大型株狙いの方は、配当狙いや中長期で比較的安定したリターンを獲得したい方も多いのでは無いでしょうか? そのような方におすすめなのが、米国の高配当株です。

このブログでは長期保有におすすめな”高配当株”をメインに評価・分析しています。長期保有には増配傾向が強い連続増配銘柄が特におすすめです。しかし、今後の景気後退局面を考えたときに、連続増配もいいですが、累進配当傾向の銘柄も検討できると思います。業績が悪いときは配当を据え置きにして、良いときは増配するという銘柄です。累進配当の傾向が長期で続いている企業は今後の景気後退局面でも強いと思います。, 三菱商事などの公式に累進配当を宣言している銘柄もありますが、まだ長期での実績がありません。公式には累進配当を宣言していないけれども、実績として累進配当になっている銘柄をピックアップして紹介したいと思います。, リーマンショックを含めて減配しなかった銘柄を選びたいと思います。リーマンショックの影響は2009年頃なので、2008年期決算前から累進配当の傾向のものを選びました。つまり、12年以上累進配当を実現している銘柄です。, 配当性向がかなり高くなって100%に近付いているものは危険です。配当性向は低め(60%以下)から選びました。(景気後退期の前から配当性向が高いものはリスキーです), 配当維持が目的ではなく、しっかり企業として成長していて長期でのリターンを増やしている銘柄が魅力的です。このブログの評価項目でのCランク以上から特におすすめなものを選びました。, ボディーコーティング剤に強みがある企業です。連続増収・増益ととても業績が良いです。また、財務健全で割安です。2008年から減配していなく、12年減配無しの累進配当を継続しています。配当性向も低めなので安心です。, メラニン化粧板で国内シェアトップの化成品メーカです。財務優良で割安です。 9年連続増収・増益でしたが、2020/3期決算では若干減益しました。2021/3期も減益の予定ですが、配当は据え置きの予定です。若干の景気敏感性がある銘柄ですが、22年減配無しの実績で乗り切ってくれると思います。 (累進配当というより連続増配銘柄という感じもあります), 通信インフラや都市インフラを扱う企業で、ディフェンシブ性がある銘柄です。業績が安定していて、近年は増配傾向が良く株主還元に積極的です。2021/3期も増配の予定です。15年減配無しの実績です。, 財務良好でトップシェア製品のある企業です。25年減配していない累進配当の実績です。近年の業績はとても良いです。 2020/3期決算では増益・増配でしたが、2021/3期の予想はまだ出ていません。過去の業績が悪いときでも配当性向を上げて累進配当を維持してきたので安心感があります。, 東海地盤のドラッグストア『スギ薬局』展開 している企業です。 ディフェンシブ銘柄で、かつ、成長している企業です。18年以上の減配無しの実績です。ここ数年の増配スピードはすごいです。しかし配当性向は少なめなので安全です。すでに人気が出てしまっているため、PERが高めで配当利回りが少ないのがデメリットです。, NEWクレラップで有名な化学メーカです。 2014年は記念配を出しているので減配しているように見えますが、実質24年間減配無しの累進配当の傾向です。財務優良で、業績に安定感があります。リーマンショック時には業績が悪化していますが、配当性向を上げて累進配当を継続しています。近年は業績がよく、増配のペースが良いです。, 「アサヒスーパードライ」で有名です。  コロナの影響をかなり受けますが、基本的にはディフェンシブ銘柄です。業績が安定していて配当も安定しています。28年減配無しの実績です。配当性向も低めなので安心です。, 紹介した7つの銘柄はリーマンショック時も含めて累進配当の傾向なので、長期保有対象として安心感が高いと思います。ご参考にしてください。, また、連続増配銘柄では総合リース銘柄も有名です。こちらについてもまとめているのでご参考にしてください。, 銘柄の評価と分析は独自のもので、ランクが高いから絶対儲けられると保障したものではありません。銘柄選定の参考程度にしていただき、実際の投資の際はご自身の判断と責任にてお願いします。, ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」 の三菱サラリーマンの本が出るそうです。長期投資にはおすすめだと思います。, サラリーマン投資家です。長期保有に最適な高配当株を探すブログをやっています。配当利回りの数値に惑わされやすい高配当株ですが、独自の評価と分析により本当に優良な高配当銘柄を探す挑戦をしています。 記事を書いたときはTwitterでつぶやくのでフォローをお願いします。, 連続増収・連続増益で業績の良い銘柄です 。増配傾向も強いですが長期投資対象としてはどうでしょうか?, メラニン化粧板で国内シェアトップの化成品メーカです。好業績で高配当ですが、長期投資対象としてはどうでしょうか?, ディフェンシブ性がある高配当株です。5Gなど成長性のあるセグメントもありますが、長期保有対象としてはどうでしょうか?, 財務良好でトップシェア製品のある企業です。25年減配していない累進配当が魅力ですが、長期保有対象としてはどうでしょうか?, ディフェンシブ性があって、コロナショック時も株価を上げている企業です。財務優良で増配傾向が強いですが、長期保有対象としてはどうでしょうか?, 景気敏感性は高そうですが、長期で累進配当をしている銘柄です。割安感がある高配当株ですが、長期保有対象としてはどうでしょうか?, 株価が約30%暴落して割安になっている優良銘柄です。コロナの影響をが未知数ですが、長期保有対象としてはどうでしょうか?, 長期保有におすすめな増配銘柄を選びました。高配当ではないが、増配傾向が良いので、長期保有でメリットのある銘柄です。, リース銘柄の評価方法を確立してから、8つのリース銘柄を評価してきました。ファンダメンタルを詳細に見ていくことで、リース銘柄の特徴と魅力がわかってきました。素人なりにまとめてみましたので参考にしてください。, すでに人気が出てしまっているため、PERが高めで配当利回りが少ないのがデメリットです。. 10万円で買える株のおすすめとは?急騰狙い・長期投資・株主優待の3タイプごとにご紹介!. 2019年4月時点で約40万円の配当金を受け取っており、自動的に利益確定される「配当金」には魅力を感じています。国内・大型株において、配当金を目的に投資をするのであれば、どこに投資するかを改めて考えてみました。 細々と高配当株を安定させる唯一のコツは意外にもこんな簡単なことだった? 高配当大型優良株に長期入金投資するシミュレーションで3つのコツが判明! で解説していますので、あわせてご参考ください。それではまた! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); では探し方もお伝えできたことですし、いよいよ高配当銘柄を選ぶポイントを解説します。基本なのでしっかり押さえるようにしてください。, 先ほど申し上げたように配当金は企業の利益から投資家に分配しているものです。従って中間配当と期末配当それぞれのタイミングまでの決算期で配当を出せるだけの利益が必要なのです。, 一度高配当を謳ってしまうとなかなか大幅に減配することはできません。業績最高!や上場何周年!などの記念配当が剥がれたりするならまだしも業績関連で減配するのは非常に印象が悪いですよね。, 決算も悪ければ減配もするなんて聞くとその銘柄を買う投資家が大幅に減りますので、中には配当だけでも維持しようとする企業もあります。, おそらく余剰資金などから捻出されるのでしょうが、利益が出ていないのに貯金から切り崩して配当に充てるので業績が回復しない限り長くは続きません。, 自己資本比率が高く、配当性向が高いことを掲げている場合は信頼としてとれることもありますが基本は高配当が出せるだけの利益がしっかり出ていることです。, 未来の減配銘柄を掴まないためにも1株配当額が1株利益を下回っている銘柄を選ぶようにしましょう。, 新しく配当を始めた企業は例外ですが、長いこと配当を出している銘柄に関しては過去の実績を必ず確認してください。, もう何年にも渡って同じ水準で配当を出し続けているのであればひとまずは安心です。