10:00~12:00/13:00~17:30(土日祝日を除く), RFIDシステム活用で棚卸業務効率化│ファッション業界向け販売・在庫・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」 ・工程Cの手入力作業の時間が2時間から0時間に。 5000社のユーザー様に直接販売から運用、保守までを一貫して行っているアイルの豊富な知識とノウハウから生まれた、在庫・販売・生産管理システムをご提供しています。在庫管理・販売管理・生産管理に必要な機能をコンパクトにまとめたシステムとなっております。お客様のご要望によって必要な在庫管理・販売管理・生産管理の機能をカスタマイズで加えることも可能です。, 販売・在庫・生産管理システム「アラジンオフィス」は、株式会社アイルが開発・販売・アフターサポートまでを全て一貫して行っております。.

全行程に対してRFIDを用いた工程管理の実例紹介でしたが、工程の途中からRFIDを取り付けて部分的に工程管理の時間削減を実現したい。, または完成後の製品にRFIDタグを取り付けて、梱包数量や製品入庫と棚卸しを中心に時間削減を始めたい等、お客様の管理用途に合わせてシステム導入が可能です。, 何処から工程管理の省人化や作業時間の効率化を始めていいかお悩みの現場責任者様、ケーウェイズまで一度お問い合わせください。RFIDを活用した現場カイゼンのプロがシステム提案いたします。. ・梱包の配送ミスが年2回から年0回に。, 個体の工程管理を実現するため、まずは工程開始前にRIFDタグの発行と加工前の仕掛品に取り付けを実施します。, タグ情報には「シリアル番号」や「製品コード」、「製造日付」などお客様が必要とする管理情報を書き込んでRFIDタグを発行。発行したタグを仕掛品に貼り付けます。, RFIDタグを取り付けることで、各工程に設置した「ゲート」や「マット」、「リーダー」、「専用ハンディターミナル」などのRFIDタグを読み込む機器で個体情報の識別管理が可能となります。, RFIDを読み込む「マットタイプのアンテナ」を設備機器の地面部分に設置し工程の加工後にRFIDを読み込む。, または一次工程が完了し二次工程のエリアへ仕掛品を移動する時に工程間に設置した「ゲートタイプのアンテナ」を通過することで、RFIDタグを取り付けた仕掛品の個体情報を認識し工程の進捗管理を実現します。, 仕掛品を複数ラインで再加工する場合は、各ライン情報と仕掛品の個体情報を紐付ける運用もあります。, ただし各ラインの敷地面積の関係や工程で純水の取り扱いがあり配線工事が難しい環境では、場所を取らない「RFID専用ハンディターミナル」で各ラインと個体情報を紐付け管理。, また設備機器で加工した仕掛品が自動で流れてくる場合は、設備機器の出口付近に「RFIDリーダー」を治具で取り付け仕掛品の個体情報を読み取るなど、設備機器の環境に合わせて読み取り機を設置することが可能です。, 「専用ハンディターミナル」は、ゲートなどの設備に比べて手軽に持ち運びができる点と場所を取らない点がポイント。お客様の物量や運用状況によりますが、現場環境に合わせてハンディを選択すると機動力のある工程管理が可能となります。, 完成した製品は梱包作業を終えて完成品倉庫へ入庫しますが、梱包作業場のベルトコンベアーにRFID読み取り機を設置し、自動的に梱包数を読み取り管理。, QRコードの場合はスキャナーと製品に貼ったQRコードの位置や向きを調整する煩わしさがありますが、RFIDは電波があたる範囲が読み取り対象となるため、位置や向きの調整など煩わしい作業を省略し少ない工数で梱包作業の数量管理が可能となります。, また梱包製品は製品倉庫の入庫口に設置した「ゲートアンテナ」を通過することで、完成品の入庫数量を一括してまとめて読み。工程情報と入庫情報としてシステムに保存します。, 製品倉庫に入庫された製品は「ハンディターミナル」で棚卸しを行い、QRコードスキャンでの棚卸しに比べて、500時間から12時間と大幅な時間短縮とコスト削減が可能となりました。, 如何でしたか? rfidを活用することによって棚卸業務効率化を実現。 