リストから一括でデッキを購入することも可能です。 ... 2020年11月08日 スタンダード. MTGという沼にみんなをハメるためにいろいろ書いてます。 2020年4月3日に、新たな『チャレンジャーデッキ』が発売されます。お近くの店舗で開催されるスタンダードのイベントへ飛び込むための第一歩に最適な製品です! BEST DECK IN STANDARD RIGHT HERE, CTRL + C, CTRL + V FOR FREE WINS. 8月13日にはMTGアリーナでアモンケットリマスターがリリースされ、ヒストリックのカードプールがさらに広がりました。, そして気付けば来月、9月25日にはいよいよ新エキスパンション、「ゼンディカーの夜明け」が発売され、目まぐるしく環境が変化していきます。, しかし秋のエキスパンションの発売と言えば、そう、スタンダードのローテーションの時期です。, 最近MTGを始めたててで、今回初めてスタンダードのローテーションを経験するという方もいると思うので、今回はMTGのローテーション、スタン落ちについてまとめてみました。, ローテーションのシステムの説明のあと、今回のローテーションでスタン落ちとなるカードたちを見ていきたいと思います。, MTGのスタンダードでは「ローテーション」というシステムがあり、使用できるカード(パック)が定期的に入れ替わるようになっています。, そして、ローテーションによってスタンダードでそのカードが使えなくなることを「スタンダード落ち」、「スタン落ち」と言ったりします。, スタンダード自体がもともと新規プレイヤーと古参プレイヤーのカード資産の差をなくすために始まったフォーマットなので、新規プレイヤーが参入しやすいように、定期的に使えるカードが新陳代謝してるわけですね。, スタンダードのローテーションの前に、MTGのエキスパンション(新パック)発売のスパンについて説明します。, 開発元のウィザーズこれを「3+1モデル」と呼んでおり、例えば2019年に発売されたパックを見てみると、以下のようになっています。, 「4モデル」ではなく「3+1モデル」と呼ばれているのは、基本セットは他のエキスパンションとは少し性格が違うためです。, 通常のエキスパンションにも再録(過去に存在したカードの再収録)はありますが、基本セットでは新カードと再録カードが半々の割合になっています。, また、初心者向けパックという役割もあるため、複雑な能力や効果を持つものは少なく、何度も再録されている定番カードや、全体的にシンプルなカードが多く収録されています。, 「初心者向けパック」とは言っても、強力なカードもしっかり収録されているため、既存のプレイヤーも十分に満足できる内容になっています。, また、古参プレイヤーにとっては、昔に使っていたカードが再録されればまたそのカードを使えるため、基本セットを機にMTGを再開しやすくなっているわけですね。, ローテーションは秋の新パック発売と同時に行われ、昨年発売された基本セット以前のパックがスタンダードで使用できなくなります。, 今年は9月25日に新パック『ゼンディカーの夜明け』が発売されますが、発売と同時に、昨年の2019年夏に発売された『基本セット2020』以前のパックがスタン落ちとなります。, スタン落ちしたカードはスタンダードでは使用できませんが、ヒストリックやモダン、レガシーなどでは引き続き使用可能です。, 次回のローテーションの内容を確認するにあたって、まず、現在使えるパックを見てみましょう。, ローテーション直前の、今の時期がもっともスタンダードで使用できるカードが多く、デッキも非常にパワフルです。, 『ゼンディカーの夜明け』発売と同時に、昨年発売された『基本セット2020』以前のパックがスタンダードで使用不可になります。, それでは、各エキスパンションの内容を振り返りながら、今回のローテーションでお別れとなるカードたちを見ていきましょう。, 「ラヴニカ」では次元の果てまで都市で埋め尽くされており、次元そのものが巨大な都市となっています。, ラヴニカは1,000年以上の歴史を持つ10のギルドによって支えられており、『ラヴニカのギルド』ではディミーア家(青黒)、イゼット団(赤青)、ゴルガリ団(黒緑)、ボロス軍(赤白)、セレズニア議事会(白緑)がフィーチャーされていました。, このエキスパンションでは、上記の各ギルドに「諜報」、「再活」、「宿根」、「教導」、「召集」の特徴的なメカニズムがそれぞれ割り振られています。