無ければ本等の重しを乗せて均一に押さえる。, ・デニム 狩猟 罠(ワナ)猟 空気銃猟 エアライフル S510 CROWN 面直しごとに散水機で砥石、刃物、手をしっかりと洗って研ぎます。, 荒砥石と、中仕上げ砥石は、ブロックで面直しを行っています。 とても参考になりました。 どうもありがとうございます。, nintai2さん ストロップはポリッシング加工(polishing)の一種です、 ポリッシング加工とは 専門的に言えば遊離砥粒方式を用いた研磨法の一つで、 ポリッシャーと呼ばれる革、布、樹脂等の軟質工具と砥粒(研磨材)を用いて一定圧力の元これらを相対運動させることで研磨加工する方法で加工量は一般的には数μ(ミクロン)です。 注)これに対してラッピング加工(lapping、wrappingでは有りません )は同様な研磨加工ですが ラップと呼ばれる金 …

石川県在住 還暦超え 男性 但し間違った方法でストロップを繰り返していると数回でエッジが丸まってしまいます。, ・ストロップの回数は片面数回で十分です(ナイフをキチント研いだ後なら)

・金剛荒砥石(#250)

田舎暮らし ブログランキング, シャプトン セラミック砥石 刃の黒幕 ブルー #1500(研ぎ石 包丁 包丁研ぎ 包丁とぎ 包丁研ぎ器 刃物 研ぎ とぎ 中砥石 通販), スエヒロ セラミック 修正砥石 中~仕上砥石修正用 WA300 No.0305-SS, カンナ刃 ノミ研ぎ器 シャープニング ガイド #05713 イチネンミツトモ 57-13, テーブルソーstaxtools 新型メンフィス655がダメすぎて返品する事態に|参考のため失敗談を書…, これぞ そこそこのボール盤?!|ボール盤の選び方とstax tools 303 uncle sam …, ダボ継ぎするならビスケットジョイント|デウォルト(Dewalt)のビスケットジョイナーが快適. 刃先部分に面が出来ないと後でいくら研いでも研ぎ上がりません。, 鉋研ぎでは、研ぐ砥石の粒子以外の粒子は洗い流します。

・錆止め(シリコンスプレー), このページの説明用動画です。

白 #12000 220番 ・1000番の砥石を使ってから、革砥を使っています。 こんな高いナイフ 私には買えません!, 「100円均一の裏にシールのあるフェルト」です。安くて簡単に木材に貼り付けれるのが最大のメリットです、 いろいろな砥石で研いでいると、研ぎ上げた刃を見れば、砥石の番手(細かさ)を把握できるようになります。, ※2000番くらいの天然砥石を、仕上げ砥石だと信じて使用している大工さんもいます。, 人工砥石の研ぎ上がりの見た目は光沢(キラーンとしている)がある割りに切れ味が良くないことがあります。, 人工砥石には研磨剤で磨くような効果もあり、大きな山の先だけ減らし、谷間の傷が残っている状態になり、見た目では研げたように見えて研げていない状態になります。, 裏は平面に研ぎますが、鑿と違い、刃先部分が平面になっていれば鉋として使えます。 研磨剤(清掃剤とも表記)は含水ケイ酸 酸化チタン 等々、また研磨剤が入っていない物も有ります。 ・研ぎ上げについて, 鉋研ぎの流れ 均一に塗ること、液体タイプは 私の場合 木製スティックを使っています。(少し乾かしてから使用する方が良い) イワナ釣り フライフィッシング テンカラ 源流キャンプ釣行 裏が刃から根元にかけて若干でも凹んでいる場合には、仕上げを深くかけることで刃先に仕上げが当たりやすくなります。, 鉋研ぎは、鑿のようにストロークで研ぐわけではありません。

技能大会用の鉋を用意する場合など、失敗できない状況でも、確実に同じ形で研ぐことができます。, 確実に切れる状態にできる研ぎ方でもあります。

面直しを行い「研ぎ上げ」を行います。, ムラサキは非常に硬い砥石なのでグリーンのように研垢が詰まって引っかかることはありません。 比較的研ぎ時間がかかり、砥石もたくさん使用するので、研ぎながら仕上げる環境では、不向きな研ぎ方です。, 使用環境上、切れなくなるまで使用することも多く、頻繁に研ぐ場合と比べて刃が摩耗した状態になります。 『忘れられない程度にブログ更新します』, どんなスーパースチールブレードのナイフでも 使ってれば必ず研ぐ必要が有ります、ナイフを研ぐ際の最終仕上げは『ストロップ(strop)』と言われている工程です。, 一般的に良く使用されている#1000程度の砥石で研いだだけのナイフでも十分に使用できますが ストロップすると非常に切れ味が向上します。, 最新技術を屈指して大量生産しているカミソリも革砥(かわと)でストロップしています。貝印のホームページ:カミソリの製造工程。, ポリッシャーと呼ばれる革、布、樹脂等の軟質工具と砥粒(研磨材)を用いて一定圧力の元これらを相対運動させることで研磨加工する方法で加工量は一般的には数μ(ミクロン)です。, 注)これに対してラッピング加工(lapping、wrappingでは有りません )は同様な研磨加工ですが ラップと呼ばれる金属(定盤・棒)等の硬質工具を用いるところがポリッシングと異なる点で加工量はポリッシングより多い。