こちらのエンジンはAMG得意の4リッターV8ではなく3リッターV6となり、出力は429馬力で48Vシステムによるマイルドハイブリッドシステムを搭載。 車好きの18歳 最新の3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載するメルセデスAMG E53 4マティック プラスに小川フミオが試乗した。E53には、上級のE63とは異なる魅力があった! 文・小川フミオ 写真・安井宏充(Weekend.), メルセデスAMG の「E53 4MATIC+(プラス)」は、V型8気筒エンジン搭載の「E63」シリーズの下に位置するモデルだ。従来の「E43」に代わるグレードである。, E53 4MATIC+の特徴は、新世代の直列6気筒エンジンをふくむパワートレインにある。「ISG(インテグレーテッド・スタータージェネレーター)」という電気モーターを、発進と加速時に使うマイルドハイブリッド仕様だ。, 日本でも「S450」や「CLS450」に導入ずみのパワーユニットではあるが、これらモデルが搭載するエンジンは、最高出力270kW(367ps)、最大トルク500Nmであるのに対し、E53 4MATIC+では最高出力320kW(435ps)、最大トルク520Nmにパワーアップしている。実際、運転すると、エンジンの存在感が大きい。, 全体の雰囲気はメルセデスAMGらしい。深いエアダムに20インチの大径タイヤが特徴的なエクステリア、スポーティなシートにグリップの太いステアリングホイールが特徴的なインテイア、そして、かためられた足まわりと、ファンにはおなじみの“メルセデスAMG”の流儀が見られる。, そうしたなか、3.0リッター直列6気筒ターボエンジンの自己主張は激しい。「1200万円も払ってこのモデルを選んでくれたのだから……」というメーカーのサービス精神もあるのかもしれないが、まず音に驚かされる。, サウンドエンハンサーを使っているのだろう。アクセルペダルに載せた足の力をゆるめると「バリバリバリッ」と豪快な破裂音がとどろきわたる。, 減速で興奮していても仕方ないが、微妙なスロットルコントロールは速く走るための原則なので、慣れるとコーナーの入り口などで快音とともに楽しい思いが出来るはずだ。, もちろん、真骨頂はアクセルペダルを踏み込んだときだ。48ボルトシステムのバックアップを得て電気モーターがトルクの上積みをしてくれるストレートシックスは、SクラスやCLSクラスよりも、たしかにパワフルさを感じる(気がする)。, まっすぐ走るだけでも十分楽しい。ストレートでもこんなに楽しい思いが出来るエンジンはそう多くはないのではないだろうか? 反応のいいシャシーと、しっかりとした足まわり、剛性感の高いブレーキシステムとの組み合わせは最高だ。, アクセルペダルを踏み込むと威勢のいい排気音とともに、間髪いれずに車両は猛烈なダッシュを見せる。そしてどこまでも加速していくかんじは、麻薬的な、脳天直撃の快感だ。エンジンはどこまでもよくまわり、パワーが途切れるかんじがない。すばらしいフィールだ。, その片鱗を味わうと、試乗時の小雨降る高速道路では、なんともものたりない感じがしたのは否めなかった。, トルコン式の9速オートマチック・トランスミッションは6速で直結し、7速から上はオーバードライブとなって燃費に貢献する設定である。制御は緻密で、もしドライバーが楽しみたいと思っていたらアクセル開度などから判断し、トルクバンドを最大限に有効活用できるよう、低めのギアをホールドしてくれる。, なお、メルセデスの新世代直列6気筒エンジンには、ほかにディーゼル仕様もあり、こちらもよく出来ている。電動化が注目される時代にあっても、伝統的な内燃機関の開発に手を抜かないところはさすがメルセデスだ。, ボディはベースとなったEクラスセダンとおなじく全長4950mm、全幅1850mm。比較的余裕あるサイズだ。2940mmにおよぶ長いホイールベベースによって室内スペースは広い。, パッケージからして、ゴルフや長距離旅行にも十分使える。でも最も似合う場所は週末のサーキット走行会かもしれない。そうしないともったいないぐらいの走りである。, E53 4MATIC+」の価格は1202万円。おなじメルセデスAMGのラインナップにおいては、1668万円の「E63 4MATIC+」とはだいぶ価格差がある。とはいえ6気筒モデルでも十分、走りは楽しめるから心配は無用だ。