その企業に合った配当利回りである可能性があります。, しかし、やはりここでも1株利益と1株配当額を遡って比較することが望ましいでしょう。過去に1株配当額が上回っている場合は要確認です。, 記念配当やなんらかの理由で一時的に増配しているならまだ良いのですが、当時の決算がすこぶる悪い場合はそれが現在の業績まで影響が続いているか確認してください。, 増配していなくても、高い配当を長年維持している企業も高い業績が安定していると考えられますね。, 配当性向とは利益のうちどのくらいを配当に回すかを示した指標で、平均すると30%くらいになります。, 小型株とは違い「増益率100%!」となることはほぼありませんが、高い業績を維持しているんですね。, その中でもじりじりと過去最高益を更新したり、業績が上昇傾向にあるものは長期保有に向いています。, 高配当株を長期保有する場合、可能であればインカムゲインだけでなくキャピタルゲインも狙ったほうが良いです。, そういった観点では企業の価値よりも株価が低い位置にある方が値上がり益も狙いやすいですよね。, PERで単純に割安かを考えるのは厳しいので、そういった情報を提供しているサイトを活用するか、ご自身でルールを設けるのが良いでしょう。, 高配当銘柄を買うときでも、必ずチャートを確認してなるべく安いタイミングで買う必要があります。, しかし、一般的に高配当かつ業績が良い銘柄は人気があるためチャート形状も良いことが多いです。安く買おうと思っても決算に向けて上がってしまっていることもあります。, 地合いが悪いときはほとんどの銘柄の株価が下がる傾向にあります。それは高配当銘柄も例外ではありませんのでそういった時期を利用して仕込むのです。, 長期目的であれば自分なりに目安を作り段階的に買い増ししても大丈夫ですが、中期の場合はそうもいかないです。, 中期の場合は下降トレンドから上昇トレンドに移行するような動きを見せた段階で買うようにしましょう。, この図の青丸くらいのタイミングです。下降トレンドから2回明確な底をつけた段階で買って、そのまま反発してくれれば仕込み成功です。, 人気銘柄は地合いに先行して底をつけたりするのでうまくいけば地合いが良化することでトレンドまで変わることもあります。, 権利落ち日には売りが出る可能性も考えられるのでなるべく安いときから目をつけて買うのが好ましいです。, 中期の場合はロスカットの兼ね合いが非常に難しいですが、なるべく買値より下がらないようなタイミングで買って、うまくいけば配当利回りも手に入るなーくらいの気持ちで投資してみましょう。, 配当金は信用買いでも配当金相当額を得ることができます。逆に信用売りの場合は配当金相当額を支払うことになります。, 配当金(もしくは配当金相当額)を得るためには現物か信用買いを行う必要があります。どちらでも良いのですができれば現物での投資をおすすめします。, 理由は「予定数保有して配当受け取り権利を得る」という過程の間に、地合いがすこぶる悪くなったとしても長期保有に切り替えられるからです。, 通常の塩漬けとは違い、配当目的の投資では長期的に保有しながら買い増すことで資産としての扱いができます。, 買値をちょっとやそっとでは下げられないところまできてしまった場合はロスカットの選択肢を取ることもありますが現物であれば選択肢が増えます。, 例えば100万円の資金で高配当株を集めようとした場合に、いくら株価が安いからといって一度に100万円分買うのは得策ではありません。, 100万円でも20万円ずつ分割購入すれば5回に分けられますし、銘柄の株価が小さければ数万円ずつや10万円ずつ買うことだって可能です。, 投資信託のように毎日や毎週少しずつ買うことも可能ですのでなるべく買値を下げるチャンスは取っておくようにしましょう。, 高配当株には減配リスクがつきものです。高配当だから買っていたのに減配されたことで失望売りが出ることも考えられますので余力管理や適度な銘柄分散も考えておきましょう。, 資金が100万円程度だとなかなか銘柄分散も難しいかもしれませんが、自分のお財布と相談して可能であれば2~3銘柄に分散するのも悪くないですね。