風連川のポイント 釣り場概要 北海道東部を流れる河川。 ラムサール条約登録湿地である風連湖に注ぎ、流域も湿原帯が続く。名前はアイヌ語の「フーレ・ペツ」(赤い川)に由来し、タンニンなどを含む赤茶けた川の色をそう呼んだことからついたとされる。 いきなりの失態! 2010年10月 海に見切りを付けた川釣行一発目! 気持ちが焦ったか、いきなり寝坊です!(⌒ ⌒;) 5時起床の予定が、目が覚めると6時ちょっと前・・・ ハハハ、いきなりタイムロスで

197X年生まれ:北海道中標津町在住 幼少期から父親の影響で釣りの世界に足を踏み入れる。釣りはあくまでも趣味で、現在会社勤めをする傍ら休日には近隣の湿原河川へ大物ネイティブトラウトを追いかける日々を送っている。釣りを通して地元トラウト情報を広く発信して行こうと思います。少しでも共感いただけましたらSNSでフォローをよろしくお願いいたします。. イトウ釣りシーズンは、1年の内、主に4月~6月と10~12月の2シーズンがあります。 特に6月は地元で(トンギョ)と呼ばれるトゲウオが大群で海から遡上するため、それに併せてイトウの活性が上がり、ルアーやフライによく反応する訳です。 10月下旬の朱鞠内湖でモンスタークラスのイトウを釣った釣行記。ポイントとおすすめルアーも掲載。またルアーのマル秘チューニングや秋イトウの攻略法、渡船の申し込み方法も書きました。これから朱鞠内湖チャレンジを考えている方は必見です! Copyright © 2019 釣りカムイ All Rights Reserved.

2009.3.10 矢臼別演習場・風蓮川水系土砂流出対策等検討委員会(北海道防衛局のサイトにリンク). æ°´ç³»ã®ã‚¤ãƒˆã‚¦ä¿å…¨å¯¾ç­–に関する質問主意書」(. Copyright © 2015 魚速報 All Rights Reserved.

中流から下流にかけてのポイントは、いずれも湿原河川特有のゆったりとした蛇行する河川となっています。ですので、カーブ毎に深みが存在し障害物となる流木も点在しています。狙いとしてはその障害物周辺となりますので、根掛かり覚悟で望みましょう。ポイントとなりそうな場所は比較的わかりやすいと思います。次々とあらわれる深場を攻める事が、良い釣果に恵まれると思います。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ※掲載情報は誤っていたり、古くなっていたりする可能性があります。立入禁止、釣り禁止になっている場合もありますので法と良識に則った行動をお願い致します。. 10月下旬の朱鞠内湖でモンスタークラスのイトウを釣った釣行記。ポイントとおすすめルアーも掲載。またルアーのマル秘チューニングや秋イトウの攻略法、渡船の申し込み方法も書きました。これから朱鞠内湖チャレンジを考えている方は必見です! 197X年生まれ:北海道中標津町在住 確かに、何十年も前から有名なポイントで、今でも変わらずに釣れている場所が何ヵ所もあります。, イトウは、毎年同じ時期に同じように姿を現す傾向が強い魚であり、場所が重要であることは確かなようです。, しかし、いくら「イトウ釣りはポイント」だと言われても、初心者や道外からの釣り人には、その肝心のポイントが分りづらく、途方にくれることもあるかもしれません。今回は、そのような方たちのヒントとなるような情報をお伝えしましょう。, イトウの釣れる川と言えば、過去には尻別川がもっとも有名でした。道内では比較的温暖な地域であり、成長が早かったことも手伝ってか、かなり巨大なイトウが釣れていました。1957年には、157センチのイトウが釣れた記録があります。(ちなみに、1937年に十勝川で網にかかった210センチのイトウが日本記録だと言われています), しかし、その後、開発が進み生息環境が悪化した尻別川では、イトウはほぼ姿を消しました。, 現在では、イトウの生育できる環境を整備し、川から保護していた魚の子孫を再導入され、わずかに命を繋いでいます。このような状況ですから、現在では尻別川でイトウを釣るのは難しいですし、あえて積極的に狙うべき環境でもないでしょう。