従来のバーコードとは異なり、一度に広範囲を読み取ることができたり複数タグ情報を一括で読み取れるなど、rfidを導入することによって棚卸、在庫、移動の管理を大幅に効率化することができます。   加工品にRFIDタグ(ICタグ)の発行と取り付け そこで同社は、新たに物流管理システム「id tracking plus」を独自開発することで、難題をのりこえた。rfidタグを貼付することで、すべてのモノの「位置」「数量」「滞留時間」を可視化し、仕掛品の削減と在庫最適化を実現するソリューションだ。 受発注業務をWeb化することで、人的ミス・業務負荷を削減!得意先囲い込みツール・販促ツールとしてもご活用いただけます。シンプルな設計・構成にプラスして貴社業務に合った柔軟なカスタマイズも可能。スマホ・タブレットにも標準対応!, 導入事例一覧さまざまな業種・業界での 製造業の工程管理と在庫管理を手作業中心で運用しており、リアルタイムに各工程の見える化を始めたい。 またはqrコード等のバーコードで運用しているが更に作業効率を向上したい等の現場改善をお考えの現場担当者様に「rfidを活用した工程管理シ RFIDやICタグの自動認識ソリューションの入庫出庫や在庫管理システム開発事例を日本一多く解りやすくご紹介, 製造業の工程管理と在庫管理を手作業中心で運用しており、リアルタイムに各工程の見える化を始めたい。, またはQRコード等のバーコードで運用しているが更に作業効率を向上したい等の現場改善をお考えの現場担当者様に「RFIDを活用した工程管理システム」をご提案。, ご案内する導入例が自社工程管理や製造品と類似している場合は、ご紹介する仕組みをそのまま導入も可能ですし、合致しない場合は自社工程に適した部分のみシステム導入も可能です。, 実際にRFID工程管理システムを導入して、既存の作業時間を大幅に改善した運用事例をご紹介したいと思います。, ・作業時間を大幅に改善したRFID工程管理の仕組み rfid活用. All rights reserved. 世界のものづくりを支える工作機械のグローバルリーダー、ヤマザキマザック(略称:MAZAK)。同社が現在、最も注力している分野の一つがスマートファクトリーだ。昨年11月には主力工場である美濃加茂(みのかも)製作所(岐阜県美濃加茂市)をスマートファクトリー化し、稼働を開始している。, 美濃加茂製作所のスマートファクトリー化には、大きなチャレンジがあった。それは、第一工場と第二工場の再編だ。, これまでは、それぞれの工場が部品加工から完成品の組立までを一貫して手がけていた。しかし今回、第一工場で組立、第二工場で部品加工を行う一体型の生産体制に再編した。以前のように一つの工場で一つの製品をつくる場合、特定の機種の需要が落ちると工場間で繁閑の差が生じてしまう。しかし、あらかじめ工場別で機能が分かれていれば、大がかりな機種移管を行わずに、需給の変動にフレキシブルに対応できる。, だが、物理的に離れた工場間で生産工程を統合することは、一筋縄ではいかない。特に大変なのがモノの流れ(物流)の管理だ。そこで同社は、新たに物流管理システム「ID TRACKING PLUS」を独自開発することで、難題をのりこえた。RFIDタグを貼付することで、すべてのモノの「位置」「数量」「滞留時間」を可視化し、仕掛品の削減と在庫最適化を実現するソリューションだ。, このほど、「ID TRACKING PLUS」の開発を手がけたヤマザキ マザック株式会社 iSMARTプロジェクト グループリーダー 石田修一氏、主任 藤木周平氏、長谷川雄基氏、植松慎平氏の四名に、同プロジェクトの背景や成果について話をうかがった(聞き手:IoTNEWS代表 小泉耕二)。, IoTNEWS 小泉耕二(以下、小泉): 「ID TRACKING PLUS」を開発した背景について教えてください。, ヤマザキマザック 石田修一氏(以下、石田): 弊社は2015年に「Mazak iSMART Factory」と銘打ち、スマートファクトリーの取り組みを米国工場にてスタートさせました。