, 高配当銘柄としてかなり有名なキャノン。2019年1月時点の1株益が232.5円に対して配当は160円となっています。, 現在のマイナス金利政策の影響で預金金利は限りなく0%に近い中5%超えはすごいですね。, 現時点では1株益が65.9円に対して1株配当額が32円の予想です。予想利回りは6.23%でかなり高いですね。, 商社の中でも配当利回りが高い丸紅。双日などもそうですが、商社は株価が安くて配当利回りが高いのが特徴です。, 景気動向に左右されやすい印象がありますが、丸紅は高業績を叩き出しており1株益も伸びていく予想となっています。, 景気敏感株なので、ずーっと持つのではなく配当をもらいつつ適度な利益で手仕舞いしていくのが良いかもしれません。, クリック!! ⇒ SBI証券のアクティブプラン改変!毎日300万円分の売買が無料に!, 大卒で医療業界に就職するも資産運用の大切さに気づき勉強を開始。兼業投資家として投資を続け、20代を終える頃には新築一戸建てと高級外車SUVをさらりと手に入れるまでに資産が成長。自分がどうやって資産運用をしてきたかを世に発信していきたいと考えブログを立ち上げる。, 【YouTube始めました!】タップするとチャンネルへ飛べます ⇒ ⇒【初心者向け動画へGO】. 配当金はある程度計算できる収入であることや、その株を購入すれば保有するだけで入金があるので、不労所得しても魅力的です。これから手取り年収が伸びにくい時代に入っていますので、給料収入以外の収入源はコツコツと作っておきたい。投資雑誌のダイヤモン 長期投資に適した高配当銘柄はこれ 今日は、長期投資と高配当株投資を実践する上で、ぜひとも持っておきたい日本株をご紹介します。 高配当株投資というとね、今は株価が下がっているので、高配当銘柄がゴロゴロしています。 配当金はある程度計算できる収入であることや、その株を購入すれば保有するだけで入金があるので、不労所得しても魅力的です。, これから手取り年収が伸びにくい時代に入っていますので、給料収入以外の収入源はコツコツと作っておきたい。, dマガジンで読んでいるので、一部読むことができませんが、ポイント部分は読むことができます(立ち読みで全部読みましたw)。, そこでは、長期で持てる高配当株の6つのポイントがまとめられていましたので、参考になりますね。, ①~⑥をすべて満たす銘柄というよりは、いくつか当てはまればいいかなーと私は思って、投資しています。, 例えば、配当性向50%以下は理想的かもしれませんが、米国株のコカ・コーラ社は50%以上の配当性向ですが、56年連続で増配しているすんごい企業です。, 私は特に連続増配株に注力するようにしています。毎年、配当金が増えているのは事業が順調な証拠ですからね(もちろんそれだけで判断しません)。, 1,000万円の投資資金があれば、税引後4%の配当株に投資をすれば、年間40万円の配当金が入ってきます。, また、増配する銘柄であれば、翌年は40万円の配当金が10%増配すれば44万円になります。追加投資なしで、勝手に配当金が増えるわけです。, 米国株であれば、年4回の入金があるので魅力的です。ただし、ドルでの受け取りなので生活費には使いずらいです。, 2018年7月時点では、日本株80:米国株20なので、順調に資産配分ができています。, 米国株のほうが連続増配株は魅力的なものが多いですし、成長市場である米国株は保有しておきたいのです。, 一方、日本円は私たちの基軸通貨ですし、米国株より税負担が小さいので、日本株も一定保有し続ける方針です。, 米国株に投資をするならば、為替手数料を4銭(通常は25銭)にできる住信SBIネット銀行とSBI証券のコラボが最強です。, インカムゲインがメインなので、キャピタルゲインはあればいいかなというくらいで、安全な投資に注力しています。株価の変動は小さいですね。, 売却時に得られた配当金を吹っ飛ばすほどの損を出してしまっては意味がないので、あくまで割安なときを狙っています。, 給料だけでは、所得の伸び悩みは目に見えていますし、老後や教育費を作ることは厳しいものもあるので、投資の力を借ります。