自己免疫性間質性肺疾患※1 82(24.7) 88(26.6) 特発性非特異性間質性肺炎 64(19.3) 61(18.4) 分類不能型特発性間質性肺炎 64(19.3) 50(15.1) 他の間質性肺疾患※2 38(11.4) 43(13.0) 社内資料:国際共同第Ⅲ相試験(1199.247試験)[承認時評価資料] 2018年11月27日、今僕は入院中のK大学医学部附属病院の病室のベットの上にいます。, そろそろ入院してから2週間、毎日時間を持て余し、暇で暇で仕方ない僕はこのブログを開設しました(´-`).。oO(本当に毎日暇だったんです), 病院に行っても、お薬を飲んでもいつまでたっても治らない謎の咳、病名が確定したのは2018年の2月、「間質性肺炎」という名前でした。, 仕事は、ある会社で「広報」「SNS担当」「ホームページ管理」「各種デザイン制作」「カメラマン」「イベント企画」「商品企画」「売店責任者」など、色んなことをやらせてもらいましたけど、趣味のカメラもSNSの運用も、自分の好きなことをを仕事にできたのが楽しかったし嬉しかったです(*^^*), カメラやSNSのお陰で沢山の人とのご縁を頂きましたし、仕事で日本中色んな所に行けました♪, 病気になってからだんだん体力が衰えていき、間質性肺炎発症前は61kgだった体重は一年間で47kgまで減ってしまいました(^_^;), 仕事は社長の好意で在宅勤務に変えてもらいました。仕事の内容は自宅PCで出来ることをバリバリやりながら、たまに会社や町内に広報用の写真を撮りに行くと言うスタイルに落ち着きました。, 難病と言われる病気にはなったけど、楽しいこともあったし、闘病のことだけじゃなく、日常の面白かった出来事なんかもアップしていけたらいいなぁ。, 今のところ症状は徐々に進行してますが、これからも楽しく日々を過ごすつもりです(*^^*), こんなブログですが、無理せずマイペースに続けていければと思いますんで、これからよろしくお願いしますヽ(=´▽`=)ノ, マニュアル撮影が出来るカメラ、三脚、シャッターリモコンがあれば楽に撮影することが出来ます♪, 僕はPENTAXの緑色の表現が大好きなので、蛍の緑色の光も綺麗に表現してくれる気がしていていつも蛍撮る時はPENTAXです(*^^*), 楽しい毎日を過ごしていたはずが、34歳の僕はいつの間にか間質性肺炎の患者になってました。 今回は2015年に発売された特発性肺線維症治療薬であるオフェブ(ニンテダニブ)の服薬指導をまとめました。特発性肺線維症に適応を有する薬剤としては、ピレスパがありますがオフェブは作用機序が異なっています。オフェブは三つの増殖因子受容体(血小板 HOME > 院長ブログ > 院長による医学論文紹介 > 特発性肺線維症に対してパムレブルマブ(抗結合組織成長因子)が有効かもしれない(PRAISE試験), 肺は、肺胞と間質の二つから構成されます。肺はブドウの房と構造が似ており、肺胞はいわばブドウの実の部分に相当し、間質はブドウの皮に相当します。いわゆる”肺炎”は、外部から肺に入ってきた細菌により、主にブドウの実に炎症がおきた状態を指します。一方、ブドウの皮に炎症が起きた状態を”間質性肺炎”と呼びます。, 間質性肺炎には、関節リウマチなど膠原病や薬剤、粉塵など原因がはっきりしているものと、原因がはっきりしないものがあります。原因がはっきりしない間質性肺炎を特発性と呼びます。特発性間質性肺炎はさらに、その画像所見や病理所見などにより、特発性肺線維症や特発性器質化肺炎などに分類されます。, 特発性肺線維症は年々肺が線維化(固くなる)する病気であり、その症状として咳や息切れが年々ひどくなっていくことが特徴です。呼吸機能検査を行うと、肺活量が年々低下していきます。原因がはっきりしないため、その治療法の開発は困難でした。しかし、2008年にピレスパ®(塩野義製薬)、2015年にオフェブ®(ベーリンガー)が発売され、特発性肺線維症の治療も変わってきました。