, それは、主に道北や道東のエリアとなっています。実際に全部の場所で釣ったわけではないので、適当に「イトウが居るんではないかな」と思いつく川や湖をあげてみますと、, 猿払川、狩別川、猿骨川、頓別川、知来別川、声問川、天塩川、サロベツ川、朱鞠内湖、雨竜川、金山湖、別寒辺牛川、風連川、春別川、釧路川、床丹川、当幌川、標津川、などなどでしょうか。, 繰り返しますが、これらの場所はあくまで 「居るのでないか」と思うだけであり、どこでもウジャウジャ居るよ、バリバリ釣れるよ、というわけではありません。, 中でも、小さな川やマイナーな場所に釣りに行くと、元からそこで釣りを楽しんでいた縄張り意識の強い釣り人々と、トラブルになることがあるかもしれません。イトウの保護の観点からも、生息数の安定していないようなマイナーな場所には、あまり釣りに行くべきではないでしょう。そもそも、そういった場所では釣れる可能性もかなり低くなります。, この三ヶ所ならば、比較的安定してイトウが生息していますし、いくらでもポイントが公開されているので、気兼ねなく釣りをすることができます。, とは言っても、イトウは稀少種で、その存在は崖っぷちの上に成り立っており、保護に尽力している人も少なくありません。ですから、その場所の遊漁規則やルールを守った上で、さらに自分の考えられる最良を尽くし、釣りによるダメージを減らすことが求められるでしょう。. 風蓮川砂防ダム群の規模 . Hiroaki Sanoさん(@hiroaki_kootiman)がシェアした投稿 – 2018年12月月4日午前12時00分PST, イトウは体長80㎝から100㎝、大きい個体では150㎝にもなる日本最大の淡水魚です。その魚体は巨大でありながら、美しく、豪快なファイトを見せてくれる、釣り人が一度は釣ってみたいと憧れる魚です。毎年、道内はもちろん、道外からも多くの釣り人がイトウの棲む北海道の河川に足を運びます。, 猿払川(読み方:さるふつがわ)は、道北、宗谷地方にある猿払村の原野を流れる湿原河川です。絶滅が危惧されているイトウですが、猿払川はイトウの個体数が20年以上前から減少していなく、個体数が安定している河川です。高低差が少ない原野をゆったり流れ、ブッシュに覆われている猿払川はイトウが生息しやすい環境を形成しているようです。また、川は草木の繊維質により茶色く濁ったような色をしており、水中の障害物を確認することが難しくなっています。, イトウの多い猿払川は、イトウ釣りの聖地としてとても人気があり、道内各地からはもちろん、道外からもイトウを求めて足を運んでおり、シーズンになると猿払川はイトウアングラーで賑わいます。, また、猿払川の下流にはポロ沼(下で詳しく紹介しています)という沼があり、そこでもイトウを釣ることができます。, 釣り雑誌の出版社として有名な「つり人社」から出版されている「釣り旅北海道」という本に猿払川や朱鞠内湖のイトウ釣りについて、とてもわかりやすく解説されており、釣り方やポイントなど、イトウ釣りについてとても情報が盛りだくさんです。, 猿骨川(読み方:さるこつがわ)は、猿払川と同じく猿払村にある川で、猿払川より北を流れる河川です。猿払川と同じく草木の繊維質により茶色く濁った川の色をしています。, 川幅は猿骨沼付近までだと20m~30mとそこまで広くありません。また、海に近い湿原であるため潮の満ち引きも関係しており、特に干潮で流れが変わる時間帯のヒット率が高いです、猿骨川はメーター級のイトウが生息していますが、足元が安定しないことや、障害物が多いことから、立ちこむのが難しい河川です。, 知来別川(読み方:ちらいべつがわ)は、猿払村の北を流れる河川です。河川名の由来は、イトウをアイヌ語で「チライ」と呼んでいたことから付けられたそうです。, 支流の自衛隊川との合流地点付近までは川が原野をゆったりと流れて、周辺が開けており、釣りがしやすい環境になっていますが、合流後からは水中から伸びた木や川を覆う柳が釣り人を阻みます。, メーター級のイトウが釣れる河川ですが、河川工事などでイトウの産卵場所が破壊され、数が減少してきています。