CinemaHitsTV-シネマヒッツ-映画のあらすじネタバレ・感想評価と口コミレビューを掲載, ハリーポッターシリーズ作品のスピンオフとなるファンタスティックビーストシリーズの第2作目。出演者や監督は前作から引き続き続投し、注目のアルバス・ダンブルドア役には演技だけでなく、ルックスにも定評があるジュード・ロウが務めました。, 今作から舞台をイギリスとフランスに移し、ハリーポッターシリーズでは馴染みのあるナギニも登場します。, もし、まだあなたが一度も「ファンタスティックビースト2」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。例えば、今ならU-NEXTだと「ファンタスティックビースト2」を実質無料で観ることができますよ!, ポーペンティナ・ゴールドスタイン 役-キャサリン・ウォーターストン(日本吹き替え声優-伊藤静), ニコラス・フラメル 役-ブロンティス・ホドロフスキー(日本吹き替え声優-岩崎ひろし), (以下、映画「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじネタバレとラスト結末です。), 魔法省に捕まってしまったグリンデルバルドは、あらゆる魔法を使い拘束されて閉じ込められていました。, グリンデルバルドがニューヨークからロンドンに護送されるまで、看守は3人も変えられています。口利きがうまく、看守を騙そうとするためです。その為、グリンデルバルドの舌は切り取られて話すこともできない状態でした。, そんな中、輸送馬車の中でグリンデルバルドの魔法が解けました。輸送する前に彼の支持者がグリンデルバルトに成り代わっていたのです。そして、護送している警備員を全員倒してしまいます。グリンデルバルトは自由になり再び逃亡してしまいました。, その3ヶ月後、ニュートは魔法省に勤めている兄のテセウスに呼ばれていました。魔法省からの旅行禁止令が出ていたため、それを解いてもらうために面談があったのでした。, 面談では、魔法省から交換条件の提案がありました。それは旅行禁止令を解く代わりに魔法省に入って、兄と同じ闇祓いになれという内容でした。オブスキュラスの原因であったクリーデンスを亡き者にするために協力してほしいということです。, しかし、ニュートはその提案を断ります。その頃、フランスでは自由になったグリンデルバルドが仲間を連れて動き出します。, 魔法省を去ったあと、ニュートは監視されていましたがその監視を巻いて学生時代の恩師アルバス・ダンブルドアに会います。ダンブルドアはニュートにクリーデンスを探すようにと言うのでした。, クリーデンスは実の家族を探すためフランスにいて、グリンデルバルドより先に見つけることで、クリーデンスを救えるのだと説きます。ニュートは魔法省に海外旅行の禁止令を出されていましたが、他ならぬダンブルドアの頼みを聞くことになりました。, ニュートは自宅に帰り魔法動物の世話をしていると、物音がしました。こっそりとのぞいてみると、そこにはジェイコブとクイニーがいました。ニューヨークでの事件で忘却の呪文をかけられたはずのジェイコブがニュートのことを覚えていたのです。, ラブラブな2人の様子にニュートは戸惑います。ニュートはティナがいないかと問うのですが、ティナとクイニーは喧嘩中だと言うのでした。魔法使いとノーマジ(魔法を使えない人間)が結婚することは法律で禁止されていて、それでも付き合っている2人を許せていないのでした。, そしてニュートの兄が結婚する予定なのですが、それをニュートが結婚する予定であると間違って記載された記事を信じて、ティナは違う人と付き合い始めたこともクイニーは話します。更に、クイニーはジェイコブに惚れさせる魔法をかけていたのでした。, ニュートが魔法と解くと、我に返ったジェイコブはクイニーの名前を呼びますが、クイニーは外に逃げてしまいます。ジェイコブもクイニーには本気であることを伝えますが、クイニーの焦る気持ちに追いつけません。ジェイコブの心を読んでしまったクイニーは1人でショックを受けて、魔法でどこかへと逃げてしまうのでした。, そんな中、クイニーの持っていた写真を見て、ティナがパリにいることをニュートは知ります。ジェイコブもクイニーがティナのところにいると踏み、2人はパリに向かうのでした。, クリーデンスはナギニと呼ばれる女性と一緒にいました。ナギニは「マレディクタス」と呼ばれ、血の呪いを受けていて変身を繰り返し、最後には動物から人間に戻れなくなってしまう宿命を背負っていました。, 闇のショーに出ていたナギニですが、クリーデンスの手助けのもと、ショーから逃げ出すことに成功しました。それを見つけたティナはショーをしていた人物にナギニのことを問いただしますが、逃げられてしまいます。