とりま芸能速報

私自身はあまり、ブログを書きませんが これは私が大学1年生の頃、そう、まだ入学して間もない頃、私はすぐにくるぶしの骨折をした。人生で初めての骨折で全治3か月。そして人生初の松葉杖だった。, 私はその頃体感した「優しさ」を#やさしさにふれて、というテーマの元、記事にしたい。, やはり松葉杖をついているというのは周りからしても「普通」ではない。少し自意識過剰なのかもしれないが、どうしても一人で歩いているときは視線が気になることがあった。, 最初誰に話しかけているのかわからなかった。知り合いにこんな声の人はいないし、と思いながらも振り返ると私に話しかけていた。, 聞けば学部は違うが同じ1年生。家の近くまでついてきてくれて、彼は颯爽と自転車に乗って帰っていった。, 連絡先も交換していないし、名前も聞いていない。そしておそらく向こうはもう覚えていないだろう。ただ私の心にはずっと残っている。, これらは口で言うことは簡単だし、おそらく多くの人はそういった意識を持っているのではないかと思う。ただそれを行動に移せる人ってなかなかいない。どこか自分の中で弱さが出てしまい、「ま、他の人がやってくれるだろう」と思ってしまうケースが多いのではないだろうか。, でも恐らく彼にとってはそういったことを行動に移すことが「当たり前」になっているんだろうなと感じた。そして私自身もそういった人間でありたいなと思った。, 新潟大学4年/21卒/野球/社会学/本の感想/福祉/就活/ラーメン屋でバイト/ テーブルの上の見慣れた光景。注がれた状態から、何の変化も無い牛乳がそこにはいつもあった。, ご飯は沢山食べた。大食漢という訳でもないのに給食はクラスで一番早く食べ終わり、何かしらおかわりするよう心がけた。お腹を空かせるために大嫌いな体育の授業も真面目に取り組んだ。それでも一向に成長する気配はない。, そんな息子を心配してか、"身長を伸ばす=牛乳を飲む" という前時代の考えを未だに持ったままの母の毎朝の食卓には水やお茶ではなく、いつからかコップ一杯のそれが並ぶようになった。, 僕はその味が何とも苦手で、殆ど口を付けることなく過ごしてきた。よほど気が向いた時に半口飲むくらいで、やはり大半を残し、早々に家を出て学校に行くか、そうでない休みの日なら部屋に篭って勉強をしていた。, 2年生、夏休みのある日の朝。残された牛乳を見るなり例の如く母の小言が始まった。その日は何故か少し口調が強く、そしてそれは長く繰り返されたが、別段気には留めずにただ黙ってやり過ごそうとしていた。, いつもは傍観を決め込んでいた父も母のしつこさに耐え兼ねたのか、初めて横から口を挟んだ。, ーーいいじゃないか。嫌いなものを無理に飲ませて、お前が満足したいだけじゃないのか?それで体調でも悪くなったらどうするんだ。少しはゴウイチのことも考えてやれ。, すると母は、堰き止めていたものが崩壊し溢れ出したかのように、返す刀でまくし立てた。, ーーわたしはゴウちゃんのことを考えて言ってるのよ!なんも、なんも知らんくせに。この間の家庭訪問で上代先生になんて言われたと思う?『ゴウイチくんが給食に出てきた牛乳を残して、隠れてトイレの水道に流してました』って。『問い詰めましたところ、毎日やっていたそうです』って…。こんな情けないことないわ!!アレルギーですなんて嘘はつけへんし、頭下げて「毎日持って帰らせます」って言うた時のウチの気持ちがわかる!?アンタなんてゴウイチが牛乳飲まれへんことすら最近まで知らんかったでしょ?子供のことはずっとウチに任せっきりで…任せっきりでそっちは…。そっちは外でタナカさんと楽しくやって!ええ気なもんやわ!!, それ以上父は言い返さず、読んでいた新聞で顔を覆い隠した。持つ手が震えている。怒りというより、それは動揺から来ているもののように見えた。, 母は奈良県出身で、僕が産まれてすぐ東京に越してから話し方を変えたそうだ。"ママ友"に上手く溶け込む為らしい。今なら何となくわかる気がする。, この時"カンサイベン"というものに何とも言えない不快感を覚え、それ以来、僕はこの荒々しい方言が大嫌いになったのだった。, 母が怒鳴っていた時に出てきた"タナカ"という名前。あれは一体誰でどういう意味だったんだろう?そういえば、同級生の田中の家に遊びに行くことを母から禁止されたのもその時期だったっけ。もっとも興味すらないアイツと遊んだことなど一度もなかったけれど、何か関係があるのか。, いや、恐らく杞憂だろう。万が一あったとして子どもの僕が首を突っ込むことではないし、出来る事など何もないのだ。, 最悪の空気がその状態から変わらないであろうことを悟った僕は「ごちそうさま」とだけ言い、宿題を済ませようと自室へ向かった。, なぜこんな日に家に居なければならないのか。なぜ学校が夏休み中の時に限って。友達の家に泊まりに行っている弟が羨ましい。バカのくせに運だけはいい。