, ※2014年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格は、消費税5%時の税込価格、2014年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、消費税抜きの本体価格となります, メルセデス・ベンツ Sクラス クーペ / Mercedes Benz S-Class Coupe. ただし車両の説明のみで走行は行っていないようです(追って公開されると思われる)。. | 新型Sクラスは技術の見本市、そして高速走行時の静粛性・快適性は「驚くべきレベル」 | メルセデス・ベンツがフルモデルチェンジ版となる新型Sクラスのフロントデザインを公開。これまでにもリークや数々の ... この記事のもくじ1 | メルセデスAMGが後付けオプションパーツを発売するのは珍しい |1.1 気分は「レーシングドライバー」?1.2 うまくやれば「オプション」は大きな収入源に?1.3 BMWはオプ ... | 見かけが普通なのがこれまたイイ | 登場したばかりのメルセデスAMG GT 4ドアクーペですが、今回ドイツのチューナー、パフォームマスター(Performmaster)がGT63 Sをチューン。そ ... | 新型メルセデス・ベンツ Aクラスは確実にセグメントを超えた質感を持っている | さて、メルセデス・ミー大阪に展示されている新型Aクラスを早速チェック。 第一印象としては「もうAクラスに見えない」と ... 立て続けにメルセデス・ベンツのチューニングカーを発表しているRevoZportですが、今回はGクラスのカスタムを発表。 これはAMGモデル、つまりG63とG65に対応するものでカーボンパーツが主なもの ... SLC RedArt Edition ;SLC RedArt Edition; メルセデス・ベンツが車種整理に動き、SLC(旧SLK)を廃盤とする模様。 これはAutomobile Magazineが ... | AMGプロジェクト・ワンが自走する姿がはじめて記録される | メルセデスAMGプロジェクト・ワンが公道を走行する様子を収めた動画が公開に。 これはフロリダで開催されたアメリア・アイランド・コンクー ... | 全般的に香港はカスタムカーが多い | さて、香港で見かけた車シリーズ。 とにかく香港はスーパーカー、高級車、そしてカスタムカーが多いという印象。 フェラーリだと、458や488よりもカリフォルニア ... まだまだ「ゲレンデ風」「ディフェンダー風」は他からも出てきそう DAMDは三ヶ月ほど前に「スズキ・ジムニーシエラをメルセデス・ベンツGクラス風」「ランドローバー・ディフェンダー風」にするカスタムを行う ... この記事のもくじ1 | 一方、英国車の人気は全般的に低かった |1.1 困難な状況下でも成長を続けるブランドも1.2 クルマのデザインは販売に大きく影響1.3 販売が苦しいのはこのブランド | 一方、 ... ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 フォロバ100%✨, レクサス、レクサス、AMG。某トヨタ正規ディーラーの日常です笑。メカニックはワールドワイド!お世話になりやす, #Carbonerre #BLAST ##オーバーフェンダー #愛車紹介 #レーシングカー.

色々な事をと不定期に投稿致します 仲間と造り上げた最高傑作どんどんレーシーに。ショールームの中がまるでサーキットの戦いを彷彿させる絵面。リアビューは本当にお気に入り。憧れであり目標でもある... 部分塗装開始GT諸先輩がたのセンス、参考にさせていただきます。前のみ12ミリのスペーサーを検討中です。よかったらアドバイスください。, #Carbonerre #BLAST ##オーバーフェンダー #愛車紹介 #DIY, #目指せPickUpCars #AMG #GT63S #群馬県 #レジャーランド, CARTUNE(カーチューン)は、自動車のカスタム・ドレスアップ・整備やDIY、パーツのレビューや口コミ・評判を共有しあう、クルマ好きが集まるコミュニティサービスです。