, 尻別川は道南の、伊達市、喜茂別町、京極町、倶知安町、ニセコ町、蘭越町を流れる河川で、イトウの生息南限と言われています。, 日本百名山に登録されている羊蹄山麓を回り込むように流れる尻別川は、通算16回、水質ランキング1位になるほどの綺麗な水質の河川でもあります。, イトウがたくさん釣れる川として有名でしたが、現在は河川工事などが進み、イトウが絶滅に瀕していました。しかし、ニセコ町や倶知安町で活動する民間団体の「オビラメの会」がイトウを保護しており、繁殖や稚魚の放流を行っているため、個体数は徐々に回復してきているようです。, イトウが釣れる川として紹介していますが、個体数が安定していないため、イトウ釣りは控えるべきだと言えます。, 天塩川は天塩岳を水源として、士別市、名寄市、美深町、音威子府村、中川町、天塩町、幌延町を流れる河川です。, 主なポイントとしては中川町から下がメインで、中川町付近には、淵と瀬が交互に出現する狙いやすいポイントがあるので、まずそこに立ちこんで探ってみると良いです。, 天塩川はイトウの個体数が安定しており、イトウ釣りがとても有名で、数多くのイトウが釣り人を楽しませてくれます。, 別寒辺牛川(読み方:べかんべうしがわ)は、厚岸町にあるラムサール条約に登録されている湿原河川で、道東では一番イトウが釣れる川とも言われています。, 風連川は、別海町、根室市をを流れて風蓮湖に注ぐ河川です。風連川でもイトウを釣ることができますが、個体数は安定していないようです。, 声間川(読み方:こえといがわ)は道北の稚内市を流れる河川です。声間川のイトウはかつて猿払川と肩を並べるほど有名でしたが、河川改修などで個体数が減少しています。, 川幅は30メートル程度で水深はそれほどなく、流れはゆったりとしています。この類の川の中では比較的イトウを狙いやすい川と言えます。, 個体数は減少傾向にあるようですが、メーターオーバーのイトウが生息しており、周辺の河川が込み合っているとき、地元の人は声間川へイトウを狙いに行くことが多いようです。, 釧路川は、弟子屈町、標茶町、釧路市を流れる河川です。また、釧路湿原を流れる湿原河川でもあります。, 釧路川にもイトウが生息しており、個体数は多くないようですが、80㎝からメーターオーバーの個体が生息しています。, 朱鞠内湖は、道北の幌加内町を流れる雨竜川上流に位置する人工的に造られた人造湖です。, 朱鞠内湖はイトウ釣りがとても有名で、道内各地や道外からも多くのイトウアングラーが訪れます。また、保護活動や遊漁規則化などが進んでおり、イトウが安定して生息しているため「イトウに出会える確率が最も高い場所」と言っても過言ではありません。, 近年実施されたアンケートによると、1日で釣れたイトウの平均数は0.41匹だったそうです。つまり3日に1回は必ず釣れるという計算になります。, 朱鞠内湖の地形は複雑で、岸から釣ることが困難なポイントが多いので、渡船やボートを使うことでイトウと出会える確率が高まります。, 特に朱鞠内湖については、ポイント別に「どういった釣り方が良いのか」「ヒット率が高いときの条件」など、とても詳しく書いているため、朱鞠内湖に行く前に絶対知っておきたい情報がたくさん載っています。, ポロ沼は、猿払川の下流につながっている沼です。猿払川のイトウ生息数が多いことから、ポロ沼にも多くのイトウが生息しています。, ポロ沼はかつて海でしたが、海と隔離してしまった「海跡湖(かいせきこ)」であり、イトウのエサの供給や、洪水の際の避難場所として重要な役割を担っている沼です。, かなやま湖は、南富良野にあるダムによってできた湖で、イトウ釣りは朱鞠内湖などと同じくらい有名な湖です。, メーターオーバーのイトウも生息しており、過去最大記録は1m27cmと、モンスターサイズのイトウも生息しているようです。, かなやま湖は魚を保護するために、釣りに規制区域や規制期間がありますのでご注意ください。, このDVDは石狩川のイトウを保護する「石狩川イトウの会」の会長を務める大林照夫さんと、フィッシングガイドをされている千葉貴彦さんが、イトウを求めてフライフィッシングをする映像です。