愛知県大口町にある本社工場は日本でのスマートファクトリー化の第1号として2017年から稼働しています。そこで構築したソリューションを他工場へ横展開しており、今回は美濃加茂製作所をスマートファクトリーとして刷新し、昨年11月に稼働を開始しました。, 石田: 美濃加茂製作所のスマートファクトリー化のポイントは、第一工場と第二工場の生産工程の再編で、これは本社工場にはない課題でした。美濃加茂製作所ではこれまで、それぞれが部品加工と完成品の組立を一貫して行っていました。第一工場では複合加工機などを、第二工場では中・小型のマシニングセンター(MC)や旋盤を生産していたのです。, しかし今回、二つの工場で一つの製品を一貫生産できるしくみに再編しました。通常ならこれはとても難しいことですが、美濃加茂製作所は第一工場と第二工場のあいだの距離が比較的近い(約1.5キロメートル)こともあり、再編にふみきったのです。, 小泉: 物理的に近いとはいえ、やはり別々の場所にあると、大変なことも多いのではないかと想像します。, 石田: おっしゃるとおりです。何よりも、加工と組立のラインが別々の工場にありますから、工場間でのモノの流れをきちんと把握できるしくみをつくる必要がありました。そこで開発したのが、物流管理システム「ID TRACKING PLUS」です。RFIDタグを活用して、すべての原材料や仕掛品(以下、「部材」とまとめて表記する) の位置や数量、滞留時間を可視化できるようにしたのです。, 石田: これは、美濃加茂製作所に限らない課題でした。大前提として、工作機械メーカーである弊社は多品種少量生産であり、1台の加工設備で数百種に及ぶ部品加工を行っています。多種多様な加工品が工場内を渡り歩きますので、短納期を実現するには、非常にこまかい工程管理が必要になるのです。, 設備機械における可視化は「Smooth Monitor(スムース モニター) AX」という弊社のツールを使ってすでに行っていました。しかし、物流の管理についてはまだまだ属人的な方法に頼らざるをえない状況でした。そこで、美濃加茂製作所の再編をきっかけに、新たな物流管理のIoTソリューションを構築できれば、弊社の他工場のみならず、同じ課題をかかえるお客様に対しても、改善例のご提案になるのではないかと考えたのです。, 実際に、今回開発したシステムを使ってモノの流れを可視化することで、意外な場所での滞留や、現場任せであった部材の移動経路やタイミングなどが見えてきました。見えないものは改善することができません。ただ、これまではそうした実態が非常に見えづらかったのです。, 技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。, 会員に登録することで、会員限定のコンテンツや、資料のダウンロードが可能にあります。さらに、IoTNEWSから不定期でお役立ち情報をご登録のメールアドレスにお送りさせていただきます。※有料会員サービスは廃止いたしました。プレミアム会員の方は、現在は無料会員となっております。, 動画による基本や記事の解説を始めました。よかったらYoutubeのチャンネル登録もしてください。. © 2015- R.GENE,Inc. ・全製造工程に導入したRFID設備の概要 Copyright (C) I'LL,inc.   ハンディ&設備にRFID読み取り機を設置し読み取り 業界・地域別にまとめました。, WEBとリアルの両面から支援するアイル独自の「CROSS-OVERソリューション」, SKU商品管理、展示会受注管理、出荷指示機能、ハンディターミナル連携、EOS・EDI連携機能・流通BMS対応など, サイズ横展開入力(SKU商品管理)、商品カタログ発行、売掛・買掛管理、店舗POSシステム連携など, カラー横展開入力(SKU商品管理)、展示会受注管理、バーコードタグ(シール)発行、ハンディターミナル連携など, ファッション業界向け販売管理・在庫管理システム。商品に応じたカラー・サイズごとの管理などが可能です。, デバイスに依存しないクラウド型店舗管理システム。POS専用機、Windows/Mac、iPad、Androidすべて対応可能です。