, そのため、株価下落というリスクも追いますが、高配当、連続増配株に投資をしていれば、基本的に倒産リスクはなく、株価下落も配当金が下支えとなります。, 保有株は、相場が上がるときには、株価が下がる傾向にありますが、株価下落時には逆に下げ止まるか若干上がる傾向がありますね。, ≫ 野望は年間90万円の配当(住居費相当)。増配銘柄を増やし家計の余裕度を上げていく, ≫ 配当金で不労所得。例えば、住宅ローンを配当で返済していくには、どのくらいのお金が必要?, 増配銘柄を保有すると、年々配当金が自動的に増えていきます。追加投資資金を増やすことにもなるので、さらに増配銘柄を買いやすくなりますね。早くこの域に達したいです。, ≫ 高配当株への投資。将来の配当金は10倍以上(試算)。連続増配の威力はすさまじい, ふるさと納税、貯金ネタ、節約、株式投資、住宅ローンなど会社員の気になるマネー情報を発信。ぜひフォローしてください。, ※ 当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。, 子育てしながら、資産1億円をめざして、お金を増やす、減らさないことを考えるブログを運営。, ふるさと納税歴5年。お得なふるさと納税情報も発信しています。 株式投資では配当金再投資をメインに、不労所得を増やす方法を取っています。, 子育てしながらお金に関して考えるブログ。配当金・株主優待・ふるさと納税を主に発信。, ニトリは家具の小売チェーンを展開している企業として、人気ですね。誰もが一度は行ったことがあるのではないでしょうか。 私は歩いて10分くらいのところに、ニトリがあるのでよく利用しています。 株式投資をする前には気にも留めなかったですが、こ, 年末、ゴールデンウイークなどの大型連休には、実家に帰省しています。 帰省費用もばかになりませんが、年に2,3回しか会わないので惜しまず帰ります。 さて、帰省の際に母と話すのが「投資の話」です。 大体、半年に1回ほど会いますが、その半年の間に, 将来の資産形成に向けて、株式投資をはじめ、配当金や株主優待をもらいながら、のんびりと投資しています。 デイトレードのように、頻繁にトレードするわけではないので、のんびりと投資できる点も魅力です。 「配当金」を目的とした投資のなかでは、特, 日経マネーに高配当利回りの投資原則がまとめられていました。 我が家も高配当株への投資を基本としているので、気になる特集です。 我が家は、2018年は年40万円程度、2019年は年80万円程度の配当金を予定しています。 いずれも税引後の, コツコツと不労所得である配当金目的の投資を続けています。 売却益は一回限りの利益ですが、配当金は継続的な収入となる点が魅力的ですね。 配当金投資に目覚めたのは、2017年頃からと記憶していますが、この約2年間投資をしていくなかで、色々と, 将来の収入の不安定さを考えると、資産運用は不可欠だと思っています。 投資信託による積立投資は、資産を拡大させるのに向いています。 配当金狙いの投資は、資産拡大というよりも毎年のインカムゲインが大きくなるというメリットがあります。 どち, KDDI子会社の沖縄セルラーの配当利回り・配当金・増配率の推移。19年連続の増配(2020年3月期), 配当金で不労所得。例えば、住宅ローンを配当で返済していくには、どのくらいのお金が必要?, ダイヤモンドZAi(ザイ) 2018年 9 月号 [雑誌] (「高配当株」入門/9~12月の株主優待/iDeCoお悩み相談). 高配当といっても %などの基準はないように思いますが、日経平均の配当利回りが2%程度で推移していますので、4%以上あれば高配当株と十分言えるでしょう。高配当株はそれだけ投資額に対して配当金を多くもらうことができるので、メリットもあります。 今日は、長期投資と高配当株投資を実践する上で、ぜひとも持っておきたい日本株をご紹介します。, 高配当株投資というとね、今は株価が下がっているので、高配当銘柄がゴロゴロしています。, でも、高配当銘柄だからって手を出すと、業績不振や大幅減配で思わぬ大損につながることが多いです。, このあたりが高配当株の難しいところ。