今回紹介する論文では、特発性肺線維症の新たな治療薬候補を検証しています。, 結合組織成長因子(CTGF)を阻害して線維化の進行を抑制するパムレブルマブが、特発性肺線維症の線維化を抑制する薬として効果が期待されています。本研究は第Ⅱ相試験であり、症例数が50例vs 50例と少ないため、確定的なことは言えません。しかし、プラセボ(偽薬)投与群とパムレブルマブ群とで治療効果を比較する試験デザインを採用しているため、十分期待がもてる結果となっています。プラセボ群と比較してパムレブルマブ群の方が、FVC(努力肺活量)の低下を抑制し、症状やCT所見、QOLの悪化を抑える傾向がみられました。, 第Ⅲ試験が現在進行しているとのこと。その結果がよければ、特発性肺線維症の第3の薬として近い将来登場することになるでしょう。, ARTICLES| VOLUME 8, ISSUE 1, P25-33, JANUARY 01, 2020, DOI:https://doi.org/10.1016/S2213-2600(19)30262-0, 結合組織成長因子(CTGF)は分泌型糖タンパク質の一種であり、線維症の発生において中心的な役割を担っている。本研究は、特発性肺線維症におけるCTGFに対する完全組換えヒトモノクローナル抗体であるパムレブルマブ(FG-3019)の安全性および忍容性、有効性を評価するために設計された。パムレブルマブが特発性肺線維症の進行を遅らせるか止める、逆行させることができるかどうかを確立することを目的とした。, 無作為化二重盲検プラセボ対照第Ⅱ相試験(PRAISE)は、7か国(オーストラリア、ブルガリア、カナダ、インド、ニュージーランド、南アフリカ、米国)における39の医療センターで実施された。特発性肺線維症で、努力肺活量(FVC)の予測値に対する割合(%FVC)が55%以上の患者が登録され、パムレブルマブ30 mg / kgまたはプラセボの静脈内注射(3週毎48週間、16回の注射)のいずれかに、双方向応答技術を使用してランダムに1:1に割り当てられた。有効性の主要評価項目は、48週後の%FVCのベースラインからの変化とした。有効性の副次評価項目は主に、48週目での疾患の進行(ベースラインから%FVCが10%以上減少、または死亡)とした。 パムレブルマブ群の患者はすべて、少なくとも1回は治験薬を投与され、安全性の解析をされた。プラセボ群の患者2人は、登録エラーのために、有効性解析のための治療意図(ITT)集団から除外された。本試験はClinicalTrials.gov, NCT01890265に登録されている。, 2013年8月17日から2017年7月21日までに、103人の患者がランダムに割り当てられた(50人がパムレブルマブ、53人がプラセボ)。パムレブルマブは、48週時点で%FVCの低下を60.3%減少させた(ベースラインからの%FVCの変化はパムレブルマブ群で平均‐2.9% 対 プラセボ群で平均‐7.2%; 群間差4.3% [95%CI 0.4 – 8.3]; p=0.033)。疾患が進行した患者の割合は、48週の時点でパムレブルマブ群の方がプラセボ群よりも低かった(10.0% 対 31.4%; p=0.013)。パムレブルマブは忍容性が高く、安全性プロファイルはプラセボと同様であった。治療により発生した重篤な有害事象は、パムレブルマブ群の患者12人(24%)およびプラセボ群の患者8人(15%)で観察され、パムレブルマブ群の3人およびプラセボ群の7人が治療を中止した。 パムレブルマブ群での3人(6%)の死亡とプラセボ群での6人(11%)の死亡のうち、治療に関連すると考えられる人はいなかった。, パムレブルマブは特発性肺線維症の進行を遅らせ、忍容性良好であった。現在、第Ⅲ相試験が進行中であり、パムレブルマブは特発性肺線維症の安全かつ有効な新規治療薬として有望である。