, 導入事例集ダウンロード無料ファッション業界のお客様から頂いたお声を導入事例集としてまとめました。, RFIDを活用することによって棚卸業務効率化を実現。従来のバーコードとは異なり、一度に広範囲を読み取ることができたり複数タグ情報を一括で読み取れるなど、RFIDを導入することによって棚卸、在庫、移動の管理を大幅に効率化することができます。, 2023年のRFIDソリューション国内市場規模は516億1,000万円を予測する。今後もアパレル産業向けRFIDタグの需要が堅調に推移することに加え、金属対応タグやランドリータグ、真贋判定タグ等の高性能タグの需要が高まるものとみられることから、RFIDソリューション国内市場全体は高機能タグが牽引するかたちでの拡大基調を予測する。, 出典:矢野経済研究所 RFIDソリューション市場に関する調査(2019年)2019年10月4日発表, 近年、RFIDの需要は急速に高まっています。中堅・中小企業様でも、RFIDの活用事例が増加し続けています。RFIDのタグ自体も、数年前と比較して単価が下がっていることも追い風となり、以前よりもRFIDの活用がしやすくなりました。, どんなRFIDの種類があるのか、活用方法があるのか知りたいなど、お気軽にお問合せください!, バーコードの場合、情報を読み取れる距離までバーコードリーダーを近付ける必要がありますが、RFIDは電波を使うため、読み取れる範囲が広く、また読み取れる方向にも自由が効きます。非接触通信のため、遠くの高いところのタグ等も読み取れます。, 商品一つ一つの情報を読み取っていくバーコードと違い、RFIDでは読み取り範囲内にある複数タグの情報を一括で読み取ることが可能です。箱などに入った商品、梱包内の商品、重なり合った商品も識別することが可能です。, RFID専用のハンディではなくて、スマホとジャケットを組み合わせたハードウェア上でスマホアプリとしてご利用いただけますので、コストを抑えた形での導入が可能です。, 従来の棚卸作業では1枚ずつ商品バーコードタグを手に取って作業する必要があり、更にバーコードを読込するために商品を袋から1度出す運用も必要となり、非常に時間のかかる作業ですが、ICタグ導入により、RFIDハンディをかざすだけで一気に大量読込できるため大幅な作業時間軽減に繋がります。作業時間が10分の1以下になるケースも多く、1回の棚卸時間が短縮できることで人件費の削減に繋がります。結果、棚卸頻度を増やすことが可能となり、在庫データの精度アップにも繋がります。その伝票をパッキンに貼れば出荷できるため、作業がスムーズに行えます。, 従来の出荷作業は、完成した商品に下げ札をつけ、1商品ずつ手作業で検品後に梱包。その後伝票に中の出荷情報を手書きしパッキンに貼るという流れですが、現在は商品にRFタグ・ICタグをつけてハンディターミナルをかざせば読み取った商品出荷情報を印字した伝票が自動で発行。その伝票をパッキンに貼れば出荷できるため、作業がスムーズに行えます。, 従来の倉庫入荷でも1商品ずつ手作業で検品をしていましたが、ハンディターミナルをかざすだけで、入荷データが「アラジンオフィス」と連携するため効率化を図れます。買い付け商品は倉庫でRFラベルを発行し、下げ札に貼り付けます。, RFIDとは、RFタグに埋め込まれた微少なチップ内にあるデータを、電波や電磁波によって非接触で読み書きすることで、人やモノを識別・管理する仕組みのことをいいます。RFタグはICタグ、無線タグ、RFIDタグ等、呼ばれ方は様々で、形状もラベル型、コイン型、円筒型、カード型など様々あります。, RFIDは初め、欧米を中心に商業活用が研究されてきましたが、当初のRFタグはサイズが大きく価格も割高であったため、一部業界(FA分野など)でのみ活用されていました。2000年代に入ってからようやく日本でも経済産業省、農林水産省、国土交通省を中心としたRFタグの実証実験が開始されるなど、RFIDの普及が徐々に広まってきており、今ではRFタグの単価も安価になってきたことで、RFIDの活用が各業界で注目されています。, 0120-356-932