, 他にも赤単で活躍した《遁走する蒸気族》や、イゼットフェニックスのキーカードだった《弧光のフェニックス》、緑単アグロの《生皮収集家》など、トーナメント級のカードが多く収録されていました。, 2点のダメージというデメリットはありますが、アンタップインで場に出せる2色土地ということで今の多色環境の土台となる強力なレア土地のサイクル。, ローテーション直後はいつもそうですが、『ゼンディカーの夜明け』発売以降しばらくは今のような多色デッキは少し組みにくくなりそうですね。, このエキスパンションでは、『ラヴニカのギルド』で扱われたなかったアゾリウス評議会(青白)、オルゾフ組(白黒)、ラクドス教団(赤黒)、グルール一族(赤緑)、シミック連合(青緑)が登場します。, このエキスパンションではシミックのカードがとにかく強く、ついに禁止されてしまった《成長のらせん》のほか、今は亡きティムール再生の《荒野の再生》、環境初期から常に使われている《ハイドロイド混成体》などが収録されています。, そのほか、サクリファイス系デッキのアド源、通称”DJ”こと《忘れられた神々の僧侶》や、エスパーヒーローの《第1管区の勇士》など、『ラヴニカのギルド』と同じくカードパワーの高いパックでしたね。, アグロのカラーである赤緑が顕著ですが、ローテーション後はタップイン土地しか残らないため、2色のアグロデッキはマナベースが相当苦しくなりそうです。, テーマは「プレインズウォーカーの戦争」ということで、総勢37人のプレインズウォーカーが収録され、今まで神話レアのみだったプレインズウォーカーがレアやアンコモンにも存在しています。, テーブルトップでは、日本語版限定でオリジナルアート版が封入されており、特にファイナルファンタジーで有名なイラストレーター、天野喜孝氏の《戦慄衆の将軍、リリアナ》は大きな話題を呼びました。, ケシスコンボに採用された《夢を引き裂く者、アショク》、今もスゥルタイランプで暴れる《世界を揺るがす者、ニッサ》、そしてついに禁止されてしまった《時を解す者、テフェリー》など、レアリティに関わらず多くのプレインズウォーカーが各デッキで活躍してきました。, プレインズウォーカー以外にも、永遠神サイクル(赤はイルハグ)や、ラクドスサクリファイスで活躍する《戦慄衆の解体者》、《波乱の悪魔》や、何度も絶望されられた《ドビンの拒否権》、重いところでは《戦争の犠牲》や《ボーラスの城塞》も収録されています。, キーパーツの大多数を失ったことで、ラクドスサクリファイスは今回のローテーションで退場となりそうですね。, また、《世界を揺るがす者、ニッサ》による爆発的なマナ加速がなくなるため、ランプ系デッキも今ほど安定して6マナ以降の呪文を打つのは難しくなりそうです。, 基本セット2019ではニコル・ボーラスがフィーチャーされましたが、今回はチャンドラ・ナラーにスポットがあてられました。, 今回の基本セットではエレメンタルクリーチャーが多く収録され、ティムールエレメンタルは今でもスタンダードシーンで活躍しています。, そして基本セットらしく色対策サイクルも登場し、対抗色への対策呪文サイクルとプロテクションを持つクリーチャーのサイクルが収録されていました。, 《夏の帳》は早々に禁止されてしまいましたが、《霊気の疾風》は色対策カードながらもメインデッキから搭載されています。《丸焼き》?知らない子ですね, クリーチャーサイクルも強力で、《変容するケラトプス》と《解き放たれた狂戦士》にはよく泣かされた記憶があります。, 4つものエキスパンションがスタンダードから姿を消すということで、スゥルタイランプ、ラクドスサクリファイス、ティムールエレメンタル、ボロスウィノータなど、スタンダードで活躍する多くのデッキが退場となりそうです。, 3色ランドを使えるティムールカラーなうえ、元々基本土地が多いため、ショックランドを占術ランドに変えたり、色拘束をサポートするカードを多少入れ替えることで続投できそうです。, アグロデッキとしては、『エルドレインの王権』の騎士たちで構成されるナイトデッキにもチャンスがあります。, ショックランドを失ってしまうため、3色は厳しそうですが、騎士限定のアンタップイン多色土地である《試合場》を使えるのは他のアグロデッキに対してのアドバンテージになりそうです。, 《精鋭護衛魔道士》や《拘留代理人》などを失ってしまいますが、基本セット2021で後釜の候補も手に入れており、そんなには早いデッキでもないため、ショックランドをジェスカイのトライランドにするなどして続投できそうです。, 全体除去あり、カウンターあり、アドバンテージ手段ありということで、攻守に優れたデッキなので、『ゼンディカーの夜明け』の収録カード次第では一気にトップメタへの浮上もあるかもしれません。, 今のスタンダードではスゥルタイランプが大暴れしており、賛否両論あるようですが、個人的には割と好きな環境なので、あとひと月ほどでお別れかと思うと少し寂しい気もします。, ゼンディカーは個人的に好きな次元なので、新しいカードとの出会いを楽しみにながらローテーションを迎えたいと思います…!, 『闇の隆盛』からMTGを再開した復帰勢。