, ロケ地の舞台は猿払川と天塩川で、テクニックやイトウ釣りの魅力の紹介からイトウが釣れるまでの一部始終が収録されています。, フライでイトウを狙う方はもちろん、フライ以外の釣りの方も、イトウがついているポイントなど、参考になることがたくさん収録されているので、猿払川や天塩川に行く方はぜひチェックしてみてください。, 最後に、冒頭でも書きましたがもう一度お願いです。誰もが一度は会いたい幻の魚「イトウ」ですが、イトウの産卵期である4月下旬〜5月中旬や、個体数が安定していな河川でのイトウ釣りを控えていただきたいです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, サケ・マス類の中で群を抜いて美味しいとして人気のヒメマスは北海道だけではなく、本州の各地でも釣ることができます!この記事では、ヒメマスが釣れる日本全国の湖をご紹介します!, 釣りを始めたいけど、何から始めたらいいの?何を買えばいいの?どこに行ってどうやって釣るの?という初心者の方に、釣りの種類や釣り方について詳しく分かりやすく解説します!, みなさんは北海道で釣れるトラウトの種類を全て知っていますか?この記事では北海道で釣れるトラウト全種類をご紹介します。北海道では以外にも多くの種類のトラウトが釣れます。北海道でトラウトフィッシングをする方は是非知っておくべき内容なので必見です!, 2019年、4年ぶりにモデルチェンジして登場した「19Vanquish(ヴァンキッシュ)」最大で40gの軽量、飛距離向上、耐久性向上など釣り人にとって、とても嬉しい改良が施されています。このリールは買いなのか。新型ヴァンキッシュを徹底解剖します!, 川のトラウトルアーやフライで「釣れない」と悩んでいる方はいませんか?この記事ではトラウトが釣れないという悩みを持っている方に、トラウトの釣果を上げる方法を解説します。「トラウトいっぱい釣りたい!」という方は必見です。, 北海道内でも特に魚影の濃いカラフトマス釣りのメッカ(聖地)として大人気な知床のウトロ地区でカラフトマスが釣れるポイントをご紹介します。有名ポイントから穴場までを詳しく解説します。釣り場に行く方必見です!, トラウトルアーフィッシングを始めたい方に、必要なものやルアーの種類、釣り方などを分かりやすく解説します。何を買えばいいの?どうやって釣るの?と分からないことがたくさんあると思いますので、この記事を読んで、ぜひ参考にしてください。. 近場のシンコポイントですが、、、天気晴朗ナレドモ風ツヨシ! 2019/9/23の釣果は3タナゴ! 2019年通算543タナゴです(^o^)丿 濁りの為に警戒心も薄れ、流れ出てくるベイトの数も多い事なのでしょう。いつもよりは食い気があるように思えます。, アメマスもうるさく無く、このぐらいがきっと鬼(イトウ)の出やすい状況なのだよ・・・, この時期としては珍しく、このくらいのサイズが結構出てくるのですが、のせきれず・・・, 久々の川一日釣行が不完全燃焼になりそうなので、もういっちょ狙って、ポイントを変えますが、バイトがあるものの、のせきれず、チビアメ多数で終了!, ツイッターもやってます! 北の釣友byへたくそ釣り師 Follow @northfishers, n@さん、こんにちは! 昨日はどうも!色々と教えていただきありがとうございました。今後の参考にさせていただきます! ところで?迷い猫さんとn@さんは別の方でしたか? 勘違いしてすいません。m( __ __ )m n@さんのブログ、見つけられませ~ん!, n@さん、すいませんでした! 私が迷い猫に・・・なりそうです。 迷い猫さん、名前からして、見つけにくそう・・・, ご無沙汰しておりました(^_^) まだサケをおいかけとります☆全然釣れません(-_-)昨日やっとウトロ港で銀ピカのギャル2匹ゲットしましたよ♪こんなに苦労するとは思わなかった(>_<) 川釣り隊長と行きたい☆巨大レインボートラウトゲットしたいです(^o^), 漁業部さん、こんにちは! がんばってますね!サケ! 