, そんなことを思いながら部屋のドアを開けようとした瞬間、斜め後ろの方から声が聞こえてきた。, 正直、この老い先短い老人に関わるのは元旦にお年玉をもらう時だけにしたいのだが、このままでは勉強に身が入るはずもないであろう僕は、気まぐれにその誘いに乗ることにした。, 言われるまま部屋に入るなり、やはり苦手な線香と年寄り特有のニオイが体中を包んだ。だから嫌なんだ。, やはり気の迷いだった。この老人の相手をし続けていれば僕の知能指数はたちまち落ちてゆき、この先必要な勉強量が何倍にもなってしまうに違いない。, ーーちょっと待てゴウイチ!さっきの話はこの部屋まで聞こえていた。お前牛乳が苦手だそうだな。こうすればお前もきっと牛乳が飲めるようになる!, そう言うと棒状のアイスをコップに浸してからひと口かじった。そして痩せ細った首には似合わない大きな喉を鳴らしながら牛乳を2口飲んだ後、こっちを見て微笑んだ。, ーーこうすれば、ゴウイチの大好きなアイスを食べて、溶けたアイスが混ざって甘くなった牛乳も飲めるようになる!ほら、お前もやってみろ。, ーーおじいちゃんが口をつけた後のは遠慮しておくよ。今度やってみるね。じゃあ、本当に勉強しないといけないから、もう行くよ。, どこか悲しそうな表情の祖父に背を向け部屋を出た。少し立ち止まった後、僕は自室へは行かずキッチンへ戻ることにした。, あれから5分も経っていないのに、キッチンにはもう誰も居なかった。父は仕事へ、母は空いた食器を片付けもせずどこかに行ってしまったようだ。, 牛乳をひと口飲む……甘い。そして僕は、たしかに初めてコップを空にすることが出来た。, こんなやり方が通用するか?いや無理に決まってる。母の前で実行すれば行儀が悪いと一喝されて終わりだろう。, 思い出したのだ。去年も今年も川西小学校では、夏休み前最後の給食に必ずアイスクリームが出ていたことを。, そうだ、3年生になればまた夏休み前の献立にアイスが出てくるはず。その日が来れば、僕は牛乳を飲むことができる。, キュッと一文字に結んだゴウイチの唇は震えていた。笑っているとも緊張しているともとれるような表情を浮かべている。, あの日から約1年間、食卓どころか家の中すべての場所から、両親の会話は聞えてしまった。もう二人の笑顔も思い出せない。, 彼らに何があったのかは知らない。けれどあの喧嘩のきっかけは多分、僕なんだ。たかが息子の好き嫌いが原因で、父にとっても母にとっても、あの家は帰りたい場所ではなくなってしまった。だから僕が解決する。, 父・・・ゴウイチの父親。不倫がバレたことで夫婦仲は良くない為、猫が飼いたいことを言い出せずにいる。, 祖父・・・ゴウイチのおじいちゃん。孫を溺愛しているがいつも袖にされる。実はゴウイチの名付け親。. deep symphonic concert tour 2010(6月24日 - 7月9日) deep live tour 2011 "未来への扉"(1月14日 - 5月31日) deep live house tour 2011 "love story"(6月18日 - 1月8日) deep live tour 2012 "your story"(3月3日 - 4月29日) deep live house tour 2013 "deep best"(3月2日 - 6月28日) この度、私DEEP RYOは2018年12月31日をもちまして、DEEPそしてLDH JAPANを卒業し、, 「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006 〜ASIAN DREAM〜」を機にメジャーデビューさせていただき、これまでの約12年間、様々な出会いがあり、言葉では言い表せないほどのたくさんの経験を積ませていただきました。, 引用元:DEEP 公式サイト「DEEPを応援してくださる皆様へ」INFORMATION, 今年32歳を迎えたRYOが自分の人生についていろいろと考えた結果なのだと書かれています。, 「今後は一人の大人として自分の人生に責任を持って生きていきたいと思っております。」, 引用元:DEEP・RYO、アーティスト活動引退を発表 今後にも言及 – モデルプレス, また2018年2月に行われたインタビューでメンバーであるYUICHIROはRYOについてこのように述べています。, 引用元:【インタビュー】DEEPからファンへの決意表明「僕らには歌を歌うことしかできない」 #ldnews, 引用元:টুইটারে DEEP: “RYO「DEEPのRYOです!なんと皆さん、ファンクラブ …, 気になるのはRYOが脱退した後の「DEEP」がどのように活動していくのか、はたまた解散なのかという点です。, 僕ら三人はRYOの想いを背負って今まで以上に歌を皆様に全力でお届けして参りますので、, 「DEEP」の公式サイトでRYOは、今後もさらに高みを目指していくと述べています。.