残ったのはユスフ・カーマというクリーデンスを追っている人物で、純血の一族の最後の人物でした。, 時を同じくして、クイニーはティナを探すためにフランスの魔法省を訪ねますが、ティナという人物はいないと追い返されてしまいます。途方に暮れ、漏れ出る人の声を聞きたくなくて怯えていると、グリンデルバルトの仲間に拾われます。, クリーデンスはナギニと実の母親に会いに行きます。しかしそこには母親はおらず、小間使いの小人の女性がいるばかりでした。自分がなぜ捨てられて、その女性の名義で捨てられたのかを問いましたが、クリーデンスの後をつけていた闇祓いに女性は命を奪われてしまいます。, その頃、ニュートとジェイコブはユフスを見つけてティナの居場所を聞き出します。案内された場所に行くと、ティナと一緒に牢屋に閉じ込められてしまいました。, しかし、急にユフスが倒れてしまいます。その隙を狙いニュートはピケットを使い、牢屋を出ることができましたが街で騒ぐズーウーに遭遇します。ニュートが持っている魔法道具でズーウーを捕まえることができました。, テセウスたち魔法省の魔法法執行部がホグワーツ城を訪れ、ダンブルドアに質問をします。出国禁止のニュートがパリにいることが魔法省まで届いていたのです。, そして、グリンデルバルドと戦える魔法使いはダンブルドアだけだから戦って欲しいと伝えます。それを断ったダンブルドアは、魔法を使えばわかるようにされ、闇の魔術に対する防衛術の授業も禁止されてしまいます。, グリンデルバルドの仲間に拾われたクイニーはグリンデルバルドと対面します。グリンデルバルドはクイニーを傷つけず守りたいと言い、クイニーの気持ちに寄り添います。クイニーはグリンデルバルトがどんな人物かを分かっていましたが、その言葉に心を許してしまうのでした。, ユフスには「破れぬ誓い」という魔法をかけられていて、その秘密を知るために助けます。ティナへの誤解がまだ解けていないため、ニュートはティナを追いかけました。, その時、町中が黒い布のようなものに覆われて行きます。それはグリンデルバルトが信奉者に招集をかける合図でした。クリーデンスはグリンデルバルトに会います。クリーデンスが望んでいることは「自分を知ること」で、その願いを果たすことを約束し、グリンデルバルトは消えていきました。, ティナとニュートがいなくなった部屋で、ジェイコブがユフスの容体を見ていました。そんな時に、急に人が現れます。それは、ダンブルドアの古くからの友人でニュートに隠れ家を紹介した錬金術師のニコラス・フラメルでした。, ニコラス・フラメルは、未来が見える水晶をジェイコブに見せます。そこには、クリーデンスやクイニーがいたのでした。水晶から見えた場所は、ストレンジ家の墓であることを聞き、ジェイコブはユフスの世話をニコラス・フラメルに任せてストレンジ家の墓へと急ぐのでした。, グリンデルバルトの集会が開かれることを察知した魔法省は、集会が開催されるストレンジ家の墓へと急ぎます。ニュートとティナもごまかして魔法省へ入り込み、現れたリタと共に家族の秘密がレストレンジ家の墓で秘密が暴かれることを知ります。魔法省の警備に襲われますが、ズーウーの力を借りて脱出することができました。, 3人がレストレンジ家の墓に到着したころユフス、クリーデンスとナギニがすでに到着していました。ユフスはリタを見て、クリーデンスとは兄弟であること、ユフスの母がコーバス・レストレンジによって拉致され、女の子を生んで亡くなったということを話します。, その頃、グリンデルバルドの集会の場所にクイニーがいることを見つけます。クイニーと一緒に逃げ出そうとしますが、集会が始まってしまい、グリンデルバルドが現れます。時を同じくして、テセウスたちが到着します。, グリンデルバルドは、未来に起こりうる第二次世界大戦だと説きます。ノーマジたちがそれだけ野蛮であるかを語るのでした。グリンデルバルドは青い炎を出して、その輪の中に入るように促します。, ナギニに引き止められながらクリーデンスは中へと入っていきます。そして、クイニーも中に入っていきます。ジェイコブが止めるにも関わらず、ジェイコブが入らないことと彼の発言にショックを受けて入ってしまいます。炎の中に入った2人はグリンデルバルトに忠誠を誓うのでした。, ニュートの兄の婚約者のリタもグリンデルバルトを救おうとしますが、テセウスを守るために命を奪われてしまいます。グリンデルバルトの青い巨大な炎に圧倒されながらも闇祓いやニコラス・フラメルたちの力を借りて、崩壊しそうなパリを救います。パリの崩壊を止めることはできましたが、残されたナギニやジェイコブ、テセウスは悲しみにくれます。, 戦いを終え、ニュートたちはホグワーツ城に向かいます。