プレイ時間が大きく取れる人はもういくつかの新しいカードやデッキの使用感を試した上で、何を使おうか決めたというところかもしれない。, そうでない人に向けて、どんなカードを使ったどんなデッキがあるのか、それを伝えるのがこのコラムの存在意義だと考えている。社会人、学生、この時期は忙しいという方が多いことだろう(僕も忙しくてあまりマジックができていない)。忙しい合間にちょっとした時間でMTGアリーナをプレイできればそれだけで幸せってなもんだ。, 時間が限られているなら、どうせなら複数ゲームを遊びたいと思うのが人情。そうなると候補として立ち上がってくるのがアグロデッキ。前のめりに攻めまくるデッキは、勝っても負けてもゲームが早い。忙しい人の味方であるアグロデッキ、現スタンダードにおけるその代表的なカラーは……赤緑! そう、グルールだ!, グルールと言えば、ローテーションで失ったものは少なくない。アグロ向けのカードを挙げれば……《生皮収集者》《ザル=ターのゴブリン》《グルールの呪文砕き》《ドムリの待ち伏せ》《ボーラスの壊乱者、ドムリ》と非常に優秀な面々が並ぶ。, これらとともにマナ基盤を担っていた《踏み鳴らされる地》まで失ったのだから損失はかなり手痛いものだが、それでも諦めずに前進するのがグルール。打点の要である《探索する獣》と《エンバレスの宝剣》がある限り、グルールは戦えるッ。しかも『ゼンディカーの夜明け』でやってきた新カードたちはグルールに新しい戦略をもたらした。「グルール上陸」の誕生である。, 赤と緑にはアグレッシブな上陸能力が割り振られている。シンプルに、サイズが大きくなるクリーチャーだ。素のパワーは0でも上陸で2上昇し、1マナでパワーが実質2と使いやすい《アクームのヘルハウンド》。, 3マナ3/3というバランスの良さにこちらもサイズが2アップしてずっしり重い打点になる《カザンドゥのマンモス》。これは土地としても出せるので使い勝手が良い。, これがなかなか強い、見た目よりもずっとハードなパンチをぶちかますやり手なのだ。2マナで1/1とこちらも素のスペックは今ひとつだが、上陸で上述の2種と同じく+2/+2修整を得る。これに加えて速攻を持っているので、飛び出てデカくなってすぐ殴るのが偉い! しかも《探索する獣》と同じくパワー2以下にはブロックされないという回避能力を持つため、小粒に止められることを気にせずにガンガン殴りに行ける。使ってみれば、綺麗にハマった時にはじき出す打点の高さに驚くことだろう。これらの新クリーチャーがデッキの主役だ。, デッキの残りの部分はいかに上陸を達成させるか、それを突き詰めるカードで埋められている。まず土地の枚数を見てほしい。たったの15枚だ。少なっ! これだと毎ターン引いてきた土地を置く、なんて基本的な動きもままならないのでは……と思ってしまうところだがご安心を。《髑髏砕きの一撃》のような第2面が土地である両面カードが、全部で15枚も採用されている。土地15枚にして実質30枚体制ってわけだ。これで土地を置けないのではという不安は解消できるし、土地ばっかりのデッキで土地しか引かず負けるという恐怖もグッと抑えられる、素晴らしい。, これらのカードは土地として出しておきながら《むら気な猛導獣》で手札に回収して呪文として用いるというテクニックも。除去やプレイヤー本体にダメージを与えるもので構成されているので、最後のひと押しにもってこいだ。, 他のカードでは土地を置くことを助けるクリーチャーの姿も。《ケルドの心胆、ラーダ》はライブラリーの上から土地をプレイできるので、実質的にドローしているようなアドバンテージをもたらしてくれる。ライブラリーの上の両面カードも土地としてプレイできるのでお忘れなく。自身も3/3で先制攻撃を持って殴りに行ってくれるので打点として計算できるのが嬉しい。, そしてラーダと比べるとスペックは低いが、彼女と組むことでとんでもない爆発力を生み出すのが《迷える探求者、梓》!, コンボデッキ以外でこのカードが複数枚採用されているというのも実に珍しい。