, 特発性肺線維症に対してパムレブルマブ(抗結合組織成長因子)が有効かもしれない(PRAISE試験), 無作為化二重盲検プラセボ対照第Ⅱ相試験(PRAISE)は、7か国(オーストラリア、ブルガリア、カナダ、インド、ニュージーランド、南アフリカ、米国)における39の医療センターで実施された。特発性肺線維症で、努力肺活量(FVC)の予測値に対する割合(%FVC)が55%以上の患者が登録され、パムレブルマブ30 mg / kgまたはプラセボの静脈内注射(3週毎48週間、16回の注射)のいずれかに、双方向応答技術を使用してランダムに1:1に割り当てられた。有効性の主要評価項目は、48週後の%FVCのベースラインからの変化とした。有効性の副次評価項目は主に、48週目での疾患の進行(ベースラインから%FVCが10%以上減少、または死亡)とした。 パムレブルマブ群の患者はすべて、少なくとも1回は治験薬を投与され、安全性の解析をされた。プラセボ群の患者2人は、登録エラーのために、有効性解析のための治療意図(ITT)集団から除外された。本試験は, https://doi.org/10.1016/S2213-2600(19)30262-0, マスク着用で何人の命が救われるのか(NEJM Journal Watchより紹介), EGFR変異陽性非小細胞肺がんの術後補助治療として、オシメルチニブ(タグリッソ®)が有効か(NEJM誌より紹介), PD-L1が高発現している未治療進行期非小細胞肺癌患者に対し、アテゾリズマブ(テセントリク)は単剤で有効なのか, テリルジー®はコントロール不良喘息に有効(Lancet Resp Med誌より紹介), 夜間のみ低酸素血症を示すCOPD患者には酸素療法は不要なのか。(NEJM誌より紹介), 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)時代における季節性インフルエンザ (JAMA誌Insightsより紹介). 膠原病ブログの人気ブログランキングは数多くの人気ブログが集まるブログランキングサイトです。 ... 膠原病 全身性強皮症、間質性肺炎等、日々の記録をこまめに書いています。 ... オクシピタル・ホーン症 … 2018年10月〜内服薬「オフェブ」「オプソ」の内服薬開始。薬の副作用で食欲不振、体重減少が始まる。一年前は61kgあった体重は47kgに。 2018年11月〜肺炎球菌を併発してドクターヘリで緊急搬送入院。肺炎球菌が引っ張って間質性肺炎も急性増悪。 オフェブ適正使用ガイド 本ガイドでは、オフェブを適正に使用していただくため、投与対象患者の選択、投与方法、治療前から 治療中に注意すべき事項や、発現する可能性のある副作用とその対策について解説しています。 仙台市若林区沖野にある内科呼吸器内科クリニックの紹介ページですおきのメディカルクリニックの院長ブログの特発性肺線維症に対してパムレブルマブ(抗結合組織成長因子)が有効かもしれない(praise試験)のページです。 今回は2015年に発売された特発性肺線維症治療薬であるオフェブ(ニンテダニブ)の服薬指導をまとめました。, 特発性肺線維症に適応を有する薬剤としては、ピレスパがありますがオフェブは作用機序が異なっています。, オフェブは三つの増殖因子受容体(血小板由来増殖因子受容体(PDGFR)、線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)、血管内皮増殖因子受容体(VEGFR))のチロシンキナーゼを阻害する特発性肺線維症の治療薬としては初の分子標的薬です。, 線維芽細胞の増殖、遊走および形質転換に関わるシグナル伝達を阻害することで、肺線維化の進行を抑制するとされています。, オフェブカプセル100mg:28カプセル(14カプセル× 2 )PTP オフェブカプセル150mg:28カプセル(14カプセル× 2 )PTP, 通常、成人にはニンテダニブとして 1 回150mgを 1 日 2 回、朝・夕食後に経口投与する。 