高配当銘柄投資だからと言って、きちんと投資銘柄を見分けないと大失敗につながります。, ワタシも色んな銘柄に騙されつつ、高配当株運用を続けて9年目。そんなワタシの保有銘柄の中から、厳選した長期投資+高配当銘柄をご紹介します。, 特に安定した配当金を長期に渡り受け取りたい方、配当金生活を送りたい方に向けて発信したいです。, 高配当株投資においては、長期に渡り、減配などせずに安定して配当金を受け取れる銘柄に投資する必要があります。, つまり、リーマンショックにもコロナショックにも負けず、早々と減配しないと決算発表をした優秀な銘柄たちなんです。, 経済見通しがつかない中で、業績予測もままならない中、私が保有する銘柄の中で、真の長期投資+高配当株投資に資する銘柄が洗い出されるわけです。, そんな思いで各社の決算発表を見てみると、配当金予想については以下のパターンに分類されることが分かりました。, (1) 通常通り配当金予想を発表する(2) 通常通り配当金予想を発表するが減配(3) 決算発表を延期する(4) 配当金予想を未定とする, だいたい多いのが(3)と(4)のパターンです。まあ、こんなご時世ですから仕方がないですよね。, 上図は2020年4月30日現在のわが高配当銘柄です(クリックすると大きくなります)。, そう、リーマンショックにも負けない銘柄たちです。詳細は、我が家の投資ルールをご覧ください。, この中から、今回のコロナショックでもリーマンショックでも減配しなかった銘柄は以下の6銘柄です。, この銘柄の中には配当利回りが低い銘柄も含まれています。その銘柄は下がるまでひたすら待ちましょう。, 今回はワタシが保有している銘柄ですが、保有していない銘柄の中にも、高配当で長期投資に適した銘柄があります。, また、今回の検証は3月決算銘柄のみの評価です。6月、9月など別月に決算を迎える銘柄についても引き続き評価していきたいです。, ということで、今日はコロナショックに負けない、長期投資・高配当株投資に適した銘柄をご紹介しました。, 新型コロナウイルス感染者も少しずつ減少してはいるものの、第二波の懸念など、経済情勢の不透明感は長引くことが予想されます。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, ブログテーマに合わせて少しずつページを更新中です。お見苦しい点につきましてお許しください。, 株をなんとなく始めて15年。未だに億り人になれず、最近になって経済的自由をゲットするために本気に取り組み始める。, 【メインテーマ】 高配当株投資に興味があるあなたへ。本記事では配当利回りが高いだけでなく、業績・財務が良好で、株価も割高ではない優良株10銘柄を厳選して紹介します。これを見れば、業績悪化による株価急落をできるだけ避けつつ、高い配当金を得られます。 「高配当株を長期保有」で説明したように、 「権利確定日」の2営業日前である「権利付最終日」まで現物株式を買付けし、株主になっておきましょう。 (「権利落ち日」以降に株を売却しても、その基準日分の優待がもらえる点も同じです。) 2.優待対象株数

【無料】大型株狙いの方におすすめ:永久に保有できる米国株の超優良な高配当株6銘柄. 日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。

無料登録で話題の銘柄情報をお届けします!お役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!, 日銀がマイナス金利を導入したことから、銀行預金は超低金利どころかマイナス金利になるとも言われています。, 「人生100年時代」とも言われる今後のライフプランを支える大きな武器となることが期待される高配当株に注目していきましょう!, {(中間配当30円)+(期末配当30円)}÷株価1000円=0.06=6%となり、配当利回りは6%となります。, 高配当株(利回り3%以上)であると共に、値幅変動が小さく業績が安定している銘柄が良いのでこちらを前提としています。, 携帯キャリア大手。2018年12月のIPO(新規上場)直後は乱高下しましたが、IPOから1年以上経った現在は絶対的な安定感を保っています。