梓の能力で1ターンにプレイできる土地の枚数が2枚も追加される。上陸の誘発はとんでもないことになるぞ。《寓話の小道》が絡めば10点オーバーも夢じゃない。ラーダと梓でライブラリーの上から両面カードを土地として投下し続け、めちゃくちゃにしてやろう。《水蓮のコブラ》も加わったりするともう……何も言えねぇ。, 展開次第では本当にこれ1枚で勝ってしまうというゲームも。土地を置いたらこのターンのみプレイできるという時間制限付きのドローを得たようなもので、たとえそのカードをプレイせずともターン終了時にその追放したカードの枚数分ダメージを対戦相手に飛ばすことができる。あとは30枚ある土地を置きながら、最高の展開を計算してジックリ攻めていけば良い。, 新しい形のグルール、グルール愛好家の面々は気に入ってくれただろうか。《山火事の精霊》の名の通り、燃え広がるようにダメージを加速させていく様はプレイしていて実に気持ちがいい。ザクザクとダメージを叩き込む快感を短時間で味わいたいなら、グルールを選択肢に入れてやってほしいね!, 『カラデシュリマスター』降臨! ティムール・マーベル再び(ヒストリック)|岩SHOWの「デイリー・デッキ」, MTGアリーナ専用セット『カラデシュリマスター』実装! 新しいリミテッドやヒストリックでのプレイを楽しもう!|こちらマジック広報室!!, 今週のCool Deck:ビビっとくるマルドゥ2選(スタンダード)|岩SHOWの「デイリー・デッキ」, 「冬」の予選期間進行中! 日本選手権2020シリーズに参加して、高額賞金獲得と日本一の座を目指そう|こちらマジック広報室!!. 失った日常を取り戻すために!お願いマスター,力を貸して![ユニオンメンバー募集中], MTGアリーナ歴2ヶ月でミシック到達!格安赤単アグロオボシュデッキver.イコリア(スタンダード), ゲート オブ スターリックス 格安青緑黒変容デッキver.イコリア(スタンダード), MTG初心者におすすめ 格安白黒ソウルシスターズデッキver.イコリア(スタンダード), MTG初心者におすすめ 格安白黒きらきらオーラデッキver.ゼンディカー(スタンダード), MTG初心者でも組みやすい!格安青黒ならず者デッキver.ゼンディカー(スタンダード), MTGアリーナ初心者でも組みやすい!格安緑黒ビートダウンデッキver.ゼンディカー(スタンダード), 思わず吐血しそうなほどお得!初心者に超絶おすすめ!Z/X Code reunion 3 同梱特製デッキ紹介. スタンダードフォーマットの2020年の変化を表にしてわかりやすくまとめました。 2020年のスタンダードローテーション 結論から言うと、 2020年10月の『zendikar rising』発売時に、 『ラヴニカのギルド』『ラヴニカの献身』『灯争大戦』『基本セット2020』の4つがスタン落ちします。 Thanks for watching, tune in tomorrow to learn the deck!https://t.co/fwrdoo9MMu pic.twitter.com/c3HLaz3BvK, 『ジェスカイファイアーズ』には先日まで最高の評価を与えていたけど、ここ最近はすっかり下火だ。, 『スルタイランプ』の勢いはすっかり落ち着いてしまった。一時期は目覚ましい活躍を見せていたけどね。, 『ティムールアドベンチャー』も凋落の一途を辿っているデッキではあるが、その力は本物であると考えている。, 『赤単アグロ』は依然として強力なデッキではあるが、如何せん環境上位のデッキに対し分が悪い。, 『ジャンドサクリファイス』は『ラクドスサクリファイス』に完全に取って代わった形だ。, Did my LCQ win with UW Control come in too late for you to change these @HueyJensen? パーティーを組もう。1人では困難な冒険も、パーティーの仲間と協力すれば乗り越えられる。心細い時、そばにいてくれるパーティーがいる。こんなに頼もしいことはない。1人より2人、2人より3人、3人より4人いれば言うことなし。職業が異なる4人が集えば敵なし!……まあ、1人くらい欠けていてもなんとかなるよな。, という感じで、パーティーを参照する能力は必ずしも戦士・ウィザード・ならず者・クレリックの全員が揃っているデッキでないといけない、なんてことはない。全員揃っている場合何かするという能力持ちを使うのであれば揃えたいところだが、パーティーの数を参照するのであれば3人いれば十分な効果を得られるものもある。