風営法の許可申請手続きのご依頼はトミタ行政書士事務所にお任せください。営業エリア:埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県, 1号営業(社交飲食店・料理店)以外の各風俗営業の構造・設備要件は下記のとおりです。, トミタ行政書士事務所のホームページをご覧頂きありがとうございます。初めて風俗営業の許可申請、届出手続きをされる方はご不明な点も多いと思いますが、どうぞお気軽にお問合せ、ご相談ください。, メールでのお問合せについては、原則として24時間以内に返信メールを送信させて頂きます。, 埼玉県行政書士会川口支部所属風俗営業許可専門トミタ行政書士事務所行政書士 富田 篤史登録番号:08130900号, 〒332-0002埼玉県川口市弥平1丁目12番30号 川口サンハイツ503号室TEL:048(224)9017, スナック・キャバクラ・ホストクラブの営業許可ガールズバー・居酒屋・デリバリーヘルスの届出アダルトサイト・ライブチャット事業の届出アダルトグッズ販売・出会い系サイト事業の届出. 四 まあじやん屋、ぱちんこ屋その他設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業 風営法の保全対象施設となるのは「認可保育園所」。認可外保育所や東京都認証保育所は対象となりません。, 幼保連携型認定こども園は、認定こども園法による幼稚園と保育所との機能を併せ持つ施設。, 家庭環境、学校における交友関係その他の環境上の理由により社会生活への適応が困難となった児童を通わせて、社会生活に適応するために必要な心理に関する治療及び生活指導を行う施設。, 地域の児童の福祉に関する各般の問題につき、児童、母子家庭などの相談に応じ援助を行う施設。, 児童福祉施設によって、都道府県庁の管轄或いは市区町村の管轄があるので、それぞれ行政資料データを入手して確認します。 五 次条に定めるところにより計つた営業所内の照度が二十ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。 六 前各号に掲げるもののほか、店舗を設けて営む性風俗に関する営業で、善良の風俗、清浄な風俗環境又は少年の健全な育成に与える影響が著しい営業として政令で定めるもの 秀和五反田駅前レジデンス510号室. 動物園、植物園、庭園、公園、海上公園、自然公園などがある。, 市区町村の条例に基づいて管理されている児童遊園 入口等の見やすい箇所に、深夜における青少年の立入りを禁止する旨を表示しなければならない。, 未成年者飲酒禁止法では、未成年者が酒を飲んでしまうことを知っていて酒を提供することが禁止されています。風営法では、未成年者が飲むかどうかに関わりなく、未成年者に酒を渡すことが禁止されています。, 対象はすべての飲食店です。レストランがくじ引きの景品としてワインを提供したとき、飲食店許可を持つコンビニが缶ビールを販売したとき、相手が未成年者であれば風営法違反容疑で処罰される可能性があります。, 未成年者飲酒禁止法は平成12年に罰則が上げられましたが罰則の最高限度は罰金50万円です。風営法では、同じ行為について1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となっています。, 風営法では年少者に関わる違反について厳しい処罰を想定しています。営業停止の場合の処分基準においては営業停止などの重い処分が相当とされています。, 深夜に営業する飲食店は、酒類提供の有無にかかわりなく、つまり普通のレストランやファーストフード、カラオケボックス、カフェであっても、客室の床面積が9.5㎡以下である場合や、客室内部に高さ100㎝以上のつい立て等が設置されているときは、構造設備維持義務違反という風営法違反となります。, 一 客室の床面積は、一室の床面積を九・五平方メートル以上とすること。ただし、客室の数が一室のみである場合は、この限りでない。 第5条の2 次に掲げる施設を経営する者及びその代理人、使用人その他の従業者は、深夜においては、当該営業の施設に青少年を立ち入らせてはならない。 風営法の保全対象施設である児童福祉施設(助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、幼保連携型認定こども園、児童厚生施設、児童養護施設、障害児入所施設、児童発達支援センター、児童心理治療施設、児童自立支援施設及び児童家庭支援センター)の調査方法についての記事です 規制の理由は①の解説のとおりです。通常の喫茶店では、夜10時以降に18歳未満の客を入れてはいけないのです。牛丼屋は主食を提供しているので対象外。お好み焼きやピザなどを提供する店も主食なので同様です。ドーナツやアイスクリームを提供する店は規制の対象です。屋台等の場合、立食をさせるだけなら規制対象外ですが、卓またはいすを設ける場合は規制の対象となります。仕出し弁当屋は飲食をさせないので対象外です。居酒屋は酒類を提供するので規制対象です。でもあまり守られていないようです。これらの線引きは大変あいまいでわかりにくくなっていますが、風俗営業店以外でも18歳未満の立入規制があるのです。この規定が実際にあまり使用されていないために問題となっていないようです。しかし青少年がらみの事件やトラブルに伊勢が関係すれば、この規定が発動されるおそれがないとは言えませんので、飲食店経営者としては知っておいていただきたいです。, なお、青少年の深夜の外出等については条例によって規制されていることが多いですので各地域の条例についても注意が必要です。神奈川県青少年保護育成条例では、次のようになっています。, (深夜営業を行う施設への立入りの制限等) 客室が2室以上のときには1つの客室の床面積は9.5平方メートル以上でなければいけない. (2) 設備を設けて客に主に図書類を閲覧させ、若しくは観覧させ、又は客にインターネットの利用により情報を閲覧させる施設(図書館法(昭和25年法律第118号)第2条第1項に規定する図書館を除く。)