なお、患者の状態によりニンテダニブとして 1 回100mgの 1 日 2 回投与へ減量する, 副作用の説明用に必須です。インターネットからでも印刷可能なので急ぎの場合は印刷して使うことができます。, 併用の場合はオフェブのAUCが低くなる傾向がみられることや「悪心」,「嘔吐」は非併用時に比べ,併用時に多くみられたとの報告もあるようです。, 「妊婦又は妊娠している可能性のある女性」が禁忌であるため確認します。   これは動物(ラット、ウサギ)を用いた生殖発生毒性試験で、催奇形性作用及び胚・胎児致死作用が認められているため設定されています。, 「中等度及び高度の肝機能障害(Child Pugh B、C)のある患者には治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること」とされているため確認します。, これは、健康成人に比べて軽度肝障害(Child Pugh A)を有する群ではAUCが2.2倍上昇し、また中等度肝障害(Child Pugh B)を有する群ではAUCが8.7倍上昇したことから設定されています。, AST又はALTが基準値上限の 3 倍を超えた場合は、減量又は中断するため、検査値を持参している場合は毎回確認します。, AST又はALTが基準値上限の 3 倍を超えた場合は、本剤の減量又は治療の中断を行い、十分な経過観察を行うこと。, 治療を中断し投与を再開する場合には、AST又はALTが投与前の状態に回復した後、 1 回100mg、 1 日 2 回から投与することとし、患者の状態に応じて 1 回150mg、 1 日 2 回へ増量することができる。, P-糖蛋白誘導剤の併用により、オフェブの効果が減弱する可能性があるため確認します。, 具体的な薬剤名は添付文書には「リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン、セイヨウオトギリソウ(St. 」で1 カ月で溶出性に規格内の変化が認められ、「40°C,75%R.H. 」の場合は6 カ月変化ないことが確認されていますが、「30°C,75%R.H. John’s Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等」と記載されています。, 具体的な低下率はリファンピシンのみしか記載がありません。 併用により、オフェブのAUCがおよそ半分になる報告があるため疑義照会はしたほうがよいかと思います。, リファンピシンとの併用によりニンテダニブのAUC が約 50%、Cmax が約 60%まで減少した。, P-糖蛋白誘導剤との併用により、本剤の作用が減弱する可能性がある。P-糖蛋白誘導作用のない又は少ない薬剤の選択を検討すること。, 肝機能障害があらわれることがあるため説明します。具体的な症状に関しては指導用冊子である「オフェブを服用される患者さんへ」を参考にします。, ●体がだるく、いつもより疲れやすく感じる  ●微熱が続く ●尿が茶色になったり、皮膚や白目が黄色くなる ●食欲がなく、吐き気がある ●発疹やかゆみがある, AST(GOT)、ALT(GPT)、ビリルビン等の上昇を伴う肝機能障害があらわれることがあるので、本剤投与開始前及び投与中は定期的に検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。, 肝機能障害のある患者に投与する場合は、肝機能検査をより頻回に行うなど、慎重に患者の状態を観察すること。, 下痢、悪心、嘔吐等の副作用があらわれることがあるため説明します。具体的な症状に関しては指導用冊子である「オフェブを服用される患者さんへ」を参考にします。, 下痢、悪心、嘔吐等の副作用が認められた場合は、対症療法などの適切な処置を行ったうえ、本剤の治療が可能な状態に回復するまでの間、減量又は治療の中断を検討すること。