集会の最中にニフラーが盗み出したグリンデルバルトとダンブルドアの「血の誓い」を見つけ、ダンブルドアに説明を求めました。その誓いを解くことが可能になると、魔法省たちはダンブルドアへの監視も解きます。, その頃、オーストラリアではクリーデンスとグリンデルバルトが一緒にいました。クリーデンスの一族が危険になると、不死鳥が現れる言い伝えがあることをクリーデンスに言います。, そして、グリンデルバルトはクリーデンスの本当の名前は「アウレリウス・ダンブルドア」であることを告げます。クリーデンスは本当の名前を知り、自分が使える巨大な魔法で近くの山を破壊してしまうのでした。, 以上、「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじネタバレとラスト結末でした。, ▼参考▼31日間も無料で観れる!映画「ファンタビ」シリーズを一気観したいあなたはコチラ▼, (以下、映画「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」の感想評価と口コミ評判です。), 今作の見所と言えば若かりし頃のダンブルドアの登場、そしてウォルデモートも分霊箱として印象深いナギニの登場です。前作に関してはハリーポッターシリーズを見ていなくても楽しめる感じはありましたが、今作はハリーポッターシリーズを見てないと理解が追いつけない感じはありました。, ナギニの正体やクリーデンスの正体など、予想外な展開も多かったです。クイニーも敵側の陣営についてしまったのは予想外の展開でした。, 予想外な展開続きで続編も気になるところですが、敵側のメインキャラクターと言ってもいいグリンデルバルド役のジョニー・デップが降板になったのも予想外なところです。, グリンデルバルド役が誰になるのかや、これからの展開が非常に楽しみなので続編にも期待したいです。, まず、最初の嵐の中ジョニーデップ扮するグリンデルバルトが脱獄するシーンから恐ろしかったです。, また、一作目に負けずダークな内容でした。兄と好きだったリタストレンジが結婚しているのも、魔法省に相入れない感じも、不器用なニュートらしく胸が痛くなりつつ、惹かれます。, が、リタの過去や、クリーデンスとナギニのエピソードなど、ダークな部分は続き、まるでホラー映画のようでした…, 個人的に一番苦しかったのが、クイニーがグリンデルバルトの仲間になってしまうシーン。青い炎を乗り越えていってしまうクイニーに涙が出ました。, 悪い魔法使いだって薄々気がついていても、弱っている自分に手を差し伸べてくれる人の方は行ってしまうのもわかる気がする。でも、悲しすぎる決別でした。そして、ラストのダンブルドアとクリーデンスが兄弟かと匂わせて終わるところ。次の作品も楽しみすぎます。, ハリーポッターシリーズに関連しているということもあり、若かりし頃のダンブルドアが登場したのでちょっと嬉しかったです。, 主人公のニュートもホグワーツで学んだことがあり、ダンブルドアとも面識がありました。ダンブルドアと最悪の魔法使いであるグリンデルバルドが友人だったというのも驚きました。, グリンデルバルドとクリーデンスが手を組んで、魔法省と闘う、というところまでで終わり、次作に続くという形になったので、次回作も楽しみです。, クリーデンスとともにサーカスに身を隠していた仲間にナニギがいたので、これもハリーポッターの世界に通じるものがありました。ハリーポッターが好きな人には色々と関わりがある人物が登場するので面白いと思います。, 大人気のハリーポッターシリーズの関連作品ということで非常に気になっていた作品です。主人公のニュート・スキャマンダーはハリーたちが使っていた教科書の著者ということでテンションが上がった人も多いのではないでしょうか?, 作中ではダンブルドアの若い頃やグランダルバルドが闇の魔法使いとなっていく経過などが詳細に描かれていて、内容の濃い作品となっています。, 一つマイナスな要素があるとしたら、背景設定の細かさです。これはハリーポッターを良く知るファンなら良い面となると思いますが、ファンタスティック・ビーストシリーズだけではやはり深い理解が難しく、内容を100%楽しむことができないかなと思います。, この映画の見どころはなんといっても、「グリンデルバルトの脱出」と「ニコラス・フラメルとグリンデルバルトの戦い」に注目して欲しいです。, 映画の冒頭から、イギリスへ移送されるグリンデルバルトが見事に脱出する姿が描かれています。超厳戒態勢だったにも関わらず、大人数の魔法使いの目を欺く姿が、悪者だけどカッコいい…と思わせてくれます。, 次に、映画初登場のニコラス・フラメルは、なんと御年500歳前後。(665歳で亡くなります)そんなおじいちゃんですが、グリンデルバルトが放った悪霊の火でパリが破壊されるのを止めるため、対抗呪文で戦います。