川は、まだちょっと早いかもσ(^_^ 巨大レインボー・・・夢ですなぁ~, こないだはどうもでした!単独行動は危険が沢山ありますから武装しなければです、本当は何人かでいけば少しは安心なのですが単独でないとモンスタには出会えませんよね?今度機会があればご一緒お願いします!, 迷い猫さん、こんばんは! 先日は色々と教えていただきありがとうございました! 買ってきましたよ、おもちゃのバンバン!!! 最強への道がまた一歩近くなりました!!! まだしばらくは熊に怯えた釣りをしなきゃならないですね! 来週はF系支流、N川、T川と鬼、ニジ、アメのハシゴ釣行計画中です!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 無料テーマでも十分な機能を備えたものが多数ありますが、設定やカスタマイズに難があるのも事実です。Diverを使えば、SEO対策はもちろん、ユーザビリティーを考えられたデザインで、サイト回遊率、直帰率、再訪問アップにも期待が込められます。また、一度購入してしまえば他のブログにも使いまわしする事も出来ますので、多数のブログを管理している方はコストパフォーマンスの上でも有利に働く事間違いなしです。この機会にぜひWordpressテーマ「DIVER」をご利用ください。, 販売価格 : 17,980円 (税込) 無期限・無制限メールサポート付き/無料バージョンアップ有り, Angler : へたくそ釣り師(へたくそつりし) 中標津町から根室方面へ向かう国道243を横切る形で訪れるこの風連川。私の風連川通いは、この一匹のアメマスから始まりました。, それまでフライフィッシングでは思うような成果が得られないまま試行錯誤を繰り返していた日々、やはりフライでこの川は難しいのでは?と思い始めた頃、ダウンで流した私のフライに突然ヒットして来ました。, 大きさより何より「へぇ~、フライでも釣れるんだぁ」なんて、一緒に釣行していたルアーマンも感心したものです。それからここへ通う日々が始まりました。, アメマス釣りを始めたばかりで、魚の行動パターンがつかめないまま一年を通してこの風連川に通い詰めました。氷が落ち始める5月の初めから春、夏、秋、初冬と、季節の移り変わりと共に変化する川の様相を背景に、風連川の魚達との戯れる日々・・・, アメマス以外にも、ニジマス、ウグイ、ヤマメ、そしてイトウ。私の当初の目標はフライで「イトウを釣る」事でしたので、まずは川を知り尽くす事から始めました。, この風連川は私こと『へたくそ釣り師』にとって、釣り人生の集大成と言っても過言ではありません。初めて訪れた時は、中学校2年生の時です。, 幻の魚と言われるイトウを小さいとはいえいきなり釣り上げてしまう自分自身に、この川との運命みたいなものを感じずにはいられませんでした。ゆったりと流れる漆黒の川面に、未だ潜む大物との出会いに期待と不安を胸に抱きつつ、フィッシングと言うものを通じて、少年は大人へとそして『へたくそ釣り師』へと成長したのでした・・・, ここは駐車場もあり、比較的容易にアクセスできるポイントとしてあまりにも有名な所です。しかし風連川は、地元の人しか知らないような穴場もあるとの事ですので、まずはここを訪れて、地元の人と仲良くなることで、穴場を教えてくれるかもしれません。, このくらいのサイズのアメマスがコンスタントに釣れる様になると益々風連川がおもしろくなって来ます。, 春、秋にかかわらず、時期的に間違えなければ、相当数のアメマスの群れに当たることもしばしば。この日も、同じフライ、同じパターンで、北海道のネイティブトラウトでもあるアメマスを数多く釣り上げることが出来ました。, アメマスを釣る時に、特に興味をそそられるのは、やはり季節の移り変わりで釣れるアメマスの体色や模様が様々に変化する事と、その日その時の効果的な攻略パターンが日々変化することです。, 当時、風連川に効果的なフライを熟知している人が、私の周りにはほとんどいない状態で、手探りでの釣行が続いて行きます。2~3種のフライパターンを1ヶ月試し、またさらに違うパターンを1ヶ月・・・と言った具合に次々と試していきました。