, 治療の中断後再開する場合は 1 回100mg、 1 日 2 回から再開することを検討すること。患者の状態に応じて 1 回150mg、 1 日 2 回へ増量することができる。, 具体的な症状に関しては指導用冊子である「オフェブを服用される患者さんへ」を参考にします。 下記の症状が見られたらすぐに医師に連絡するよう説明します。, <消化管穿孔> ●おなかや背中に、突然の強い痛みがおこる ●おなかを触ると、硬く感じる ●吐き気がある ●食欲がない, <血栓塞栓症> ●手足がまひしたり、しびれる ●しゃべりにくい ●胸が痛い ●息苦しい ●片方の足が急に痛くなったり、腫れたりする, <出血、血小板減少> ●あおあざができやすい  ●鼻血がでやすい ●歯ぐきから出血しやすい, ●口の中やあごが痛い  ●歯がぐらつく、抜ける ●あごの周りが腫れる ●下くちびるがしびれた感じがする  ●歯ぐきから膿がでる ●歯ぐきに白色あるいは灰色の硬いものがでてくる, 本剤との因果関係は明確ではないが、本剤の癌を対象とした臨床試験において顎骨壊死が認められている。, また、類薬[血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)阻害剤]において、投与後に顎骨壊死が発現したとの報告があり、多くはビスホスホネート系製剤を投与中又は投与経験のある患者であった。, 添付文書には皮膚の副作用としては「発疹」程度しか記載がありませんが、指導用冊子に「重篤な皮膚障害」に関する記載があるため説明します。, これは、オフェブと同様に血管新生阻害作用を有する一部の薬剤では,癌患者を対象とした臨床試験において重篤な皮膚及び皮下組織障害の発現が認められているため、潜在的リスクとして「重篤な皮膚障害」を指導用冊子に記載しているようです。, オフェブの臨床試験では,重篤な皮膚障害の報告は認められていないため、添付文書にはこれに関する記載はありません。(医薬品リスク管理計画書には記載されています), ●皮膚の広い範囲が赤くなる  ●高熱(38℃以上)がでる ●目が充血する  ●くちびるや口の中がただれる ●のどが痛い, 創傷治癒を遅らせる可能性があるので、手術の際は休薬する場合があるので、事前に主治医に相談することを説明します。なお、目立たないため見落としがちですが、指導用冊子の1ページ目にも「最近手術をした、もしくは手術の予定がある方」は医師に伝えるように記載されています。, また、指導用冊子に「創傷治癒の遅延」の記載があるため説明します。 具体的症状に関して下記の記載があります。, 創傷治癒を遅らせる可能性があるので、手術時は投与を中断することが望ましい。手術後の投与再開は患者の状態に応じて判断すること。, VEGFR を介した細胞内シグナル伝達を阻害する薬剤において創傷治癒を遅延させるリスクが知られており,VEGFR を介した細胞内シグナル伝達を阻害することにより血小板と内皮細胞の恒常性が破綻することで発現すると考えられている。, IPF 患者を対象とした臨床試験において,本剤を投与した症例で肺移植を行った 15 例に当該リスクを示唆する事象の発現は認められなかったが,本剤の薬理作用から創傷治癒の遅延が想定され,IPF 患者に対しては肺移植や他の外科手術が行われる可能性もあることから,手術前には一定期間投与を中断し,手術後には創傷が治癒するまで投与の中断等を考慮することについて注意喚起した。, 服薬を忘れた場合は、次の服薬スケジュール(朝又は夕方)から推奨用量で再開すること。 本剤の 1 日最大用量300mgを超えて服薬しないこと。, これはカプセルの内容物には苦みがあり,カプセルを噛んだり砕いたりした時の本剤の薬物動態に対する影響は検討されていないため、適切な服用法として記載されています。, PTP 包装で「25°C,75%R.H.