とってもカッコいいシーンなので、見どころです。, 今回も見どころ満載な映画ですが、このシリーズは本が出版されていないため、映画を見るまでストーリーが分かりません。そしてその映画を見ながら、ハリーポッターシリーズと重ね合わせたり、推理していくのがとても楽しいです。, 今回のラストシーンでは、グリンデルバルトの「意味深な発言」によって、クリーデンスが発狂する姿が描かれています。次が待ち遠しい!何回も見たい!と思わせる映画になっています。, ハリーポッターシリーズを見ていない人にも楽しんでもらえますが、理解が難しいかもしれません。, *映画「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。, ハリーポッターシリーズの約70年前の設定ということで、人間だった頃のナギニが登場します。このナギニはハリーポッターシリーズではウォルデモートの分霊箱となって登場します。, ハリポッターシリーズでのナギニは、すでに人間には戻れなくなっていて呪文も効かない力を持って、スネイプなど数多くの命を奪いました。最後にはネビルがグリフィンドールの剣によってトドメを刺しますが脅威的な存在でした。, 今作では描かれなかったですが、ナギニがウォルデモートの忠実な部下にどうしてなってしまったのかは今後の注目ポイントです。, ダンブルドアとグリンデルバルドはお互いに戦わないという血の誓いを立てています。これを破ってしまうと、どうなるかは語られていませんでしたが、恐らく命を落としてしまうということでしょう。, 2人は親友同士という仲ですが、もしかしたらグリンデルバルドはダンブルドアの気持ちが変わって自分を止める為に敵対することを恐れていたのかもしれません。, 血の誓いがある為、ダンブルドアとは戦えないグリンデルバルドは強力な魔法の力を持ったクリーデンスの利用を考えたのでしょう。, クリーデンスの正体がダンブルドア家ものと明かされましたが、このアウレリウス・ダンブルドアという名前は初めての登場です。アウレリウスのことをアルバスが知っていたのか分かりませんが、2人の対決が今後は見られるかと思います。, また、アウレリウスはハリーポッター作品には登場してこないキャラクターなので、ファンタビシリーズで命を落とすキャラクターかと予想されます。, アルバスがアウレリウスの命を奪ったことで、アウレリウスと親しい仲のナギニがウォルデモート側につくなどの展開も考えられます。ファンタビシリーズは残り、3作品とあるので、まだまだ予想外な展開が続きそうです。, ファンタスティックビーストシリーズの第2作目『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』は是非ともオススメしたい作品です。, そこで、映画『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』のフル動画を観るのにおすすめなユーネクストについて紹介しておきます。U-NEXTは無料登録後初月1ヶ月無料で、かつ600ポイントが付いて来ます。そのため、『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』を600ポイントを使って無料ですぐに観ることができます。1ヶ月以内に解約すれば、料金の支払いもないので無料で『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』を観ることができるわけです。, ユーネクストは他と比べて作品数が圧倒的に多く、暇つぶしに映画を観たい時には一番オススメの動画配信サービスです。Huluの約3倍の140,000程の作品数を配信しています。私は継続して使いユーネクストを毎日愛用しています。月々税込2,189円なので、DVDをを借りるよりもコスパが良いです。, ユーネクストは映画だけでなくマンガや雑誌などの書籍も読めますし、日本や海外でやっているドキュメンタリー番組から配信されたばかりのMVまで見れます。, 「どれもスマホ一本で済ませたい」「暇つぶしにあれこれレパートリーの揃っている方が良い」という方は、『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』を観たら継続で使うことも検討してみてくださいね。ちなみに月々ポイントも付与されます。ポイントは新作視聴やキネゾーでの映画鑑賞代に使えますよ!, ファンタスティックビーストと魔法使いの旅の登場人物を相関図で紹介!あらすじネタバレから原作やハリーポッターとの繋がりについて解説, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.