4か月の息子に1か月検診で週1で飲ませるようにと頂いたK2シロップを予防接種の事ばかり考えていて、途中からあげていなかったことに気がつき、今朝慌ててのませてしまいました…冷静に考えると…4ヶ月の赤ちゃんに飲ませても大丈夫だったのでしょうか? ©Copyright2020 はじめてママ|初めてママになる人の為の情報サイト.All Rights Reserved. rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0c38564c.67f41e31.0c38564d.5aabd761";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId="100533";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="off";rakuten_ts="1591986529754"; ©Copyright2020 mom-media(マムメディア).All Rights Reserved. 退院後は、産院から処方されているケイツーシロップ(K2シロップ)を定期的に赤ちゃんに飲ませなくてはいけません。, 産後は赤ちゃんのお世話で忙しいママにとって、ケイツーシロップについての困りごとは多いと思います。, とお困りのママのために産院に教えてもらった、ケイツーシロップの飲み方とトラブルの対処法についてご紹介します。, ケイツーシロップは、赤ちゃんに起こりやすい皮膚やへそ部、胃腸から出血を防ぐためのお薬。, ケイツーシロップには、ビタミンK2が含まれいてこのビタミンKが出血したときに血液を固まらせる働きがあります。, このケイツーシロップの働きで生後3か月頃までに起こりやすい頭蓋内出血を予防できるため、出生後は定期的にケイツーシロップの服薬が必要になります。, 頭蓋(とうがい)内にみられるすべての出血の総称であり、出血の部位により硬膜下出血、くも膜下出血、脳室内出血、脳実質内出血に分けられる。, 母乳だけを飲んでいる赤ちゃんは、ミルクを飲んでる赤ちゃんと比べビタミンKが不足がちになるので注意が必要です。, 栄養の貯槽する機能を持つ肝臓に異常がみられると、赤ちゃんに必要なビタミンKの吸収が悪くなります。, 抗生剤の種類によって服用することでビタミンKを作る腸内細菌が死んでしまい、ビタミンKが欠乏するとされています。, ケイツーシロップは原液で飲ませても問題ないですが、赤ちゃんが飲みやすいようにミルクなどに混ぜて飲ませてあげるのがおすすめです!, 清潔なカップにケイツーシロップを入れ、次に5ml程度の白湯を入れカップの縁からゆっくりと赤ちゃんに飲ませましょう。, ケイツーシロップは毎週飲ませることが推奨されています。ただ現在のところ、強制ではないため投与回数や期間も産院によって異なります。, ケイツーシロップを少し吐き戻してしまった場合は、赤ちゃんの様子をみながら問題ないか確認しましょう。残っているケイツーシロップがあれば、少し間をあけてから飲まてあげましょう。, 背中をさすってしばらく落ち着いて、様子をみて問題ないか確認しましょう。問題ないようでしたら引き続き飲ませましょう。, 産後ついつい忘れがちなケイツーシロップの予定日。産院から指定されている日にちが数日予定日とずれていても大丈夫です。気づいたらすぐ飲ませるようにしましょう。, 産院によっては原液で与えるところもあるため、問題ありません。ただし、スティック包装から直接飲ませると誤飲や唇に傷がつく恐れがあるため哺乳瓶やスプーンに移してあげるのが好ましいです。, 時間を置いて機嫌がいい時に再度飲ませるようにして見てください。数日予定日とずれていても問題ないので、焦らずしっかり飲ませてあげることが大切です。, 今回は産院に教えてもらったケイツーシロップの飲ませ方と、トラブルがあった時の対処法についてご紹介しました。, 産後忙しいママにとって、ついつい産院から処方されているケイツーシロップを赤ちゃんに飲ませるの忘れてしまった、赤ちゃんが吐き出してしまったなどのトラブルはつきものです。, 産院によっては方法が異なるかもしれないので、不安な方は早めにかかりつけの産院で確認することをおすすめします。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 赤ちゃんが生まれてすぐ「ビタミンk2(ケイツー)シロップ」というシロップを飲ませることをご存知ですか?「病気でもない赤ちゃんに薬を飲ませるのは抵抗がある」という人もいるかもしれませんが、このビタミンk2シロップは、脳出血などの重篤な病気を防ぐための大切なものです。 今回はK2シロップの重要性、上手な飲ませ方3つのポイント、副作用や安全性について解説します。, 緑黄色野菜を始めとする多くの食品に含まれるうえ、成長すると腸内細菌からビタミンKを作ることも可能。, 出血というと鼻血などのイメージが強いと思いますが、ビタミンK不足で起きる出血は脳や消化管から起きます。, 胎盤を通じて母親から胎児に栄養が行き渡りますが、ビタミンKは胎盤を通過しにくい栄養素です。, 実は母乳に少しだけビタミンKが含まれるので、出生後しばらくの間は主に母乳からビタミンKを摂取します。, しかしながら母乳や離乳食、体内生成できるビタミンK量は少ないので、乳幼児はビタミンK不足に陥りやすいです。, 特に脳で起きた出血は、脳に深刻なダメージを与える可能性が高く、後遺症が残ることも。