, GTのMercedes-AMG・gt43・GT 4door coupe・納車待ち・納車予定に関するカスタム事例. この記事のもくじ1 | 長くなるけど、ボクの考える理由を述べてみる |1.1 人を「制限」することは可能性も同時に制限している1.2 スポーツカー、スーパーカーを買う人はそのために努力をする1.3 な ... フェラーリ売却価格が高く、はある意味「もっとも割安な」車なのかもしれない 世の中には残価設定ローンというものがあり、ぼくはこれが大好きです。たとえば1000万円の車を購入する際、3年ローンで残価が50 ... この記事のもくじ1 | 気がつけばオプション総額がトンデモナイことになっていた |1.1 最終的に選んだ仕様はこうなった1.1.1 ボディカラー(Blu Le Mans)1.1.2 ホイール/ホイール ... この記事のもくじ1 | もはやフロントエンジンでは上位を狙えない |1.1 2020年中央のニュルブルクリンクにおけるラップタイムはこうなっている1.2 セグメントや駆動方式別「最速マシン」は?1.2 ... この記事のもくじ1 ガソリン車でもそろそろ2秒台前半に突入しそう1.1 自動車の加速性能はここ数年で大きく変化している2 0-100km/h加速 2秒~2.9秒3 0-100km/h加速 3秒~3.9 ... この記事のもくじ1 | 実際にTjクルーザーが発売されればちょっと欲しい |1.1 Tjクルーザーは本当に発売されるのか2 ベストカーではトヨタTjクルーザー市販モデルをこう予想している2.1 市販版 ... この記事のもくじ1 | そもそも、ボクに恋愛相談をする時点で何かを間違えている |1.1 クルマ好きは食いっぱぐれることがない?1.2 クルマ好きは浮気しない?1.3 ただしクルマ好きの価値観は一般人 ... この記事のもくじ1 | どう考えてもトヨタが儲かるだけのビジネスのような気がしてきた |2 KINTOはリース契約と変わりない2.1 KINTOでは車庫証明や駐車場が自己負担3 KINTOは本当にお得 ... さて、ランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検が終了したということもあって、ここでこれまでの点検やメンテナンス、税金、保険、カスタムにかかった費用をまとめてみたいと思います。こうやって見ると「毎年けっこ ... この記事のもくじ1 | そこには「それなり」の理由があった |1.1 ロレックス・サブマリーナ116613LB(1,487,200円)1.2 オメガ・シーマスター・プラネットオーシャン215.30.4 ... この記事のもくじ1 | ただしそれは苦肉の策から生まれた戦略だったのだと考える |1.1 実際にスバルは馬力あたり単価が最も低い1.2 これは今に始まったことではない1.3 スバルは基本的に投資ができ ... この記事のもくじ1 | 「どうすれば」よりも「どうやったか」のほうが重要だ |1.1 とにかく動かなければ前に進めない1.2 目標は重要だ | 「どうすれば」よりも「どうやったか」のほうが重要だ | ... この記事のもくじ 1 | スーパーカーやスポーツカーを購入するとき、どうやって家族を説得するか | 1.1 なぜぼくはモノが好きなのか 1.2 一流を理解できる人間が一流である 1.3 今とちょっと前 ... | ボクの知る限り、ここまで手厚くオーナーを囲い込む自動車メーカーは他にない | さて、今日はフェラーリを購入した際に届けられるプレゼンテーションボックスを紹介したいと思います。フェラーリはクルマを注 ... この記事のもくじ1 | 買ってしまえば、払えなくなったとしても”売ればチャラになる”のがスーパーカー |1.1 ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDを3年ローンで購入するとこうなる1.1.1 3年ロ ... この記事のもくじ1 | ただし重要なのは可処分所得であることにかわりはない |1.1 生活にかかるお金はどれくらい?1.2 スーパーカーの購入にはどれくらいお金がかかるのか1.3 生活費とスーパーカー ... この記事のもくじ1 | 色々と検索してみると、信じられないような選択肢も多かった |1.1 メルセデス・ベンツAクラス1.2 ミニ1.3 レクサスIS1.4 ボルボC30/S401.5 ボルボV50/ ... © 2020 Life in the FAST LANE. #Mercedes-AMG ; #gt43 ; #GT 4door coupe #納車待ち #納車予定 Powered by AFFINGER5, アストンマーティンが今後の計画を大幅変更!60年ぶりの「自社開発エンジン」を捨ててメルセデス製エンジンを採用し、2024年までには20%を電動化、2023年には「DB12」投入, スント(SUUNTO)の腕時計「コア アルミニウム」を購入!