尚、福祉サービスを行う「福祉型」と、福祉サービスに併せて治療を行う「医療型」があります。, もし、風営法の保全対象施設の調査でお悩みの方は、無料メール相談フォームからお問い合わせください。 2 前項各号に掲げる施設を経営する者は、深夜に当該施設において営業を営む場合は、当該施設の 四 飲食店営業(設備を設けて客に飲食をさせる営業で食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第五十二条第一項の許可を受けて営むものをいい、前三号に掲げる営業に該当するものを除く。以下同じ。)のうち、バー、酒場その他客に酒類を提供して営む営業(営業の常態として、通常主食と認められる食事を提供して営むものを除く。以下「酒類提供飲食店営業」という。)で、午前六時から午後十時までの時間においてのみ営むもの以外のもの, 平成27年の風営法改正以前は、この5つの種類が8つに分類されていました。 居酒屋が0時を過ぎて営業するときには、飲食店営業許可だけではなく、警察へ深夜営業の届出をする必要がありますが、個室居酒屋ももちろん例外ではありません。ここでは個室の面積や構造など、個室居酒屋を開業する際の注意点を紹介します。 未成年者飲酒禁止法は平成12年に罰則が上げられましたが罰則の最高限度は罰金50万円です。風営法では、同じ行為について1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となっています。 風営法では年少者に関わる違反について厳しい処罰を想定しています。 風俗営業を始めるには、キャバクラやぱちんこ、ナイトクラブのように許可を取らなくてはいけないものと、届出をすれば営業していいものに分類できます。, 性風俗関連特殊営業は、許可ではなく届出で営業できる種類になります。 児童福祉施設とは、助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、幼保連携型認定こども園、児童厚生施設、児童養護施設、障害児入所施設、児童発達支援センター、児童心理治療施設、児童自立支援施設及び児童家庭支援センターとする。, 助産所、助産院です。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法・風適法)第2条は、風俗営業の種類と用語の解説がされています。風営法専門行政書士が行政実務でもどのようにこの条文が解釈されているかを事例をあげながらわかりやすく解説します。 料亭などの和風の料理店も、この1号営業に該当します。, スナック、ガールズバー、ゲイバー、ラウンジなど、風営法にはこの名称での分類はありません。, 一般的にスナックといえば、ママさんがカウンターのなかで一人で接客、たまに忙しい時にはお手伝いのスタッフが1・2名といった感じでしょう。通常カラオケの設備が置かれているので、カラオケスナックなんて言われたりもします。, 意外に思われるかもしれませんが、保健所の飲食店営業の許可だけで営業しているスナックも数多くあります。, 第2条第3項では、風営法の接待とはなにか!と書かれています。 3 この法律において「接待」とは、歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすことをいう。 『接待』とは、お客さんの隣に座ってお酌を続けたりすることです。この場合は、『風俗営業許可』が必要です。警察署で、手続きします。約55日かかります。警察署への納付金は、24,000円です。『飲食店営業許可』と比べると、要件はかなり厳しいです。 三 特定遊興飲食店営業

2 この法律において「風俗営業者」とは、次条第一項の許可又は第七条第一項、第七条の二第一項若しくは第七条の三第一項の承認を受けて風俗営業を営む者をいう。 はじめまして!図面相談WEBセンター代表の松井です。某行政書士事務所の元スタッフ。風営法&風俗営業許可の図面及び求積ノウハウやマル秘裏話を公開。YouTube動画やInstagram、Twitter等でも作図, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). 11 この法律において「特定遊興飲食店営業」とは、ナイトクラブその他設備を設けて客に遊興をさせ、かつ、客に飲食をさせる営業(客に酒類を提供して営むものに限る。)で、午前六時後翌日の午前零時前の時間においてのみ営むもの以外のもの(風俗営業に該当するものを除く。)をいう。 正確には、もう少し細かく区別されますが、8つが5つになった枠組みは下図のとおりです。, 法改正以前から風俗営業を営んでいたキャバクラなどの業界人は、1号と2号が統一されたことを知らずに、「2号許可取りたいんだけど・・・」なんて言うこともあるので、それを真に受けて手続きを進めると、全く違う営業になってしまいます。, また、法改正の目的でもあった3号営業を風俗営業から外して「特定遊興飲食店営業」という許可の制度をつくり、第2条の第11項に追加されたのです。, キャバクラやホストクラブは、誰もが疑うことなく風俗営業の1号営業です。