, そんなわけで今日は3職業を採用したパーティーデッキを紹介しよう。「ラクドス・パーティー」、冒険の始まりだ~ッッ。, このデッキのパーティーに不在なのはウィザード。『ゼンディカーの夜明け』の緑以外の各色には、それぞれ1枚もいない職業が存在する。ラクドス=黒赤の場合、黒にはウィザードがおらず赤にはクレリックがいない。現スタンダードの赤のウィザードには、クリーチャー主体で序盤からアグレッシブに動く構成とはあまり相性が良くないものばかりということで、ノー・ウィザードな構成になっているというわけだ。, ウィザード抜きの戦士・ならず者・クレリックだけでも十分に戦っていけるという判断のもと組まれたこのデッキの主役は《鼓動盗み、ザグラス》。, 伝説のならず者であり、飛行・接死・速攻と強力なキーワード能力を3つも持っている。しかも自分の他のクリーチャーもすべて接死を持ち、さらにそれらは「対プレインズウォーカー接死」を持つかのようにダメージを与えたものをプレイヤー以外一撃で屠りさるようになる。このカラーリングらしく攻めた能力で良いねぇ。, で、このザグラスはパーティーの人数分だけコストが軽くなるという能力も持っている。能力のデパートにもほどがある。フルパーティーが揃っているとたったの2マナで唱えられるのだが、3マナや4マナでも十分なコストパフォーマンスなので、ウィザード抜きでもデッキが成立している、というわけだ。, 他に採用されているパーティー参照カードは《収得の熟練者》と《マラキールの血僧侶》。, 手札を3枚見て1枚捨てさせる、相手のライフを3点ドレインする、この値でも十分な威力だ。, これらのカードパワーを発揮させるために、コストの軽い3職業で固めて最序盤から展開し、殴って勝つアグレッシブなデッキに仕上げている。このパーティーにとっては攻撃こそがモットーだ。この手のデッキの必殺兵器である《エンバレスの宝剣》も、もちろん携えてあるぞ!, ザグラスで接死を持ったクリーチャーがブロックされているところに宝剣を持たせると、二段攻撃の一撃目で相手のブロッカーに与えるダメージは、タフネスがいくつあっても1点でOK。残りのダメージはトランプルで相手本体に抜け、さらに二撃目がすべて相手プレイヤーに与えられるので大ダメージを狙えるぞ。, 各職業から1~2マナのクリーチャーを集めている中でも、他と異質な存在が《魔王の器》。, このクリーチャーは墓地利用デッキで本領を発揮するタイプなので、このような普通のアグロに採用されているのを見るのは珍しい。絆魂を持ってはいるが1/1と貧弱な《魔王の器》。《鼓動盗み、ザグラス》のコストダウンを担いつつ、接死をもらって戦場に立って相手のクリーチャーを睨みつける。, これだけでもまあまあ嫌なヤツなのだが、きちんとこのカードを器から魔王にランクアップさせるためのカードも用意してある。《死住まいの呼び声》だ。, 点数で見たマナ・コストの合計が3以下になるように墓地からクリーチャー・カード最大2枚を戦場に戻す。そうやって墓地から戦場に出ると《魔王の器》は追放され、5/5飛行のデーモン・トークンが生成される。パーティーでラッシュをかけて相手のライフを削り切れれば良いが、そうでない場合には2マナのクリーチャーと《魔王の器》をセットで戦場に戻し、威迫と接死のカウンターを一方のクリーチャーに2つとも置き、器をデーモンにすることで戦場を立て直して詰めにかかるのだ。, 威迫を《カルガの威嚇者》に与えると、相手のクリーチャーを1体臆病者にすることでかなりブロックされにくくなる。, 土地として採用している《マラキールの再誕》も《魔王の器》を転生させる1枚になり得るのでうまく使ってやりたい。こういう小技があるデッキ、楽しいよね。, パーティーがどれだけの活躍を見せるか、それは今後の研究に加えて来年以降のセットによるところも大きい。このデッキが諦めたウィザードのスロットを埋める、軽くてアグロ向きのイカした1枚が現れるかもしれない。各々で思い思いのパーティーを結集させて、いろいろなフォーマットで遊んでみてね!, 『カラデシュリマスター』降臨! ティムール・マーベル再び(ヒストリック)|岩SHOWの「デイリー・デッキ」, MTGアリーナ専用セット『カラデシュリマスター』実装! 新しいリミテッドやヒストリックでのプレイを楽しもう!|こちらマジック広報室!!, 今週のCool Deck:ビビっとくるマルドゥ2選(スタンダード)|岩SHOWの「デイリー・デッキ」, 「冬」の予選期間進行中! 日本選手権2020シリーズに参加して、高額賞金獲得と日本一の座を目指そう|こちらマジック広報室!!.