, 高配当・成長株・ディフェンシブという3拍子揃った2020年最もおすすめの高配当株です, 日本のたばこ事業を独占。景気動向に左右されにくく、財務面も安定している日本株を代表する高配当株です。, 日本最大の預金金融機関。ディフェンシブ銘柄の代名詞的な銘柄でしたが、かんぽ生命の不適切販売によって売られたことにより、配当利回りは5%弱にまで上昇しています。, かんぽ生命の不祥事でやや売られたものの、ディフェンシブ高配当銘柄に変わりありません。, 他の銘柄と比べると配当利回りがやや落ちるものの、高配当・成長株・ディフェンシブという3拍子揃ったおすすめ高配当銘柄です。, 総合化学大手。安定した大手化学メーカーでありながら、配当利回りは5%となっています。, 化学セクターはディフェンシブ銘柄の代表格となっており、配当目的の長期投資におすすめです。, 中堅自動車メーカー。自動ブレーキシステム「アイサイト」に定評があり、自動車メーカーの中では最もおすすめの高配当株と言えます。, なお長らく高配当株として君臨していた日産自動車は、ゴーン会長の逮捕や業績不振から配当を未定にしてしまいました。, 総合商社。自動車や資源に強みを持つ。配当利回りも5%弱となっているおすすめ商社株です。, 価格は長らく300円台で推移しており、500円以下の低位株で高配当株投資をしたい場合にはおすすめの銘柄です。, ただ、銀行はマイナス金利やフィンテックなど逆風が吹いているセクターであることには留意しておく必要があります。, また、同社の配当金を受け取るときは、権利確定日が4半期毎に年4回あることに注意しておきましょう。, ただ、人口減少によりスーツ売り上げが低迷していることから、株価はこの2年間で3分の1になっています。, 配当利回りは非常に高く、下げ止まりからの大反発も期待できますが、ギャンブル性が高いことには注意が必要となります。, 個人投資家にとって力強い見方として注目される高配当株ですが、その大きなメリットを見ていきましょう。, 一部のネット銀行は0.1%を超える場合もありますが、それでも高配当株に比べたらほとんど0に等しい利息だと言えます。, また、日銀のマイナス金利政策により、今後も金利が上がる展望はまず望めないと言っていいでしょう。, 異次元緩和によって、日銀は大量の国債を購入していることから、金利上昇だけは絶対に避けたいという思惑があります。, 一方、日銀は高配当株を含む多くの株式(ETF)を買い取っていることから、株価には有利に働くと考えられています。, このような国策の観点から考えても、銀行預金より高配当株の方が圧倒的に有利だと言えます。, 高配当株の配当金に加えて、キャピタルゲインまで得られれば、銀行預金で得られる利息の1000年分の利益が1年で得られることもそれほど珍しいことではありません。, 例えば、1,000万円を0.01%の金利で銀行に預けても1年の利息は1,000円にしかなりません。, 一方、高配当株投資で年間3%の30万円の配当金を受け取り、年間7%のキャピタルゲインがあれば合わせて年間100万円の利益となります。, 「人生100年時代」と言われる老後のライフプラン戦略の一つとして有効になってきます。, 平成30年の年金受給額の平均額(月額)は、国民年金が5万5373円、厚生年金が14万5638円となっています。, 例えば、1,000万円を配当利回り3%の高配当株に投資しておけば、毎年30万円のフローが生まれます。, また、年金は今後、受給年齢の引き上げや受給額の引き上げがいつあってもおかしくありません。, しかし、高配当株なら、仮に個別企業の配当が廃止されたとしても、他の高配当株に乗り換えればいいだけで済みます。, 「人生100年時代」と言われる今後の老後設計のためにも、高配当株投資を一つの武器として活用してみてはいかがでしょうか?, 配当利回りの計算式上、株価が下がれば下がるほど、配当利回りが上がる性質があります。, 例えば、配当利回りが3%の高配当株の株価が半分になったら、配当利回りは6%になります。