, 一年が過ぎるころには、ある程度のパターンは統一されていき、最終的には4パターンのカラー違いに落ち着きました。他にも効果的なパターンが存在するのでしょうけど、自分で探り当てたパターンで狙いのアメマスを釣り上げる事の幸せを多数体験することが出来ました。, 実績やアメマスの行動パターンを先読みする事で、徐々にではありますがサイズが上がってきました。アメマスは一度釣れだすと、計ったように次々と同じようなサイズの魚が連れますが、そんな中でもポイントや使用するフライを変えてみることで、数やサイズが劇的に変化します。, この広々としたフィールドで、ダブルハンドの13フィート8番のロッドをフル活用出来るのは中標津周辺ではこの風連川だけだと思います。, 風連川の必勝パターン(あくまでも私の)としては、マラブーを使ったウーリーバガーです。色はその時の川の状態にもよりますが、ナチュラル系の色が殆どです。, 流し方次第で何にでも見えるのでしょうね、殆どこれでオッケーでしょう。しかしながら、さすがアメマス、当然通用しない事もしばしば・・・, なんてのは冗談で、ソフト系のマラブーがダメな時は、まったく逆のハード系で攻めます。色もキラキラなボディーにティンセルを巻いたやつで・・・名称不詳(-_-#), 私は秋のアメマスより春のアメマスの方が好きです。長い冬の後、ようやく川の氷が落ち始め、「待ってました!」とばかりロッドを車へ放り込み、この風連川へ向かうのです。, 寒い冬を乗り越えてきたアメマスに「元気だったかい?」なんて声をかけたくなりますね・・・これ位のサイズだと「やたっ!」って感じでしょうか。, 気のせいか、春のアメマスの方が色合い的に綺麗な印象があるのですが、上りと下りでアメマスの表皮に影響が出るのでしょうか?何方かご存知の方がいらっしゃったらご一報ください。, 風連川でのフィッシングスタイルは人によって様々で、ルアーマンが大半、で、その次は餌釣りでしょうか、フライマンはほんの極僅か。, 私自身も正直ルアーをやっていた頃は、本当にフライでこの川釣れるの?なんて思っていたものです。しかしながらやってみると、なかなかどうして・・・, フローティングラインで川岸をアウトリガーで狙うもよし、シンキングのダウンクロスで狙ってもよし、この川のフライフィッシング的キャパシティーは計り知れないものがあると思われます。, そして、これが念願の「イトウ」です。サイズは30cm。この魚をフライで釣り上げるのに丸3年かかりました。当初の目標の達成の瞬間、率的にはアメマス100匹釣れば、イトウが1匹釣れるか釣れないかの確率だと思います。, なんて勝手に期待してみちゃう自分に、ちょっと気恥ずかしさを感じずにはいられません。, 「今度こそ、今度こそイトウか?」と何度祈ってみた事か、それでも釣り上げてみるとアメマスなのです。, 一人での釣行中、毎度思うのですが、型の良い魚を釣り上げた時、シャッターを押してくれる人がいないのです。どうしたものかと考えてみても、いないものはいないのです。, 当時、デジカメを持っていなかったので、現像してみて初めて「あぁ~、ちゃんと撮れてるなぁ~」と思うのでした・・・, ツイッターもやってます! 北の釣友byへたくそ釣り師 Follow @northfishers, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 無料テーマでも十分な機能を備えたものが多数ありますが、設定やカスタマイズに難があるのも事実です。Diverを使えば、SEO対策はもちろん、ユーザビリティーを考えられたデザインで、サイト回遊率、直帰率、再訪問アップにも期待が込められます。また、一度購入してしまえば他のブログにも使いまわしする事も出来ますので、多数のブログを管理している方はコストパフォーマンスの上でも有利に働く事間違いなしです。この機会にぜひWordpressテーマ「DIVER」をご利用ください。, 販売価格 : 17,980円 (税込) 無期限・無制限メールサポート付き/無料バージョンアップ有り, Angler : へたくそ釣り師(へたくそつりし)