, K2シロップ(ケイツーシロップ)は「ビタミンKシロップ」とも呼ばれる、ビタミンK不足に陥りやすい赤ちゃんに与えるシロップのこと。, 日本ではシロップを与えるのが一般的ですが、海外では赤ちゃんに注射を打ってビタミンKを体内に届けることもあります。, 仮性メレナとは、分娩時に起きる母親の出血や授乳時に起きる乳頭の出血などを赤ちゃんが飲み込んでしまうことで起きます。, アプト試験とは、赤ちゃんの便に含まれる血や嘔吐した血液に苛性(かせい)ソーダをかけて反応を見る試験です。, しかし早発型新生児メレナの場合は、母親が妊娠中に服用していた薬に原因があることが多いです。, また赤ちゃんに合併症がある、抗菌薬の投与、もしくは下痢が長く続くと新生児メレナ発症リスクが高まります。, つまり早発型発症リスクを高めるのは妊娠中の薬、遅発型は赤ちゃんの下痢や殺菌剤の投与などということです。, 新生児メレナの特発性は男児の方が女児よりも約2倍高く、初夏から晩秋にかけて起きやすいことが判明しています。, 新生児メレナは頭蓋内出血が起きる可能性が非常に高く、赤ちゃんのためにも予防に努めてあげることが重要です。, K2シロップを飲ませることを推奨する病院がほとんどですが、稀に新生児にK2シロップを飲ませていないところもあります。, 考え方はそれぞれで、「飲ませる必要はない」や「出血が起きた場合だけ飲ませればいい」と考える医師もいます。, またお母さん側からも「飲ませたくない」「飲ませないと決めている」という意見があります。, しかしK2シロップを適切に投与しなかったことで、赤ちゃんが亡くなり、訴訟された病院もあるのです。, K2シロップを投与することで、新生児メレナ発症リスクを大幅に低下できることを考慮すると、赤ちゃんに飲ませてあげるべきでしょう。, 医師や助産師の意見と対立するのは大変でしょうが、大事な赤ちゃんのためにも徹底したいところです。, K2シロップの投与は厚生労働省も推奨しており、投与拒否する病院は避けるべきかもしれません。, ビタミンK自体に血液凝固作用があるわけではなく、ビタミンKには血液凝固作用に必要な成分を作り出す働きがあります。, K2シロップ投与が実施される前はビタミンK欠乏症となる新生児の数は多かったですが、投与後はその数が大きく下がりました。, K2シロップは薬のように不快な味や香りはありませんが、赤ちゃんにとっては飲みにくいものです。, 一般的にはあくまでも3回ですが、赤ちゃんには個人差があるので、自宅で投与する可能性もあります。, 哺乳瓶の使い方になれている赤ちゃんの場合は、哺乳瓶の乳首部分にシロップを入れて、そのまま吸わせてあげるといいですね。, 関連記事⇒赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるのはどうして?嫌がる・飲まないときの原因11つの対策, またK2シロップではなく、ビタミンKを静脈に注射して直接投与する可能性もあります。, K2シロップを与えた後、口直しとしてミルクや母乳を与えたくなりますが、新生児はミルクを飲んだ後に吐くのが普通です。, そのためK2シロップを与えた後は、20~30分はミルクや母乳を与えるのはやめましょう。, K2シロップを定期的に与えることになったら、スマホのアラームなどをリマインダーとして活用するといいですね。, 以前、高浸透圧のビタミンE製剤を低出生体重児に経口投与し、壊死性腸炎を引き起こした事例があります。, ビタミンKの浸透圧も高いので、1回目と2回目は10倍に薄めて使用されることが推奨されているのです。, 実際にK2シロップを投与したことで壊死性腸炎を引き起こしたという事例は、日本はもちろん世界でもありません。, しかしビタミンK剤投与後に、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)が起きた事例が世界で3件あります。, 出生後24時間以内に発生する赤ちゃんのビタミンK欠乏症は深刻な症状になりやすいです。, そのため、ビタミンKの働きを阻害する薬を服用している女性に限り、母体にビタミンKを事前に投与することがあります。, 母乳に含まれるビタミンK量が少ないと、赤ちゃんがビタミンK欠乏症になる可能性は高くなるのです。, 病院や定期検診時に投与されれば、自宅で与えるためにK2シロップを渡されることもあります。, 自宅で与える場合は、今回紹介したポイントを押さえて、飲み忘れがないようにしましょう。, 副作用のリスクや赤ちゃんの影響は極めて低いですが、大切なのは医師の指示を守ること。, 赤ちゃんを見ていると、まんまるな顔と目にふっくらした体つき…その表情や動きなど、何もかもがとってもかわいいで…, 赤ちゃんによって髪の毛の量は異なりますが、毛量の多い子は早いと3ヵ月頃に一度前髪や耳周りをカットする子もいる…, 赤ちゃんの口の中には虫歯菌がいないことご存知でしたか? 最近では虫歯の原因の多くが親からもらう虫歯菌によるも…, 赤ちゃんの髪の毛が伸びてくると、そろそろ切った方がいいのかな?と気になりますよね。 特に髪の毛が邪魔そうだっ…, ちょっと目を離したら、赤ちゃんがコンセントの周辺で遊んでいて、危ない!と感じた事はありませんか? コンセント…, 赤ちゃんが生後二ヶ月になると睡眠時間も安定してきて、ママもゆっくり眠れるといわれています。 しかし実際は、 …, 猫や犬など、動物と一緒に生活をしている家庭が増えてきています。 最近では、犬よりも猫を飼っているご家庭多くな…, 私が育児で一番大変だったのが「寝かしつけ」。 ・赤ちゃんがなかなか寝てくれない ・寝かしつけで苦労している ….