, ここまで配当利回りが高くなる前に、世界中の投資家からの買いが入ってここまで大きく下げることはまずないしょう。, 株価の下落による損失は株式投資のデメリットの一つですが、高配当株にはこのような強みがあるため、株価の大幅な下落には中々見舞われないというメリットがあるのです。, 個人投資家の大きな味方になる高配当株ですが、投資する上で注意点やリスクもあります。, 高い配当利回りは魅力的ですが、単に配当利回りが高い銘柄を買っておけばいいというような安易な投資判断は非常に危険です。, 業績が悪く株価が低迷しているがために、配当利回りを高く設定してある新興企業も少なくありません。, 例えば、配当利回りが5%だからといって、株価の値下がりで5%以上の損失となり、業績悪化から翌年の配当金が廃止されるなどしたら元も子もないのです。, 高配当株への投資を行うときは、その企業の業績見通しや事業内容をしっかりと確認した上で行うようにすることを心掛けましょう。, 上場企業の多くは3月か9月に決算を迎えるため、3月か9月の月末が権利確定日となっていることが多いです。, どれだけ長くその企業の株を保有していたとしても、権利確定日に保有していなければ、配当金は受け取れません。, 投資している銘柄の権利確定日をしっかりと確認しておくとともに、権利確定日前に売らないように注意しておきましょう。, つまり、ある高配当株を3月の権利確定日と9月の中間権利確定日にだけ保有していれば、配当金を受け取れます。, 権利確定日の翌日の権利落ち日には、理論上、配当利回り分だけ株価が下がると言われています。, 高配当株への投資は、その株と長い間付き合う長期投資を行う覚悟を持って行うようにしましょう。, 高配当株のメリットとリスクを認識した上で、高配当株を選ぶポイントを見ていきましょう。, 株価の値上がりに対する利益を「キャピタルゲイン」と呼ぶのに対し、配当金による利益は「インカムゲイン」と呼ばれます。, 値上がりによるキャピタルゲインも同時に得ることが出来れば最高ですが、多くのキャピタルゲインを得られる可能性がある銘柄は、逆に値下がりするリスクも相応にあります。, そのため、高配当株に投資する際は、安定した値動きをしている銘柄を選ぶことをおすすめします。, また、インカムゲインが目的で投資したのに、日々の値動きが気になって日常が手に付かずの状態になってしまったら本末転倒です。, 「二兎追うものは一兎も得ず」と言われるように、高配当株投資はインカムゲインを何年も継続して受け取ることが目的なのであって、キャピタルゲインはおまけ程度に考えておきましょう。, キャピタルゲインはおまけ程度に考えることが大事であるとはいえ、業績見通しが良い企業の銘柄に投資するに越したことはありません。, 誰もがその名を知っている大企業であっても、業績の悪化によって株価が大きく下落している場合が少なくありません。, そのため、高配当株投資を行う際は、投資する企業の業績や事業内容等をしっかりと確認しておきましょう。, 高配当株投資は、インカムゲインをリターン、キャピタルゲインによる値下がりをリスクと考えることが重要です。, 配当利回りが高い銘柄(リターンが高い銘柄)を列挙してから、それらの銘柄の業績見通しを確認して値下がりリスクを最小限に留めるという考えで行うことが高配当株投資で成功するポイントです。, 高配当株投資は「人生100年時代」と言われる今後の長いライフプランを考えたときに、大きな武器となることが期待されます。, 高配当株投資を行う際はしっかり勉強して、高配当株投資に伴うリスクを確認した上で行うようにしましょう。, サポート体制には自信があり、銘柄相談も無料にて承っておりますので是非ご活用下さい。 厳選3銘柄も先行配信しております, 契約締結前交付書面を日本投資機構株式会社の配信メールに記載されているURLから確認又はPDFダウンロードにて受領し、契約締結時交付書面をご契約後にメールにて受け取る書面の電子交付サービスに同意する, ※ご登録頂くコンテンツは、日本投資機構株式会社が運営するサービス名『キングトレード投資顧問』です。, 195兆円規模!国土強靭化関連銘柄の特大需要は見逃せない。関連銘柄と注目銘柄をご紹介, [免責事項]