」 で 1 カ月で溶出性が規格外となることが確認されています。, 用法が食後であり、食後のほうがAUCがやや高いことや食後のほうが悪心・嘔吐などの胃腸障害軽減が考えられるため食後を守ることを説明します。, 本剤は,絶食下と比較し摂食後において曝露量が増加する傾向があり,食事の影響が認められたこと,また,食後に服用した場合,悪心・嘔吐などの胃腸障害軽減が考えられることから,食後投与が選択された。, 健康成人にニンテダニブ 150 mg を食後に単回経口投与注)したとき,空腹時投与に比べて tmaxの中央値は約 2 時間延長し,AUC0-∞は約 21%,Cmax は約 15%上昇した, S)肺線維症 O)併用なし、妊娠なし、肝臓悪いといわれたことなし、検査値持参なし、 A) 指導用冊子を渡して、だるさ、黄疸、食欲低下、吐き気、下痢、腹痛、手足のしびれ、胸の痛み、足の痛や腫れ、あざ、鼻血、歯肉出血、息切れ、咳、発熱、口や顎の痛みや腫れ、皮膚の赤み、口のただれなどでる場合はすぐに医師に連絡するよう説明。, 飲み忘れたらとばすこと、噛まずにコップ一杯の水とともに飲むこと、保存の温度、食後守ること説明。 P)AST又はALTの確認【継続確認項目】, 服薬指導関連の記事は、グーグルで「薬剤名+服薬指導」で検索すると概ね検索結果の1ページ目にでてきます。(例:「ルパフィン 服薬指導」など), 薬局薬剤師が服薬指導をする際の要点を薬ごとに整理して覚書としてブログにしています。.

闘病はもちろん、生活や日常、趣味のお話まで、僕の目線でブログに書きます♪, しかも病気にかかってから、Googleで「間質性肺炎」と検索してみても、出てくるのは論文や病院のホームページがほとんど。, はじめまして!2017年秋ごろから間質性肺炎(肺の病気)と闘病中のきくてぃーです!, PENTAX デジタル一眼レフ K-70 DA18-135mmWRレンズキット 【ブラック】 K-70 18-135WR KIT BLACK 16258, 【Amazon.co.jp限定】HAKUBA 4段三脚 W-312 ブラック エディション 小型 3WAY雲台 アルミ W-312BK, 『ステロイドパルス療法』に『エンドキサンパルス療法』舐めてた難病、たった1日で大転落_(:3」∠)_, 間質性肺炎の検査⑪『環境隔離』3週間の入院中起こったこと、やったこと。ドナー登録のお願い。, 眠れる病室のおっさん。きくてぃーステロイドとの戦い、睡れる?眠れない?( ˘ω˘)スヤァ, 熊本日日新聞の記事を御覧頂いて起こしいただいた皆様!はじめまして、きくてぃーと申します!, 2018年4月頃〜咳だけじゃなく息切れの症状も出始める。肺の影も少し進行したこともあり、ステロイド吸入薬から内服薬に変更。, 2018年7月頃〜咳・息切れ・肺の影の症状の進行が徐々に進むので、大学病院に転院、セカンドオピニオンを受ける。, 2018年9月〜「環境隔離」で1ヶ月の入院。症状の進行が止まるかを長期で検査される。「特発性間質性肺炎」で難病認定申請開始。, 2018年10月〜内服薬「オフェブ」「オプソ」の内服薬開始。薬の副作用で食欲不振、体重減少が始まる。一年前は61kgあった体重は47kgに。, 2018年11月〜肺炎球菌を併発してドクターヘリで緊急搬送入院。肺炎球菌が引っ張って間質性肺炎も急性増悪。. 国内製造販売後においては、オフェブとの因果関係が否定できない血小板減少が報告されています。 ipf患者を対象としたinpulsis試験では報告されていませんが、癌患者を対象とした本剤の臨床試験において、間質性肺炎の発現が認められています。

服薬指導の覚書の著者のSuzukiです。この度は「薬局薬剤師 服薬指導の覚書」を閲覧頂きましてありがとうございます。このブログで扱う内容は「薬局の薬剤師」を対象とし主に以下の3点をテーマとして構成されています。「薬局薬剤師 服薬指導... 他薬局などでもらっている薬を一包化して欲しいなどの依頼があった場合の対応【外来服薬支援料】. 原因不明の難病になったけど、苦しいばかりじゃない! 【呼吸器専門医の監修記事】間質性肺炎は、肺胞の壁に炎症が起こる病気です。気づかずに進行して重症化すると、予後が悪くなることもあるので注意が必要です。本記事では、間質性肺炎の検査、治療方法について、医師監修記事で紹介しています。