早速ベルトをブルーへと交換してみた, バーチャルワールドでは何だって可能!バハスタイルのトヨタ86ほかスープラ、MR2、カローラやカムリ、セリカの仮想チューニング, フェラーリ250GTOやランボルギーニV12エンジンを設計した「ビッザリーニ」が現代に復活!中心人物は前アストンマーティン重役, ランボルギーニ・ジャパンがインスタ上キャンペーン開始!入賞者はThe Lounge Tokyoへ招待、ウルスで迎えに来てくれるぞ!審査員は片岡愛之助ほか5名, メルセデス・ベンツが新型Sクラスのフロントを公開!CEO「新型Sクラスは高級車の基準をさらに高い次元へと引き上げた」, メルセデスAMGがCLA35/CLA45向けにオプションパーツ発売!「このウイングを装着すれば、気分はレーシングドライバーだ」, メルセデスAMG GT 4ドアクーペのチューン一番乗りが登場!+100馬力、オリジナルエアロ装着にて31台のみ限定提供, 目に見える部分、手に触れる部分は完全にクラスを超えている!新型メルセデス・ベンツ Aクラスを見てきた, RevoZportがメルセデス・ベンツGクラスをカスタム。カーボンパーツ中心、ワイルドなルックスに, 【動画】メルセデスAMGプロジェクト・ワンが自走!しかしながらパワーが上がらず手で押してもらう, DAMDがジムニーを「Gクラス風」「ディフェンダー風」にするカスタム「Little G/Little D」公開。ディフェンダー風はなかなかナイス, 2020年9月の輸入車登録。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、そしてアメ車が好調。やはり趣味性が高く個性が強いブランドの需要は廃れない, ポルシェ718ケイマンはじめての給油!短距離の移動が多くリッター9.26キロにとどまる, 【動画】公道世界最速記録はなんと402km/h!アウトバーンで合法に記録達成した男, 16%の女性閲覧者にお願い。彼氏や夫が「スポーツカー(もしくはスーパーカー)買うわ」といい出したら気持ちよく許してやって, フェラーリはローンで買うと毎月いくら?→BMWとそう変わらない支払いで買えることが判明, これが注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの仕様だ(外装編)!ボディカラーは”カスタム”扱い、それだけで1,596,540円ナリ, 【最新版】ニュルブルクリンクのラップタイムTOP100!ポルシェ、ランボルギーニの優位は変わらずもフェラーリとマクラーレンが勢力を拡大中, 0-100km/h加速ランキング最新版!上位は2秒台の争いに突入し、驚愕の「1秒台」も登場, トヨタTjクルーザー「もうじき発売/先行予約開始、価格は250万円~400万円」との報道。準備はいいか!?, なぜそれをボクに聞く!「彼氏がクルマ好きで困ってます。結婚して大丈夫でしょうか?」という相談にはこう答える, 愛車サブスクリプション「KINTO」は本当にお得なのか!損得を計算してみたら意外な結果に, ランボルギーニ・ウラカンの維持4年にかかった費用は合計344万円!年あたり86万円、ただしガソリン代は抜きで, 【動画】”買ってはいけない腕時計”5選!ロレックス・サブマリーナ116613LB、オメガ・プラネットオーシャンほか。人気のように思えるのになぜ?, 熱狂的ファンの多いスバル!いかにしてスバリスタが形成されたのかを考察する。「パワーに対して価格が安い」「数字などスペック的特徴が多い」, フェラーリを購入するとこんな「豪華プレゼンテーションボックス」が送られてくる!その中身を見てみよう, ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの支払い計画を考える!3年/5年、残価設定ローン、頭金によって毎月の支払額はこれだけ変わる, 結局、年収はいくらあれば買えるのスーパーカー!ボクの試算では「1200万円」の世帯収入があれば無理なく買えそう, メルセデス・ベンツ、BMW、ボルボ・・・。え?あのクルマがこの価格で?「50万円以下で買える」中古車13選!.